【車種別】

 


スズキ系

スズキの場合、多数種類があるが駆動系に関して、3タイプに分ける

レッツ・レッツ2

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■ 駆動系をバラす ■■
セピア アドレス50
セピア系の駆動系は比較的問題は出ずらいが、クラッチ盤がかけたりする事も少なからずあるので、覚えておこう。
ALL
まずクランクケースを取る為に、緑の点滅のねじを取る。 固着していれば、プラハンマーで叩きながら、取る。 ちから任せに引っ張ろう。
マイナスドライバーか何かで簡単に外れる。 クリップがわかるだろうか。 外れたところ。
一連のパーツを順番にはずしていく。 細かいパーツが多いので、無くさないよう注意しよう。
またまた、細かいパーツ群を外していこう。 手動工具だと一緒に回ってしまうので、機械工具で一気に反時計回りに外す。 ここまで外すとやっとクランクナットが見えてくる。
クラッチフェイスナットも外す。
プーリー側を外そう。 クラッチが外れた状態。
プーリーの裏側にねじが3本ある。これを外せば、ウェイトローラーが出てくる。磨耗状況によって交換しよう。 最後のギヤを外す。 セルモーター受け側。
ベルト磨耗より、クラッチ板の良く減る車種なので、定期的に交換は必要になる。注意しなければならないのは、細かいパーツで組み込まれているので、パーツ自体特に、ワッシャーなどを紛失しないよう気をつけよう。

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すべてきれいに外れた状態。

アドレスV100
アドレスV100は、中排気量クラスでは最も人気があり、出回っている車種。そのわりに問題の多い、要注意車種だ。駆動系にもかなり問題がある。ばらすことも多いと思うので、良く覚えておこう。
赤・・・
【1】【2】【3】
まずクランクケースを取る為に、赤の点滅のボルトを取る。 固着していれば、プラハンマーで叩きながら、取る。 露出した所で、プーリー側の3本のボルトを取る。
※クランクシャフトボルトは、逆ねじだ!気をつけろ
【4】
機械で一気に時計回りに回そう。変な特殊工具を使うと、ギヤなどを痛めるので、気をつけよう。 次に、シャフトのナットを取る。 スプリングカバーを取る。
プーリー側のフェイスが取れる。 次に、クラッチ側のボルトを取る。 これは、簡単に取れるはず。固着していれば、叩きながら取る。
さて、プーリー本体を引き出す。 新品ベルトとの比較で、幅が磨り減っているのがわかる。高い物でもないので早めに交換しよう。 ベルトごと、スーと取れるはず。クラッチ板が減りやすい車種なので、注意して見よう。
【5】【6】【7】
プーリー自体にふたがあるので、これを外す。 ふたを取ると、ウェイトローラーが露出する。 緑の部分にベルトのカスが詰まっていると、スピードに影響する。掃除しよう。
ベルト磨耗より、クラッチ板の良く減る車種なので、この辺は要注意だ。バラシで気をつけなければならないのは、クランクシャフトの逆ねじだ。取ろうとして、ねじ切ってしまうのは、バイク屋でも良くやるチョンボだ。溶接してごまかされている車種も多く見かける。

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ウェイトローラーも減っていれば、交換。

スピードが出ないカテゴリーはここまでです。
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