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2011年1月12日(水)

 
左の人にも何か愛称ないの? 光速の(ry みたいな感じで


 来週火曜日の1月18日には、東京/六本木で「FF」シリーズの開発元であるスクウェア・エニックスの新作発表会が開催されるそうだ。
 ・・・元々それは「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス カンファレンス」と呼ばれていたが、それが名を改めて1週間延期したようである。その会では恐らく、発売が待ち望まれている「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」を始めとして、多彩な作品の新情報が公開されることであろう。わざわざ"FF13シリーズ"が冠する「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」という名称を外したところから、ファンの間では(;・∀・)「まさか"FF15"が発表されるんじゃ?」などという予想までされている始末だ。
 ――そんな中で、俺が最も楽しみにしているのは、やはり「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」である。前作(原作?)と言える「ファイナルファンタジー13」は、発売から1年という短い付き合いではあるが、それでも自分の全てをぶつけることができるゲームであった。そんな作品とは、簡単に何度も出会えるようなものではない。だからこそ俺は、その続編の名を冠する「ヴェルサス」に期待しているのである。

 ところで、これはあくまでファンの間での噂に過ぎないのだが・・・その新作発表会では、なんと「ファイナルファンタジー13-2」が公開されるそうなのだ。
 ――「13-2」と言われると、やはり俺が思い出してしまうのは「FF10-2」のことである。「FF10-2」とは、シリーズ初となる「FF10」の世界観をそのまま使用した真の意味での"続編"であるのだが・・・あくまで個人的な意見だが俺は「10-2」が今でも許せないと思っている(特にシナリオ面)ため、似たような名を冠する「ファイナルファンタジー13-2」についても、やはり心配だと思ってしまうのだ。確かに、FF13のエンディングは余韻の残る物ではあったが、安直な「その後の世界」などを描かれたとしても、俺としては全く面白いとは思わない。かといってライトニングが脱いだりホープが脱いだりする仰天の続編を作るにしても、言うまでもなくノーサンキューである。そもそもFF13は、「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」という作品群に限らなくとも単品で完成されているため、下手に付け加えると逆効果になってしまうだけなのだ。
 ・・・だから俺は、もし「FF13-2」を出すとしたら、それはFF13の世界観を汲んだ「バトルゲーム」しか有り得ないと思うのである。FF13のバトルシステムをそのまま継承しつつ、新たな敵や新たな要素を盛り込み、更に進化したバトルを楽しめる。それくらいの作品で良いのである。逆に、下手に「エンディング後の世界」を描こうとしたりだとか、「バトルシステムを一新」したりするのであれば、それはFF13の思い出を汚すだけの、およそ「FF13の続編」を名乗るに値しない作品となってしまうであろう。

 何はともあれ。
 1/18の新作発表会で公開されるのが、「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」にしても「ファイナルファンタジー13-2」にしても。そのような魅力的なゲームたちを楽しみにできるというのは、一人の人間として非常に幸せであることには他ならないのである。
 ・・・ところで俺は、「ファイナルファンタジー」というゲームが大好きであるが、それはシリーズ作品を盲信しているというわけではなく、単純に面白いと思うゲームが「ファイナルファンタジーシリーズ」であっただけの話なのだ。さて、その最新作と言える「ヴェルサス」は、そしてまだ見ぬ「FF」の新作は、果たしてどうなるのだろうか・・・?


登録タグ/ ゲーム一般 FF13-2 FFヴェルサス13

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