管理人の日記 - 2011年9月の記事 / やり込み in FF

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おい・・・刈られるぞ・・・


 9月の新しいデザインはこんな感じになりました!
 みんな、お米を食べようぜ! お米いいよな! 飽きが来ないから無限に食べられるよな!!

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これが埼玉か・・・


 本日は男子サッカー日本代表の2014W杯予選・北朝鮮戦があり、日本は苦しみながらも1-0で勝つことができました!
 このカードは、「日本」と「北朝鮮」ということで、先月の韓国戦のような圧勝を期待していた人も多いでしょうが・・・その結果は1-0で、しかも日本は後半ロスタイムの得点ということで、本当にギリギリで勝てたという感じの試合でした。ということで、それについて個人的に思ったことを書いてみたいと思います。


結果だけ見れば妥当なライン

 まず、北朝鮮相手に1-0という辛勝になった今回の試合であるが、あくまで数字だけを見れば、今回の結果は妥当であったように思うのである。
 ・・・というのも、日本は今年1月のアジア大会で優勝していることもあり、アジア予選においては、まともに撃ち合って勝てる国などほとんど存在しない。だからこそ、相手が「引き分けられれば実質勝利!」という守備的な作戦で来ることは当たり前であり、その意味で「1-0」という辛勝になったのは至極当然なのである。
 ――そのため、もしあなたが「日本はアジア最強なのだから、簡単に予選を勝ち抜けるだろう」という考えを持っていたとしたら、それは絶対に捨てなければならない。これから戦う他の国も、引き分け狙いで思いっきり守備を堅めてくることは間違いない。日本は、そういったチームを相手に戦っていかなければならないのである。


圧倒的パワーで押し潰す

 今回の「日本-北朝鮮」戦においては、日本のゴールが脅かされることは全くと言って良いほど無かった。GK川島が相手から蹴られたボールを止めた回数は、恐らく片手で数えられる程度であろう。MF・DF・GKの各ポジションが自分の役割をしっかりと果たしており、「日本が負ける可能性」というのは0と言っても良いほどであった。
 ・・・が、前述の通り、北朝鮮側は「引き分けでOK」と考えていたため、日本側のFWは全くと言って良いほど役割を果たすことができなかった。ボールを持つとすぐさま複数の選手に囲まれてしまい、全くシュートを打つことができない。香川・岡崎・李といったメジャー級の選手たちがまるでゴールを決められなかったのは、そうやって徹底的に相手に対策をされていたからである。中盤の長谷部・遠藤といった選手が果敢にボールをキープして前に送っていたが、それでもFWはシュートを決めることができなかったのである。そして今後も、日本代表のFWは徹底的にマークされるであろうため、これまでのように気持ち良くシュートを決められるようなことは考えないほうが良い。
 ――では、そういう徹底した守備の状況においてどうすれば良いのかと言うと、これはもう圧倒的パワーで押し潰すしか無いのである。相手が下がったら、こっちも全体的に前へと上がり、そして波状攻撃によってゴールを決める。少なくともアジア地域においては、日本はそれだけのことができる力を持っているのである。もちろん、前がかり的に攻めていった弊害として、相手にゴールを決められてしまうこともあるであろうが・・・それでも、最終的に3-1くらいで勝てれば良いのである。今回の失敗点として、バランス良く戦うことを考えすぎて安定した相手の守備を中々破れなかったということがあるため、それは是非とも今後の課題としてほしい。


新戦力:ハーフナー・マイク

 では、日本が守勢の相手をどう倒せば良いのかと言うと、それにはまずはラインを全般的に押し上げることと、そして攻めの選手を連続して投入することであろう。
 ・・・特に、俺が注目したのが、いま話題の清武("きよたけ")と、そして代表初出場のハーフナー・マイクである。どちらもJリーグで活躍する若い選手であり、その将来は非常に有望視されているが、特に重要なのが、それらの選手が「地雷」として機能するということである。というのも、香川・岡崎・李といった日本代表のFW常連組は相手チームによって徹底的に対策されるため、なかなかゴールを決めることは難しくなってしまう。そういった環境の中で、新たな若い選手が参戦すれば、交代要員で体力に余裕があることや、その意識の高さも相まって、元々の能力以上の活躍をしてくれることは間違い無いであろう。
 ――特に、埼玉県沖合のチームからやってきたハーフナー・マイクは、今回が日本代表選手としての初出場であったが、昨期J2得点王&今期J1得点王争い2位という輝かしい実績を持っており、今後とも交代要員としてチームに投入していく価値が十分に存在する。今回の北朝鮮のように、徹底した守りに入る相手に対しては、ハーフナー・マイクのようなFWを次々と投入し、そして波状攻撃でゴールを決めていくような戦術が要求されるであろう。


まとめ:相手が守りに徹したとして、それでも勝つのがアジア王者

 結論として、今回の「日本-北朝鮮」戦は、格下の相手に対して1-0という苦しい試合になったが、それは決して運やミスから来るものではなく、これからの全ての試合で想定される事態である。だからこそ、仮に日本がアジア王者であったとしても、「予選だから楽に勝つことができる」などという意識は、絶対に捨てなければならない。
 ・・・そして、そういった相手に対して勝利を掴んでいくには、王者の持つ"圧倒的なパワー"をもって相手を押し潰していくしかない。そのためには、香川・岡崎・李といった定番どころはもちろん、清武やハーフナー・マイクといった新戦力も投入し、交代枠も使いながら前がかり的に攻めていくのが一番であろう。
 ――まあ、日本はアジアカップに優勝したアジア王者として、絶対にサッカーでは勝たなければならない。日本代表は、そういった希望を我々日本国民からだけではなく、アジア全体から背負っているのである。やれ、俺は自分が生きている間に、1回くらいは日本がワールドカップで優勝して欲しいと思っている。そして、その「日本が優勝するワールドカップ」というものは、次の2014年ブラジル大会かもしれない。だから俺は、敵がどんなに強い相手であったとしても、日本の勝利を信じ続けるのだ。

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ピオリムとタンバリンを使って大魔神斬りとメタル斬りで


 この5日に「ドラゴンクエスト」シリーズの新作発表会が行われるということで、ファンの間では「いよいよ『10』の正式発表か!?」という話題で持ちきりになっている。
 ・・・俺は、いわゆる「二大RPG」の中ではFF派であるため、「ドラクエ」シリーズのそれほど深いファンというわけではない。しかし、俺は前作のPS2「ドラゴンクエスト8」をプレイしたことがあり、それは俺にとっても中々に面白い作品であったため、もし「8」タイプの正統続編が出るのであれば、それなりに遊んでみたいと思っているのだ。
 ――ちなみに、この「ドラクエ10」は、数年前からW○iで発売されるという複数の発言が見られているが、未だに「公式発表」というレベルで販売ハードが宣言されたことは無いため、ファン(+騒ぎたいだけの輩)の間では、「PS3版のドラクエ10も発売するのでは?」などという噂も根強い。まあ、可能性は低いとは思うが、無いとも言い切れない話であろう。俺としては、どうせ据え置き機ならばHDのクッキリ画質で遊びたいし、俺はPS3しか持っていないため、PS3版が出るなら買うし、そうでないなら買わない。俺にとって、確かに「ドラクエ」は魅力的なゲームではあるものの、「旧世代の新ハード」を買ってまでプレイする作品には達していないのである。

 ところで、なぜ俺がPS2の「ドラゴンクエスト8」「面白かった」と評価しているのかと言うと、それは何と言ってもグラフィックに依るところが大きい。
 ・・・というのも、いつもの「ドラクエ」シリーズと言うと、戦闘画面で敵と自分が向き合って「○○に○○のダメージ!」というテキストメッセージだけで進行していくのが恒例であった。ところが、PS2で発売された「ドラゴンクエスト8」では、戦闘画面全てが3Dとなっており、コマンドを選択すると実際にキャラクターが躍動感に溢れる動きで敵へと攻撃を仕掛ける演出が存在するのである。・・・だから何だと言いたいところであろうが、「ドラクエ」シリーズと言うと、とにかく「○○のダメージ!」「○○のダメージ!」などという地味な印象があったため、それを払拭してくれる「8」での3D演出は、俺にとって極めて印象的だったのである。
 ――また、「ドラクエ8」のグラフィックは全てアニメ風のタッチで描かれており、これまた独自の世界観を演出するに実に役立っている。「ドラクエ8」では、「FF」シリーズとは一味違うグラフィックがゲーム全体に通底しており、これまた非常に魅力的な要素であった。これが、もし「FF」シリーズに対抗するようなリアル系グラフィックであったとしたら、単なるFFの劣化版となってしまい、実際に発売された「ドラクエ8」のような魅力を生み出すことは全く無かったであろう。

 ということで、「ドラクエの一番の魅力はグラフィック」などと言うと、皆さまは実に奇妙な印象を受けるであろうが・・・少なくとも、「ドラクエ8」を俺が面白いと思った理由の多くは「グラフィック」に依るところであり、そのため今でも「8」の関連動画などを見ると面白そうと感じてしまうのである。また、その他の要素も、特出した部分は無いにせよバランス良く構成されており、「ドラクエ8」が日本RPGにおける最高傑作の一つであることは間違い無い。やれ、未だに戦闘後にひたすらHPを回復させたり、新しい街に行くたびにひたすら宝箱を探すだけのめんどくさい作業が「ドラクエ」には残っていたりもするが・・・それも、いわゆる「様式美」というものであろう。
 ――まあそういうわけで、普段はFFシリーズのファンである俺としても、「8」の流れをくむ「ドラゴンクエスト」の正統シリーズが出るのならばそれは興味があるし、どうせならばそれをPS3の美しいグラフィックで遊んでみたいと思っているのである。さあ、5日の新作発表会は、果たしてどのような様相になるのだろうか・・・!?


登録タグ/ ドラクエ

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やっとこの画像がピッタリの状況が見つかったわ


 本日の発表会で、シリーズ最新作:「ドラゴンクエスト10」がなんと課金式オンラインゲームとなることが発表された。発売ハードはWiiとWiiUを予定しているという。
 ・・・やれ、俺は前作:「ドラゴンクエスト9」が携帯機で発売されると発表された時には、酷く落胆したものだったが・・・さすがに今回の発表がそれに匹敵することは無かった。というかむしろ、一瞬で「ドラクエ10」に対する興味が全て無くなってしまったのである。ここまで一瞬で興味を無くさせるというのは、何と言うか逆に凄い。
 ――というのも、3日の日記にも書いた通り、俺が遊びたかったのは「ドラクエ8」タイプの正統続編であったため、新作がオンラインタイトルになったというだけで、もはや完全にやる気がなくなってしまった。こんな作品、どうせ買わないから、PS3に移植などする必要は無い。むしろ、そうなってくれなくて都合が良かったのである。

 やれ、「ドラゴンクエスト」と言えば、昔ながらのシンプルなゲームシステムで、主にライト層に広く愛好されている作品であった。ところが、逆にオンラインゲームと言うと、1日で数時間〜10時間以上もプレイするような超々ヘビーユーザー向けというのが一般的だ。よって、「ドラクエ」のユーザー層と、オンラインゲームのそれは、どう考えても合うわけが無いのである。そんなことは百も承知で、どうして「ドラクエ」をオンライン向けに出そうと思ったのかは、まったくもって理解に苦しむしか無い。
 ・・・これについては、前作の「ドラゴンクエスト9」が携帯機で半オンラインタイトルとして発売し500万本を売り上げて"成功"したことを挙げ、オンラインでの「ドラクエ10」も成功するだろうという見方も存在するが・・・しかし、今と昔は状況が違う。「DSブーム」の円熟期に発売した「9」と、その正反対となったWiiで今では有り触れたオンラインゲームとして発売する「10」が、両者とも同様に売れるという考え方は、さすがに想定が甘すぎるというものであろう。
 ――そもそも、俺は以前の日記で、現在ではライト層が携帯電話向けのゲームに流れており、その問題に対してゲーム業界は答えを出さなければならないということに触れていた【2011/8/21】。ところが、今回の「ドラクエ10」はまったくもってその答えになっていないのである。2011年の今となっては「オンラインゲーム」など数え切れないほど存在するため、余程のことが無い限りヘビーユーザーは見向きもしてくれないだろうし、逆にライト層は「オンライン」というものへの敷居の高さで敬遠してしまうだろう。もし、10年前に今回の「ドラクエ10」が発売されていたのであれば、そこそこ革新的で話題にもなったであろうが・・・今となっては、全てが遅すぎるのである。

 ちなみに、今回の「ドラクエ10」はマルチプラットフォームであり、現行のWiiだけではなく次世代機でのWiiUでの発売も予定し、さらに3DSとの連動も視野にいれているようだが・・・もはや何もかもがバッラバラである。まず、いつ発売するか分からない新ハードで「PS3より綺麗です^^」と得意げに宣言するよりも、それまでドラクエ10がまともなサービスを続けられているかどうかを心配したほうが良いだろう。また、もし今回の「オンライン」や「マルチプラットフォーム」などの要素を、任天堂がそそのかしてスクウェア・エニックスが乗ったのであれば、両者ともどれだけ過去に生きてるのだ言わざるを得ない。もう時代が違うんだよ。こんなの、流行るわけ無いだろ。
 ・・・ま。何にせよ、「ドラクエ10」は俺が好きだった「8」タイプの正統続編では無いということで、その時点で全ての興味は消え失せてしまった。もう、任天堂もスクウェア・エニックスも、勝手に失敗してくれれば良い。まったく、俺がこういう意見を言うと、一種"裏切り"のようにも思えてしまうかもしれないが・・・まあ、スクウェア・エニックス内でも、「FF」シリーズの開発陣だけは早いうちに独立して、ソニー専属のディベロッパー(開発業者)にでもなってくれれば良いのではないだろうか?
 ――いや、今回発表された「ドラゴンクエストX オンライン」というものは、たぶん「ドラゴンクエスト クロス オンライン」という別ゲーであって、これから我々の期待に応えてくれる真の「ドラゴンクエスト10」が発表されてくれるはずである。そうなのだ、きっとそうに違いないのだ・・・。


登録タグ/ ドラクエ

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コラじゃないんだぜ、これ・・・?


  震度5弱以上の地域
赤字は震度7
大津波警報の地域
赤字は10m以上
「阪神大震災」
1995年1月17日/M7.3
兵庫 滋賀 京都 -
「新潟県中越地震」
2004年10月23日/M6.8
新潟 福島 群馬 長野 埼玉 -
「東日本大震災」
2011年3月11日/M9.0
宮城 青森 秋田 岩手 山形
新潟 福島 茨城 栃木 群馬
埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨
静岡 長野
岩手 宮城 福島 北海道 青森
茨城 千葉 神奈川 静岡 和歌山
徳島 高知
「東海大震災」(予定)
2040年前後?/M9以上
山梨 静岡 愛知 三重 和歌山
徳島 高知 群馬 埼玉 千葉
東京 神奈川 長野 岐阜 石川
福井 滋賀 京都 奈良 大阪
兵庫 鳥取 岡山 島根 広島
山口 香川 愛媛 福岡 佐賀
長崎 大分 宮崎 熊本 鹿児島
静岡 愛知 三重 和歌山 徳島
高知 北海道 青森 岩手 宮城
福島 茨城 千葉 東京 神奈川
大阪 兵庫 岡山 香川 広島
愛媛 山口 福岡 大分 宮崎
鹿児島 熊本 長崎 佐賀 沖縄
 
参考:「東海大震災」のデーターの根拠について

「東海・東南海・南海+南海トラフ連動型」の4連動地震を想定しました。
「地震の揺れ」に関しては、2003年に政府が発表したデーターをそのまま掲載しています。
「津波」に関しては、「南海トラフが連動すると津波高が2倍程度に増える」という専門家の意見に基づき、
 「M8.7の3連動地震」で気象庁が津波警報以上を発表するとした沿岸を、「大津波警報」の地域と推定しました。
・これら一連の記事は、専門的な見地からの意見ではありません。詳しくは気象庁先生の次回作にご期待ください。


 いま話題の「東海大震災(予定)について調べていたら、これはもうヤバイとかいうレベルでは無かった。47都道府県のうち35都府県が震度5以上って一体・・・。
 ・・・ということで今回は、近い将来に発生が懸念されている「東海大震災(予定)について、特に大きな被害が出ると思われる「4つの地域」を中心に、全5回の連載で報告していこうと思います。あの「東日本大震災」から半年が経った今こそ、皆さまと一緒に「防災」というものについて考えていくべきだと思いました。
 ――やれ、(;・∀・)「ぇ゛っ!?何でそんなこと急に書くの??」という意見はごもっともでしょうが、まあここは俺の日記ということで、気ままに書かせて頂ければと思います。適当なペースで連載して、9月中くらいに完結できれば良いと思っておりますので、どうかよろしくお願いします!!


今後の更新予定について

第1回: 「『震度7強』のその日、原発は耐えられるか -静岡県:御前崎市-」
第2回: 「大名古屋ビルヂング脂肪wwww -愛知県:名古屋市-」
第3回: 「グラッと揺れて即津波〜狂気の東海大震災 -三重県:尾鷲市-」
第4回: 「全てが消える日 -高知県・須崎市-」
第5回: 「いま私たちができること -東海大震災(予定)・まとめ-」

なお、この企画を掲載する際には、必ず「コメント欄」を設けたいと思っております。
  皆さまからの幅広い意見を募集していきたいと思っておりますので、どうぞご気軽に投稿お願いします。



登録タグ/ 東日本大震災 東海大震災(予定)

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※画像と本文は全く関係ありません


 落ちたよ。院試に落ちたよ。どうすればいいんだよ。
 人は「今から就職活動をすればいい」なんて簡単なことを言うけど、このご時世に院試で不合格だったクズ人間を取ってくれるわけが無い。
 かといって、留年して来年また院試というのも有り得ない。俺は頭が良い人間ではないから、再び勉強したところで合格するとは思えないし、それにもうあんな大学に一秒たりとも居たくない。大学の授業なんて二度と受けたいとは思わない。あれの何が「最高の環境」だ。高校までの授業のほうが、よっぽど分かりやすくて面白かったし、そして同級生や家族との繋がりもあったではないか。それに比べると大学の授業などは、「ネームバリュー」という朽ち果てたメッキしか存在しないのである。

 この5年間は、まったくの無駄だった。何の意味も無かった。ほんの少しの馴れ合いがあったたけで、他には何も残らなかった。要するに、ダラダラと親の金で飲み食いをして遊んで、試験前になったら単位を取れるギリギリの勉強をしただけである。今になって残っているものなど、何一つとして存在しない。
 ・・・まったく、世間では「大学に入れば勝ち組」とでもいうような雰囲気となっているが、そんなのは嘘だ。現に、こうして何の結果も残せなかったゴミクズのような人間が存在する。どうして世間は、こんなところに必死に俺を送り込もうとしたのだ。俺は、「高校時代のほんの一時期に勉強が人よりもできた」というたったそれだけで、自分が有能な人間だと勘違いをしてしまったではないか。故郷を捨て、家族を捨て、友人を捨て、そして得たものは、まったく無駄な時間だけだったではないか。
 もう大学なんて絶対に嫌だけど、かといってこんなクズ人間を雇ってくれる会社など有るはずがない。もう何もやる気が起きない。高校時代に持っていた向上心など、この5年間で全て消え去ってしまった。本当に、本当に俺にとって、「大学」というものは無駄でしかなかった。いやもう、俺という人間自体が無駄以外の何物でもなかった。

 読者の皆さまは、記憶しておいて欲しい。
 自分で何も動かすことのできないクズ人間には、たとえ一時は成功したように見えても、結局はこんな惨めな結末しか待っていないということを。

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○んこ可愛すぎワロタ・・・


 何をすれば良いか分からないため、とりあえず前から予告していた【ドラゴンクエスト8 プレイ日誌】を更新しておきましたっ!!!
 さあて、これからどうすれば良いのか・・・。

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※この人はまだ出ません


 いよいよ、PSP「遊戯王5D's タッグフォース6」の発売まで1週間を切りましたっ!
 ――というわけで今日は、その「タッグフォース6」で追加される約600枚のカードのうち、注目の10枚をピックアップしてみたいと思います!!


究極の切り札:シューティング・クェーサー・ドラゴン


ホントこいつ強いわ。ほとんどのメジャーなカードが死ぬ 「シューティング・クェーサー・ドラゴン」
★12・光属性・ドラゴン族
/シンクロ ATK/4000 DEF/4000
シンクロモンスターのチューナー1体+チューナー以外のシンクロモンスター2体以上
 
(このカードはシンクロ召喚でしか特殊召喚できない)
◆このカードは、このカードのシンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの数まで
  1度のバトルフェイズで攻撃することができる。
◆1ターンに1度、魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にし、破壊することができる。
◆このカードがフィールド上から離れた時、
  「シューティング・スター・ドラゴン」1体を自分のエクストラデッキから特殊召喚することができる。
書籍付録カード
 
ジャンプの付録とは思えない鬼畜さ・・・ 「TG ハイパー・ライブラリアン」
★5・闇属性・魔法使い族/シンクロ ATK/2400 DEF/1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

◆このカードがフィールド上に表側表示で存在し、自分または相手がシンクロ召喚に成功した時、
  自分のデッキからカードを1枚ドローする。

書籍付録カード


 まず紹介するのは、アニメ「5D's」のクライマックスで登場した「シューティング・クェーサー・ドラゴン」である。攻撃力4000で少なくとも2回連続で攻撃を行うことができるため、最大で8000という一撃必殺級の戦闘ダメージを与えることができる。しかも、魔法・罠・効果モンスターの効果を1ターンに1度だけ無効にして破壊することができるため、攻めにも守りに万能にも活躍してくれる。そして、除去されてしまった場合にも、「シューティング・スター・ドラゴン」というこれまた除去に耐性を持つ大型モンスターを召喚することができる。この「シューティング・クェーサー・ドラゴン」は、10年を超える遊戯王カードの歴史の中でも、屈指の強力モンスターであると言えよう。
 ・・・それだけに、召喚条件は「シンクロモンスターのチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター2体以上」と厳しくなっているように見えるのだが、実はこれが割と簡単に満たせるのである。というのも、まず"シンクロモンスターのチューナー"には汎用性の高い「フォーミュラ・シンクロン」を用意し、それ以外のモンスターには「TG ハイパー・ライブラリアン」を用いれば良い。これらのカードには共にデッキからカードをドローする能力があるため、連続でシンクロ召喚をして手札を補充しながら更なるシンクロ召喚のためのカードを補充し、そして「シューティング・クェーサー・ドラゴン」を呼べるようになっているのである。
 ――これらのカードと相性が良いのは、高レベルモンスターのレベルを1下げて特殊召喚できる「レベル・スティーラー」、墓地から自身を特殊召喚できる「グローアップ・バルブ」「スーポア」、手札1枚からシンクロ素材を揃えられる「ジャンク・シンクロン」などなど・・・これまでのシンクロ召喚を支えてきたカードと無理なくコンボすることが可能であるため、余裕があればエクストラデッキに「シューティング・クェーサー・ドラゴン」を投入し、是非ともその召喚を狙ってみるべきであろう。

 

新たなる進化:エクシーズ召喚


ホープさんこんなところに居たんすか 「No.39 希望皇ホープ」 ランク3・光属性・戦士族/エクシーズ ATK/2500 DEF/2000
レベル4モンスター*2

◆自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、
  このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動することができる。
  そのモンスターの攻撃を無効にする。
◆このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、このカードを破壊する。

スターターデッキ2011
 
俺の股間がガチガチガンテツと思ったがプチモスだった 「ガチガチガンテツ」 ランク2・地属性・岩石族/エクシーズ ATK/500 DEF/1800
レベル2モンスター*2

◆フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、
  代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除くことができる。
◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
  自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターの攻撃力・守備力は
  このカードのエクシーズ素材の数*200ポイントアップする。
スターターデッキ2011


 続いては、アニメ「ゼアル」から新登場した「エクシーズモンスター」の紹介をすることにしよう。今回の「タッグフォース6」は「5D's」の世界をモチーフとしているが、この夏までに発売された「ゼアル」のカードも先行収録されており、ゲーム中で「エクシーズ召喚」を体感することができる。「エクシーズ召喚」とは、主に同レベルのモンスター2体を素材としてエクストラデッキからモンスターを特殊召喚する方式であり、その素材となったモンスターは墓地に送られず、「オーバーレイユニット」(OCGでは「エクシーズ素材」)となってモンスターカードに重ねる。そして、この「オーバーレイユニット」を取り除くことにより、エクシーズモンスターは様々な効果を発動することができるのだ。
 ・・・やれ、この「エクシーズ召喚」は、発売前こそ(;・∀・)「何これ?レベル4モンスター2体を使って攻撃力2500とか、シンクロ召喚に比べて弱すぎじゃね??」などと批判されたものであったが・・・実際に登場してみると、チューナーすら用意する必要の無い簡単な召喚方法により、瞬く間に様々なデッキで採用されるようになったのである。例えば、レベル4モンスター2体が素材となる「No.39 希望皇ホープ」は、効果を使い終わった後の「魔導戦士ブレイカー」や、手札補充能力を持つ"ガジェット"を用いれば無駄なく召喚できるうえに、効果も使いやすく強力である。また、レベル2モンスター2体を素材とする「ガチガチガンテツ」は、2011年の世界大会で優勝した天使族デッキにも採用されていた極めて強力なエクシーズモンスターであり、その他のデッキでも、効果を使った後の「ライトロード・ハンター ライコウ」や、「素早いモモンガ」「ジャイアントウイルス」「ボルト・ヘッジホッグ」「ゾンビキャリア」などを用いることによって、容易に戦線を強化することが可能となっている。
 ――その他、シャークさんのファンデッキには必須となる「No.17 リバイス・ドラゴン」など、新たなエクシーズモンスターの登場によって、遊戯王カードの環境は更に面白くなっていくことであろう。これまで見向きもされなかったようなデッキが、環境の最前線となれるような可能性が出てきたのである。


大会レベルの看板モンスターも


発売前:こんなの雑魚だろww 発売後:・・・・・・え・・・? 「マスター・ヒュペリオン」 8・光属性・天使族 ATK/2700 DEF/2100
(このカードは、自分の手札・フィールド上・墓地に存在する「代行者」と名の付いたモンスター1体を
 ゲームから除外し、手札から特殊召喚することができる。)


◆1ターンに1度、自分の墓地に存在する天使族・光属性モンスター1体を
  ゲームから除外することで、フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
◆フィールド上に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

ストラクチャーデッキ:ロスト・サンクチュアリ
 
奈落に落とすのが一番の対処法 「暗黒界の龍神 グラファ」 8・闇属性・悪魔族 ATK/2700 DEF/1800
(このカードは、「暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールド上に存在する
 「暗黒界」と名の付いたモンスター1体を手札に戻し、墓地から特殊召喚することができる。)


◆このカードがカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、
  相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
◆相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。
  確認したカードがモンスターカードであった場合、
  そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚することができる。
ストラクチャーデッキ:デビルズ・ゲート


 次は、OCGの「ストラクチャーデッキ」で登場した強力モンスターである。やれ、「ストラクチャーデッキ」とは"構築済みデッキ"という意味であり、昔は「構築済み」とは名ばかりのパーツ取りにしか役に立たないデッキとなっていたが・・・最近では、そのクオリティが大きく上がっており、とりわけ「タッグフォース6」にて追加されるストラクチャーデッキ2つの看板モンスターたちは、共に大会レベルの非常に強力なカードとなっているのだ。
 まず、天使族の「マスター・ヒュペリオン」は、自身の能力によって簡単に手札から特殊召喚することができ、さらに墓地コストだけで能動的な除去効果を発揮できる能力を持っている。フィールド上のどのカードでも破壊することができるため、汎用性は非常に高く、他の天使族モンスターとの相性も非常に良い。やれ、前々から天使族デッキは環境内で強力な部類に属していたが、この「マスター・ヒュペリオン」の登場により、ついに天使族は世界大会を制覇するまでの力を持ってしまったのである。
 ――また、今年6月のストラクチャーデッキで登場した「暗黒界の龍神 グラファ」は、自身の効果によって何度でも墓地から特殊召喚することができる能力を持っている。そもそも「暗黒界」は、手札から捨てることによって効果を発揮するモンスター陣であり、同ストラクチャーデッキで登場した「暗黒界の術士 スノウ」や「暗黒界の門」なども併せて、デッキ全体が非常に大きく強化されてくれた。そして、この「暗黒界」を使いこなせるかどうかは、各プレイヤーの手腕に掛かっているのである。
 ・・・まあ、ゲーム内ではストラクチャーデッキであろうとレギュラーパックであろうと関係ないのであるが、もしこれらの強力カードをゲーム内で使って実際のカードにも興味を持ち、そしてお金と時間に余裕のある人が居たとしたら、それをきっかけにストラクチャーデッキを買ってリアルカードへと歩んでみるのも一つの選択である。まあ俺は、予算と時間と収納スペースの問題で、とうの昔にリアルカードからは手を引いてしまっているのであるが・・・。


「ガジェット」今に蘇る!――TG(テックジーナス)シリーズ


なに? この体のラインが丸わかりの服装は?? 「TG ストライカー」 ★2・地属性・戦士族/チューナー ATK/800 DEF/0
(相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
 このカードは手札から特殊召喚することができる。)


◆フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地に送られたターンのエンドフェイズ時、
  自分のデッキから「TG ストライカー」以外の「TG」と名の付いたモンスター1体を
  手札に加えることができる。

ブースターパック:EXTREME VICTORY
 
TGww 「TG ワーウルフ」 ★3・闇属性・獣戦士族 ATK/1200 DEF/0
(自分または相手がレベル4以下のモンスターの特殊召喚に成功した時、
 このカードを手札から特殊召喚することができる。)


◆フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地に送られたターンのエンドフェイズ時、
  自分のデッキから「TG ワーウルフ以外の「TG」と名の付いたモンスター1体を
  手札に加えることができる。

ブースターパック:EXTREME VICTORY


 続いて、アニメ「5D's」で謎のD・ホイーラーが使用した「テックジーナス」(TG)シリーズが登場である。
 ・・・これらのカードは、発売直後こそ「TG」の専用デッキでしか役に立たないとしか思われていたが【2011/02/13】、その後に「特殊召喚の容易さ」や、「サーチ能力による戦線強化」が少しずつ評価されていき、今では様々なデッキに投入されるまでの強力カードとなってしまった。この、「TG ストライカー」「TG ワーウルフ」の2枚を投入するだけで、様々なデッキが非常にスベスベと回ってくれるようになるのである。コレが、嘘のような本当の話だ。やれ、むかし手札を補充しながら戦えるモンスターとして「ガジェット」シリーズが大ブームとなったが、「TG」はそれ以上の可能性を秘めているのである。
 ――もちろん、紹介した以外の「TG」カードも十分に強力であり、「TG」の専用デッキを組んで多彩なシンクロモンスターを展開していくのも面白い。さあ、これであなたも謎のD・ホイーラーである。切り札の「TG ハルバード・キャノン」の性能が微妙なのはご愛敬だ。GO!シンクロ召喚!!


最後のHERO/六武衆超強化――その他の注目カード


HERO警報 「E・HERO エスクリダオ」 ★8・闇属性・戦士族/融合 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO」と名の付いたモンスター+闇属性モンスター
(このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。)


◆このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する
  「E・HERO」と名の付いたモンスターの数*100ポイントアップする。

書籍付録カード
 
実戦ではコイツ+他の六武衆+伏せ3枚とかで来るから... 「真六武衆-シエン」 ★5・闇属性・戦士族/シンクロ ATK/2500 DEF/1400
戦士族チューナー+チューナー以外の「六武衆」と名の付いたモンスター1体以上

◆1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動することができる。
  その発動を無効にし破壊する。
◆また、フィールド上に存在するこのカードが破壊される場合、
  代わりにこのカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する
  「六武衆」と名の付いたモンスター1枚を破壊することができる。
ブースターパック:STORM OF RAGNAROK


 その他、今回の「タッグフォース6」で追加されるカードは近年で稀に見る大豊作であるため、できればその全てを紹介したいところであるが、それだと長くなりすぎるため、来賓の皆さまと同じく名前のみの紹介・・・ではなく、一部の注目カードのみに絞って解説させていただくことにしよう。
 まず、図を載せた「E・HERO エスクリダオ」の登場をもって、ついに「E・HERO」6属性の融合モンスター全てが揃うことになった。これにより、相手フィールド上のモンスターを融合素材にできる「超融合」を使って、ありとあらゆるモンスターを吸収できるようになったのである。この「E・HERO エスクリダオ」の効果自体は強力なものではないが、相手の闇属性モンスターを除去しながら自分がモンスターを展開できるというのは非常に魅力的である。また、全属性の融合HEROが揃ったということことで、「未来融合-フューチャー・フュージョン」を用いれば、全ての属性のモンスターをデッキから墓地へと送ることができるようになった。これは、制限カードとなっている「おろかな埋葬」にも匹敵する能力であるため、様々なデッキに採用を検討する効果であると言えるだろう。
 その他、ブースターパックの「STORM OF RAGNAROK」で超絶強化を為された「六武衆」シリーズも、「タッグフォース6」で注目すべきカードの1つである。その中心と言える「真六武衆-シエン」は、ノーコストで相手の魔法・罠カードを無効化し、更に破壊される際にも他の六武衆を犠牲にして生き残ることができる能力を持っているため、大量展開が得意な「六武衆」のデッキを凄まじいまでに強化する1枚となった。レベルは5と低めであるが、攻撃力が高く効果も強力であるため、積極的にシンクロ召喚を狙っていくべきである。この「六武衆」デッキは、リアルカードでは資金面で構築が難しいが、「タッグフォース6」ではその強さを気軽に体感することができるだろう。


「タッグフォース6」制限改訂 (「タッグフォース5」との比較/黄色は緩和)

禁止カード
「ゴヨウ・ガーディアン」「イレカエル」「レスキューキャット」
「大嵐」「洗脳-ブレイン・コントロール」「大寒波」「マスドライバー」

制限カード
「氷結界の龍トリシューラ」「オネスト」「BF-月影のカルート」「ダンディライオン」
「月の書」「六武の門」「インフェルニティガン」「黒い旋風」「王宮の弾圧」
「ブラック・ホール」「死者蘇生」

準制限カード
「大天使クリスティア」「デブリ・ドラゴン」
「王家の生け贄」「神の警告」「ゴッドバードアタック」
「カードガンナー」「魂を削る死霊」
「サイクロン」「巨大化」「オーバーロード・フュージョン」「魔法の筒」「おジャマトリオ」


制限解除
「ブラック・ローズ・ドラゴン」「カオス・ソーサラー」
「サイバー・ドラゴン」「終焉の王デミス」「氷結界の虎王ドゥローレン」
「スナイプストーカー」「ゴブリンゾンビ」「黄泉ガエル」
「団結の力」「封印の黄金櫃」「王宮のお触れ」「スキルドレイン」「血の代償」


(※「タッグフォース6」で適用される制限は【2011/03/01】のものです)



 そんなこんなの「遊戯王5D's タッグフォース6」は、この9月22日(木)の発売を予定している。
 ――さて、この日記で紹介した新カードの他にも、アニメオリジナルカードの収録や、「5D's」の総まとめとなる42人のキャラクターの出演、その他にも前作からのシステム面での改善など、まったくもって話題は尽きない。さあ、果たしてどうなる、「タッグフォース6」っ!??


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スプリッター(謎)とスイッチャー(謎)がほぼ同じパッケージとか...


 本日、前々から欲しかった謎の機械(仮)を買ってきましたっ!!
 ・・・やれ、この機械、自分では何の役割も果たさない割には14800円というふざけた価格設定になっているが、しかし俺がこれからやろうとしていることを行うには、このビデオテープ大の機械が必須となってしまうのだ。くそっ・・・"あの端子"(謎)の時には、簡単な金属パーツ2つを買うだけで済んだというのに・・・!
 ――まったく。この俺が買った"謎の機械"(仮)と同じ性能を発揮するものとして、最安値では5000円程度で買える物も有ったが、Amazonレビューで糞というほど評判が悪かったため、どうしても買うのに尻込みしてしまった。まあ、Amazonレビューの信憑性も気になるところだが、やはり何年も使うものとしては、ある程度は信頼が置けるものを買うのが一番というものであろう。この"謎の機械"(仮)で使う規格は、未だに上位のものが一般には出回っていないし、10年くらいは使えるだろうからな。

 と、いうわけで。
 まあ"謎の機械"(仮)とか言いつつも分かる人にはバレバレという感じになっていますが、一応まだ全体としての動作は確認していないため、また今月下旬に届く予定の新PCが来たら、新しく状況を報告したいと思います。"あの端子"(謎)でアレ(謎)をするためには、PC側にもかなりの性能が要求されてしまうので・・・。
 ――そんなこんなで、まだ成功するかどうかは未知数であるものの、成功すれば間違い無く新しい次元の「やり込みinFF」を皆さまにお見せできると思います。まだまだ俺は進化するっ! この、まとめブログとかSNSとかの新要素が続々と出てきた環境で、とうの昔の文化とされた「個人サイト」の底力を、今こそ見せてやるぜっ!! 

この試合はどうなったんだろうか・・・


 今、俺はJリーグの試合が猛烈に見たい。というのも、俺は2010年の南アフリカW杯の頃からサッカーに興味を持ち続けてきており【2010/06/14】、今その情熱は頂点に達している。そして、このサッカー愛を行動に移すためには、身近な「Jリーグ」の試合を見に行くのが一番だと思ったのである。
 ・・・さて、そんな"身近"と形容した「Jリーグ」の試合であるが、実際問題、リーグの試合を1度も見に行ったことの無い俺としては、Jリーグの試合はまったくもって"身近"ではないのである。くそっ、なんで三重県には強いサッカーチームが無いんだ・・・。俺は2002年の日韓ワールドカップの時にもサッカーに強い興味を持っていたから、もし故郷にサッカースタジアムがあったとしたら、子供の頃から普通に試合を見に行っていたと言うのに・・・(;^o^)

 そういうわけで俺は、実際にサッカーの試合を見てみたいのであるが、しかし23年も生きてきた今までで一度も生試合を見たことの無いという身分なのである。
 ・・・しかし、こういう時に俺が参考にするのが、かつて知り合いだったサークルの後輩(?)の言葉である。というのも、その人は樹海山梨県の出身であり、そのホームチームである「ヴァンフォーレ甲府」(甲府は山梨県の県庁所在地)の応援をよく行っていたという。彼が言うに、小中学生は他の一般客に比べて料金が割安となっており、学校の帰り際などに気軽に地元のチームを応援するためにスタジアムへと向かっていたそうだ。くそっ・・・俺もそんな子供時代を送りたかった・・・!くそっ・・・!!
 ――ちなみに、Jリーグの試合においては小学生・厨学生は割安料金の対象とされており、概ね1試合500円程度で観戦をすることが可能だという。それくらいならば、確かに学校帰りに気軽に試合を見ていくというのも可能であろう。やれ、我々は「日本はサッカー弱小国」と思いがちであるが、実際にワールドカップやアジアカップなどでも日本代表チームは結果を残している。だから、あとは我々が「Jリーグ」というものに対して、どのような印象を抱くかというそれだけの問題となっているのである。

 さて。
 実際、23歳となった俺が「Jリーグ」の試合を見に行きたいとなった場合、果たしてどうすれば良いのだろうか。まず必要となるのは、スタジアムの選定である。というのも、俺が毎日通っている自宅⇔コンビニ&池袋のゲーセン間自宅⇔大学間にはサッカーを行っている試合場は存在しないため、必然的に他のスタジアムへと遠征をする必要がある。 そして、俺の最寄り駅は山手線の「巣鴨駅」か「大塚駅」であるため、まあ現実的な路線として通えるのは、埼玉の浦和or大宮か、千葉・柏のチームとなるであろう。一応、俺たちの東京にもチームは存在するのだが・・・そこは現在2部リーグとなっているため、とりあえずは敬遠球である。
 ――ところで。俺は、サッカー日本代表チームのファンである、いわゆる代表厨となっているため、できれば日本代表選手が参加しているチームを応援したいのだが・・・その条件を満たしているチームはそれほど多くなく、とりわけ日本代表の常連選手なると、李ちゃんが所属している「サンフレッチェ広島」、遠藤ちゃんの「ガンバ大阪」、そのほか最近注目のハーフナー・マイクが参戦している「ヴァンフォーレ甲府」くらいしか存在しない。代表選手に選ばれるクラスになると、そのほとんどがヨーロッパへと移籍してしまっているからなあ・・・。俺としては、国の代表選手は、やはり国の内部で活躍してもらいたいものであるが・・・。

 ま。
 正直、Jリーグを見るに当たっては、そんなごちゃごちゃとしたことを考えずに、「サッカーを生で楽しむ」という思考のもと、身近で見られる試合を見に行くのが一番なのであろう。そういった気軽な環境こそが、多くのサッカーファンを育てることになり、そして未来のサッカー選手を育てるに役立つものなのである。
 ――よっしゃ、そうと決まれば、近いうちに俺はJリーグの試合を見てきてやるっ! 近いうちにスタジアムへと行って、何でも良いから実際のサッカーの試合を生で見てきてやるぞっっ!! 代表で興味を持ったら、次は日本国内の試合を見る。それってとっても普通じゃん!!


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まど・・・か・・・・・・?


 よっしゃ! 文学部の授業の作文レポートが終わった!!
 寝るぜ!!明日から本気出す!!!


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さすがにこれは無いわ

(今年3月までの画質)



まあ上よりはマシだよね

(この9月までの画質)



・・・・・・え・・・!?

(これからの画質)


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ふつくしい・・・


 (*^o^)「やたーHDMIキャプチャできたよー!!」
 ・・・やれ、近頃は上手くいかないことばかりだった俺にとって、久々に良いニュースが訪れてくれた。ついに、当サイトにおいてHDMI端子を使用してのPS3動画のキャプチャーが行えるようになったのである。これまでの録画では、俺は「黄色端子」「S端子」などの下位規格を用いてきたため、そのキャプチャー画質が劣化することはもちろん、ゲームをプレイする環境としても酷くストレスを感じるものだった。それが今回、HDMI端子でのキャプチャができるということになり、PS3の性能をフル活用した画質でゲームを楽しみながら、高品質の画像&動画を配信できるということになった。視聴者側の問題も、俺の問題も、一気に解決されてしまったのである。
 ――とりあえず、今後の予定としては、この12月に発売するPS3「ファイナルファンタジー13-2」までにHDMIキャプチャが間に合えば良いと思っていたので、今回の改良は成功であったと言えよう。というわけで、今後の更新目標として、まずはドラクエ8プレイ日誌を完結させ、その後は「HDMIキャプチャのテスト用」として用意したFF13のクリスタリウムなしクリアー/EASYのプレイ日誌を予定通りテストのために連載し、それで12月のFF13-2の発売になるというのが一番であろうか。おおっ、やればできるじゃん俺!

 ところで、「HDMIでのキャプチャー」というのは、他の端子を用いた場合に比べて様々な面で難易度が高くなっている。具体的には、「@HDMIのコピーガードをどうやって突破するか?」「AHDMI端子で送られてくる大容量のデーターをパソコン側で処理できるか?」というものが大きな関門として立ちはだかってきてしまう。多くの人が、この2つの問題点を乗り越えられず、そしてHDMIでのキャプチャを諦めてしまっているのだ。しかし俺は、前から「HDMIでのキャプチャを行いたい!」と強く思っており、そしてこれらの2つの問題点も乗り越えてしまったのである。
 まず、@の「コピー防止機能のクラック」である。というのも、HDMI端子で送られるデジタル映像には、著作権保護の観点から簡単にはコピーできないセキュリティがかかっており、ただケーブルを繋ぐだけで視聴や録画ができた今までの規格とは一線を画している。・・・まあこういう機能は、不正コピーを行う輩を黙らせるためには仕方が無いのかもしれないが、しかし俺のようなユーザーにとっては邪魔なだけである。というわけで今回、俺は秘密の方法を使うことによって、このコピーガード機能をクラックすることに成功したのである。・・・と聞くと、凄まじいまでのマニアックな知識が必要となるように思われるが、まあパーツだけは都内某所の池袋○ックカメラで全て集めることができたため、やろうと思えば何とかなってくれるだろう。ちなみに、「HDMIのセキュリティを突破する」という時点で既にグレーゾーンであるし、またインターネットを介したゲーム動画の配信というものもかなり著作権的に微妙な感じとなっているので、今回俺が使用した「HDMIキャプチャ」の具体的な方法は伏せさせていただく。やりたいと思う人は、いろいろと頑張ってみよう。
 ――また、Aの「HDMIの大情報を処理する方法」であるが、これに関しては特注品の新PCを用意することで対応していった。いま俺が使っているのは、店頭では売っていない完全なるオリジナルモデルのノートパソコンである。この新しいPCの性能をもってすれば、HDMI端子で送られてくる大量の映像データーを、容易に処理しながら録画をしていくことができるのだ。まったく、ノートパソコンとは名ばかりの子供の頃に読んだ大型絵本みたいなサイズとなっているが、まあその性能は確かであるため、何ら問題は無いだろう。どうせ俺は家から出ないし・・・。

 さて、このノートパソコン、画面解像度においても1600*900という大判振る舞いになっており、前のPCの解像度であった1280*800よりも遙かに大画面となっている。これで、同時に多くの情報を表示することができるし、16:9で作られた動画などもスムーズに視聴できるが・・・しかし、この日記のように延々と左から右に文章を読ませるサイトを表示すると、逆に横幅が多すぎて目が疲れてしまうのである。では、単純に左右の幅を狭めれば良いかと言うとそうでもなく、他の1280*800や1024*768といった画面サイズを用いている人のことも考える必要がある。さらに、現在では携帯電話やスマートフォンを使ってインターネットをしている人も多く、そういったユーザーに対する配慮も行っていかなければならない。
 ・・・ということで、新PCを買ってHDMIキャプチャという新しい技術を導入したところ、このサイトにおける新たな課題も見えてきてしまった。でもその辺は、せっかく臨機応変に対応できるCGIシステムを利用しているのだから、それこそ臨機応変に対応していくべきなのであろう。ということで、これからのつる先生の次回作にご期待くださいっ!!


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やりきれないね・・・


 先日、福島県からやりきれないニュースが届いてしまった。というのも、福島第一原発から北西60kmほどに位置する「二本松市」で収穫したコメの放射線検査で、国の暫定基準値と同じ500ベクレル/Kgの放射性セシウムが検出されてしまったという。これでは、せっかくのお米も食品として出荷することはできない。
 ・・・まったく、これまでも幾つかの食品で放射性物質の検査は行われきたが、その結果はほとんどが「検出されず」か、または暫定基準値を遙かに下回るような数値ばかりであった。そのため、我々の間には(;^o^)「なんだ、原発事故なんて大した影響が無いじゃん」などという一種の楽観ムードが漂っていたが・・・そこに、今回の一報が届いたのである。やはり、原発事故の影響というものは極めて大きく、これから何十年も尾を引き続けるものなのである。

 さて、俺が今回のニュースを「やりきれない」と形容した一番の理由は、何と言っても"汚染米"を栽培した農家のコメントである。というのも、今回の検査が「予備検査」であり高めの放射線量が出やすいこと踏まえたうえで、農家の男性は「仮に本検査で500ベクレルを下回る数値が出たとしても、米の出荷は行わない。他の農家の人に迷惑を掛けることはできない」とコメントをしていた。さらに、原発事故を起こした東京電力に対しても、「生きていくための最小限の保証をしてほしい」などと淡々とした調子で残した。その上で、「自分は何も悪いことはしていないのに」と無念さをにじませていたという。
 ・・・やれ、今までのパターンでは、「本検査では低い値が出る。500ベクレルを下回れば問題無いのだから、堂々と出荷を行うつもりだ」とか、または「事故の責任は東京電力や政府に存在する。農家が批判されるいわれは無い」などと、ある意味で"強弁"のような発言を農家の側がすることが多かった。そのため我々の側としても、それに対して真っ向から反感を抱くことで、何とか自分の感情を収めることができていた。それが今回、この農家の男性のように、ただただ悲痛な様子を見せつけられてしまうと、俺としてはどうにもやりきれなくなってしまうのである。表だって農家を批判することはできないし、かといって東京電力や政府を声高に非難する気にもなれない。それこそ、我々にとっても残念な話でしかないのである。本当に、原発事故など起こらなければ良かったのに・・・。
 ――恐らく、我々日本人は、これから何十年もの間、こうやって「原発事故」というものに向き合っていかなければならないのだろう。今回のお米の件も、きっとそのささやかな幕開けに過ぎない。もはや、決して目をそらすことはできないのである。原発を廃止するか、はたまた厳重な監視の元に運用するか。どちらにせよ、もうかつてのようには生きていけないのだ。

うーむ、さすがにエンコードなしでは重すぎるか・・・


 FF13ファンの皆さまに朗報である。なんと、あのゼノビアさんがFF13-2に出演することが決定したのだ。やれ、ゼノビアさんと言えば、FF13のM34にて登場する「六死将」の1体・・・と見せかけて、実はその後のイベントで出現するトンベリに瞬殺されてしまい実際には戦うことができないという、まったくもって非業のモンスターであった。しかも、FF13の「ミッション」には何度でも挑戦することが可能であるため、復活する度に何度もトンベリに刺し殺されてしまうという凄まじいまでの悲劇のモンスターなのである。せっかく、気合の入った専用モデルまで用意されているというのに・・・。
 ――が。そのゼノビアさんが、なんと新作のFF13-2で登場することが決定したのである。この9月頭の東京ゲームショーで公開されたトレイラームービーに、ゼノビアさんの姿が現れていたのだ。まだ見ていないという方は、是非とも【FF13-2の公式サイト】の2種類のTGSトレイラーで、ゼノビアさんの勇姿を確認してみよう。しかも、今回はFF13のようなイベントシーンでのちょい役ではなく、正式に敵モンスターとして、しかもトレイラームービーで登場するようなストーリーの重要な拠点で登場するボスとなってくれるようだ。・・・まったく何というマニアックなファンサービスであろうか。普通の人であれば、「サッズ△は出るの!?」「サッズ△の髪の毛はどうなったの!?」「ドッジくんはイケメンになれたの!?」「ひなチョコボはおとなチョコボになれたの!?」などという要素のほうが気になるだろうに・・・。
 ちなみに、トレイラームービーから分かる要素を並べてみると、まずゼノビアには「デプロテ」「デシェル」が有効であり、またブレイク値は300.0%でチェーン耐性は40程度、そしてノエルとセラが与えるダメージ比により特に何らかの攻撃タイプや属性が弱点ということは無く、また全くHPが減る様子が無いことから体力が極めて高く、他にも「ストームブロウ」(新技)でひるんでいることからキープ値は35未満であるということが分かる。よって、実際の戦闘時には、まずは「デプロテ」「デシェル」「カーズ」などで弱体化させ、そして複数のBLAを用いて一気にブレイクしていくような戦術が有効となるであろう。そのため、オプティマとしてはJAM+BLA+HLR」「JAM+BLA+BLA」「JAM+DEF+BLA」「JAM+DEF+HLRのうちパーティの戦力に合ったものを投入し、あとはENHで味方を強化するための陣形と、ブレイク後にATKで集中攻撃を加えるための陣形を入れていくことが必要になると思われる。・・・って、発売前のゲームに対してこんなことを言って一体誰が喜ぶんだJH・・・。

 そんなわけで、いよいよPS3「ファイナルファンタジー13-2」の発売が近づき、ファンとしても色々とワクワクしてしまう感じになってきた。まあ不穏な情報も決して少なくない、むしろ多いのであるが・・・少なくとも、俺はFF13を楽しめた身であるし、そしてPS3の性能を活かしたHD画質で楽しめるRPGはそう多くは無いため、この「FF13-2」にも期待するしか無いというものである。
 ・・・ま、前にも述べたとおり【2011/6/3】、俺は「13-2」を正統シリーズ並みに楽しませろとは言わないから、それなりに遊べる作品になってくれれば嬉しいものである。そこに強敵が出てきて、そして世間の凄腕プレイヤーたちが頭を悩ませてしまうような状況になれば、クリスタリウム封印プレイでの「おまけ4」「おまけ6」「おまけ8」のように、再び俺の番も出てくるというものであろう。まあ俺は、スピードでは他の初回プレイでクリスタリウム封印をやっていまうような人々に勝つことができないため、時間が経ってからじっくりとやり込んでいくしかない。ま、FF13の時はそれでそこそこ好評だったから、それで良いのであろう。

 ちなみに、そんな「ファイナルファンタジー13-2」の発売日は、この2011年12月15日である。やれ、前作FF13の発売日が2009年12月17日であったから、それからちょうど2年と言ったところであろうか。ということで、この2011年のクリスマスは、ノエルやセラと一緒に楽しい冒険を進められることであろう。まったく、俺たちに恋人が出来るということは有り得ないため、今年もゲーム尽くしの年末年始となるしか無いのである。
 ・・・さあ、いよいよFF13-2の発売が近づき、そして念願であったHDMIキャプチャの環境も整えることができた。となれば、後は「13-2」を発売後にしっかりとやり込んでやるだけである。みんなも、そろそろPS3を買おうぜ。そして、FF13やFF13-2を、存分にプレイしてやろうぜ! 現実世界は厳しいけれど、ゲームの中身はいつも優しい! みんなマジでゲームやろうぜっ!!


登録タグ/ 東日本大震災 福島県 FF13-2

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新PCではサクサク! 旧PCでは処理落ちゲーだった...


 2年振りに発売した東方シリーズ最新作:「東方神霊廟(しんれいびょう)を、ボチボチとやっております。とりあえずHARDまでクリアしました。今回のHARDは、前作:「星蓮船」のLUNATIC並みのHARD【2009/10/30】よりは遙かに楽だった。やっぱ、あの作品だけが異常やったんや・・・!
 ――さて、今作の「神霊廟」の特徴として、とにかく凄まじいまでのパターンゲーとなっているということが挙げられる。というのも、今作では敵を倒して魂ゲージを溜めることによって「トランス」という一種のボムのような能力を発揮することができ、その「トランス」の最中には残機アイテムとボムアイテムの効果が2倍になるという特性が存在する。しかし、ミスをすると、このトランスゲージは問答無用で0に戻ってしまうため、想定外の被弾でパターンが崩れてしまうと、その1ミス分はもちろん、新たに残機とボムで戦力を補充する分まで損をすることなってしまう。しかも、今作は弾幕の難易度がそこそこであるぶん、残機数がかなり苦しい部類に入るため、結果として1回のミスが非常に大きく響いてきてしまうのである。
 ・・・更に、今作は「中難易度の気合系弾幕」が非常に多いため、(;^o^)「避けられるかな?」などと高を括っていると、あっという間に被弾してパターンが崩れてしまう。まあ、それはそれで「東方」らしいとも言えるが・・・とにかく、今回は1ミスが1ミス以上に響いてきてしまうため、これまで以上に精密なパターン化と、そして気合も必要となるのである。

 さて。今回俺はHARDをクリアしたということで、( ^o^)「HARDがこんなもんだったし、LUNATICも簡単だろJH!」というフラグを立てた後に、いよいよ最高難易度のLUNATICへと挑んでみたのだ。
 すると・・・予想通りと言うか何と言うか、果たして大虐殺となってしまったのである。とにかく弾の速度が凄まじく早く、また密度も恐ろしいほどに高いため、HARDまでの攻略法は全くと言って良いほど通用しなかった。実戦では、ほぼ全ての弾幕でボムを使ってしまい、6面ボスを倒した際には5コンティニューという凄まじい結果となってしまったのである。そりゃ、残機を15もプラスすれば勝てるわ・・・。
 ――しっかしまあ、ここまでHARDLUNATICの難易度が離れているとなると、まったくもってHARDとは何だったのかという気持ちになってしまう。まあ、今回はシステムが複雑なぶんNORMALはかなり簡単となっているが、ぶっちゃけHARDになってもやることはほとんど変わらない。それだけLUNATICがぶっちぎっているのである。うーん、これならHARDという難易度自体が無くても良かった気が・・・。

 何はともあれ、今回の「神霊廟」LUNATICも、歴代シリーズのようにやりごたえが有りそうな感じとなっている。これまで通り、各ステージでプラクティスを使って数十回ずつ練習を行い、精密なパターンを作り上げていく必要があるだろう。むしろ、そうやってトライ&エラーを繰り返していく過程こそが、「東方」のゲーム性であるとも言える。
 ・・・まったく、最近では"EASYモード"をやっておいて、「NORMALとか敵が堅くてストレスが溜まるだけだし」などと発言するというマジで意識の低い行為が流行っているようだが、ゲーマーならば、やはり難しい条件でクリアすることに価値を見いだしたい。「クリアできなかったから難易度を下げる」というのは異常であり、「クリアできなかったから練習をする」というのが正しいに決まっているからだ。精神的に向上心の無い者は馬鹿である。男は黙ってLUNATIC!女も黙ってLUNATIC!!


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いいじゃんビデオを見るくらい・・・


 よっしゃ中間発表終わった! 明日から本気出す!!

登録タグ/ 明日から本気出す

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べ・・・こ・・・?


 うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 【ドラクエ8 プレイ日誌】を更新したから寝るよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!

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※DLCに対するコメントです


 当サイト「やり込みinFF」は、今冬発売予定のPS3「ファイナルファンタジー13-2」の記事を掲載するにあたり、以下のことを宣言いたします。

・当サイトにおいて、「店舗限定の購入特典」をゲーム攻略に利用することはありません。
・また、「レベルを上げる」など
購入するだけで有利になるダウンロードコンテンツは使用いたしません。
・その他の有料追加コンテンツについても、可能な限り利用を控えていく予定です。


 まったく、いきなり何を言うのだという感じであろうが、今回発売される新作のFF13-2では、「ダウンロードコンテンツ」:通称"DLC"と呼ばれる追加コンテンツがインターネットを介して提供されることになっている。そうなると、(*・∀・)「わあ〜、インターネットで追加コンテンツが配信されるなんて夢みたい!これで無限にゲームが楽しめるね☆」などと思ってしまうが・・・残念ながら、それは○貞の妄想と同レベルというものであり、実際にはこの"DLC"はゲーム業界の腐敗の温床となっているのである。
 では、何故「DLC」がゲーム業界の腐敗に繋がるかと言うと、まずこのDLCは有料で配信される場合が多いということがある。ミッション5つが500円とか、武器が300円とか、コスチュームが500円とか・・・それ自体は特に問題が無いように思えるが、重要なのは最初にディスク版を買っているのに更に追加料金が発生するということである。ダウンロードコンテンツにお金を掛けさせるのであれば、ゲーム本体は無料というものが道理であるし、逆に実際にはゲーム自体に7000〜8000円というお金を払わさせているのだから、DLCは無料というのが当たり前であろう。
 また、DLCというものを配信可能になると、後からでもゲームに修正を加えることが可能となる。このことを逆手に取り、未完成のゲームが発売されてしまうことが実に多いのである。明らかなバグが残ったまま発売されたり、ゲームバランスが途中で変化してしまったり・・・。そんなゲームを、どうして本気でやり込もうなどと思えるのだろうか。ゲームは「ブランド」であり、完結した一つの「作品」でなければならない。未完成で発売することなど、有ってはならないのだ。
 ――なお、関連した内容については以前にも触れているため、必要ならば【2008/8/31】の日記も参照していただきたい。かつて大きな話題となった「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」における"レベルを商売にしたパターン"に対する、当時の俺の意見が掲載されている。やれ、あれから3年が経って、ついにFFにもDLCが導入されることになったのか・・・。

 さて、この手のDLC否定派に対しては、「嫌なら買わなければいい」「少しバイトをすれば稼げる金額だから問題無い」などという反論が寄せられることがあるが、そのどちらもまったく本質を捉えていない理論であり、DLC否定派に対する反論にもなっていないと言わざるを得ない。
 ・・・まず、「嫌なら買わなければいい」と言うが、それではパッケージ版はDLCの無い不完全版となってしまう。そうやって"不完全版"を売りつけるという商法は、明らかに問題があるであろう。また、そういった不完全版を作品として買わされてしまったと知ったユーザーは、果たしてそのゲームを心の底から楽しむことができるだろうか。例えば、カットだらけでスカスカになった映画を見せられて、「カットされたシーンが見たいのならば+300円です」「納得しないなら買わなくてもいいですよ♪」などと言われた場合、視聴者はその映画を本当に満足して見ることができるのだろうか?
 また、DLCの金額面について、「少しバイトをすれば稼げる金額だから問題無い」という意見もあるが、それはお金の価値というものを馬鹿にしているだろう。我々は「ブランド」としてのゲームを購入するために、7000円だの8000円だのというお金を払うのである。だから、もしDLCの値段を評価するのであれば、そのパッケージ本体の値段と比較するべきだ。それを、価格自体が小さいからと言って肯定してしまうのは、パッケージの値段を馬鹿にしているのと同じである。500円が「バイトすれば稼げる」のなら、7000円とか8000円だって「バイトすれば稼げる」価格に他ならない。でも、そういうものを売って商売をしているのがゲーム業界なのである。値段を馬鹿にすることは、それこそ「ゲーム」というコンテンツの価値自体を馬鹿にすることに他ならないのだ。

 というわけで、「DLC」というものは、ゲームというものブランドイメージを腐敗させる最低最悪の制度なのである。今まで「FF」の上手い下手言えば、どれだけゲームシステムを熟知しているかとか、どれだけ斬新な戦術を思いつけるかということに左右されていたが、これからはDLCにいくらお金を使うかによってプレイヤーの腕が左右されてしまうのである。アホくさ・・・。そんなゲーム、いったい誰がやり込むっていうんだよ。
 ・・・ちなみにFF13-2では、現段階でも「予約特典」として2店舗でノエルとセラの武器がそれぞれ別に手に入るということが発表されている。そのほか、発売後のDLC配信も予定しているようだ。・・・まあ、予約特典でいきなりやらかかしたことからも分かるように、発売後のDLCも有料となることは間違いないであろう。そういうわけで我々は、12月15日の発売日にも「不完全版」を掴まされることになり、しかも7980円というのもの実質的な価格ではなく、ゲームの全内容を楽しむためには更にお金を積まなければならない。そういうものは、まったくもって不愉快でしかないのである。まあ、もしDLCが無料であれば、ギリギリ及第点といったところであろうが・・・。
 ――まったく。確かに、「DLC」という制度自体を否定するための合理的な理由というものはなく、それはあくまで「ブランドとしてゲームを遊びたい」「パッケージの値段を不完全にしてほしくない」という感情の問題である。しかし、ゲームは仕事や作業でやっているのではなく、あくまで娯楽としてプレイしているのであるから、そういった「感情」という面は大切にしてほしい。こういったDLCは、短期的には利益を生み出すかもしれないが、やがてはなりふり構わずお金を稼ぐためのシステムとなり、そしてゲームというもの自体を衰退させていくものになることが目に見えている。ホント、こんなもの「FF」には絶対に採用してほしくなかった。

?


 なんでも、就活をするためには「自己分析」というものを行わなければならないそうである。まーたまたご冗談を、「自己分析」も何も、俺は俺に決まってるじゃないかよ・・・(;^o^)
 ――という言い訳は、企業の側には通じないのである。まあ確かに俺は俺であるし、実際に活動している姿や、書いている文章などを見て、そういうもので「俺」という人間を判断していただくのが正しいことは間違いない。だが企業は俺の友達やサイトの読者ではない。そのため、企業に対して分かりやすく「自分」という人間を説明するため、まずは「自己分析」というものを行い、そして何となくとしか捉えてこなかった「自分」という人間を、明確に言葉で説明できるようにしなければならないのだ。
 ・・・ちなみに、「自己分析」を行う以前の問題として、まず「自分は何がやりたいのか」という"自分の気持ち"をまとめておかなければならない。だが、これは俺はもう決まっている。まあ、色々と心の動きがあって、そして「自分がやりたいと思うこと」と「やりたくないと思うこと」が少しずつ固まってきた結果、その「やりたいと思うこと」を実現できる業界というのが少しずつ分かってきたつもりだ。まあこれは、実際に企業の説明会を聞きにいったり、または「自己分析」を進めて行くことで、さらに明確化してくるのであろう。

 そんなわけで俺は、さっそく「自己分析」とやらをやってみたのである。その行い方であるが、先日サークルの後輩(※誤植ではありません)を飲みに誘って訊いてみたところ、何やら「よくある方法として、物事を時系列ごとにプラスとマイナスで並べてみるやり方がありますね」と答えられた。ふむ・・・というわけで、関連した内容をネットで検索してみると、【AllAboutの「就活での自己分析って何?」】というページを見つけることができた。その第1章では、「自己分析を行うために矢印を書いて学生時代の出来事を整理してみる方法」が説明されており、恐らく後輩が言っていたのはこれのことであろう。というわけで、さっそく俺も図を書いて、ここ数年の自分の出来事を整理してみたのである。
 ――そして次に、自己分析の解説サイトによると、最初の手順で作った時系列順のリストを精査し、「なぜ自分の感情が上下したのか」ということについて考えてみるのだという。そうすることで、自分という人間を最も明確に表現する言葉を導けるのだとか。・・・というわけで、俺は自分が作った時系列順の出来事リストを熟考し、その中から「女子○郷生にフラれた」とかマジでどうでもいい話題を消滅させた結果、俺の人生を左右した出来事は、「大学生活(サークル以外)」「高校や大学サークルでの仕事」「自分のサイト」「東日本大震災/ネットからテレビへ」という4つの題目でまとめられることが分かった。
 ・・・そして、就活サイトでは「自分の気持ちを動かした題目について詳しく分析をしてみよう」と書いてあったため、さっそくそれを行ってみた。するとそれは、以下のような感じとなったのである。なお、表中では略称で示しているが、それぞれの物事に対する分析事項は4つであり、それぞれ「最初はどうだったか」「どのような努力をしたか」「その結果はどうなったか」「それから何を学んだか」を意味している。今回は、俺の人生を動かした4つの出来事に対して、それぞれの分析を行うことになるのだ。


1 大学生活(サークル以外)

最初 楽しくてやりがいのある大学生活が送れると思っていた。
自分は勉強が好きであり、そしてそれに向いている人間だと思っていた。
努力 いろいろな講義に触れようとした。
結果 大学は楽しくなかった。「やりがい」など、まるで感じられなかった。
学んだこと 自分は「勉強」が好きなのではなく、
ゲームのように攻略できる「受験勉強」にしか興味が無いのだと知った。



2 高校や大学サークルでの仕事

最初 自分の好きなことをやりたいと思って、それぞれの仕事を始めた。
努力 自分の時間を割き、とことんまでこだわって物事を作った。
結果 さまざまな人に喜んでもらえた。
自分の才能と努力が評価されていると感じて非常に嬉しかったし、
そこには確かな「やりがい」も感じることができた。
学んだこと 自分の好きな仕事に関しては、自分はどこまででも本気になれる。
そして、それが周りの人からも評価されれば、とても嬉しく感じることができるのだと気付いた。



3 自分のサイト

最初 自分の文章を他者に見せたいと思って始めた。
努力 安直なアクセスアップの手段を避け、
ネットと言えども常に良いものを作っていこうと心がけながら運営していった。
結果 主なコンテンツとした「ゲームのプレイ内容」、及び「文書そのもの」の双方で
評価の高いサイトとすることができた。
学んだこと 無闇にアクセス数を増やすよりも、常に自分が納得できるものを作りたいという
一種の「向上心」を自分が持っていることが分かった。



4 東日本大震災/ネットからテレビへ

最初 インターネットは正義であり、
逆にテレビは「腐敗」しているのだと、何の疑問も無く思っていた。
努力 ところが、「東日本大震災」が起きた後には、インターネットに蔓延する"悪意"にウンザリしてしまった。
逆にテレビを見てみたみたところ、そこには常に良質なコンテンツを作ろうという意識が働いていることが分かった。
結果 情報を発信する人間には、強い倫理観が必要なことが分かった。
そして、インターネット上の情報は無責任が過ぎるため、とてもじゃないが「倫理観」など感じられない。
学んだこと インターネットよりも、テレビ・新聞・公共機関などのほうが、
より社会に役立つための情報を発信できることに分かった。


 とまあ、俺の人生を左右した出来事に対する詳しい分析は、こんな感じである。
 ・・・ちなみに、最後の「C東日本大震災/ネットからテレビへ」に関しては、今年実際に起こった事件であり、多くの人が関連する何らかの考えを抱いたに違いない。そして世間では、「公共機関よりもインターネットのほうが正しいと分かった」などという俺の考えとは全く逆の理論も存在するが・・・まあこれは、正直言って性格の問題であろう。今回の東日本大震災においては、インターネットと公共機関の双方においてそれぞれ反省すべき点があるため、そのどちらを正しいと思うかは、それこそ人々次第というものである。そして俺は、自分の性格に照らし合わせ、そしてテレビ・新聞・公共機関のほうが正しいと思っただけなのだ。

 ――さて。
 こうやって色々と羅列をしてみると、意外にも俺という人物は様々に見所のある人間なのだということが分かった。普通の人々ならば、「高校の部活が・・・」「大学でのサークルが・・・」などと、ある意味で"有り触れた話"を展開せざるを得ないだろうが、しかし俺には「10年以上もサイトを運営している」という強力な武器があり、しかも「東日本大震災を受けて自分の認識が変わった」という点があるため、他の人よりは間違いなく「自己アピール」というものがやりやすいはずである。そして今回、こうやって「自己分析」を行ってみるまでは、自分が特殊な人間であるということなどは、まったくもって思いもよらなかった。
 ・・・そして他にも、前半の@とAを並べてみると、俺という人間は、「肩書きだけの仕事」を押しつけられれば全くと言っていいほど成果を残すことができないが、しかし「自分の才能を発揮できる仕事」を見つけることができれば、想定を遙かに超える成果を残すことができ、またその過程を俺自身も非常に嬉しく感じられるということが分かった。だから、もし将来に仕事を行うのであれば、そうやって「自分の才能」を活かしつつ、さらに「本気で好きになれる仕事」を見つけることが、俺にとっても企業にとっても良い結果となるのであろう。

 そんなこんなで。
 確かに、俺が院試に落ちてしまったことは残念であるが、そもそも俺は「大学院」に行くことにはまったくもって意味があるとは思っていなかった【2011/5/16】ため、むしろ不合格となってしまったことは、自分の人生を見つめ直すための好機と捉えるべきなのかもしれない。今回、大学院に落ちたことで、俺は初めて「自分が本当にやりたいこと」というのを考えることができた。それは、このまま大学にダラダラと居続けたとしても、決して見つけることはできなかっただろう。それこそ今回の事態は、「大学入試」というものを遙かに超える、俺にとっての真の「人生の転機」となりうるのである。
 ・・・さて、果たしてこれから、俺にとっての「本当の良い仕事」が見つかるのであろうか。そして、仮に良い仕事が見つかったとしても、その企業が俺を魅力的だと感じて採用をしてくれるのであろうか。そういうことは、今の段階ではまったくもって分からない。うーん、就活戦線もなかなか手厳しいものになりそうである・・・。


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なにこの寸劇・・・見たい・・・


 プロ野球の球団にはそれぞれ「マスコットキャラクター」が居て、一般には中日ドラゴンズの「ドアラ」、ヤクルトスワローズの「つば九郎」、そして可愛いと話題のオリックスバファローズの「バファローベル(&バファローブル)などが知られている。そしてこれらのマスコットは、ただキモかったりグロかったり可愛かったりするだけではなく、なんとマスコット間で独特の人間関係(?)を成り立たせているそうなのだ。
 ・・・というのも、例えば【「ドアラ」のWikipedia】を見てみると、「西武ライオンズのライナから好意を抱かれている」「ヤクルトスワローズのつば九郎にライバル心を向けている」「阪神タイガースのトラッキーとは仲がいい」「・・・」「・・・」などとまさに雑多な内容が並べられていたりする。また、人気の「バファローベル」は、今年春に行われたセ・パ交流戦で様々なキャラクターから性的嫌がらせを受けたことで大きな話題となった。まあ何というか、そういうキャラクター性なのであろう。ほら、「スカートめくり」とかの昭和のノリである。まったく、この平成の時代にスカートめくりとかやったら普通に通報されるので^^;

 まったく。世間では、「野球界は腐敗している」などと何故か上から目線の批判が浴びせられることが多いが、少なくともこのマスコットのキャラ設定は普通に面白いのである。こういう、野球本体に関係の無い部分で話題を作るというのは、単なる宣伝政策の一つに過ぎないのかもしれないが・・・しかし、実際にこういうキャラ設定によって、「野球」という物の楽しみ方が広がったことは否定しようの無い事実である。逆に、もし「ドアラ」がキモいだけのマスコットだったり、また「バファローベル」が可愛いだけのキャラクターであったとしたら、それらの魅力は今のそれに遠く及ばないものであったはずだ。
 ・・・やれ、我々というものは、世間の何もかもを疑いの目線で見てしまいがちだ。でも、何でもかんでも否定をするというのは良くない。野球界は、こうやって魅力あるマスコットキャラクターを作ってくれているし、その選手や応援するファンたちの気持ちは間違いなく本物である。だから、そういう人たち無闇やたらに批判することは絶対に良くないのだ。他人を否定して自分を上げるのは、弱い人間のする行為である。

足元す・・・べり・・・?


 俺は体言止めが大嫌いだと以前の日記【2011/5/24】で書いた。その理由は、安直すぎていかにも頭が悪そうに見えるからである。
 ・・・そもそも「体言止め」とは、体言(名詞)で文章を締める技法のことであり、例えば普通なら「注意してください。足元が滑ります」などとなるところを、「注意・足元すべり」などと簡潔に表現できる。そのため、文字制限が極めて厳しい俳句・短歌などでは好んで使用される技法であり、それ自体は非難すべきものではないのだが・・・しかし、近年ではあまりにもこの「体言止め」の乱用が目立つのである。この「体言止め」には、「使いすぎると論理性が著しく低下する」というデメリットも存在するのであるが、とにかくそれをも無視した利用が近年ではまかり通りまくっているため、もはや表現技法としての「体言止め」は完全に陳腐化していると言わざるを得ない。そして俺は、そういった「陳腐化した表現」というものが極めて嫌いであるため、今年初めに連載した「FF13:オプティマ変更なしクリアー」くらいを最後に、全くと言って良いほど「体言止め」を使わなくなってしまったのだ。
 ――とりわけ、俺が極端にイライラさせられるのが、話し言葉として体言止めを使う場合である。まあ、さすがに現実社会では「体言止め」で喋るような馬鹿女は滅多に居ないが、しかし創作物の世界では、何故か「体言止め=言葉足らず=馬鹿っぽくて可愛い」などという風に解釈されてしまい、喋り言葉で体言止めを用いる人物が登場する場合があるのである。そして俺は、そういうものを見るとほんとイライラさせられるのである。お願いだから普通に喋ってくれ・・・。論理的に喋ってくれ・・・。

 そんなわけで、「女+体言止め → 馬鹿」という図式が成り立つわけであるが、しかし今度のPS3「ファイナルファンタジー13-2」では、なんと男キャラクターのノエル君が「男+体言止め」という新ジャンルを開拓してくれるそうだ。なんでも、ノエルは「未来の世界から来た最後の子供」であり、話し相手となる人間が居なかったため、言葉を喋るのが苦手で「体言止め」のようになってしまうのだという。その証拠に、各種のプロモーションムービーでは「時の扉。ゲートだ。このゲートの向こうで、待ってる」などという著しく論理性に欠ける言葉を発してくれている。
 ・・・まあ確かに、英語に不慣れな俺たちが無理に英語を喋らされたしたら、それは単語ばかりを並べる言葉足らずの表現となるであろうから、ノエルの「喋るのが苦手」という設定は、世界観として正しいのであろう。しかし、それよりも問題なのは、男キャラクターが体言止めで喋りまくるということである。まったく、今まで女キャラクターが体言止めで喋っていた時には(;^o^)「何この女・・・可愛いとでも思ってんの??」などと素直な反感を抱くことができたが、しかし今度は男が体言止めで喋るのである。果たして俺は、同性として、そこに「素直な反感」を抱くことができるのであろうか?
 ――もし。俺がそうやって戸惑っている理由が分からないという人がいるのであれば、実際に自分の身の回りで想像していただければ分かりやすいかもしれない。辺りに「体言止め」で喋る女が居たら、( ・∀・)「ああ、この人はかわいこぶってるんだね」などと素直にカテゴリ化できるだろうが、しかし「体言止め」で話しまくる男が居たとしたら、(;・∀・)「!?」と困惑を隠せないことであろう。つまりは、そういうことである。

 そんなわけで、「男が体言止めで喋る」という新ジャンルを開拓してくれるであろう、PS3「ファイナルファンタジー13-2」である。
 ――さて、これまでのパターンではとにかくイライラさせられた「体言止め」が、いざ自分の性別へと降りかかってきたとき、それは果たしてどのように感じられるのであろうか・・・!?


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