管理人の日記 - 2012年12月の記事 / やり込み in FF

管理人の日記ログ
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 ついに2012年も最後の月になってしまった・・・。
 今月も暇を見つけて更新していこうと思うので、どうぞ応援よろしくお願いします!!\(^o^)/

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 現在、頑張ってFF12プレイ日誌を書いています!!
 ・・・まあ、このサイトは1人でやっている都合、どうしてもFFプレイ日誌を書けば日記の更新が途絶え、日記を書けばFFのほうが滞るという感じになってしまいます。しかし、決してサイト全体の更新をサボっているというわけではないので、どうか根気良く応援していただければと思っております。やはり、ちゃんとした記事として公開する以上、しっかりと気合を入れて書く必要があると思うので・・・。
 ――そんなこんなで、世間の動きが慌ただしいところですが、更新にはもう少し時間を頂くことにします。まだまだ地道にお待ちください!!

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 雪である。どうも、ここ2・3日で、全国的に雪がたくさん降ったそうだ。名古屋では12月上旬に雪が積もるのは16年振りであり、北陸地方などでは既に1m以上積もっている場所も存在すると、この時期としては異例の寒波が訪れているらしい。そう言われてみると、確かに雪というものは1月下旬〜2月あたりに降るものだというイメージがある。「ホワイトクリスマス」など、大抵は幻想に過ぎないものなのだ・・・いろんな意味で。
 ・・・ちなみに、俺の住んでいる地域でも、雪こそまだ降っていないものの、先日10日の午前2時に最低気温が1.2℃に達するなど、厳しい寒さが続いている。やれ、その時間はなんか公園で筋トレやってたような気がするが、確かに鉄棒がまるで氷を触っているような冷たさで辛かったような気がする。そんなわけで、最近の外出では手袋(まあ色気も何も無い軍手だが・・・)が必須となっているのである。
 ――まったく、冬はまだまだこれからが本番なのに、既にここまで寒いとなると、先が思いやられるというものである。特に今年は、今後の身の振り方が未だに決まっておらず、精神的にとても不安定な状態にある。こんなもので、無事に冬を乗り切れるものなのか。まあ、生きてさえいれば時間は確実に過ぎていくのだが、果たして本当にそれで良いのか・・・?

 そんなこんなで、いよいよ冬本番という感じになってきた。実は、俺は幼い頃は冬が好きだったのであるが、最近では真逆となっている。その理由は、単純に寒いからである。
 ・・・まったく、衣食住付きで福利厚生が完備されている実家とは違って、一人暮らしにおける寒さというのは実に身に染みるものである。俺の下宿の部屋などは、夏は日が差して冬は日が差さないという典型的な拷問部屋であるため、夏は毎朝38℃という超凶悪環境に晒された【2012/7/27】こととは裏腹に、今度は昼夜を問わず部屋の中がどうしようもなく寒くなってしまっている。まあ暖房を使えば良いのであるが、電気代がかなり家計を圧迫するため、際限なく使うというわけにはいかない。むしろ、部屋の中よりも、体を動かせる外のほうが暖かいと思えるくらいなのである。
 ――そして、それらの要素に加え、ここ最近の冬というものにはどうにも良い思い出が無いのである。例を挙げてみると、胃腸を壊して倒れ込んだり【2011/1/21】、史上最低クラスのバグゲーでマインドクラッシュされたり【2012/1/26】・・・。別に、夏に良い思い出があるのかと訊かれればそうでも無いのだが、冬の苦しさと相まって、最近では辛いことばかりが記憶に残っているのである。

 しかし、逆に冬に楽しみが無いのかと言われれば、そういうわけでも無い。例えば、俺の大好きなカップラーメン:「辛辛魚」【2012/1/10】の発売日は毎年1月下旬であるため、今年も安心して箱買いを行おうと思っている。その他には・・・うん、何も無いな。今年は特に新作ゲームが出るわけでもないし、FF12もガツガツ進めるという感じではない。年末年始の特別番組も、別に普段の番組のほうが楽しみである。
 ・・・まったく、俺の現時点の心配事としては、「@お願いだから働かせて」「Aタッグフォース7出してくれ」「Bあと彼女欲しい」くらいのものである。この一年で全てを否定され、いま社会に放り出されようとしている俺も、安定した仕事が見つかって、タッグフォース7が発売し、おまけに可愛い嫁さんでも出来れば、一気に勝ち組街道を歩めるというものだ。まあ、どれもこのままでは果たせるわけもないから、地道に活動していくしかないというものである。この冬が終わって春を迎える時、果たして俺はどんな顔をしているのだろうか? まあ元々の素材が悪いので期待はできないのだが・・・。
 ――というわけで、ちゃんと日記を書くのは半月振りくらいなので、今回は軽くウォーミングアップ的な記事を書いてみました。ではでは、どうぞ今月もまったりとよろしくお願いします/(^o^)\

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 皆さま、「FX」というものをご存じだろうか。これは自衛隊の次世代戦闘機ではなく、xで表される関数のことでもなく、「外国為替取引(Foreign Exchange)のことを指している。
 ・・・その内容は、いわゆる「マネーゲーム」のことであり、目的は二国間の為替の変動を利用して利益を出すことである。例えば、最初に100ドルの資金があったとしよう。そして、「1ドル=120円」の時に持っているドルを12000円に換えておき、「1ドル=80円」になったらそれをドルに戻すとする。すると不思議なことに、手元には150ドルが残るのだ。つまり、相場の変動を上手く利用することにより、何もせずに50ドルの利益を出したということになる。まったく何が何だか分からないものだが、これは金を作るという意味で、まさしく“錬金術”と呼ぶべきなのかもしれない。
 ――が、もちろんこれは成功した場合の話であり、この逆をすれば、金は謎空間に吸い込まれて消えていってしまう。特に、コンピューター上の画面だけで取引をするような場合では、有り得ないような大量の額が一瞬にして失われてしまい、もはや「途方に暮れる」というレベルではない大惨事が往々にして起こってしまうのである。まったく、最近ではこの「FX」を代行する業者とやらが現れており、そういうところは「楽して儲かる」「必ず儲かる」などとメリットばかりを強調しているが、そんな都合の良い話があるわけが無い。そもそも、業者もボランティアでやっているわけではないので、人任せにしたら負けるに決まっているのだ。やれ、こういうものは、経済に対する十分な知識や経験を持っていて、それでも勝てるかどうかというところである。だから、シロウトが手を出して良いものでは無いのだ。やはり、汗水を垂らして地道に働くのが一番なのである・・・。

 さて、そんな「FX」について、近年では軽くブームになっていることからやってみたという人も多く、その影響でネット上では「FXコピペ」なるものが語り継がれていたりする。
 ・・・その「FXコピペ」とは、FXを経験した人たちが書き込んだ記事をまとめたものであり、多くは「500万円損した」「夫の財産を丸ごと消してしまった」などという、見るもおぞましいような内容がつらつら綴られている。その代表的なものを引用してみると、だいたい以下のような感じになっているのだ。

258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/07(月) 01:30:14.94 ID:UP+w8cz70
FXをお前ら難しく考えすぎだろ
株や外為なんて、複雑そうにみえるが、実はすごく単純
誰でも知ってるような原則、安い時に買って高い時に売る
ホントこれを忠実に守ってれば金は増えてくばっかり
みんなもうちょっと待てばもっと高くなる!とか
今は安くなっちゃったけど もうちょっとで戻る!とか
根拠のない妄想してるから損ばっかりしてるんだよ
俺はこの手法で820万を140万にした


 ・・・なんともまあ。業界用語で、FXで損益を出すことを「溶かす」と言うらしいが、この人は見事なまでに溶かしてしまっている。しかも、道中ずっと得意気な口調で語っておいて、最終的には「820万を140万にした」ということからも分かるように、大損をしてしまっている。だが、そのような語り方こそが、不意に読者の笑いを誘うのである。もちろん当人達にとっては笑えないのであるが・・・。
 ――やれ、もしこれが「何百万円損をしました。FXなど絶対にやめておいたほうがいいです」などと一般的な口調で書かれていたとすれば、単に負け組の遠吠えと捉えられ、誰の心にも残ることはなかったであろう。だが、このような筆舌に尽くしがたい状況を、あえて笑いを誘うような文体で書くことで、この文章はどんな言葉よりも雄弁に「FXの恐ろしさ」を語っている。文章とは、こうあるべきなのだ。

 というわけで、この820万を140万にした」のコピペは、まさに後世に語り継ぐべき証言記録なのだということが分かった。
 ――さて、ここで俺は少し疑問に思ったことがある。もし、このFXコピペ風に「世の中の失敗体験」を綴ってみたとしたら、果たしてどのような感じになるのであろうか? いわゆる「コピペ改編」というやつである。このような改編ネタは、テキストサイトの基本とも言えるものであり、俺としても腕が鳴るというものだ。では早速、久々のコピペ改編ネタで逝ってみることにしようっ!!


1

就活をお前ら難しく考えすぎだろ
ESや面接なんて、複雑そうにみえるが、実はすごく単純
誰でも知ってるような原則、面接官との対話を大切にする
ホントこれを忠実に守ってれば内定は増えてくばっかり
みんなもうちょっと喋ればもっとアピールできる!とか
質問の意図が分からないけど 適当に話す!とか
根拠のない発言してるからお祈りばっかされるんだよ
俺はこの手法で一次面接を30連敗した



2

恋愛をお前ら難しく考えすぎだろ
彼女や嫁なんて、複雑そうにみえるが、実はすごく単純
誰でも知ってるような原則、女の気持ちを考える
ホントこれを忠実に守ってれば恋人は増えてくばっかり
みんな1回目のデートで告白する!とか
振られちゃったけど 本当の気持ちを伝えれば大丈夫!とか
根拠のない妄想してるから傷付いてばっかりいるんだよ
俺はこの手法でティッシュを恋人にした



3

FF12をお前ら難しく考えすぎだろ
装備やガンビットなんて、複雑そうにみえるが、実はすごく単純
誰でも知ってるような原則、敵を知ってその対策を練る
ホントこれを忠実に守ってれば討伐は増えてくばっかり
みんな通常攻撃CT0が怖い!とか
魔法が当たると一発全滅してしまう!とか
根拠のない不安抱えてるから負けてばかりいるんだよ
俺はこの手法で手動操作を解禁した



4

選挙をお前ら難しく考えすぎだろ
政治や経済なんて、複雑そうにみえるが、実はすごく単純
誰でも知ってるような原則、国民の心を掴む
ホントこれを忠実に守ってれば支持率は増えてくばっかり
みんな子供手当はばらまきだ!とか
原発事故直後に現場に行くなんて狂ってる!とか
根拠のない批判ばかりしてるから野党に落ちているんだよ
俺はこの手法で300議席を5議席にした




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 今では考えられないことであるが、10年ほど前までは「自分のホームページを持つ」ということが、若者たちの間で最先端の趣味となっていた。00年代の頭と言えば、ちょうど一般家庭に定額式の高速インターネットが普及し始めた頃であり、多くの人たちが新たにインターネットを開始していた。そして当時は、今のような「大手ブログ」や「SNS」などが存在せず、インターネットは「個人サイト」が中心であった。だからこそ、“ホームページ”を作ることは、まさに自己アピールそのものであり、多くの行動力のある若者達が、当時最先端であった個人サイトを開設していった。「やり込み in FF」も、そのような背景で生まれたのである。
 ・・・そしてもちろん、その後の経過も皆さまご存じの通りである。まず、世間では「ブログ」とやらが登場した。それは当時「アメリカ由来の日記風ホームページ」などと言われていたが、驚くほどの速さで一般に普及し、今では当サイトのほうが「ブログ風ホームページ」などと言われてしまう始末となった。さらに、mixi・Twitter・Facebook・LINEなどの「SNS」と呼ばれるサービスが普及し、「自分が情報を発信できる」「リアルタイムに情報をやりとりできる」「同じ趣味を持った人と気軽に知り合える」という点により、大きな流れを生むことになった。そのような状況下で、「個人サイト」完全に過去の文化となってしまったのである。
 ――その他、最近のインターネットでは、お金を巡る個人・企業の様々な思惑が入り交じったり、オンラインゲームで交流する人々が居たり、誰でも編集できるwikiが一大勢力になったりと、もはや何が何だかという感じになっている。しかし、今の子供たちが、新規に自分のホームページを開設しようと思うことなどは夢にも無いだろう。残念ながら、「個人サイト」というものは、完全にインターネットの流行から取り残されてしまった・・・。

 そんなこんなで、最初の1段落を丸々使って「“個人サイト”の栄枯盛衰」ということについて書いてみたが、あくまで本日の題名は「好きな女の子に日記を見せた結果wwww」というものである。
 ・・・やれ、今では散々になってしまった「個人サイト」という文化であるが、それでも昔は一世を風靡するほどの大ブームとなっていた。俺がサイトを開設したのは2000年9月のことで、当時の俺はなんと小学6年生であった。そこから俺は中学校へと進んでいったのであるが・・・その時に俺は、どういうきっかけからかは不明であるが、当時気になっていた女の子に日記を見てもらえるという凄まじいご褒美が貰えていたのである。それを知った当時の俺は浮き足だって、学校ではもちろんのこと、家に帰ってからも楽しく楽しく日記を書いていたものだった。なんとか好きな女の子に自分をアピールしようと、必死だったのである。
 ――が、その結果としては、現在まで続く見習い魔術師ということで、結局は「好きな女の子に日記を見せる」という行為自体が、俺にとっては何の成果にも繋がらなかったのである。そのため、俺個人としては、やはり「日記を見せても恋愛面では全く役に立たなかった」と結論付けざるを得ない。まあ、俺は顔が悪くて性格も最悪というスペックだから、この結末は仕方無いのかもしれないが・・・。

 さて、そんな昔話はこれくらいにしておいて、ここからは「今」の話をしてみることにしよう。
 ・・・やれ、最近では、少し前の「mixi」などで、「好きな女の子に日記を見せる」という経験をした人も多いはずだ。だが、その「結果」については、皆さま自身が一番良く知っているというものだろう。その多くは、何の答えにも繋がらず、二酸化炭素と水になって消えてしまったはずだ。今では、何年も前に書いた懐かしい記事が、当人たちしか分からない意味を抱えてひっそりと眠るだけである・・・。
 ――まったく、確かに「日記」というものは、興味を持ってもらう“きっかけ”くらいにはなるかもしれない。だが、その「日記」を全ての評価基準として女の子と付き合うことなどできるはずもなく、最終的には総合力のある人間が全てを取っていってしまうのである。いくら文章が面白かったとしても、その他に誇れるような魅力が無かったり、逆に凄まじいまでの欠点が有ったりすれば、女性側は間違いなく俺たちを切り捨てることであろう。俺が良い証拠である。悲しいことであるが、これが需要と供給の歪みから生まれる現実なのだ・・・。

 と、そんな感じで。結論として、「好きな女の子に日記を見せたとしても何の結果にも繋がらない」ということが分かったのだが、人は同じ過ちを繰り返すというものである。もし、今の俺が「好きな女の子に日記を見てもらっている」という状況になったとしたら、それはそれは張り切って仕方が無くなることだろう。毎日更新なんて当たり前で、その女の子の趣味を調べて好みに合わせた文章を書いたり、上手く同じ気持ちを持ってもらえるような記事を載せまくることであろう。それはもう、何とかして自分に興味を持ってもらおうという、悲しい男の性なのである。
 ・・・まあ、そのような傾向は、読者の皆さまにとっては決して悪い結果にはならない。何故なら、“できる限り日記を魅力的にしようとする試み”は、関係無い人々にとっても輝いて見えるからはずだからである。そもそも俺の考える「魅力的な日記」というものは、様々な内容をバランス良く書くことであるから、決して誰かの好み一辺倒になることなどは有りはしない。そのような試みの延長として、「好きな人に気に入ってもらえる」ということが存在するのであり、そうでなければ意味が無いのである。やれ、「恋をすると女性は綺麗になる」という言葉があるが、俺の場合は何故が日記が面白くなるということだ。
 ――そんなこんなで。今や「インターネットで恋愛対象と出会う」という人も珍しくないが、残念ながら俺は未だに結果を残せていない。まあ、就活で「趣味はホームページ運営です♪」なんて言ったら評価は最低となってしまうことは既に理解したが、個人間の関係ではまだ分からないというものである。少なくとも、俺は男女ともに、このサイトを運営していなければ決して知り合えなかったであろう人々と仲良くなることができた。それは、「恋愛」という面を除いたとしても、大きな成果であることは間違い無い。そこからきっと、俺のことを好きになってくれる人とも出会うことができるのだろう。俺はこの手法でティッシュを恋人にした。











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 本日17日は、2009年に発売した「ファイナルファンタジー13」の3周年の記念日である。そんなわけで今日は、「FF13の思い出」と題し、関連する内容を振り返ってみることにしよう。
 ・・・まず、FF13の最も大きな特徴は、シリーズ初のPS3作品ということである。ハードの性能を活かして16:9&HD画質に対応し、そこに職人芸も加わったグラフィックは驚愕の一言である。また、バトル面でも、戦略性と爽快感の両方を取り入れた新しいシステムが採用されており、膨大な数の強敵がプレイヤーを待っている。その他、音楽(音質・楽曲の両方)やシナリオなども過去最高クラスであり、まさにPS3の性能を活かしたシリーズ正統続編と言うに相応しい。俺は、このFF13がシリーズ中で最も印象に残っており、その意味で俺にとってFF13がシリーズ最高傑作であると思っている。
 ――ところが、この作品は著しく不当に貶められているのである。ネット上では、細かい点をあげつらって「クソゲー」の代表格のように扱われ、良い評価が為されることは少ない。確かに、FF13が「シナリオ」「バトル」に極端なまでにゲーム性を絞った作品であることは認めるが、その2つの出来は特上クラスであり、決して駄作扱いされるようなものではない。むしろ、遊び倒してやろうと思えば、どこまででも楽しめる作品である。まったく、いつものことであるが、「ネットの評価」などは当てにならないものだ。しかし、このFF13では特にそれが目立つため、ファンにとっては今でも心苦しいものである・・・。

 さて、そんなFF13と俺の付き合いを挙げてみると、これはもう大成功だったのである。こんなに俺が「成功」できた作品は、他には有るまい。
 ・・・まず、俺はFF13を発売日に購入し、初回プレイでは( ^o^)「まあこんなもんかな・・・」くらいの評価であった。だが、その後に従来シリーズの“低レベルクリアー”に相当する【クリスタリウムなしクリアー】のプレイ日誌を連載し始めたことで、俺の評価は一変した。低レベルだと、パラメーターが低く魔法も1つや2つしか使えないのであるが、だからこそ面白くなってきたのである。FF13は、全キャラクター・全アビリティ・全ロールが強力という絶妙なゲームバランスとなっており、「やり込みプレイ」という極端な形で、それを十分に味わうことができた。そのことをきっかけに、俺は一気にFF13にハマり込むに至ったのである。その後の【最強キャラ決定戦】【オプティマ変更なしクリアー】も、自分の中でとても満足の行くプレイを行うことができた。
 ――やれ、FF13に本気で打ち込んでいった時代は、今でも俺の中で大切な思い出として残っている。バトル面では、ラスボス戦・エリクサー0個攻略の「おまけ4」やダハーカ戦・改造禁止攻略の「おまけ6」など、今でも驚異的なプレイ内容を達成することができたし、シナリオ面でも、エンディングの解釈や台詞の深読みなどを通して、美しいグラフィックでの物語を存分に楽しんでいった。それだけできたのは、ひとえにFF13が魅力的な作品であったからと言うほか無い。正直、もうゲーム作品でこんな出会いができることは二度と無いだろう。だからこそ、俺にとってFF13は10年・20年が経ったとしても思い出深い作品となるはずである。

 というわけで。本日は、今や懐かしの作品となった「ファイナルファンタジー13」を、「個人的な思い出」という観点から振り返ってみた。やれ、ちょっと褒めすぎと思うかもしれないが、それだけ俺にとって「FF13」は思い出深い作品となっているのである。そして、“もうこれを超える作品は出ないだろう”という意味で、まさに「最後の幻想」に相応しいと思っている。
 ・・・実は、今回はFF13の「個々のバトル」や「名シーン」に関して、もう少し具体的に振り返ってみようと思っていたのであるが、それをすると長いなんてレベルじゃなくなってしまうため、また別の機会に回したいと思っている。俺もそろそろFF13をやりたくなってきたし、自分の中で思うことも増えたため、いつか「リメイク日誌」の形で、まるごとFF13の世界を振り返ってみたいものだ。
 ――まあ、皆さまにとって、確かにこの作品の評価は様々かもしれない。しかし共通しているのは、「いつも斬新で魅力的なFFシリーズが遊びたい」ということであろう。想定内の作品など、目新しさをウリにしてきたFFシリーズには全く似合わない。その意味で、俺にとってFF13は、発売日から自分の力で遊び倒したゲームであり、まさしく「最高のFF」であったのだ。さあ、これから先はどうなるか・・・。

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 恐ろしいことである。本日の日付・18日に、1週間の7を足してみよう。ついに、クリスマスまであと1週間となってしまったのだ。
 ・・・まったく、恐らく皆さまは11月くらいから宿敵であるクリスマスを意識して来ただろうが、結局は「まだ先のこと」と捉え、本気で対策を練ってくることは無かったはずだ。が、いよいよ残り1週間となってしまったことで、もはや言い訳は通用しなくなった。このまま適当に過ごしていては、あと数日でクリスマスと化してしまう。「残り1週間」という数字には、「母親が結婚した年齢」くらいの破壊力が存在するのだ。
 ――やれ、今年は「マヤ文明がクリスマスを中止してくれる」というかなり信憑性の高い噂【2012/11/10】が存在したのだが、アメリカ政府が「世界は滅亡しません」というマジレスをしてしまったせいで、全てがおシャカになってしまった。その他、「衆議院選挙がクリスマスの夜に行われる」という説も存在したが、残念ながら政夜は先週末に無事終了してしまった。となると、残念ながら第三勢力(「リア充」vs「俺たち」vs「第三極」)が乱入してクリスマスを中止してくれる可能性には期待できない。おかしいな・・・そろそろツンデレ気味のJKが「あなたが暇そうだから誘ってやったの。感謝しなさいよ!」とか持ちかけてくるはずなんだが・・・。

 では、埋まっている人なんていないと思うが、現時点でクリスマスの予定が空いている人は、果たしてどうすれば良いのだろうか?
 ・・・まず、今年のクリスマスはありがたいことに平日であるため、学生以外には明るく楽しい職場が待っている。が、「職場内恋愛」「忘年会」などという意識の高い行為も存在するため、決して油断することはできない。また、調べてみたところ、テレビ番組はだいたい普段通りのメニューをやっているので、それを見て気を紛らわすのも良いだろう。その他、24日(月)の午後11時50分からは、あの「けいおん!」の劇場版が放送されるため、それを視聴するというのも良いかもしれない。しかし、あのようなアニメは一歩間違えると心の闇が極大まで加速してしまうため、リアルタイムでの視聴には最高レベルの注意が必要となるだろう。
 ――ちなみに俺であるが、もちろんクリスマスにも何の予定も無いため、普段通りなら寝ているか、「筋トレ」「ランニング」「ゲーセン」「日記」のどれかである。黙々といつもの筋トレメニューを果たすも良し、クリスマスのDDRプレイヤーらしく「Fascination -eternal love mix-」をプレイするも良し、世俗の欲求を捨てて日記を書き続けるも良し。その他、クリスマスの原点に立ち返るということで、実家に帰って家族や猫とまったり過ごすという手もあるかもしれない。家に帰れば精神が安定することはもちろん、食費も節約できるため、うまく親戚回避さえできるのならばアドバンテージの塊となってくれる。なんだ、予定たっぷりじゃないか・・・。

 というわけで、もうすぐクリスマスであるが、俺の予定は何も無い。だからこそ、同じような境遇の皆さまと共に、この国難を乗り越えていきたいと思っている。何とかして今年のクリスマスを封印すれば、その後1年間は再び平和が訪れる。逆に、手をこまねいては、より事態が悪化してしまう。これは、戦いを終わらせるための戦いなのだ。サンタはサタンのアナグラム、つまり悪魔なのである。
 ――さあ、全てを諦めよう。そして、共に戦おう。年末へ向かう戦争だよ!ふはははは!!



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 最近、「ゴールデンボンバー」なるバンドが話題になっている。名前だけは知っているという人も多いかも知れないが、なんと今年の紅白にも出場を決めたことから、名実ともにビッグバンドと言えるだろう。
 ・・・さて、この「ゴールデンボンバー」の特徴は、なんと言っても「エアーバンド」であるということだ。エアーバンドとは、文字通り“演奏を行わない”という意味であり、画像で左から2番目のボーカルの自分以外は、全て演奏を行わずにパフォーマンスのみを行っている。そのため、ライブなどでは独特の演技を見ることができるそうだ。
 ――その他、彼らはインターネットで盛んに情報発信を行っており、時には自らがパロディ動画を投稿し、話題になったりもしている。そのような数々の“異色”とも言えるアピールによって、若者たちを中心に人気が高まっていき、そしてついには紅白出場を果たしたということなのであろう。なかなかこれまでのジャンルには当てはめづらいバンドであるが、だからこそ斬新で魅力的なのかもしれない。

 さて、俺と「ゴールデンボンバー」の付き合いを言ってみると、まずはアニメ:「遊戯王ゼアル」が挙げられる。その第1期エンディングであった「僕クエスト」【Youtube】は、“V系”のバンドがEDを担当するという「5D's」の流れを汲むものであり、曲・映像ともにたいへんセンスに溢れたものであった。やれ、開始当初は「ゼアル」がどんな感じになるのか不安であったが、この「僕クエスト」が俺の中での安心感に寄与し、「ゼアル」の視聴を続けさせてくれたことは言うまでも無い(もちろん当時の話であるが…)。なお、アニメを見て気になったという人は、是非ともフルバージョンを聞いてみてほしい。すると・・・・・・。
 ・・・続いて、全く違う「DDR」での話である。その最新作:DDR X3には、ゴールデンボンバーの「女々しくて」が収録されており、背景には本人歌唱のPVが流れてくれる。この曲、普通にプレイした時には、( ^o^)「なんだ、いつもの歌謡曲枠か・・・」と気にも留めなかったのだが、CHALLENGE譜面でその印象は一変する。CHALLENGE譜面は、踏んではいけない矢印:「ショックアロー」をテーマとしており、それを踏みこなすことで「女々しくて」のPV通りに踊れるようになっていたのである! サビの部分では、ぴょんぴょん跳ねるムービーに合わせてぴょんぴょん跳ぶような構成となっており【Youtube】/【ニコニコ】、誰がやっても一撃で記憶に残ってくれる。ここまで極端にやられると、もはや良譜面としか言いようがない。かくして、この「女々しくて」は、俺のDDR X3での大のお気に入り曲となっているのである。
 ――その他の例としては、前に友人とカラオケに行った時に聞いた「元カレ殺ス」という物騒な曲も知っている。この曲の内容は、男が今の自分の恋人を好きすぎるがゆえに、その彼女の過去の恋人を殺したいほど憎んでいる・・・という趣旨のものである。しかし、個人的には元カレではなく、まずは今カレから殺さなければならないような気がするのだが・・・。

 それらの中から、“ゴールデンボンバーの代表曲”を選ぶとすると、それはやはり「女々しくて」となるだろう。今度の紅白で披露される曲も、この「女々しくて」なのである。
 ・・・その歌詞の内容としては、まあ「フラれたけれど諦めきれない」という悲しい男の性を歌ったものであるが、それよりも印象的なのが、曲中のパフォーマンスである。サビの、両手を“1・2・1・1”のリズムに合わせて右・左と手を振るアクションは、一度見れば決して忘れることができない。ネットでは「/(^o^)/ \(^o^)\ /(^o^)/ /(^o^)/」などとして親しまれており、DDRではこの動きに合わせて左右にぴょんぴょんジャンプできるため、ますます印象に残ってくれる。「この動作が、果たしてどのように演出されるか」ということは、紅白ゴールデンボンバー出演の最大の見どころになるであろう。
 ――とりわけ、その「女々しくて」の演技について掘り下げると、単純な左右交互ではなく、1・2・1・1というリズムを使って2ループで完結させるところが実に素晴らしい。この、有りそうで無かった流れが、我々に忘れられないインパクトを与えてくれるのである。やはり、世の中は「リズム」が重要なのだ。というわけで、そんな1・2・1・1のリズム感に溢れた、「女々しくて」らしい画像を載せてみることにしよう・・・!



















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 キムチは良いものだ。韓国の残した文化の極みである。が、最近のキムチはどうもキムチくさくないのである。
 ・・・まず、ご存じの通り、「キムチ」は白菜などの野菜を唐辛子で漬けた韓国(朝鮮)料理であり、日本はもちろんとして世界中で親しまれている。具体的なメニューで言えば、肉などの具材と共にキムチをグツグツと煮た「キムチ鍋」(キムチチゲ)は、鍋料理として特に親しまれており、この時期には忘年会などで口にする人も多いだろう。その他にも、キムチは「ご飯」「ラーメン」「カレー」などと満遍なく合い、時には酒のつまみとしても利用することができる。その日本文化との調和性は抜群であり、もはやキムチは日本人のソウルフーズの一つと言っても良い。やはり、韓国とは同じ東アジアということで、共に分かり合える点が存在するのだろう。
 ――しかし、そのキムチが、最近ではキムチくさくないのだ。有り体に言うと、「元々の韓国料理らしさが失われてしまった」ということである。俺は、子供の頃からキムチをごちそう扱いに思っており、親にいつも買ってきてくれるよう頼んでいたくらいだった。だが、最近のキムチはどうにも「キムチ風浅漬け」という味付けになってしまい、本来の魅力が損なわれてしまったように思うのである。もちろん、そのような日本風キムチも「まずい」とまでは言えないのであるが、しかしそもそもキムチは発酵食品であり、キムチくさいのが当たり前だ。それが、食べた後に普通に外出できるキムチなど、もはや「キムチ」では無いのである。

 では、そのように「キムチがキムチくさくなくなった」ことの背景には、果たしてどのような出来事があるのだろうか?
 ・・・それは、ひとえに日本人の味の好みが挙げられるであろう。そもそも日本人は、「浅漬け」という言葉があるように、基本的に薄い味付けを好むことが多い。そして、昭和の後期から日本でもキムチが親しまれるようになると、「韓国直輸入」という一種のブランドで、大量のキムチが韓国から日本へと輸出されるようになった。ところが、その時に韓国国内ではキムチの供給が追いついておらず、「キムチを日本に輸出する一方で、自国は中国から輸入する」といういびつな体勢が続くことになった。そしてそうなると、韓国から日本へと輸出されるキムチは、「最初から日本に輸出するためのキムチ」として作られるようになってしまう。かくしてここ数年で、元々日本産のキムチも、「韓国直輸入」のブランド品であったキムチも、その全てが日本人の嗜好に合わせたキムチ=“キムチくさくないキムチ”になってしまったということである。
 ――しかしそうなると、そもそも「韓国由来の本場のキムチ」を求めていた俺のような日本人にとっては、どこにも居場所が無くなってしまうのである。もちろん、前述のような“日本向けのキムチ”は、薄い味付けが好きな日本人に合っているし、食べた後に口が臭くならないし、「他国の文化を取り込んで自分たち向けに昇華する」という意味では日本らしい文化なのかもしれない。しかし俺にとっては、すっぱくて口がくさくなるあのキムチこそがキムチなのであって、それ以外などまがい物に過ぎないのである。もう、ここまで来ると、個人的な味の好みである。俺は、あの韓国本場の、“キムチくさいキムチ”が好きなのだ。

 そんなこんなで、日本における「キムチ」にも、様々な思惑が存在することが分かった。
 ・・・さて、ここで、俺が今でも「キムチ」に関して印象に残っているエピソードを挙げてみることにしよう。それは、高校時代の地理の資料集で見たもので、「韓国では、良いキムチを漬けられることが、良いお嫁さんの条件であった」という話である。もっとも、資料集には同時に「近年の韓国では、多くのキムチを中国からの輸入に頼っている」という一文も載せられており、当時からキムチを巡る複雑な国際情勢が理解できたものであった。なお、2012年ではこの傾向はさらに加速しており、現在の韓国では「若者のキムチ離れ」なる怪奇現象も報告されているそうだ。いやあ、さすが同じ東アジアである・・・。
 ――と、いうわけで。本日はキムチ日記ということで、キムチ信者の俺にとってはまだしも、そうではない人にとっては中々にキムチ悪い記事になってしまった。しかし、上にも書いた通り、既にこの国の様々な場面でキムチは親しまれており、もはや「キムチ」は日本人のソウルフーズと言っても良い。そう、ソウルだけにな・・・。











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 本日、FF13シリーズの最新作とされる「ライトニングリターンズ・FF13」の初期トレイラーが公開された。が、それがあまりにも駄目すぎて笑ってしまったのである。
 ・・・まず、そのムービーは【こちら】である。どうも、日本では22日のイベントで本公開されるようだが、例によって海外では流出動画(?)が先行する運びとなった。ボイスは英語となっているが、とりあえず内容を理解するのに支障は無いため、本日の日記を読むための前提と言うことで、是非ともご覧いただきたい。最悪、シークしながら数秒見るだけでも、十分に状況は理解できると思うので・・・。

 さて。トレイラーを見終わった方々には、なぜ俺が「あまりにも駄目」と表現したのか分かったであろう。もう、ホントに信じられないレベルで質が低いのである。
 ・・・では、具体的に何が駄目なのかと言うと、「グラフィックが糞」である。これに尽きる。当たり前だが、“トレイラームービー”というものは単なる映像であるため、「見た目が面白そうに思えるか」ということが最重要となる。が、その点について言えば、この「ライトニングリターンズ」は全く面白そうに思えない。なぜこんなものを公開してしまったのか、本当に謎なのである。
 ――もっと具体的に言うと、まあ上のトレイラーを見れば分かるのだが、前作までと比べて明らかにグラフィックが劣っており、見ていて何の魅力も感じない。同人ゲームのようなペラペラの街など、もはや笑うしか無いというものである。もちろん、「ゲームの面白さにグラフィックは関係無い」という意見もあるだろうが、ではこの「電車で通勤する意味不明の世界観」「気が狂ったライトニングの衣装」「丸めた新聞で殴っているような軽いバトル」「使い回しのモーション」を見て、果たして「ゲームとしての面白さ」とやらが存在するように思えるだろうか。いや、俺にはとんでもない手抜きクソゲーにしか見えないね。

 まったく。「トレイラー」とは、あくまで宣伝のための映像であり、消費者に「面白い」と思ってもらえる物を公開するのが当たり前だ。しかし、この「ライトニングリターンズ」の映像には、魅力など1ミリたりとも感じられないのである。もし、この程度の内容でユーザーを満足させられると考えているのであれば、思い上がりも甚だしい。こんなゲームが好きなのだと思われたら、俺のほうが恥ずかしいくらいだ。
 ・・・そもそも、この「ライトニングリターンズ」は、前作『13-2』が強引に未完の状態で終わらせられ、その完結編として、この9月に発表された作品である。だが俺は、『13-2』が酷く不出来だったことから、そもそも制作側を信頼しておらず、9月のイベントの際にも「新作発表なのに適当なスライド資料を流しただけで終わる」という姿勢に対して、呆れるような思いを感じていたものだった。そこに来て、今日のトレイラームービー発表である。もちろん、俺としても「前評判に反して面白いゲームになるんじゃないか・・・」くらいの僅かな希望は持っていたのだが、現実はその予想を遙かに下回るものだったのだ・・・。
 ――とまあ、そんな感じで。俺のように、「FF=斬新なゲーム」と捉えている人間にとって、この「ライトニングリターンズ」は全く必要性の無い作品だということが分かったが、では果たしてこのゲームはどのようなユーザーに向けたものなのであろうか。真っ先に思い立つのが、「ライトニング」というキャラクターのファン向けということであるが、そもそもライトニングが格好良いのは「仲間と結束して運命に戦いを挑んでいく」という『13』での姿勢があったからこそであり、こんなライトニングの名を借りただけのパチモンには何の魅力も無いのだ。重ね重ねになるが、何故こんなものを公開したのだろうか・・・。

 というわけで。今回の「ライトニングリターンズ」について、俺は何の興味も持たないことにした。そもそも、FF13のストーリーは『13』の時点で既に完結しており、蛇足であった『13-2』に更なる蛇足を付け加えたところで、名作が生まれるはずもない。ましてや、ここまでやる気の無いトレイラームービーを見せられれば、尚更というものである。あまりユーザーを舐めてんじゃねえぞ。
 ――やれ、俺は少し前から「もうスクエニにはFFシリーズの正統続編を出すような体力は残っていない、FFは終わりだ」という趣旨の発言を行ってきているが、今回の件ではそれが最も明瞭な形で示されることになった。こんな「ライトニングリターンズ」など、もはやFFの名を冠することすらおこがましい。一目見て質が低すぎるし、スタッフの意欲などもまるで感じられず、どうせ適当な使い回し作品になるのがオチだろう。もう完全にFFは終わりである。皆さまも、よく考えたほうがいい。こんなゲームを買うくらいなら、他にやるべきことがいくらでもある。いよいよ、「FFを卒業する日」が近づいてきたのかもしれない。

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 「ときめきメモリアル」は、コナミから発売されている恋愛シミュレーションゲームのシリーズである。現在、正統シリーズ作品は『4』まで、また女性向けの「Girl's Side」は『3』までが発売されている。一時期はシリーズ打ち切りの危機さえ噂されていたが、現在では「Girl's Side」の発売や携帯機へのシフトを通し、安定した人気を誇っているようだ。
 ・・・さて、俺が今回いきなりこんな日記を書いたきっかけは、そもそも1週間ほど前にPSP:「ときめきメモリアル4」を購入したことである。俺は、前に「バイオハザード5」のダウンロード版(1900円)を購入しており、その際にプリペイドカードによる支払いを使ったことから、約2000円もの金額がネットワーク上に残っていた。で、それを残しておいても仕方無いということで、何らかのゲームを購入して使ってやろうと思った。そして、その際に目に止まったのが、今回の「ときめきメモリアル4」(1800円)だったのである。やれ、対抗馬としては、ロックマンX1をリメイクした「イレギュラーハンターX」や、初代PSソフトのゲームアーカイブスなども存在したのだが・・・やはり、どうせなら完全新作を遊びたいと思い、シリーズ初の携帯機作品となっていた「ときメモ4」を購入することにしたのである。
 ――ちなみに、今回の前段階となる俺と「ときメモ」シリーズの馴れ初めであるが、幼い頃の知人が好んで「ときメモ」をプレイしており、昔からその存在を知っていた・・・という、実にシンプルな理由である。ただし、自分でちゃんとシリーズ作品を購入してプレイするのは、今回が初めてだ。まあ、「恋愛ゲームに興味が湧いた」というよりは、むしろ「いちど自分で『ときメモ』をプレイしてみたかった」という点が大きいように思う。

 さて、「ときメモ」シリーズのゲームとしての目的は、3年間の高校生活を通して、女の子から告白されるのを目指すことである。それを達成するために、プレイヤーは「文系の勉強」「理系の勉強」「運動」「部活」などのコマンドを通してパラメーターを上げていき、休日はデートを行って女の子と親交を深めていく。そして、卒業式の日に女の子から告白されることができれば、無事にゲームクリアである。逆に、「恋人ができない場合」はもちろんとして、「自分から告白した場合」も最良のエンディングには辿り着けないため、やはり目当ての女の子の理想のタイプとなり、相手から告白されるのが大きな目標になるのである。
 ・・・やれ、いわゆるギャルゲー(orエ○ゲー)は、要するに「選択肢を選んでいけば狙った女の子のシナリオに突入する」というパターンが大半であるが、この「ときメモ」は、それ以外にも育成ゲームのような部分が存在するという点で、一線を画している。ただし、これは賛否両論となっており、例えば前述のようなエ○ゲー形式には、「無理なくストーリーを見せることができる」というメリットが存在するが、一方の「ときメモ」には物語以外の部分も存在するため、純粋にストーリーを楽しもうと思う人にとってはマイナスになってしまいがちである。「ときメモはゲーム性が高すぎて駄目」という理解不能の批判は、そういうところから来ているのだ。
 ――ちなみに、俺が1キャラクターだけクリアした時点で「ときメモ4」の批評を行ってみると、「これ3年も要るか?」というものになる。俺の初回プレイでは、高校生活の3年間を終わらせるために10時間ほど掛かったが、中盤以降は延々と同じ会話を聞くことが多くなったため、もう少し全体を短くまとめれば良かったのではないかと思うのである。ロリ○乳を攻略していたはずが、気が付いたら謎の幼馴染みルートに進んでいて、よく分からない戦闘イベントを十数回も繰り返したりとか・・・。まあ、現在は別に急いでゲームを攻略するような感じではないし、こういうところはあまり辛辣にならずに楽しむべきなのかもしれない。

 ところで、である。このゲームは、「高校時代の恋愛」をテーマとしているが、果たして皆さまの「高校生活」はどのようなものであっただろうか。例えば、俺自分について振り返ってみると、もはや6年も前で記憶が曖昧であるが、なんか頭パッパラパッパーで過ごして3年の秋から適当に勉強したら当時第一志望の大学に受かってしまったという感じだったように思う。恋愛なんて1回告白して大爆死した以外には何も無かったし、部活にも入っていなかったから特定の誰かと親しくしたような思い出も無い。もちろん、卒業式の日にも告白はされなかった。残念ながら、これが悲しいげんじつメモリアルである。
 ・・・そんな高校時代の俺をときメモ式パラメーターで言ってみるとすると、確かに「理系」は特出していただろうが、たぶん「容姿」20くらいで、その他の能力も満遍なく低かっただろう。更に現在では、「雑学」「運動」「根性」は多少伸びているものの、頼みの綱であった学力系パラメーターが底辺に落ちており、もはやどうしようもなくなっている。いやあ、「自分の能力を客観的な数値で表す」というのは実に難しいものであるが、ここまで能力値が低いとどうしようも無い。いやー、能力値が低いんだから仕方無いなー。だって、能力値が低いんだからー・・・(;^o^)
 ――さて、そんな俺が唯一「ときメモ」で同情できるのが、主人公がフラれるシーンである。現実でフラれ続け、そして更にゲーム中でまでフラれるとなると、もはや同情心と共に奇妙な笑いまでこみ上げてくると言わざるを得ない。幸い、ネット上には「プレイ動画」として、ゲームクリアに失敗してしまったシーンの動画集が上げられている。それはまさに「ときメモ」のハイライトなのである。さあ、時はもうすぐクリスマスだ。皆さまも、高校時代のときめいたメモリアルとその現実を思い出し、悲しい気持ちになろう。そして、共に戦おうではないか・・・!!



フラれ方 Lv.-1
(あるあるこういうの…)




フラれ方 Lv.-10
(さすがにこれは同情するw)




フラれ方 Lv.-∞
(あのさぁ…)






登録タグ/ ゲーム一般 これはひどい

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 最近、平日夕方のテレ朝を見ている(+筋トレをする)と、メガホンを持った女の子が「あらあら。殺っちゃえ〜♪」と喋る物騒なCMが何度も何度も流れてくる。どうも、スマートフォン向けゲームの宣伝であるようだ。
 ・・・調べてみると、そのゲーム名は「ガールフレンド(仮)」で、問題のCMは【こちら】である。とにかく何度も流れるため、嫌でも覚えてしまう。制作は「アメーバ」という組織であり、他にもブログやアバター作品など、PCや携帯電話向けのサービスを数多く提供しているそうだ。いわゆる「IT企業」である。個人的には、そういうものにはあまり興味が無いのだが、まあこれだけCMを流せるということは、上手くやっているのだろう・・・。

 さて、この「ガールフレンド(仮)」なる“学園恋愛カードゲーム”は、「声に恋する」などというキャッチフレーズで宣伝されており、登場する女の子の声を豪華声優陣が演じることがウリになっている。なぜ「学園」と「恋愛」という全く関連性の無いテーマを組み合わせたのかは不明であるが、とにかくまあそんな感じで、「カード」形式で登場する60人の女の子と親しくなっていくことが目的らしい。なんでも、この手の“ソーシャルゲーム”は、カードゲームの形式にするのが定番となっているようで・・・。
 そして、問題の「あらあら。殺っちゃえ〜♪」の人も、そのゲームの登場人物の一人であり、名前は「櫻井明音」で、声は「佐藤利奈」という人が演じているらしい。しかし、俺は「声優」について、演技以外の意味で特別な感情を持ったことが無い、というか声優ファンがキモいと思っているので、「特定の声優が出ている」という理由だけで何らかのゲームに食い付いていくことは無い。例えば、俺はFF13の「ライトニング」の声優は凄いと思っているが、それはあくまで「声」を含めた演出全体を評価しているからであって、「ライトニングの声優が出ている」という理由だけで、面白くもないゲームをプレイすることは無いのである。
 ――では、そんな俺のように「声優には興味が無い」という人間の場合、果たしてこの「ガールフレンド(仮)」には、どのような魅力が存在するのだろうか。そうなると、残った物はもちろん「可愛い女の子のイラスト」となるだろう。しかし・・・これは正直、言って良いのか分からないのであるが、このゲームの場合でも例によって【攻略Wiki】にほとんどの画像が載せられてしまっているため、女の子目当ての場合でも、そちらを見れば十分である。【あのアレ】と同じパターンだ。人はまた、その過ちを繰り返そうとしているのか・・・。

 というわけで、多くのCMを打っている「あらあら。殺っちゃえ〜♪」のゲームは、残念ながら俺にとっては全くの無用の長物となってしまった・・・。
 ――しっかしまあ、いくら「ゲーム」とはいえ、女の子がメガホンで「殺っちゃえ〜♪」と叫ぶなどというのは、あまりにも殺伐としすぎているのではないだろうか。今回の場合、あくまでイラストのような可愛い女の子がやっているから許されるというもので、これが現実だったら大変なことである。というわけで今日は、そんな「恋愛ゲーム」の世界観と、「現実」との違いを比較してみることにしよう・・・。


恋愛ゲーム





完全に一致








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 今年のクソスマスも、無事に我々の大勝利で終わる結果となった。しかし、勝利の凱歌を上げている我々に、更なる試練が舞い込んできた。そう、初詣である。
 ・・・まず、「初詣」という漢字は「はつもうで」と読み、主に年の最初に神社へと参拝し、その年の幸福を祈ることを指している。「詣」という漢字は「もうでる」で動詞となって“神社などに参拝する”という意味を表すわけであって、「初詣」で文字通り「年の最初に神社などに参拝する」という意味を指している。この「初詣」は、関東なら明治神宮(東京)、その他には俺の地元である伊勢神宮(三重)などに訪れることが有名であり、その他にも様々な場所がそのランキングに名を連ねている。元々、「初詣」という文化自体に決まり切ったルールは無いそうで、参拝するのは神社・寺院のどちらでも良く、どのような施設をどれだけ訪れても良いそうだ。そのため、年の初めにそれぞれの信心を自由に表し、新しい一年の幸福を祈ることが、日本における「初詣」というものなのである。まったく、日本らしい文化であると言えよう。
 ――が。現在ではその初詣に、なんと自分の恋人と一緒に行くなどというふざけた行為が為されている(頭痛が痛い・・・)のである。これは許されざる反逆行為と言えよう。何せ、年の初めから神への信仰を表すのが「初詣」の姿なのであって、その機会を恋人と仲良くなるために利用するなどということは言語道断なのである(?)。恋人ではなく神への信仰を表すべきだ(?)というか年の初めから晴れ着姿の彼女とイチャイチャするとか有り得ない! 氏ね!!!! 氏ね!!!!!!!! 氏ね!!!!!!!!!!!

 では、このような「彼女と初詣に行く」などという意識の低い行為(?)に対して、我々はどのように対処をしていけば良いのであろうか?
 ・・・もちろんそれは、我々が「正しい『初詣』の形」を見せつけてやることに尽きるというものであろう。まず「初詣」というものは、そもそも年の初めにそれぞれの信心を表すというのが主なテーマであり、決まり切った形式が存在しないということは、既に上に述べた通りである。だがそんなものは関係無い。とりあえず、年の初めからそのようなリア充行為を見せつけるというものは、回りの人々に様々な負の感情を持たせることになり、つまるところの「公共の福祉」に反するという意味で憲法違反なのである。加えて、少し前までイエスの降誕を祝っていた連中が、今度は日本式の神様に詣でたところで、果たして誰がそんな人間を信頼できるというものであろうか。いや、そんな人間に自宅を任せるわけにはいかない。やはり、俺たちが守るしかないというものだな・・・。
 ――とまあ、そんな感じの様々な言い訳を並べたところで。結局のところ、「それぞれの形で信仰を表す」という初詣の定義から考えると、別に「恋人と共に初詣に行く」という文化も決して否定されるものではない。親しい人との幸せを神に祈るという姿も、立派な信仰の表れである。ひょっとしたら、「神様」でさえも、そのような姿勢を祝福しているかもしれない。が、それを認めてしまっては我々の存在意義が無くなるというものではないだろうか。NO MORE リア充! その姿勢を、新しい2013年も続けていかなければならないのである。

 ところで、である。
 ・・・本日、何度も書いた通り、初詣の定義とは「年の初めにそれぞれの信仰を表すこと」である。それならば、もし神社などへと参拝する以上に神の領域へと近づける行為があれば、それは我々のほうが「勝った」と言えるのではないだろうか? もちろん、それぞれの信仰心に優劣を付けるなど愚かなことであるが、しかし現在のように「初詣」という言葉の乱用が目立つ今こそ、その“原点”に立ち返って考えてみる必要がある。そして、その観点から言えば、神の世界へと進んでいく姿のほうが優れていることは言うまでも無いのである。
 ――と、いうわけで。神への信仰を表す姿は様々であるからこそ、「初詣」にも様々な姿が生まれてくる。だからこそ我々は、より「神の領域」に近づく姿を見せつけなければならない。そしてそれを模倣することが、全ての人々にとっての「救済」に成り得るのである。そういうわけで本日は、そんな「神の領域」へと詣でていく人々の姿を、皆さまにご覧いただくことにしよう・・・。




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 本日は12月31日ということで、いよいよ今日をもって2012年も終了である。俺にとっても、今年は無事に終わってくれた。この「無事」とは、文字通り「何も無かった」という意味である。
 ・・・というわけで、今年最後となる今回の更新では、俺にとっての「2012年」というものを振り返ってみることにしよう。内容は、この「やり込み in FF」の話、それとは関係無い個人的な話、その他にも社会の動きなど、様々である。まあ、いつもの日記とは少々趣きが異なるものの、年末の特別番組のようなものだと思っていただきたい。では早速、つれづれなるままに行ってみよう!


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今年のFFについて


 今年は「やり込み in FF」の管理人として、FF13-2の【クリスタリウムなしクリアー2】と、FF12の【たたかう禁止 低レベルクリアー】という2つのプレイ日誌を連載した。どちらも更新がクソ大変だったことを除けば、プレイ内容・日誌ともに満足の行くものであったと思う。ちなみに、前者のクリスタリウム封印プレイの達成は1月28日だが、これは世界最速クリアーであり、当サイトが具体的に誇れる数少ない事項の一つである。
 ・・・それだけに残念な点は、ゲーム自体の出来が今一つであったことである。「FF13-2」は、前作である『13』の世界観・システムを受け継いだ続編として昨年12月に発売されたが、バトル・シナリオともに練り込みの浅さが目立ち、やり込める要素も少なく、有料DLCの購入を前提としたゲームデザインなど、全体として強く不満の残るものであった。現在、俺は『13-2』のソフトを既に中古屋に売却してしまっている。これは、お金が欲しかったというよりも、『13-2』のような嫌な思い出を手元に持っておきたくなかったからである。『13』はこれから何年が経っても定期的にプレイするだろうが、『13-2』はもう二度と遊ぶことは無いだろう。
 ――さて。今後のFFであるが、この秋から冬に掛けて、『13-2』の更なる続編とされる『ライトニングリターンズ』なる作品が発表された。が、これが『13-2』がマシに思えてくるくらいに出来が悪く【2012/12/21】、もう来年以降のFFには全く期待できない状況となってしまった。今や業界全体が、わけのわからないオンラインゲームに傾倒しており、かつてのような据え置き大作タイトルを望むことはできなくなっている。数年前に、ゲーム業界が携帯ゲーム機へと傾いた時期があったが、今回の影響はそれ以上である。そして残念ながら、この傾向はもう止めようが無い。さて、俺たちは、あとどれだけ面白いタイトルを遊べるのだろうか・・・?


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FF以外のゲームについて


 FF以外のゲームについて言うと、まず今年は前から親しんでいたDDRにて「DP」(ダブルプレイ:8パネルモード)を行うようになった。その直接の理由は、最新作である『X3』がつまらなかったことなのであるが、まあそれはさておいて、現在ではSP(シングルプレイ:4パネルモード)ではなく、むしろDPのほうをメインにして楽しむまでになってしまった。パネルが左右2倍に増えたことで、ゲームとしての幅は2倍以上に広がっており、SPには無い様々な踏み方を楽しんでいくことができる。もちろんそうなると、曲や譜面の制作者には更に高いレベルが要求されるのであるが、そこはさすがの「職人」と言われる音ゲースタッフである。一部を除き、やりがいのある多くの曲・譜面が存在しており、その数は現在でも増え続けている。これからも、常に新しい気持ちでDDRを楽しんで行けそうな感じである。
 ・・・そして、俺がDPにハマり込んだもう一つの理由が、高難易度曲が圧倒的に難しいことである。俺は、SP最高難易度の「Valkyrie Dimension」を既にクリアしており、何も目標が無くなっていた。ところが、DPでの高難易度曲はSPよりも更に難しく、譜面のやりがいも大きいため、俺はそちらの攻略に進んでいくことになったのである。その挑戦は現在でも続いており、全曲クリアーまではあと6つを残すのみ(鬼ハデス、鬼プリン、東北鬼、足19(笑)、鬼ポゼ、パラレボ)となった。もう凄まじいまでの超々高難易度譜面しか残っていないのであるが、ここまで来たらやるしかないというものである。
 ――ちなみに、俺の最終的な目標は、もちろんDP-CHALLENGE:「POSSESSION」のクリアーである【2012/3/12】。これは、1作前の『X2』で登場した譜面であり、連打・ジャンプ・高速・遠配置などのあらゆる要素を含んだDDR史上最強の超々々高難易度曲である。現在では、「PARANOiA Revolution」という更なるボス曲が登場しており【2012/11/5】、最強の座は退いたのであるが、そのカリスマ性は今なお失われていない。この「哲学」「全ての譜面が過去になった」と恐れられた曲を、果たして俺はクリアできるのか。俺の現在の実力は、下位難易度のEXPERTをやっと安定させられたくらいであるが、その上にこういう曲が控えているというだけで、どんどんとやる気が湧き出してくる。そんな曲と出会えたことは、俺にとって最上の喜びだ。この「POSSESSION」は、文句無しでDDR史上に残る伝説級の神曲と言えるだろう。

 ちなみに、DDR以外のゲームに関して挙げてみると、今年は毎年買っている遊戯王カードの「タッグフォース」シリーズが発売されなかったことが実に残念であり【2012/11/13】、俺のPSPはかなり苦しい状況に立たされている。今でも去年発売の『6』は十分に遊べているが、やはり新しく登場したカードでも遊んでみたい。だから俺は、「タッグフォース」シリーズの続報が来ることを、今か今かと待ち望んでいるのである。
 ・・・その他、今年はPSP/PS3でのダウンロードタイトルを積極的に購入するようになり、「ゴッドイーター」「バイオハザード5」「ときめきメモリアル4」などを新しくプレイした。喜ばしいことに、そのどれもが良作以上と言えるタイトルであり、値段も2000円程度とリーズナブルであったことから、俺としては大満足の結果であったように思う。今後とも、つまらないゲームにつまらない有料コンテンツを追加するくらいであれば、そのお金を使って新しいタイトルに触れていくよう務めていきたいものである。


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今年のテレビ番組について


 俺は今年4月に「torne」というPS3用のテレビ番組レコーダーを購入し、様々なテレビ番組を録画して楽しむようになった。以前まで、俺はテレビでは「遊戯王アニメ」と「サッカーの試合」くらいしか見ておらず、「torne」を買ったのも、PS3を介してテレビ映像をPCに取り込める機能があったら嬉しいなくらいの感情で、特に何かの番組を目当てにしたものでは無かったのだ。
 ・・・が、実際に様々な番組を録画してみると、なかなかもってテレビ番組も面白いなと思うようになったのである。その筆頭が、この春から9月までに放送されていたNHKの朝ドラ:「梅ちゃん先生」だ。そもそも俺には「朝ドラを見る」という習慣が無く、毎日やっているからという理由だけで録画を決めたものであった。最初こそ、「可愛い女の子が頑張って夢を叶える」という殺傷力のある内容に愕然としていたものだったが、しばらく見ていくうちにこれが「朝ドラ」なのだと納得し、安心して楽しめるドラマへとなっていった。そのストーリー展開は今でも記憶に残っているものであり、加えて現在放送されている朝ドラが少し、いやかなりアレなことを考えると、「梅ちゃん先生」はまさに朝ドラの中の朝ドラであったと言えよう。また別の形で、じっくり全話を視聴してみたいものである。
 ――その他にも現在では、鬼のようなペースで溜まっていく「相棒」シリーズに苦しめられながらも楽しんでいたりと、もはや俺の中では「テレビ」は無くてはならない娯楽となっている。もちろん、見るに堪えないような番組も存在するのであるが、そもそも「テレビ」ではニュース・自然・ドラマ・スポーツ・ドキュメントなど、様々な物が放送されている。だから、「つまらない番組」ではなく、「面白い番組」を語っていきたいものではないか。


4
サッカーによせて


 俺はサッカーが好きである。と言っても、競技者としてプレーするのではなく、観戦が専門である。その過程を述べると、2002年の日韓W杯で興味を持ち、2006年のドイツW杯の大敗にガッカリしたが、2010年の南アフリカW杯での快進撃で関心を取り戻し、それから継続的に試合を見るようになった・・・という、マジでどこにでも居そうなパターンである。
 ・・・さて、そんなサッカーの2012年のニュースと言うと、まずはロンドンオリンピックのことが挙げられる。そこでU-23日本代表は、最後こそ消化不良だったものの、あのスペインを倒すという歴史的な大勝利を飾り、その姿は多くの人の印象に残ったであろう。また、男子だけでなく女子サッカーでも、世界最強であるアメリカと互角以上の戦いを繰り広げ、堂々の銀メダルを獲得することができた。そのようなサッカーは、今では国民的な人気を集めるスポーツへと成長しつつある。俺は、死ぬまでに一度はW杯で優勝する日本が見たいと思っており、そのために邁進していく日本サッカーを、これからも応援していきたいものである。
 ――ちなみに、俺は国際大会だけではなく、国内でのJリーグにも興味を持っており、試合結果をチェックするほか、今年は実際にスタジアムへ行って試合を見たりもした。まあ、代表戦と比べるとかなり地味な感もある国内戦であるが、個人的にはどうして皆こんな面白いものを見ないのかと思うくらいにハマり込んでおり、もはやJ1の試合がある土曜夜のスポーツニュースは至福の時間と化している。やれ、今年のJ1もかなり波乱の展開であったが、それはまだ終わっておらず、元日の天皇杯決勝:「ガンバ大阪 vs 柏レイソル」戦が残っている。どちらが勝ったとしても面白いのであるが、個人的には俺の好きな大宮がレイソルにしばかれてしまったため、是非とも決勝ではガンバに仇を討ってほしいと思っている。また、もしガンバが勝った場合には、それはJ2降格からのACL参戦となり、来期の戦いぶりが面白くなることは必至である。と、こんなにも話題が尽きないJリーグに、皆さまどうしてあまり関心が無いのか、本当に不思議だというものである・・・。


5
就活失敗、それから


 そして最後は、俺自身の就活の話である。今年初めには「就活で夢を叶える」「自分の力を活かして社会に挑戦する」などと立派な言葉を吐いていた俺であったが、未だに1つとして内定が無く、もう来年はどうしようもない。思い出したくもないくらいの大敗北を飾ったのである。もちろん、そこから何か学び取ることが有ればという感じであるが、今の俺からはそういう意欲さえも削ぎ取られてしまった。このサイトが無ければとっくに首をくくっていてもおかしくない。「就活」での失敗は、俺から全てを奪い去ってしまった。もう俺には、目が廻りそうになりながら「志望動機」という吐き気のする文章を書く気概など、何一つとして残っていないのだ。
 ・・・やれ、このままでは、いま流行りのニートかフリーターになるくらいしか道が無いというものだが、個人的にはそれでも構わないとさえ思っている。実際の結果として、俺には「社会で生きていく能力が無い」という判断が下されたのだから、それは仕方無いというものではないか。俺にはもう、「自分の力を活かして社会に貢献していこう」などという気持ちは、まったくもって残っていない。もはや大学や社会など全ての組織を否定してやりたい気持ちだし、就職が決まっている知人に対しては凄まじい嫉妬の念を持っており、ネットやテレビで「就活」という言葉を目にするだけで腹わたが煮えくりかえり、「コミュニケーション」とか「ヒューマンスキル」とか聞くとめまいがしてくる思いである。この、俺に「能なし」のレッテルを貼った“クソみたいな社会”に復讐してやろうという気持ちは有ったとしても、わざわざ貢献しようなどという気が有るはずがないのだ。
 ――というわけで、残念ながら「就活」での失敗は、俺の精神状態をまともではない方向に変えてしまった。今でも、思い返すと激情を抑えられないため、自分の中で触れてはいけない話題となっている。別に、働かなくても生きていけるのであればそうすればよい、そうでなければ死ねば良い。俺の人生に夢や希望などは一つも無く、いつ終わってしまっても構わないのだ。・・・あのさあ、もうこんな話題やめにしない?

(※管理人より: この件に関するコメントは寄せていただかないようお願いします)




 そんなこんなで、最後に酷い話が来たものの、俺にとって2012年も波瀾万丈の年でした!
 ――そして来年以降も、今まで通り暇を見て更新していこうと思いますので、どうぞ「やり込み in FF」をよろしくお願いします\(^o^)/

登録タグ/ 雑多な内容 明日から本気出す

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