管理人の日記 - 2013年7月の記事 / やり込み in FF

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 皆さま、お久しぶりです!!
 いったい何を間違えたのか、7月からの新しい勤務先が新潟になってしまいました。友達居ない・・・実家まで遠い・・・。そしてそれ以上に、環境があまりにも酷すぎる・・・。
 ――まあ何はともあれ、とりあえず8月の盆休みだけを楽しみにして、地道にやっていこうかと思います。今後とも休日はできる限り更新できるように努めていきますので、どうぞ皆さまぼちぼち見てやってください!\(^o^)/!

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 最近の俺は、どうも疲れているようである。何せ、「『働くことの意味』とは何なのか?」などと考えてしまうくらいなのだ。そんなもの、いくら考えても答えなど出るはずが無いのに・・・。
 やれ、今年4月に仕事を始めてからの俺は、「最初の研修期間さえ終われば楽になる」という噂のみを信じて、6月末まで頑張って来ることができた。ところが、いざ研修が終わってフタを開けてみると、前よりも更に厳しいシゴキに、相変わらず自由の無い寮生活、そして連日の気が狂うような暑さによって、体力面も精神面もジリジリと削られていく。正直、最初の研修期間よりも桁違いに苦しくなったと言わざるを得ない。しかも、勤務地は「新潟」であり、そこには家族も知り合いも誰一人として存在しないのである。
 ――かくして、“研修さえ耐え切れば後は楽”という俺の期待は完全に裏切られ、俺はこんなにも苦しい職場に投入されてしまった。正直、どうして自分だけがこんなにも大変な目に遭わなければならないのか、俺にはどうしても分からない。それは、ダラけていた俺の大学時代に対して当てられた罰なのか、それとも「自分だけが苦しい」というのが嘘で、「仕事」とは万人とってこんなにも苦しい行為なのか・・・?

 ・・・。少し、昔話でもしよう。
 俺は、自分の好きなお酒を飲みながら、土曜夜のスポーツニュースを見るのが、大好きだった。次々と流されるサッカーの試合結果を見て、(;^o^)「また○○のチームが勝ったのか〜...」とか「おっ、この選手、海外でも活躍してるな!」とか、そういう感想を述べているのが、本当に楽しい時間だったのである。他にも、懐かしいゲームをプレイしたり、日常の様々な物事をテーマとした日記を書いたり、録画したテレビドラマを見ながら体力を鍛えたり、休みの日にはダラダラ昼まで寝て過ごしたり、昔の友人と飲みに行ったり、好きな人をデートに誘ったり・・・。確かに俺は、大学の「研究」だとか「学問」だとかそういうものが身に合わず、脱落してしまった人間ではある。しかし、いま振り返ってみれば、大学時代は“自分にしかできないこと”をやれていたようにも思うのである。あれはあれで楽しかったし、自分にとって充実していた時代だったのだ。
 ――そんな大切なものが、今では全て失われてしまった。もちろん、生きていきたいのならば、社会で何らかの役割を果たしていかなければならないのは当たり前である。けれどもそれは、24時間365日拘束され、大切なものを全て奪われてまで、果たして本当に行わなければならないのだろうか? いや、俺にはそうは思えない。だからこそ俺は今、誰かに励まして欲しいのだ。やれ、“誇りある仕事”とは言うが、俺個人にとってすれば、ただキツくて苦しいだけなのである・・・。

 と、いうわけで。今の俺は、あまりにも仕事が苦しすぎて、何かしら「働くことの意味」というものを求めている状況なのである。
 ――だから、誰か俺に教えて欲しいのだ。「働くことの意味」を。俺が、親しい人と引き離され、全ての自分らしい要素を奪われ、こんなにも苦しい運命に遭っている理由を、どんな形でもいいから示して欲しいのだ。もう俺は無理なのである。こんなに忌々しい服を着て、大切な人と引き離され、ぶっ倒れてもおかしくないような苦しい環境で働いている人なんて、そこまで多くは無いであろう。俺は気が狂いそうだ。もう十分頑張ってるよね、俺って・・・。

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 新しい勤務地について、あまりネガティブなことばかりを書くのも良くないので、少しは良い要素も挙げてみることにしよう。今回から、やっと私服外出が許可されたのだ。
 ・・・・・・。(;・∀・)「どういう・・・ことだ・・・?」と思われる方が大半だろうが、俺の会社では研修期間は制服を着て外出しなければならないという謎ルールが存在するのである。それがまた、デザインはお世辞にもセンスが良いとは言えず、動きづらいうえに暑いし、靴は硬くて硬くて仕方が無かった。だが今回、やっとそれが解除されたということで、今までより自由な形で外出を楽しむことができるようになったのである。(;・∀・)「いや、それが普通だろ?」とか、そんなことは言ってはいけない。

 さて、そんなこんなの「私服外出」ということで、同僚たちの中にはいかがわしい店舗に走る者たちも居るとか居ないとかいう話であるが、俺がやることは決まっている。そう、服が自由ということは、も自由ということではないか・・・。
 ・・・まったく、過去3ヶ月も俺は一応DDRをプレイできる環境にあったのだが、動きづらい制服に硬い革靴ということで、全く成果を上げることができなかった。が、「私服外出」ならば、半袖・短パンに軽量シューズというフル装備を使って、全力でDDRを楽しむことができる。これからは週末ごとに、あの大学時代と同じ気分で、DDRへと挑戦していくことができようになったのだ。だから何だと言いたいところだろうが、俺にとっては「大好きなゲームの攻略」という大切なものを一つ取り戻すことができ、嬉しい気持ちで一杯なのである。
 ――ちなみに、現時点でのDDRの目標は、もちろん「PARANOiA Revolution」【2012/11/5】のクリアーである。というのも、皆さまご存知の通り、俺は未だに片手で数えるほどしかクリア人数が出ていない「POSSESSION」を無事に突破することができた【2013/3/12】が、まだ1曲だけ未クリアの曲が残ってしまった。それが「PARANOiA Revolution」なのである。ちなみにこの曲は未だに世界で1人もクリア者が出ていないということで、俺がクリアできるかどうかということは全く未知数である。だが、だからこそ面白いというものではないか。やれ、次の転勤先がDDR環境的に優れているとは限らないし、あんまりダラダラやっても仕方ないから、とりあえずは3ヶ月くらいで倒すことを目標にしたいと思う。Why do you need KONAMI original songs...?

 しかし、今回このように「私服外出」が許可されたということで、俺にとっては頭の痛い問題も出てくる。そう、俺には絶望的なまでに服選びのセンスが無いのだ。
 ・・・やれ、生きていくだけならば、寝るときは「パジャマ」で、外出するときは「半袖短パン」で、それぞれ十分だというものである。そして社会人となってからの最初の3ヶ月は、ラッピングが制服となって、俺を守ってくれていた。だが、これからはそういうものが無く、外出時には私服を使わなければならない。ということで、本気でファッションセンスというものを考えないといけなくなったのである。もしそれが無いのなら、相応な扱いを受けるだけだ。・・・いや、それは困る!何とかして、イケてる服装を身につけたいというものではないか!!
 ――ところで。そのように「ファッションセンス」と言っても、下手に他人の猿真似をするだけでは、ガイアに囁かれた人たちのようにどこか浮いた感じになってしまう。そのため、ここはあくまで自分と似たようなコミュニティを持っている人々の服装というものを真似するべきであろう。では行ってみよう。さあ、これが俺の新しいファッションセンスだ。カッコいい・・・!!(*^o^)

























登録タグ/ DDR これはひどい

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 「TPP」とは、皆さまご存知の通り、「環太平洋経済協定」のことである。まあそれはいいとして、今回のポイントは、(;^o^)「この『TPP』とは、果たして何の略なのか?」ということである。
 ・・・だって、そうではないか。「T」「P」「P」のうち、まず一つの「P」は、太平洋を意味する“Pacific”で決まりであろう。しかしそうなると、その後に残った「T」と「P」が完全に意味不明となってしまうのである。TPPは「経済」の条約だから、Pは“ぱ”・・・“ふぁ”・・・“ふぁいなんしゃる”・・・? うん、それはFだ。そして「T」は貿易を表す“Trade”かもしれないが、そうなるとTPPで「Trade」「Pacific」「」・・・・・・?? 語順もおかしいし、最後のPは不明のままだし、もう何が何だか分からないのである。
 ――おっと、ここで勘違いしてはいけないのが、俺は別に答えを教えてほしいわけでないということである。こんなもの、調べればすぐに正答が出るのは当たり前だ。だがそれは、ロックマンシリーズで弱点武器を探している人にネタバレをしてしまうようなものであり、キャベツ畑を信じている女の子に無修正画像を見せてしまうようなものであり、まったくもって無粋というものである。そこであえて、自分で色々と考えてみるというのも、重要なことではないか。自分でよく考えてこそ、答えを見た際にも記憶に残るというものだ。なに?「時間がもったいないから、さっさと答えを見て全部暗記しろ」だって? それじゃあ文字数が稼げないんだよ!!

 しかし、今回の「TPP」に限らず、どうにも世の中にはややこしい略語というものがかなり多い。これは果たして、どういうことなのだろうか?
 ・・・その理由には、「略称のほうが短くて便利」「分かる人の間だけで伝われば十分」ということもあるだろうが、やはり「略称を使うと何となく玄人っぽくてカッコいい」という要素を避けることはできないだろう。誰にも意味の伝わらないような専門用語をベラベラ喋ってみると、何か自分が優れた人間になったかのように勘違いして、舞い上がった気分になることができる。やれ、人は幾つになっても、「自分だけは他人と違う」と思いたいものだ。だから、他人に伝わらないと分かっていて、あえて意味不明な略称で玄人ぶってしまう。そういう状況も、残念ながら存在すると言わざるを得ないのだ。
 ――さて。そういった場面を第三者の視点で見てみると、まったくもってイライラするしかないという感じであるが、何もそこで怒り出すのは良くないというものだ。“意味不明な略称を使って格好を付ける”ということも、人が成長するために、いつかは乗り越えなければならない壁なのである。例えるのならアレだ。飲み屋に女の子を誘えたのは良いが、調子に乗って初めての店なのに(*^o^)「いつものメニュー頼むぜ(キリッとか言っちゃうノリである。なに、このくらいの年頃の男とはそういうものだ、私にも覚えがある・・・。

 やれ、話が大幅に逸れてしまった。本日の話題は、「『TPP』とは何の略なのか?」というものである。
 ・・・まったく。これについては、最初に書いた通り、どんな単語を使うかということが全く想像が付かず、しかも“TPP”は日本語ではなく英語であるため、我々には何が何だかさっぱり理解することができない。だったらもう、今回は自分で意味を創造するしかないというものでる。というわけで俺が、「環太平洋経済協定」という日本語での意味を元にして、“TPP”の略していないバージョンを幾つか作ってみたので、どうぞ参考にしてほしい。そう、きっと「TPP」とは、こういう意味なんだよ・・・!!



1

T Tinko
P Poripori
P Person



2

T Taosenaiyo
P Pose
P Pararebo



3

T Tanosii
P Nakamaga
P Popopopo~n





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 「富士総合火力演習」とは、自衛隊が毎年夏に行っている公開の軍事演習のことである。場所は静岡県の演習所で、内容は戦車やらヘリやらを使ってズンズカズンズカ撃ちまくるほか、各種の戦闘訓練等が展示されるそうだ。その効果としては、海外には日本の力を示して侵略を抑止することができ、国内には自衛隊の活動をアピールすることが可能で、さらに演習を通して隊員の士気や練度を高めることができるというメリットがある。実際、この演習を見るためのチケット(無料)の抽選倍率は毎年軽く数十倍を超えており、少なくとも国民に対しては喜ばしいイベントとなっているようだ。まったく、そんなに弾が撃ちたいのなら自衛隊にでも入ればいいのに・・・。
 ――さて、本日の話題は、その演習自体の内容を批評するものではなく、「富士総合火力演習」というネーミングについてである。だって、「富士総合火力演習」があるのなら、「富士総合水力演習」とか「富士総合風力演習」も無いとおかしいのではないだろうか? なんなら、最近の流行とは少し異なるが、「富士総合原子力演習」だって必要になってくるだろう。核実験かよ!!

 まったく、この手のネーミングの話は有り触れているという感じであり、世間ではたびたび話題にされているが、例によって俺も物申してみたいと思う。
 ・・・例えば、当サイト読者の皆さまは、「問: (   )・生物・化学 カッコ中を埋めよ」という問題に対して、(*・∀・)「ああ、『物理』ね」とナチュラルに答えてしまうような人ばかりだろう。違うんだよ、そこは「核」なんだよ・・・!(NBC:Nuclear, Biological, Chemical) 他にも、「土の歌」が有るのであれば、「毒の歌」「光の歌」が無いと釣り合わないというものではないだろうか。まだまだあるぞ、「火星」「水星」があるのなら「闇星」「雷星」が無いとおかしいし、他にも「風災保険」「水の鳥」「毒樹奈々」「準制限カード:ヒョウオウ」「光プログラマー」「光鍋」など・・・この件に関しては、それこそ無限に名称を思い付くことができるというものだ。
 ――やれ、世間には光が有るなら闇が有るように、対となる要素が存在しないと、必ずどこかに歪みが生じてきてしまうのである。だからこそ、それを正して新しい世界を目指さなければならない。毎回思うが何なんだこの文体は・・・。

 しかし。このように「『火』『水』といった用語を他の属性に置き換える」というネタは、これまで散々やってきたものであり、今さらという感じがする読者の方も、決して少なくないと思う。やはりここは俺らしく、自分にしか書けないネタで締めなければならないというものだろう。
 ・・・そう。もう10年以上もサイトをやっている俺は、平成25年の今年でいよいよ25歳となってしまう。25ということは、四捨五入をすれば30である。あの恐ろしい大台に、いよいよ到達してしまうのだ。しかし、俺の身の回りの惨状に関しては、もう皆さまとっくにご存知の通りという感じである。やはりこれはやるしかないであろう。そう、「富士総合火力演習」ならぬ、「新潟総合魔力演習」をな・・・!!















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 ――――「――」とは――“ダッシュ”という名の記号である――。本日は――この記号の使い方について――説明――解説のこと――してみることにしよう。――全――押――し――で――は――な――い――。
 ――まず、この記号――“――”――の用途は、大きく分けて二つ――A――存在する。――一つは――「一」という漢字と「――」を繋げると読みづらい――いわゆる「括弧」と同じ用法である。つまるところ――結論として――、「要するに」――「( )記号」――と同じ――同一の――意味で――世間的には概ね――「――」の記号を用いる――日常会話でも文章上でも――ことができるのだ。
 ――続いて、第二の意味としては――「・・・」と同じく、単純に余韻を持たせる意味で「――」の記号を使うことも多い――――。例えば当サイトでは、「・・・」と「――」を、主にこの順番で段落の頭記号として用いている。――それは――そうすると見栄えが良いという理由の他に――単純に「・・・」「・・・」「・・・」と繰り返して使うといかにも頭が悪そうな感じになってしまうため――意識して「・・・」と「――」を交互に使っているのである――。――だ――か――ら――何――?――

 ――ではまず――最初の意味である――「カッコ――( )――記号と同じ意味」で――「ダッシュ記号」を――用いる場合について――考えてみることにしよう――。これ――this――については、とにかくひたすら不明瞭な――よく分からない――言葉を使って後から説明してやれば良いだけ――要するにそのほうが作者側にとって都合が良いということ――である。ネタ――話の骨子――が昔の日記――【2012/9/4】――と被ってる――つまりネタ切れ――実力不足だからです――←結論――――――。
 ――しっかしまあ、皆さまとっくに分かっている通り、この「――」の記号――ダッシュ――を使いまくると、逆に文章の内容が分かりづらくなってしまうのである。もちろん作者としては、補足――後から情報を付け加えること――をして文意を理解しやすくして――すらすら読めるようにして――いるつもりなのだろうが、英語のテスト――中・高・大などで使う――で“――”――それと同じ意味を表す“,”の記号――を使いまくっている英文が、とても分かりづらくて難しい――長い文章を人は読まない――ものとして扱われていることからも分かるように、このようなダッシュ――「――」――の記号を使いすぎると、文章がかえって難しくなってしまうのである。長い――形容詞――文章――長文――「長い長文」という書き方――重句――はウザい――――を――接続詞――人――ホモサピエンス――は――係助詞――読ま――未然形――ない――否定――。――読点――
 ――さらに言うと、この「――」――ダッシュ――は、「(  )」――カッコ――記号と異なり、「入口・出口の区別が無い」「文字を小さくして色分けする機能――当サイトのみ――が無い」――などという特性――使用上のルール――があり、「( )」と比べてもかなり難解な――分かりづらい――ものとなっている。このダッシュ――“――”――を「カッコ」と同じ意味で用いているのは、今や少し古風の純文学――各種ラノベ以外の小説――で使われるくらいであろう。

 ――――――――――――――――――――――次に――――――――――――Aの「余韻を持たせる場合」――――――――――である。こ――れ――は――も――う――、とにかく――「――」を使うことで、物理的にも――文意的にも――感情の空間を持たせることができ――非常に使いやすいと言って良い――であろう――。とにかくもう――作文で少し悩んだら――「――」を入れておけば良いのである――。それだけで――もしあなたがイケメン――精神的イケメンを含む――男子であれば、それだけ読者は行間――隠された文意のこと――を読んでくれるであろう。――――ずるい――。
 ――――――――まあ――例によって――――――この「――」の記号は便利なものであり――少し文――章製作に慣れる――と使い――まくってしまいたくな――るものであ――るが――あまり使いすぎると――――――――ため――前に書いた改行を使いまくる文章――【2011/10/6】――と同じ――ため、使用には気を付けて――危害防止――ほしい。――この記号――――――を使いすぎる奴はバカ――馬鹿――――――体言止め――。今から例を挙げてみる――――
 ――ちんこ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――。――――J――――E――――N――――O――――B――――I――――A――――。新し――きク――――リス―タ――――ルの神――話――――が始ま――る――――。問――円周率――――『π』――――が――――3――.――0――5より――「大きい」――――ことを――“証”――“明”――せ――よ。――こんな――文章――に――マジ――に――なっちゃ――って――どう――する――の――。――

 要――す――る――に――「――――――」――の――使――い――す――ぎ――は――ウ――ザ――い――だ――け――と――い――う――こ――と――が――よ――く――分――か――っ――て――く――れ――た――と――思――う――。――や――れ――、世――間――で――は――“――行――間――を――読――め――”――な――ど――と――言――う――が、――そ――の――素――材――す――ら――無――い――文――章――を――読――む――気――が――し――な――い――と――い――う――の――は――、――至――極――当――然――の――話――な――の――だ――。――マ――ジ――読――み――づ――ら――い――。――あ――と――就――職――は――で――き――た――か――ら――そ――ろ――そ――ろ――彼――女――ほ――し――い――・――・――・――。――←――モ――ー――ル――ス――信――号――か――よ――!――!――
 ――――ウ――――ザ――――い――――の――――で――――終――――わ――――り――――。つ――――る――――先――――生――――の――――次――――回――――作――――に――――ご――――期――――待――――く――――だ――――さ――――い――――ま――――た――――来――――週――――\――――(――――^――――o――――^――――)――――/――――



登録タグ/ 哲学

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 本日は、「ゲームの難易度」という題目で、お話をしてみることにしよう。ご存知の通り、現在のゲームには「EASY/NORMAL/HARD」などと、様々な難易度を設定して楽しめる場合が多い。もちろん、ゲームの面白みというのは「困難な場面を工夫して乗り越える」という部分に依るところが大きいのであるが、やはり“ゲームの上手さ”というものには個人差が存在する。そして、ゲームとはあくまでも「娯楽」であるため、(;w∀w)「この関門をクリアできない奴はゲームなんてやめちまえwwww」というのも乱暴すぎる。よって、「難易度設定」というものを用いることによって、誰でもゲームを楽しめるようにしているのだ。現在では、概ね「ゲームに慣れている人はNORMAL」「ゲームが苦手な人はEASY」「2回目以降のプレイではHARD」という感じの住み分けが上手くできており、初見であっても適切な難易度を選びやすくなっている。さらに、ゲームのクリア特典として「HARD以降の更なる難易度」が解禁される場合も多く、やり込み度の向上にも貢献してくれている始末だ。まったく、「難易度設定」とは、実にありがたいものである。
 ――さて、その「HARD以降の更なる難易度」について、一昔前は「VERY HARD」などと安直に表記されることが多かったが、最近ではゲームの種類自身によって様々な名前が付けられるようになってきた。例を挙げると、「CHALLENGE」「LUNATIC」「ACE」「INFERNO」「EXTREME」などなど・・・。これらの名称を見ただけで、それらのゲームをやり込んだ記憶が思い浮かんでくるという人も多いだろう。それら最高難易度こそが、製作者が最も味わってほしかったバランスであり、一番ゲームが面白くなる設定なのだ。やれ、「最高難易度」がよく調整されていて面白いゲームは、それだけ製作者のこだわりが現れているということであり、それは必ずもって名作なのである。
 ・・・ちなみに、RPGなどのいわゆる「レベル制」が存在するゲームは、難易度設定が存在しないということが多い。それは、「レベル」というものが「難易度設定」の役割を果たしているからである。倒せない相手であっても、1,2レベルを上げれば必ず勝てるようになっているというのが、一般的なRPGの難易度調整なのである。ただし、最近ではシステムの複雑化やユーザーの要望により、RPGにも「イージーモード」などと難易度設定を取り入れている場合も少なくない。その辺りは、まあ時代の流れというものなのだろう。その他の例としては、ミスを続けると中間セーブポイントが増える「クラッシュバンディクー」と言った例もあるが、謎解きを丸ごとスキップできるという「ボクらの太陽」「難所を自動クリアするシステムを搭載される」と報道されて賛否両論を巻き起こした「NewスーパーマリオブラザーズW○i」などのパターンも存在する。まったく、どのような「難易度」をゲームで味わわせるかということは、まさにゲームそのものを決める重要なものであり、だからこそ調整が難しいのである。まあ、そういうものを難しい場面を乗り切ってこそ、「名作」と呼ばれるゲームが出来るというものだろう・・・。

 さて、ここで一つ、俺が印象に残っているゲームの難易度を挙げてみよう。それは、「メタルギアソリッド」シリーズの最高難易度:EXTREMEである。
 ・・・この「EXTREME」は、5段階ある難易度の最高峰に位置しており、2週目以降専用のモードとされている。では、これの何が難しいかって、とにかくボスが強い。俺が始めてメタルギアをプレイした『1』の完全版では、説明書に「レーダーOFF、レーション(回復アイテム)なし、敵兵の視界が2倍です」などと書かれており、(*^o^)「なんだそれだけか!」と甘く見て行ったら、M1戦車に泣かされ、忍者に蹴り飛ばされ、ハインドに爆破され、男と男の殴り合いは140.07で聞いていたよりも楽だったり・・・と。確かにクリアは難しかったが、それだけにやりがいはあり、10年近く経った今でも思い出に残るものとなっている。そして、PS2で発売された『2』ではもはやネタに近い難易度となっており、中盤のハリアー・ヴァンプ戦はハメ技・バグ技(ぶら下がり回避)の使用がほぼ必須で、ラストのメタルギアRAY戦ではNORMALでは5体倒せば良かったところを20体倒さねばならず、壮絶なまでの気合とテクニックが要求される。その後の『3』では、前作の反省からか遊びやすい難易度なったが、それでもOCELOT・THE FEAR・THE FURY・VOLGINなど各種ボスの強さはかなりのものであり、引き続きやりごたえのあるモードとなっていた。やれ、『メタルギア』シリーズはよく「ステルスアクション」などと呼ばれているが、俺にとっては完全にボスバトルゲームとなっているのだ。そりゃあ、プレイ時間の大半がボス戦での試行錯誤だからねえ・・・。
 ――ちなみに、メタルギアソリッドの『2』『3』では、後に発売された完全版にて、EXTREMEを超える「EUROPEAN EXTREME」という高難易度モードが追加されている。これは、EXTREMEよりもさらにやりがいのあるモード・・・と見せかけて、実際はほとんど難易度が変わらず、あまりやり応えのないモードとなっている。こういうものを安易に作ってしまうと、EXTREMEのカリスマ性が一気に無くなってしまうため、できればやめてほしいものだ。・・・いや、一つだけ圧倒的に難しくなっているところがあったな。ずばり、『2』のラストの△ボタン連打イベントの時間が2倍近くに延びている!連打ゲーかよ!!!

 とまあ、そんな感じで。「ゲームの難易度」というものには、様々なエピソードが存在することが分かった。しかし、多くの人にとって印象に残るのは、やはり「最高難易度」であり、そういうものを工夫してクリアしてこそ、そのゲームプレイは記憶に残ってくれる。だから、皆さまも色々なゲームの高難易度モードに、是非とも挑戦してほしいというものである。まったく、10年経っても残る記憶など、そうでもしなければ得られないというものであろう。
 ・・・ところで。上記の『メタルギア』シリーズの「EXTREME」は、作中で「EX」と略されている。EXといえば、“より高度な次元”を表す接頭辞として英語でよく用いられており、まさに最高難易度のEXTREMEを表す略称に相応しい。また、海外版で追加された更なる高難易度モードの「EUROPEAN EXTREME」は、「EEX」と表記されており、“EX”にさらにEを重ね、これ以上無い究極難易度を表現している。これまた、新たなる最終最後の難度を見た目で体現した、名略称だと言えるだろう。
 ――ところで。『メタルギア』シリーズは海外でも大人気のシリーズであるが、発売方針としては特に人気のある日本・アメリカにて優先してリリースし、その後にヨーロッパで販売を行うという方式になっている。だからこそ、後に発売される完全版の高難易度モードは、「EUROPEAN EXTREME」=EEXとして、“EUROPEAN”:ヨーロッパから逆輸入された難易度となっているのだ。ところで、一口に「ヨーロッパ」と言っても、そこには大小様々な国家が存在する。例えば、『メタルギア』がスペインで大人気のゲームだった場合、完全版にて取り入れられる難易度は「SPANISH EXTREME」つまり略してSEXうっわなんだお前やmろっるyっやめえれおあrファイア宇和ああ嗚呼あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








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