管理人の日記 - 2013年8月の記事 / やり込み in FF

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 皆さま、お久しぶりです! そして今は、お盆休みの真っ盛りですね!!
 俺も長期休暇ということで、久々に三重の実家に帰省してまったりゲームで遊んだり、サイトのプログラムをひそかにアップデートしたりと、くつろいでおります。
 ・・・まあ、来週からはまた新潟で仕事ということで、セミの命より短い休み期間なのですが、これを良い機会として、心機一転がんばっていこうと思います!!

 ――。
 
「氷結界の龍トリシューラ」、制限復帰おめでとう! おめでとう!! おめでとう!!!!
 めでたいなあ!!(*^o^*)


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 「風のクロノア」は、1997年にナムコから発売された初代PS向けアクションゲームである。先日、ゲームアーカイブスで配信されているのを発見し、( ^o^)「そう言えば、小学生の時にプレイしたことがあったな・・・」と懐かしさに駆られ、頑張ってEXステージ・コイン集めまでを含めた完全クリアに成功したのである。プレイ時間は10時間ちょいと言ったところで、単発のアクションゲームであることを考慮すればそれなりという感じだ。
 ・・・やれ、この「風のクロノア」は、前から「密かなファンが居る作品」として知られているが、大人になったいま改めてプレイしてみると、グラフィック・音楽を含めた演出良し、難易度良し、やり応え良し・・・と、時間としては短いながらも、実に満足の行くプレイ体験を味わうことができた。このような良作がたった600円でダウンロード購入できるとは、まったくもって素晴らしい時代になったものである。
 ――と、いうわけで。本日はこの、“名作”というに相応しい「風のクロノア」について、少し語ってみることにしよう。前述の通り、このタイトルはゲームアーカイブスにて600円でダウンロード購入できるが、演出・遊びやすさ・遊び応えなど全ての要素が綺麗にまとまっており、どのようなユーザーであってもまず損をすることは無いだろう。そういう意味で、この「風のクロノア」は、まさに俺の“お薦めタイトル”であると言える。是非とも機会を見つけて遊んで欲しいものだ。

 さて、この「風のクロノア」をシステム的に述べてみると、基本的にはシンプルな2Dアクションのそれを踏襲している。操作は「十字キー+2ボタン」という分かりやすいものであり、誰でも簡単にプレイすることができる。また、このゲームならではの特殊アクションとして「敵を捕まえて投げる」というものが採用されており、それにより敵に攻撃をしたり、仕掛けを作動させたり、下方向に投げて大ジャンプを行ったり・・・と、独特の感覚を味わうことができる。感覚的に言えば、あの「ヨッシーアイランド」の卵投げのような感じだ。これによって、シンプルながらも「クロノア」ならではの独自の魅力を存分に味わうことができるのだ。
 ・・・また、この「風のクロノア」では、総ステージ数は12と実に少ないのであるが、その全てが独自グラフィック+固有BGMと飽きさせない構成になっており、ストーリー重視型RPGのような感覚を楽しむことができる。また、作中では「ファントマイル語」という独自言語が話されており、ある種の「雰囲気ゲー」のような感じを大いに盛り上げてくれる。もちろん「雰囲気ゲー」と言っても、エ○シ○ダイのように微妙に滑っちゃってる感じにはなっていないので、そこはご安心いただきたい。その他、難易度面においても、「初回プレイではそこそこ難しいと感じる程度」と絶妙であり、クリア後のやり込み要素なども存在するため、全てのユーザーにとってやり応えのある調整になっている。その他、作中で流されるBGMも高品質であり、一般には4-2ボスのBGMが名曲とされているようであるが、俺は6-1のステージ曲【UNTAMED HEART】/“そのままの心”)なんかも好きである。あの、綺麗な曲調に鬼畜難易度というのが良いのだ。あれ、昔FF12に似たような状況があったような・・・?
 ――ちなみに、あえて問題点を挙げてみると、やはりゲーム全体がボリューム不足であるということが存在する。欲を言えば、ステージは20くらい欲しかったところであるし、クリア後のやり込み要素にも、もっと長く遊べるものを用意してほしかった。また、このゲームのファンにおいては、作中の「シナリオ演出」も高く評価されているようだが、俺にはサッパリ意味が分からなかったため、そこも不満点と言うべきかもしれない。別に、勧善懲悪のシンプルな物語で良かっと思うし、あの汚い塊みたいなラスボスはハッキリ言って蛇足だったような・・・。なにはともあれ、それらの問題点も、ダウンロード版600円という破格の安さからしてみれば些細なことであり、評価点の良さも考えてみれば、作品全体の評価を下げるには決して至らない。やはり、「風のクロノア」は、長く愛されているだけの理由が存在する“名作”なのである。

 ところで。今回話題にしたゲームのタイトルは、「風のクロノア」である。「風」ということは・・・・・・と。やれ、いい加減このパターンは読めてきたというものだ。読者の皆さまも、(;・∀・)「どうせ『プレーステーション♪ のクロノアー♪♪』とか言って馬鹿騒ぎするだけだろ?」と思っていることであろう。そこで、今回は少し作風を変えてみたいと思う。
 ――この「風のクロノア」のような、良作であり“日本的”なゲームは、是非とも海外に輸出をするべきであろう。しかし、その場合に必要となるのが、「海外版のタイトル」である。そこで今回は、人間界で最もポピュラーな英語を使って、「風のクロノア」の海外版タイトルというものを考えてみたいと思う。とっくにクロノアは海外進出していて英語の題名も存在するとかそういう野暮なことを言ってはいけない。う〜ん、「風」「の」「クロノア」か。くそっ、なんて難しい英作文なんだ・・・。では、さっそく行ってみよう!!



1 WIND OF KLONOA
(;・∀・)「これじゃ『クロノアの風』だ!」



2 KLONOA OF COLD
(;+三+)『風邪のクロノア』??」



3 KLONOA OF WING
(;-_-)『羽のクロノア』!!」



4 KLONOA OF WINDOW
(;_ _)『窓のクロノア』!!!!」



5 KLONOA, the WIND
(:  D)「もうこれでいいよ 『クロノア 〜それは風だった〜』




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 どんな分野においても、「新規参入者」を作るというのは難しいものである。しかし、継続的に新人を取り入れられないものは必ず衰退してしまうため、製作者側は何とかして新しいユーザーにアピールしていかなければならない。これはゲーム等の娯楽はもちろんとして、組織・会社・国家など、何にでも言えることである。だからこそ、「新人の育成」というものは、多大なコストを掛けてでも絶対に行わなければならないことなのだ。
 ・・・さて、この「新規参入が難しい」というのは、俺の大好きなDDRにおいても言えることだ。まずDDRは、「@ゲームセンターで」「A足を使って踏むゲーム」という感じである。この時点で十分に敷居が高くなっているのだが、さらに問題なのが、俺たちヘビーユーザーが(*w∀w)「全ての譜面が過去になった!」とか(;+皿+)「Why do you need KONAMI original songs...?」などと難しい曲ばかりを話題にしているため、DDRには「上手い人しか楽しめないゲーム」という評判が出回っているのである。
 ――ある意味、その指摘は正しい。SP足17・DP足16くらいからは体力・技術面でかなりの鍛錬が必要になるし、DP足18以上はマジで人間をやめないと無理だ。またDDRは、収録楽曲がそもそも取っつきづらいうえに、“初プレイから楽しさが分かる領域に達する”までにかなりの時間を要してしまう。やれ、“音楽ゲーム”というジャンル自体がそもそもヘビーユーザー向けのものなのだが、その中でも我らがDDRこそが、音ゲー史上最高のマニアックさかつ究極最強の難易度を誇ると断言して良いだろう。だって、クリア人数0人の曲なんて、まるで鬼畜な弾幕シューティングゲームみたいじゃないか。Why do you need KONAMI original songs...? また言ってるし・・・。

 しかし、冒頭にも書いた通り、このようにDDRが「上級者しか楽しめないゲーム」になってしまうのは、実にもったいない。実際には、ライトユーザー向けの譜面・楽曲も数多く存在するし、俺としてもこのような面白いゲームをできる限り多くの人に味わっていただきたい。また、DDRはかつて第8作:「EXTREME」が出てから3年半の間、シリーズが事実上の打ち切り状態になってしまっており、そのような悲劇を俺は二度と味わいたくない。だからDDRにおいても、「新参者の獲得」というのは大きな課題となっているのである。
 ・・・では、そんな状況において、肝心の製作側であるコナミが何をしているかと言うと・・・なんと、最初の図のような驚愕の宣伝方式を行っているのである。というわけで、さっそくそれをテキスト形式で書き起こしてみることにしよう。

「DanceDanceRevolution」始めよう。
「やっべー、夏じゃん」
「夏だね」
「ダイエットで痩せなきゃ」
「どんなダイエットするの?」
「毎日10分くらいですんでー
 ひまつぶしにもなってー」
「ノリノリで楽しめてー」

「ぅん(ぇ……)
「道具とかはめんどいから、手ぶらでできてー」
「ぅん(あれ、もしかして……)
「あ、あとめっちゃ足うごかすやつ」

 _人人 人人人人_
 > DDRやん!!!!!!!!! <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^


 ・・・・・・。
 まず、形式としては、いま流行りのスマートフォンの会話アプリを参考にしているようだが、もうそんなことはどうでもいい。最後の「DDRやん!!!!!!!!!」の破壊力が凄まじすぎる。DDRだから何だと言うのだ。さらに、「ぅん」「ぇ……」という小文字を使う手法も、何か微妙に滑っちゃったような感じで、かなり香ばしさを発揮している。まさか、こんなものが俺の大好きなDDRの宣伝文句となってしまうとは・・・と言いたいところであるが、なんかもう面白いからどうでもいいや。Why do you need KONAMI...?

 さて。
 読者の皆さまは、上の宣伝文句を見て、(;・∀・)「まるで2chのコピペみたいだなw」などと思ったことだろう。俺も同意見である。ということは・・・これはもう、改変せざるを得ないというものであろう。
 ――さあ。今回は、俺のホームグラウンドであるDDRでのコピペ改変である。これはもう、傑作を作るしかないというものだ。では、行ってみようではないか・・・!!!!!!!!!


1
「やっべー、夏じゃん」
「夏だね」
「アルバイトで稼がなきゃ」
「どんなアルバイトするの?」
「毎日7時間45分くらいですんでー
 ひまつぶしにもなってー」
「ノリノリで楽しめてー」

「ぅん(ぇ……)
「道具とかはめんどいから、手ぶらでできてー」
「ぅん(あれ、もしかして……)
「あ、あとめっちゃ腕立てするやつ」

 _人人 人人人人人_
 > 自衛隊やん!!!!!!!!! <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y


SelfSelfDefenseforce
始めよう。



2
「やっべー、夏じゃん」
「夏だね」
「旅行にでも行かなくちゃ」
「どこに旅行行くの?」
「片道2時間くらいですんでー
 ひまつぶしにもなってー」
「ウリウリで楽しめてー」

「ぅん(ぇ……)
「言語とかはめんどいから、日本語が通じてー」
「ぅん(あれ、もしかして……)
「あ、あとめっちゃキムチ食うやつ」

 _人人人人人人_
 > 韓国やん!!!!!!!!! <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y


KoreaKoreaRepublic
始めよう。



3
「やっべー、夏じゃん」
「夏だね」
「恋人でも作らなきゃ」
「どこで恋人作るの?」
「帰り道の公園ですんでー
 時間短縮にもなってー」
「ホイホイ着いていけてー」

「ぅん(ぇ……)
「準備とかはめんどいから、初めてでも嬉しくてー」
「ぅん(あれ、もしかして……)
「あ、あとすごく大きいやつ」

 _人人人人人人_
 > ホモやん!!!!!!!!! <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y


ToireToireYaranaika
始めよう。


 

4
「やっべー、夏じゃん」
「夏だね」
「マイホームでも作らなきゃ」
「どこに家建てるの?」
「都心まで1時間くらいですんでー
 朝早くから通勤できてー」
「ノリノリで楽しめてー」

「ぅん(ぇ……)
「渋滞とかはめんどいから、電車で行けてー」
「ぅん(あれ、もしかして……)
「あ、あとめっちゃ階層があるやつ」

 _人人人人人人_
 > 団地やん!!!!!!!!! <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y


DanchiDanchiRevolution
始めよう。




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 夏休みも終わりですね!! 皆さま、思い出に残る夏を過ごすことができたでしょうか??
 ・・・もっとも、我々社会人にとっては、「夏休み」など遠くに有りて思うものに過ぎず、気休めのような盆休みの後に、黙々と毎日の課業をこなしていくしか無いのですが!
 ――では今後とも、お互いにお仕事頑張っていきましょう。きっと、大切な物はこれから取り戻して行けるはず・・・!!

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