管理人の日記ログ

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★2009年11月1日(日)★ 遊戯王GX

 11月になった。秋から冬へと季節は移り、時間も流れていく。
 ――もう、あれから一ヶ月が経つ。俺の「心」は死んだまま、無意味に生き長らえてしまった。
 まったく、俺の人生などという"クソゲー"は、ひと思いに死んでしまえば良いのに・・・それも、結局は無理だったということだ。

 偽物の言葉。
 偽物の笑顔。
 偽物の手紙。
 偽物の気持ち。
 偽物の恋。

 何が本物で、何が偽物だったのか。
 ・・・今さら、それを知るよし は無い。

 一つ確実なことがある。
 あれほど俺は深い心の傷を負ったのに、それでも死ねなかったということは・・・これからもこの「死ぬほど退屈な人生」は続いていくだろうということだ。
 生きていく意味があるわけでも無い。他人から期待されるわけでもない。ひたすらに、ただ死んでいないだけの毎日が繰り返される。
 ――ホント、そんなのやめて・・・しまえば楽になると言うのに。

 さて、今日も日記を書く時間が来た・・・。

 
( ^o^)「セロリうまいし!

      イェ〜イェ〜デブ世界〜!

      母ちゃんGO!GO!

 ・・・というテンポの良い歌(空耳)で始まる「遊戯王GX」。先月行ったアンケートの結果より、読者の皆さんが遊戯王大好きということは非常によく分かったのだが、そのアニメ続編である「遊戯王GX」となると、知っている人は少なくなるのでは無いだろうか。
 「あくまでも『遊戯王』はATMなどが出る原作、『GX』などの派生作品には興味が無い」という意見の方は多いだろう。しかしながら俺は、「GX」も立派な遊戯王の仲間だと思っている。同じカードゲームを扱っているのはもちろんであるが、単純に作品として面白い。そして何よりも「遊戯王シリーズ」として、受け継がれているものが「GX」には確かに存在するのだ。ATMマリちゃん(顔芸)が出ないからといって、それだけで毛嫌するには勿体無さ過ぎる。
 ――そんなわけで、今月のテーマは「遊戯王GX」である。全部で180話も有るので、通しで視聴するのは若干厳しい感もあるが・・・逆に言えば、長い間それだけ安定して楽しめるということでもある。その際、画質を気にしないのなら・・・そうだな。「Nebs」の後に"テレビ"を意味するアルファベット2文字を入れて・・・おおっと、何も言ってないぞ。

 そんな「遊戯王GX」であるが、具体的にどんなストーリーが展開されるのかと言うと・・・てい に言えば、いつもの遊戯王である。舞台となるのは、デュエリスト養成学校「デュエル・アカデミア」。そこで主人公の遊城十代(ゆうき じゅうだい)が、ライバルや敵と戦いながら成長していく姿が描かれていく。
 ・・・と聞くと、ごく普通のカードアニメに思えてしまう。そしてその通り、最初の20話くらいは「学園の事件をデュエルで解決!」みたいなノリが1〜2話完結で放映される。が、その後は何故か悪の組織と命懸けのデュエルを繰り広げるジャンプ漫画になっていくのである。「なんだ、この痛みは・・・ソリッドビジョンじゃないのか!?」は当たり前。「負けたら世界が消滅する」「精霊世界へ旅立つ」「精霊を実体化させてリアルファイト」などなど、「GX」はやりたい放題やってくれるのだ。
 また、キャラクターも非常に魅力的で、運命力という名のチートを使用する「斎王」、「愛って何だろう・・・」と考えさせてくれるヤンデレ「ユベル」、ライバルキャラクターとして登場しつつも最終的に仲間となる「万丈目」「エド」、             「   」などなど・・・。敵も味方も逸材が揃っており、全く退屈させてくれないのだ。

 そんなわけで、魅力たっぷりの「遊戯王GX」。本編はもちろん、二次創作も非常に面白いものが集まっており、それを味わうのも「GX」の楽しみの一つである。
 ――今日は11月最初の日ということで、まずは「GX」の登場キャラクターを、その公式サイト風に紹介してみることにしよう。人物について理解することは、物語を理解する基本事項である。遊戯王の原作しか知らないというあなたも、今日から「遊戯王GX」のファンとなるのだ。炒ってみよう・・・。



 駒場 二十代 (リイチ・レッド)
  -精霊の声を聞く、天才肌の駒場生-

   、, _
  / v V\
 < VWwレ 」   寮: リイチ・レッド3年
  < レ・∀・)ソ   使用デッキ: コマバセー・ヒーロー・デッキ
 ⊂ヽ 《l l》 /つ デュエルタイプ: 単位信じ、追試にかける型
   /_/::::\>   主力モンスター: K・HERO タクラマン
   ) ) )             K・HERO シャイニング・ツイシ・オチッタマン
   0_)_)             K・HERO アブソルートFuka etc




 三年目 一 (リイチ・レッド)
 -留年でたくましくなった!?、元現役だ!-

   i
  ∧/^ヽ
 \w∨\\   寮: リイチ・レッド3年
<d ・∀・ Vゝ   使用デッキ: キョームカソウダンデッキ/他クラデッキ
[]⊂ヽ⊂(◎)    デュエルタイプ: うぬぼれ型
 /(□□□□□) 主力モンスター: 他クラトリオ
 ~~(_/~ヽ_〉             1234オーオニ・リュウネンキャノン etc

 *合言葉は「1」「2」「3」「4」「よんねんめ」「フカダー!」




                     
  -                    -

              ,.. -―- 、
            /        `ヽ.
         __,.イ_    、    ,  `ヽ,
       _ヽご二ニ二ヽー- ヾト、/!,イ,._ニ7
.      ヽ二ニ三二≧ ー= 、    _,..、 レ/            寮: 
       \ー二/,ヘ! !弋tェr ` i´tェァ k'             使用デッキ: 
         `ヾ i トf| l     .::>   iノ              デュエルタイプ: 
           `ヾゝ-斗   r==ァ  〃              主力モンスター: 
            >''´1ト、    ̄  /___
           〈   l L._ヽ..__ ィ  //               / )/ )
          _rヽ  l l    ̄ ̄ i  //           / r' /ノ
    _ r-<´   `ヽ`_≦====>-'ノー- 、 _.        / / )' レ' フ
   /  ヽ \ \    //o ̄ ̄´     __ノノー 、    ! l  {    /
.  /    ',  `ヽ`_ ー \\____.. -‐''_..ィ ´   ,' ヽ   l '  ヽ   !





 本郷院 亜不可 (ブンニ・ブルー)
     -デュエルも学問も三流の男王-

.   ,r´ `ヽ
   l ノi人. 〉   寮: ブンニ・ブルー3年
   lゝ‘ヮ‘ノ    使用デッキ: コマバーガール・デッキ
  ノ(`.山_ヽ    デュエルタイプ: 華麗な秀才型/追試召喚モンスターを使う
.   ノi_」0    主力モンスター: イツオワール・コマバー
     |._|〈               コマバー・エンジェル-JK- etc



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★2009年11月3日(火)★

 昨日は後輩の家で宅飲みをしてきましたッ!
 お金が無い俺にとって、「宅飲み」というのは非常に嬉しいイベント。適当に1000円分くらいお酒とお菓子を買えば、一晩中楽しむことができる。
 逆に、店を使うタイプの「飲み会」なんかは、1回で3000円くらい掛かるうえに、ほとんどの場合は目当ての人と話すことができない。更に言うならば、周りの目が気になって、親しい人と突っ込んだ話も不可能と・・・まったくもって、最悪なパターンなのである。今さら「酔った勢いで」という年齢でも無いしなァ('A`)

 で、そんな後輩家での宅飲みが終わり、ついでに駒場で歌の練習をしようと思ったのだが・・・体がダルい。頭がズキズキする。ううーむ、飲み過ぎたか・・・?
 大事を取って家に帰ることにしたのだが、昼寝をしたところで一向に体調は良くならない。ただの二日酔いだと思っていたが、どうやら風邪をひいてしまったようだ。俺が風邪に罹るとか「またまたご冗談を(AAryなのだが、現実に体の調子が悪いのだから仕方無い。
 一人暮らしと風邪の相性は最悪であり、誰も看病してくれないのはもちろん「メガネっ娘の彼女が看病してくれる」ッ?リア充乙ッッ!!)、学校を休むこともできない。まァ、風邪じゃなくても休むんだがな。食事の準備も自分で行わなければならないし・・・簡単に言えば、体調が悪い分だけ丸々損をするのだ。

 ――そう言えば、今日は文化の日。
 俺が送ったのは、不健康で非文化的な最低の生活。

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★2009年11月4日(水)★

 「短パン」+「コート」というキモーファッションで学校に逝ったら、
 風邪が更に悪化してしまった。

 ヘンムヨウ
 オワタ
 \(^o^)/

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★2009年11月5日(木)★ う○こ

 何か、まともに更新をするのが随分と久しぶりな気がする・・・。
 11月になり、めっきり寒くなってしまった。( ^o^)「おいそこの男、乳首浮き出てるんだよ、ブラ付けろ」などと言っていた薄着の時代は終わり、外出時にはジャンパーが必須アイテム。着ると重いうえに収納場所にも一苦労だが、体調を崩すと大変ということは身に染みて分かったので、背に腹は代えられない。
 ――実に、一年の1/3を占める冬の時期。嫌だなァ。すぐ夜になるし、寒くて寂しいし・・・。暗くて寒いと、嫌な事ばかりを思い出すんだよ(´・ω・`)

 そんなわけで今考えているのは、駒場への自転車通学をやめてしまおうかということだ。
 往復に1回620円も掛かるのはシャクだが・・・これからますます寒くなる中、片道で50分も自転車を走らせるというのは厳しいものがある。五体満足ならまだしも、少しでも体調を崩した場合は大惨事となるのが目に見えている。更に、雨や雪が降ると凄まじい地獄絵図と化してしまうであろう。
 やっぱり、この年になると体が大事。誰も看病はしてくれないし、大学の実験は休めないし・・・。やはり、2次元は3次元の代わりに成り得ないということだ('A`)

 ある日。大学での実験を終わらせて下宿へと帰ってくると、いつも俺が自転車を止めている場所に巨大なう○こが設置されていた。

 (;^o^)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 いや、これは酷い・・・。気付かずに駐輪していたら4ボム抱え落ちくらいのダメージを受けていただろうが、そうでなくてもう○こが消滅するまで、俺は自転車を駐輪所に止めることができない。更に内容も酷く、もはや原型を留めていないレベルのそれ通常の数倍サイズで鎮座しているのだ。精神的苦痛も大きい。
 よく俺は、犬のう○こが巻き散らされている場所を「地雷原」と呼んでいるが、一般的な犬/猫のフンを対人地雷としたら、俺の自転車置き場のそれは対戦車地雷なのである。なに、「分かり辛い」だって?じゃあ、普通のフンをNORMALとすると、自転車置き場のう○こはLUNATIC・・・もういいや('A`)
 もはやサイズが不自然のレベルなので、人為的な嫌がらせの線も考えたが・・・まァ、そこまで恨まれるようなことは多分してないし、単純に学校へと逝って空いていた俺の駐輪スペースに地雷が設置されただけの話であろう。まさに大自然の驚異。大もデカい・・・・・ということだ。

 このような「フン害」は、大きな社会問題の一つとなっている。
 例えば、都市に住むハト。公園などで群れ、人の撒く餌をついばむ姿は可愛らしいものだが・・・当然、食った分だけ"出る物"は出る。( ^o^)ノ「フルーツ(笑)の種は、鳥のフンに乗って旅をするんだよ」などという微笑ましい話は三重県限定であり、東京ではどこにフンが落ちても人間にとって害となるのだ。単純に汚いのはもちろん、植物を枯らしてしまうことや、感染症を蔓延させる原因にも成り得る。「フン害」は、意外と現実的な問題なのだ。
 ・・・前に上野公園へと行ったときには、「ハトに餌をやらないでください!それがハトへの愛情です」と書かれている看板を目にした。とても信じられないことだが、奴らは餌を与えると無限に増殖するらしい。要するにハトはリア充なのだ。氏ねよマジで・・・(´・ω・`)

 そんなわけで、我が身に降りかかったフン害に大憤慨している俺。♪大事にしてた自転車〜お庭で雨に濡れちゃった〜orzzzzzzzzzzz
 ――と言っても、実際に野生動物のフンで迷惑をこうむった経験の無い人にとっては、「フン害」は対岸の火事という話かもしれない。だが、俺にとっては真摯な問題なのだ。もし気付かずに全力で自転車を駐輪していたらと考えると・・・胸がムカムカして仕方無いのである。
 だから、「日常の小さな幸せを、汚物によって傷付けられる」――その腹立たしさを分かっていただくために、今日は皆さんの大好きな"あのシーン"を、う○こによって汚してみることにする。もし読者の皆さんが「フン害」の原因になっているようなことがあったら、これを機に改善してもらいたいものである・・・。



◆正   ◆汚
     ,, - ―- 、
  ,. '" _,,. -…;   ヽ
  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  ヾ|!   ┴’  }|トi  }
    |! ,,_      {'  }   ところで、俺の○んこを見てくれ
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、  こいつをどう思う?
    ヽ ‐'  /   "'ヽ
     ヽ__,.. ' /     ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_
    /           i ヽ \
   ,'              }  i  ヽ
    {             j   l    }
   i   ヽ    j   ノ   |   } l
   ト、    }   /  /   l  | .|
   ! ヽ      |  ノ    j  ' |
   { |     } |      l    |
   ヽ |     i  | \    l    /|
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  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  ヾ|!   ┴’  }|トi  }
    |! ,,_      {'  }   ところで、俺のう○こを見てくれ
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、  こいつをどう思う?
    ヽ ‐'  /   "'ヽ
     ヽ__,.. ' /     ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_
    /           i ヽ \
   ,'              }  i  ヽ
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   ! ヽ      |  ノ    j  ' |
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ヽ__  ___ノ.: : : : : : : : : : :.: : : : : : : : l
  レ'゙ ,.: : : : : : : : : : : : ::: : : : : : : : :l
.: : : : : : : : : : : : : :.: : : : : : : : : :.: : : : l
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \: : . :.: : : l
,, ハハハ        ハハハし: : : : : l
二ニ-‐'''"´     /`二、゙゙7 : :: : :/
,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙ : :: : :l
  ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,' : :: : : :l
  〃〃"      !   | :: : : : :l
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 !       (....、 ,ノ  ! :: : : : |
 j        `'゙´  ,' : :: :: : i
     ー--===ァ   / : : : : J
      _ _   ./ : : : :/
\     ` ̄   ,/ ;;; ノ
  ` .、       /  ̄
   :ミ:ー.、._  /``'''ー-、
    `゙三厂´
       ヽ       j  
     ゙,      l.  
      !      ',   
      ',___ ',  
      l : : : : : : l
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「ところで私の○んこを見て。こいつをどう思う?」「凄く・・・深(ry





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★2009年11月6日(金)★

  リ
 ア
  充
 氏
  ね
 !

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★2009年11月8日(日)★ きゅうりのHちゃん

 ついに東方で十字キーを使うようになってしまった・・・。
 前にも書いた通り、俺は今まで「東方」シリーズを攻略する際に、DUALSHOCK3のアナログスティックを使ってプレイヤーを操作していた。そうしていたのはドライバ側の都合なのであるが、それでも「風神録」LUNATICはクリアできたし、特に問題は無いと思っていた。
 ・・・が、しかしである。「星蓮船」LUNATICに挑戦していくうち、異常なまでの精密操作を要求される場面があることに気付いてしまった。具体的に言うと、2面中ボスの霊術「大輪:ハロウフォゴットンワールド」と、同ボスの「通常攻撃2」である。



大輪「ハロウフォゴットンワールド」



「通常攻撃2」


 どちらも毎回角度が変わるだけの単純な攻撃であり、回避パターンを組み上げるのは容易である。「通常攻撃2」のダブル弾列は初回こそビビッたものの、最後まで弾が詰まらない画面真ん中に陣取り、少しずつ反対方向に移動すれば弾を避けることができる。
 ――しかし。どちらも弾と弾の間が極めて狭く、非常に正確な操作が必要とされる。一瞬でも操作を誤れば即座に両脇の弾へと激突。速すぎても駄目。遅すぎても駄目。0.1秒未満の精密操作を連続して成功させる必要があるのだ。「風神録」なら間違い無くボムで飛ばす場面であるが・・・今回はそうは逝かないということだ。

 このような場面であるが、アナログスティックによる操作ではどうしても「スティックを倒すまでの時間」という"遊び"が発生してしまう。また、移動をやめる際にも「戻すまでの時間」という"遊び"が出て来てしまい、結果として連続的な精密操作は非常に難しくなってしまうのだ。これまでは、そのデメリットを「慣れ」によってカバーしてきたが・・・それも、もう限界。物理的に操作が厳しいレベルに達してしまったということである。
 ・・・ということで、PCにPS3のコントローラーを繋ぐドライバを再検索して、色々と設定をいじくってみる。1時間ほど四苦八苦した結果・・・ついに十字キーでキャラクターを移動させることに成功!よっしゃあ!早速問題の地点をプレイ。慣れずに難しいところはあったが・・・それでも、ボタン連打で回避を成功させる。やりィッ!

 ということで、「十字キー」という強力な味方が加わった、「星蓮船」LUNATIC攻略。アナログスティックでは簡単に行えたギザギザ操作など、まだまだ慣れない点は存在するが・・・それでも、十字キーのほうが、最終的には精密な操作を行えることは間違い無いであろう。
 今回の攻略におけるキモは「パターン化」「気合」。つまりは練習あるのみだ。HARDで30回やったんだから、LUNATIC50回くらいが目安か・・・?

 皆さん、きゅうりは好きですか? 俺は大好きです。
 あの、夏野菜の代表とも言える色と味、しゃりしゃりとした食感、漬け物にした時の風味など・・・どれを上げても、完全無欠な野菜の一つであると言える。アニメ映画「となりのトトロ」で、収穫したばかりのきゅうりを川で冷やし、そのまま生で食したシーンを覚えている人も多いだろう(生でかぶりつく・・・だと・・・?)。子供の頃にあれを家で真似しようとして、(#^o^)┛「水を流しっぱなしにすんなヴォケ!」と怒られたのは少年時代の黒歴史。
 ――ちなみに、実家で種から栽培したきゅうりは、太い上にぐねぐねと曲がっており、味の点でも水分が多すぎて、とてもじゃないがおいしいと言えるものでは無かった。きゅうりも単純では無いのだ。そんな気難しい野菜を、あれほどまでにまっすぐ美しく育てるのは・・・やはり、プロ農家の技術であろう。

 そんなきゅうりであるが、一定の割合できゅうりが大嫌いな人というものが必ず存在するらしい。その理由は様々だが、どうやら「匂い」が嫌いなんだそうだ。
 ・・・確かに、きゅうりは水分が多く、物を食べているという感じがしない。あくまできゅうりは「風味」を楽しむ食品なのだ。だから、その「匂い」が嫌だと言うのなら・・・きゅうりの「おいしさ」は、まったく味わうことができなくなってしまうであろう。きゅうり味のコーラなど、彼らにとっては毒液に過ぎないのだ。
 しかし、俺は「きゅうりが嫌いな人」では無い。むしろ、きゅうりが好きな部類にさえ入る。だから、あの味を「嫌い」と断言してしまうのは、勿体ない気がしてしまうのである。ほら、きゅうりってなんだ、ホレ。緑色が綺麗だし、長いし、固いし、ねェ。それに左右の「へた」だって、賢者目線を通せば乳首っぽく見えてくr(ry

 ・・・・・・ふぅ・・・。
 とにかくそんなわけで、きゅうりは我々人類にとって必要なアイテムなのである。きゅうりが無くなると「かっぱ巻きが空気巻きになってしまう」「36kmを32918.4ヤードにしか変換できない」「きゅうり嫌いの人に嫌がらせができなくなる」etcetc・・・この事実から分かるように、きゅうりは人間社会にとって必要不可欠な野菜なのだ。
 それでも、「きゅうりが許せない」「きゅうりなんて大嫌いだ」「きゅうり氏ね」「きゅうりのばかあっっ!!!!////」・・・と思う方々。ならば、以下の手順を行ってみよう。そうすればきっと、きゅうりが好きで好きで仕方無い。ラッキーアイテムは「きゅうり」・・・という感じになるはずだ。
 ――さァ、思い立ったら明日にでも実行・・・であるッ!



 @まず年下のメガネっ娘を呼び出します


                     . -――‐,. ‐ 、
              , -‐ . 、/:;:;:;:;:;:;:;:;/{::::::::::}ヽ
                {::::::::::} }:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;、ヽ::::ノ ∧
                 ヾ:ー ' /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:` ー‐ ':;:;:!
                  7:;´:;:;:;:;:;_____:;:;:;:;:;:;:ヽ._
             ,..;:,´-‐  ̄     ト、  !ヽ ̄ ‐- _ `丶、
            /:;/   / /ヽ. /―! /- |、!  / }:;:;丶、ヽ
           /:;:;:;/ /  /{  !  レ'   ィ┬ 、|ノ_/ /:;:;:;:;:;:;:ハ
          〈;:;:;:;:;:;:レ'l  / ヽ.イ刀    ト' て|ニ|  ヽ._ -‐ ´    先パイ、今日はこんなところに呼び出して
           ` ー- _ヽ|ヽ  トrリ   弋zソ|ート、   \        話って何ですか?
                 / 〃 /!ゞ'  __    ,!`'!ノl   ヽヽ
              / // | 丶 、丶 '  イ/ | |    }/
                |/{__/  |__r‐T_´//  l、/!__∧′
                |  |//ヽ._//   | \
                |  | {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:イ/_/   }
                L、 |  }:.:.:.:.:.:.:.:.:./ /  /
                 /ヾ  |:.:.:.:.:.:.:.:// ´   {
                   /     ヽ:.:.:.:/       /





 A以下の言葉を語りかけます


               /)/)/)
    .,. -──-、    /)/)/)/)
   /. : : : : : : : : :\  「 ̄ ̄|
  /.: : : : : : : : : : : : : :ヽ 〈⊃_/ノ
. !.:: : : :┌-…-…-ミ: ::', |  |   (ハァハァ)
 {::: : : : :i '⌒'  '⌒'i: : ::}ノ   !  俺と「きゅうりーゲーム」
 {:: : : : : | ェェ  ェェ |: : :}   /   し な い か
. { : : : : :|   ,.   |:: :;! /    (ハァハァ)
. ヾ: : :: :i r‐-ニ-┐| ::ノ/
   ゞイ! ヽ 二゙ノイゞ
  / _ ` ー一'´ ̄/.
  (___)    /









    ─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
      │  │─┼─/| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐ * ―
      │  |  │    |  |  | イン  ,◎-◎、、   // | \
                       _,.-'-‐‐‐‐-'、_ / ./ |  \
                        (从 从)'' /  /  |
                     _/    )    / ∵|:・.
                     ぅ/ /   //    /∴・|∵’
                    ノ  ,/   /'    /.∵.;|∵’:;
     _____      ,./ / /    /    / ∵.;|∵’,
    (_____二二二二)  ノ ,∠∠_/゙〈ミ    / ∴ |∴
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★2009年11月9日(月)★ 未完の恋物語

 カップラーメンは日本人の作った神食である・・・ということは以前日記に書いた通りだ。
 その種々のラインナップの中で、俺が特に好きなのは、ご存じ「カップヌードル」の無印(「しょうゆ味」?)と・・・シンラーメン」という物である。

右上のイラストがマジでどうでもAAAAAAA

 「カップヌードル」シリーズに比べると、遙かにマイナーな「辛ラーメン」。元々はお隣の韓国で作られたカップラーメンであり、そこではシェア72%という驚異のヒットを飛ばしているらしい。それがカップラーメンの本家・日本へと乗り込んできたということだ。
 俺が初めて「辛ラーメン」と出会ったのは、大学1年の下北沢時代。駅前のスーパーで売っているのを見付け、( ^o^)「へェ、こんなカップラーメンが東京には有るんだ」と購入。家に帰って食すると・・・おお。題名通りの程良い辛みと、麺のハーモニーが素晴らしい。これはウマいぞッ!
 ――ということで、一気に「辛ラーメン」が好きになってしまった俺。それからは買い物へ行く度に、必ず1個は「辛ラーメン」を買ってくる日が続いたものだった。

 が。巣鴨へ引っ越すと、近くの店で「辛ラーメン」で買うことができなくなってしまった。寂しい思いはあったが・・・当時の俺は、身の回りで変わったことが多すぎたため、そこまで意識する余裕が無かった。贔屓ひいきにしていたカップラーメンのことも、忘れてしまっていたのである。
 ところがこの前、駒(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)の生協へと買い物に行ったとき、ふと「辛ラーメン」を目にした。懐かしいなァ・・・と購入し、お湯を注いで食べた俺。そうそう、この辛み入りのスープと、椎茸しいたけやネギなどの薬味が絶品なんだって・・・!
 というわけで、俺は再び「辛ラーメン」にハマってしまったのだ。とりあえず、駒場へ逝った時に下北沢のスーパーで5つ買っておいた。今週は幾つ買おうかなァ。

みかんですらリア充だと言うのに、俺と来たら・・・

 「未完の恋物語」
 片想いの恋に、果たして終わりなど来るのだろうか。
 終わらないとしたら、この辛い気持ちを、永遠に背負っていかなければならない。
 ・・・けれども、それすら無くなってしまったら、俺の心は空っぽ。
 辛い想いを抱いていたとしても、その間だけは、あなたのことが好きだった気持ちを、忘れずにいられる――。

 実在するセリフだから困る「それが君の愛なんだね」


 ――とまァ、そんな冗談は置いておいて。
 ・・・まったく、いつから世界には「戦争に負けた国を幸せにする」という義務が生まれたのであろうか。合理的に考えて、そんなハズは有るまい。皆殺しか奴隷にされるか、良くて植民地と言ったところだ。敗戦国の国民が偉そうに「前の支配者のほうが良かった」などと発言する権利など、一切存在しないのである。
 「恋」もそれと同じで、振られた分際で「納得できない」とか「答えを出したい」なんて要求をすることが許されるハズは無い。弱者・・強者・・の出した結論を粛々と受け入れるしか無いのである。ズルい?だったらてめェ・・・も、"強者"になれるよう少しは努力するこっだな('A`)

 とうの昔に、俺の「恋物語」は終わりを告げた。既に結果は出ており、今から藻掻もがいたところでそれを変えることはできない。
 ・・・だが、未だに思い返して辛い気持ちになるということは・・・俺の中では、まだ「答え」が出ていないのであろう。相手は最後に、俺のことをどう考えていたのか。そして、結局この「恋心」には何の意味があったのか。そういった疑問を持つことは、至極当然の流れであろう。
 ――だが、その答えが今すぐに出るはずは無い。この国の人たちは、60年が経ってやっと、自分たちがやった戦争の意味を考え始めている。それと同じで、俺も大学を卒業した後の何年後か(「何年後か」には大学が卒業できません^^^)に振り返って、やっと「破れた恋」に答えを出すことができるのかもしれない。

 だから、それまでは。
 少なくとも、潰えた心の傷跡が自然と癒えるまでは・・・この「恋心」を俺は忘れることは無いだろう。俺は調子の良いキャラを気取っているけれども、本当は誰よりも怖がりで、未来が不安で仕方無い。だからこそ「人のことが好き」という気持ちを抱き、自分の居場所を作ろうとしているのだ。そうでもしないと、生きていけないのだ。
 ・・・この"終わった恋"を「未完の恋物語」にしようとしているのは、何よりも俺自身である。そうやって、いつか叶うかもしれないという願いをぶつけ続けることで、自分の心を安定させようとしているのだ。本当の気持ちを押し殺して生きていくのは、もう十分。そんな"偽物の自分"は、死んでいるのと同じことなのだ。
 ――現実は、乗り越えていくには辛すぎる。思い出は、断ち切るには優しすぎる。

 さて。
 そんな「未完の恋物語」であるが、いつか何らかの形で、「終わり」を付けてやりたいという気持ちは、もちろん存在する。望めば今すぐにだって、それは可能であろう。だが間違い無く、俺が満足できる答えは返って来ない。ならば、勝手な想いを一方的にぶつけていたほうがマシだ。――俺には、おあつらきの「幸せ」じゃァ無いか。
 ・・・未来の、「未完」を終わらせる日。それはいつになるのか。そのときの俺は、どんな気持ちで居るのか。正直、今からでは全く想像が付かない。どうやら当時はそこまで意識していなかったが、俺は今回の「恋心」をとても大切にしていたようだ。もうあんな気持ちを誰かに向けることなど、二度と無いのであろう。
 そこで試しに、今すぐ「未完」を終わらせてみた。しかしそれは、"こんな"結果にしかならなかったのである。やはりまだ俺にも・・・、時間が必要なのかもしれない・・・。


蜜柑オワタ\(^o^)/

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★2009年11月10日(火)★ UMA

 本日、日記の累積アクセス数が400000を突破しましたッ!!
 トップページのそれに比べれば、遙かに気にならない「日記のアクセス数」。むしろ俺の関心が向いているのは、「今日」「昨日」といった1日間にどれだけのアクセスがあるかという事。それでも、累積カウントとしてまた一つ記念すべき番号を迎えたことは、喜ばしい限りである。
 ――大体、1ヶ月のアクセス数が10000弱。となると・・・500000アクセスにまで達するのは、ちょうど1年後と言ったところか?

 俺が日記を更新するにあたって、目標としている事項が一つある。それは「1日1000人に読んでもらえる日記を書く」ということ。今やインターネットが普及しきっており、1000アクセス/日という数字もそれほど多いものでは無い。個人に限っても、有名ブログなんかは1日に数万アクセスを誇るものが少なくない。
 ――それでも、「1日1000人」というキリの良い数字は、今も昔も変わらぬ魅力を持っている。それはかつての「ヒットサイト」の目安なのだ。アクセス数の大小がくっきり付いてきた現環境で、この「やり込み in FF」のような中型サイトが現実的に目指せる数字なのである。

 まッ、単純に(;^o^)「俺の日記を1日に1000人が読んでいる・・・だと・・・?」ってのが、書いている側として魅力的に思えるだけなんだけどね。
 ・・・よっしゃ、これから先も頑張るぞ!三| □ =/ '7!

 「UMA」とは、馬である。・・・では無く、「未確認動物」Unidentified Mysterious Animal)の略語だ。このカテゴリに入るものとして代表的な生物・・は、「ネッシー」「雪男」「ツチノコ」「カッパ」等々・・・意外に多かった。古今東西どこの国にでも、この手の伝承は存在するのだ。
 だが、それを空想上の産物と言って馬鹿にしてはいけない。あの「白黒はっきりしていて狙われやすい」「もっさりしていて竹ばかり食べる」「年に数日しか繁殖期が無い」という( ^o^)「そりゃ絶滅危惧種にもなるわ」動物の代表である「ジャイアントパンダ」も、その存在が生物学的に確認されたのは19世紀なのだ。だから、現時点で「UMA」とされている動物も、実際には確認されていないだけで、確かに存在しているという話は、十分以上に有り得るのである。
 ――ちなみに「UMA」という言葉の読みは、当然"うま"・・・では無く、"ユーマ"である。これには少々違和感を覚えざるを得ないが、よく考えてみれば納得の行く話。未確認飛行物体「UFO」"ウフォッ"と読まないのと同じ事である。UFO、110105...

 この手の「UMA」は、よく創作物の話のネタとなってくれる。いくら作り話とはいえ、「怪物」だとか「宇宙人」だとか言うと、少々突拍子が無さすぎる。しかしながら、「身近に潜む未確認生物」という設定にすれば、それを何の違和感も無く受け入れることができるのだ。「僕は仰向けに倒れたまま、大勢のツチノコにとり囲まれていました」などという物語は、我々に現実感と、そして現実から離れた冒険感を同時に与えてくれるではないか。
 そして時には、「UMA」を求めて実際に旅をすることもあるだろう。それは確かに、空想に突き動かされた愚かな行動かもしれない。だが人間は、現実が辛くても希望を持ち続ける「理性の力」を持っている。だから「UMA」確かに・・・存在するし、存在する意味があるのだ。ひょっとしたら、それが新たなる発見を生むかもしれない。

 「未確認動物」。それは別に「冷蔵庫の下に黒光りする(ry が潜んでいる・・・」などと言った夢の無い話ではなく、我々の身近にも住んでいるのかもしれない。
 ――ということで今日は、俺の生活圏に潜んでいる未確認動物・・・「UMA」をリストアップしてみた。奴らは、確かに存在する。だが、俺の世界感では、どうしてもそれらを計り知ることができないのだ。本当に奴らは実在するのだろうか。それは、皆さん自身の目で確かめてほしい・・・。



 ◆オレノヨメ


               ,ィ'⌒ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::,ィ'⌒ ヽ
                  {ヽ:;:;:;ノ }:::::::::::::::::::::::::::::::{ヽ:;:;:;:ノ}
               〉、___,ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ.二.ノ|
              _/:::--―‐:::::::::::::::―-::::::::::::ー::'::ハ
             .. ‐:::´_:: -――- ::::::::::::::::::::::::::::‐-:::::ヽ
          /. -‐ ´/          ̄ − _:::::::::::::::::\
         (::(;:;:;:;:;:;:/  ,      ,.、,、    ヽ   `   、::::::::\
        ヾ:、_::;:/ /  / __/_/"" ゙| i_   }   ヽ     :\:::::::\
            7イ / / ´ 人{    | |   \    |     |;:;:;ヽ::::::::)
             レ! /  /ィヽ.   /イ ! { ヽ  l    |-‐ '_;: '´
                ∨  / r' ;'}    |人 ヽ |  /    ,'´ ̄
             } /| 弋.ソ   '⌒ヽ、| l.イ  /  /
               ∧∧l "'"   "'"'" | / |/} ‐く
              / /  \  {7ー-.,    |'   ト-'、  \
             /  /  /__> 、 _ノ_. ィ'|  jヽ )   ヽ
        ,. -'―‐ '⌒ヾ'ーァ < j   . -‐'l  | \    ',
       /        i7   ` ー‐'´   |  |   \  i |
     /             }、          |  |/    ヽ レ'
      {          l :\        __/  |       |′


 [解説] = この世のどこかに存在すると言われている生命体。
       追い求めると逃げていくため、決してその姿を確認することができない。
       一節には女性の姿をしているとされるが、男性でも構わないそうだ。

 [参考] = デンノウ合衆国ディスプレエ州にて、「ニジゲンヨメ」という亜種が確認されている。






 ◆ホンゴセイ


  +          +  。
   *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,  
    _-'"         `;ミ
   _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ
   >ミ/         'γ、` ミ
   了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。
   "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {
    '|   /       レリ*
  +  i  (       }ィ'
     `  ー---    /|` +
      ヽ  ̄    / |__
       `i、-- '´   |ソ:


 [解説] = 卓越した知性を持ち、「リュウネン」無しで生活している伝説の生物。
       現実には単位が足りず、そのような人生を送ることはできない。
       弱者に施しをするのが好き。

 [参考] = 教務課に足繁あししげく出入りして修行を積んだ「コマバセイ」が、やがて「ホンゴセイ」になるという伝承が存在する。






 ◆リア獣


                            _...-.、..-..、ヽ.`:ヽ
                           ,-.:‐::::::::::::::::::::::::::::::::::|ノノ
            _   _          ,フ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ_
          /::::::::::::`´::::::ヽ         {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
        /::::::::/:イ:/、::::::::::ヽ      _i:::::::::::::::_;: =::::イ::::ィ::ィ:::::ヽ
      /::::::::イ   r__  /:::::::::::::!   ,, - '"r' ~}、:iレ -,= 、 ノ://、/:i''レヽ、
     //::::::::::lr_   ' l:}` "'i'亅::::|./   /   {、 、.! ´{:ノ`  , ィ:}`/, ' "   l
     レ:::::::::ヽリ` !      ノ:/-、   i    | ヽォ    . !  /'i    i !
       レ;;:::::::::l  ,  _  /'/   ヽ  |_   \ ヽ   _ _  / /  //
        "'-;;ヽ__,/ : i/"     !      ̄ ヽ\. \____/ /   //
          _,.>-:、: ノ ̄ ̄ '''    l       \__/-、 /  / /
         /: : :/          |        "~   `´ / ' >
          {: :/  = 、         !               /_ -‐<-,
        /` {     ニ\  /、 ヽ-           //     {
       /i : _ヽ_, -'" ̄   ` ´} _   _,-‐-=ゥ‐- イ >  r '  ̄ ト
      / : i / <_     _,, ィコ   ̄    、 -ノ_, /  \/\    l,-、,,-、_
      / :  \ _ヽ_ ヶ、'~   \,_, -,‐_T`‐--イ/ 、   _,, - +‐ti;;;;,、 ヽ , `、
      l : : : : ̄: :`''t‐t\  r ' '  i  >;}~ )ニ-i─ t'", -─| |-'┴/_l_/ノ
      \ : ヽ: : _ : ||/::::::::`{;;;i  i i__i__/''ヽ |:: ̄:l ̄l~:::ヽ   |_ ===--、__
       \ : : : : :{|:、:::::::::::::::`イ‐i=-_‐, -ー!:::::::::| |:::::::::::ヽ        `
       / :ヽ : : / i|::::::::::::::::::,,-'T~ :_ -|_:::::::::::::i==i:::::::::::::ヽ
         i : : : / : : ||::::::::::::::::''::::::|'" _,... >-‐'"|  |:::::::::::::::/
       !: : : : :  / ||::::::::::::::::::::::| "~_,,  -フ'":::::|   |:::::::::/
       \:_: ,,ィ- '    ||::::::::::::::::::::|     ノ::::::::::r   ヽ/



 [解説] = 常に雌雄二匹で行動すると言われている生物。
       そこには何者も割り込むことができず、二体で独自の生態系を作り上げている。
       万が一「リア獣」に遭遇してしまった場合、「リア獣オツ」「リア獣シネ」と叫んで逃亡しなければならない。

 [参考] = 全国の公園で、青いツナギを着た「ヤラナイカリア獣モドキ」が若い男性を襲う例が報告されている。






 

              ,.. -―- 、
             /        `ヽ.
          __,.イ_    、    ,  `ヽ,
       _ヽご二ニ二ヽー- ヾト、/!,イ,._ニ7
.       _ 二ニ三二≧ ー= 、    _,..、 レ/
        {  `ヽー二/,ヘ! !弋tェr ` i´tェァ k'
       ヘ  `ヾ i トf| l     .::>   iノ
        ',   _lヾゝ-斗   r==ァ  〃
         l    ! >''´1ト、    ̄  / ‐-ァ
         l__... - 〈   l L._ヽ..__ ィ  /
     r'´ ̄      ヽ'ヘ  l !   ̄lハ レ!
      j    ―‐-- 、!  `ト、__ー-__Nく
    l         リ\   く r= '  `ヽr、_
    / ヽ   ――--イ`ヽ ヽ、 __ \\     } ト 、
.   /   !       ,イ   ` ー-r二 ヽ ー‐ 'ノ、 ∧
  l   ヽ    ̄ ̄ ノ /   |  |   ̄「 ̄ ヽ i ヘ


 [解説] =


 [参考] = 大気中でよく似た物質を観測することができる。



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★2009年11月11日(水)★

 コミック「遊戯王GX」の第6巻を買ってきた。これはVジャンプで連載されている漫画であり、原作と絵が似ているだけの「遊戯王R」なるクソ漫画(ゴーズさん調達専用本)とは違い、普通に楽しむことができる。アニメ「GX」と主要な登場人物は同じだが、展開される物語が異なっており、スピンオフ的な位置付けだ。
 そして遊戯王カードのプレイヤーとして嬉しいのが、やはり付録のカード。今までも「ライオウ」「E・HERO アブソルートZero」などの強力カードが登場してきたが・・・今回6巻の付録カードは「E・HERO Theシャイニング」。新たな漫画版HEROの参戦である。これにより、【E・HERO】デッキは更に強化されたと言えよう。
 ――「GXの主人公・十代が使った『E・HERO』のデッキ」という明確なテーマを持ちながらも、実戦レベルの強さを持つ【E・HERO】。その主要カードは以下の通り。

実は二回目の登場だったり・・・ E・HEROエレメンタルヒーロー アブソルートZero」 ★8・水属性・戦士族/融合 ATK/2500 DEF/2000
「HERO」と名の付いたモンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。


◆このカードの攻撃力は、フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO アブソルートZero」以外の
  水属性モンスターの数*500ポイントアップする。
◆このカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。
YG04-JP001/Limited
 
融合素材縛り・効果発動条件・任意効果と地味に弱体化 E・HEROエレメンタルヒーロー Theシャイニング」 ★8・光属性・戦士族/融合 ATK/2600 DEF/2100
「E・HERO」と名の付いたモンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。


◆このカードの攻撃力は、ゲームから除外されている
  自分の「E・HERO」と名のついたモンスターの数*300ポイントアップする。
◆このカードがフィールド上から墓地に送られた時、ゲームから除外されている
  自分の「E・HERO」と名のついたモンスターを2体まで選択し、手札に加えることができる。
YG06-JP001/Limited
 
3枚投入必須だが、EE4で集めるのはキツすぎる・・・ 「ミラクル・フュージョン」 通常魔法

◆自分フィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを
  ゲームから除外し、「E・HERO」と名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
  (この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

EE04-JP039/Super Rare


 まず主力となるのは、以前にも紹介したことがある「E・HERO アブソルートZero」。フィールド上から離れたときに相手モンスターを全滅させる強力効果を持っている。この手のカードに有りがちな「戦闘によって破壊され」「墓地に送られた時」などの発動条件が無いため、融合召喚に成功すれば、ほぼ確実に相手の戦線を壊滅させることができるのだ。融合素材の縛りも非常に緩く、特殊召喚も容易。自身を素材に新たなZeroを召喚し、能動的に相手モンスターを破壊する戦術も有効である。
 そして、今回の遊戯王GX6巻で登場した「E・HERO Theシャイニング」。やや効果が受動的で使い辛いものの、墓地に送られた場合に除外された「E・HERO」を2枚まで手札に戻すことができる。その効果さえ発動することができれば、融合によって生じた手札消費の回復を行えるのだ。
 これらを融合召喚する際に基本となるのが、魔法カード「ミラクル・フュージョン」墓地からの融合召喚を行うという前代未聞のカードであり、これ1枚を強力なE・HEROの融合モンスターへと変えることができる。「墓地に融合素材を溜めなければ発動できず、手札事故の可能性が高い」・・・というのが普通の成り行きであるが、「E・HERO エアーマン」「E・HERO プリズマー」などでデッキからHEROをサーチしつつ戦えば、簡単に墓地融合の条件を満たすことができる。

 【E・HERO】デッキの戦法はシンプルで、最初は普通に下級E・HEROで戦い、頃合いを見て大型のE・HEROを融合召喚、その効果を活かして相手ライフを削っていく。
 融合召喚が可能なE・HEROは、上記の他に「E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン」「E・HERO プラズマヴァイスマン」「E・HERO ワイルドジャギーマン」などの強者共が揃っており、状況に応じて使い分ければ、大体の戦況は覆すことができる。
 そして融合召喚のサポートには、融合素材の代用となり、手札から捨てることで「融合」をサーチすることもできる「沼地の魔神王」、デッキから素材を墓地に送り2ターン後に融合召喚を行う「未来融合-フューチャー・フュージョン」、手札コストが要るものの相手モンスターをも融合素材にしてしまう「超融合」などが存在する。これらを「ミラクル・フュージョン」と組み合わせて連続的な融合召喚を行えば、展開力も一線級のデッキに全く劣っていない。
 更に、「沼地の魔神王」はチューナー「デブリ・ドラゴン」で蘇生させることができるため、そのまま「ブラック・ローズ・ドラゴン」「氷結界の龍グングニール」のシンクロ召喚へと繋ぐことも可能である。それらでフィールド上のカードを破壊したうえで融合召喚による追い打ちを掛ければ、一気に相手を倒せることも少なくないのだ。

 ――とまァこのように、今なお成長を続けている【E・HERO】デッキ。
 テレビアニメで活躍したデッキを、自分も使って楽しむことができる。しかもそれが、新たなカードの登場によって、更に強化されていく。
 ・・・うーん、やっぱ遊戯王カードって素晴らしいなあ。これで金さえ掛からなければ(´・ω・`)

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★2009年11月12日(木)★ 献血

 世の中には「素人好み」というものが存在する。・・・と言っても、えry動画の話では無い。
 例えば、受験生時代に読んだ論説文に、こんな話があった。「プロの作家が書いた本より、素人が自費出版で出した自伝のほうが読みやすい」・・・普通に考えて、これはおかしい。文章を書くプロのほうが様々な話を書き慣れており、当然読者にとっても読みやすく参考になる文を書けるはずだ。
 ――しかし、実際の読者には「素人の文章のほうが親身に感じられる」と受け取られる。これは一体、どういうことなのだろうか?

 その理由の一つとして考えられる事は、作家と読者の間に存在する"感覚的なズレ"であろう。
 21世紀の現在でも、「作家」というのは超然的な雰囲気を持っているように思えてしまう。チョビ髭に和服を着て、猫の頭を撫でながら原稿用紙に万年筆を走らせる・・・さすがにそれは時代錯誤な話だろうが、それでも作家が「独特の世界感を持った人」だというイメージは、未だに存在するものがある。文章というのは、基本的に誰が書いても同じになるものだ。だからこそ我々は、「プロの作家」が書いた文章に意味を付けるため、作家自身に価値を見出みいだそうとするのだ。

 だが、その「印象」が、時に我々を敬遠させてしまうこともある。というのも、"作家"という「おカタい人」が書いた「おカタい話」などと評価されてしまうのである。実態はどうあれ、一度そのように認識されてしまえば、色眼鏡無しで文章を読んでもらうのは極めて難しい。どうしてもイメージが先行してしまうのだ。
 逆に、一般人の文章は、そのようなマイナスイメージが存在しない。"文章の構成が稚拙"という欠点でさえも、「素人でヘタクソだなァ」では無く、「素人だから仕方無い」とプラスに受け取られてしまうのである。内容も素人らしく"有り触れた話"であるが・・・それがかえって「親身に感じられる」のであり、読みやすくさせるのである。
 具体的に言えば、「長年使つてゐたが万年キヰボウドにフルウツ(笑)ジウスをこぼ してしもうた」という文よりも、(;^o^)「後輩のメガネっ娘に恋をしてしまった・・・」という話のほうが、分かりやすくて読みやすいのである。難しくて訳が分からない話なんて、誰も読みたくないしなァ(´・ω・`)

 が、しかしである。
 「素人好み」によって文章が高く評価されているというのは、結局のところ、文章が正しく読まれていないということに他ならない。文章自身が持つ価値を超えて、それが評価されてしまうのである。ただ単に自分の点数を高めたいだけの人物ならまだしも、仮にも"作家の端くれ"であれば、それは許せない事態であるはずだ。
 ・・・「内容が正しく評価されない」という危険性を常に孕んでいる、文章作成の世界。それに対して、常に「アクセス数」という形で読者の反響を知ることができ、作者自身のネームバリューも無く、時に真面目に時に馬鹿な話を書きながらも、ひたすら「手軽さ」「読みやすさ」を重視している、この「WEB日記」という形式。
 ――それは、前述のような文章世界の問題に対して、既に一つの「答え」を出していると思うが、どうだろうか。

 献血けんけつ 。俺がヨドバシカメラで遊戯王カードを買うために外出先で新宿へ寄ったりすると、必ず駅前で「献血」を行っている。たまに駒場にもバスごと来たりする。
 ・・・「献血」とは文字通り、自分の血液を医療機関へと提供することである。採取された血液は、そのまま輸血に使用されたり、「血液製剤」という薬品を作るために使われたりする。意外なことだが、我が国では医療用に使われる血液は、専ら献血によって賄われているという。献血は、非常に重要な行為なのだ。
 ちなみに、「献血」によって金銭的な見返りを得ることはできない。これは、かつて「売血」という行為が蔓延したことを考えれば、当然のことであろう。そして当たり前の話であるが、エイズなどの感染症に罹っている血液も使用することはできない。更に言うならば献血では、陽性・・・つまり「エイズに罹っている」場合でも、献血者にそれは伝えられないことになっている。エイズの検査目的に献血を受けてはいけない。ちゃんと保健所に行って調べてもらおう。永年DTの俺には関係無い話だが・・・。

 俺はRh+のA型というマジでどうでもいい血液型なのだが、それでも献血所に行けば、ちゃんと受け入れてもらえる。どうやら慢性的に血液が不足しているようだ。
 ・・・しかし。こんなエラそうなことを書いている俺だが、実は献血に行ったことが一度も無い。自分が何のメリットを得ることもできないという理由はもちろんあるが・・・それよりも、健全な体から血を奪われるのが許せないのである。血液の量は体重の1/13というから、大体俺なら5リットル程度。そして献血では一度に400mlもの採血が行われる。実に全血液の1割弱・・・これは間違い無く貧血になるフラグッ・・・!くやしい・・・!でも、倒れちゃう・・・(バタンバタン)
 もしそれが、愛する人や目の前で苦しんでいる人を救うための行為であるならば、俺は真っ先に「献血」へと協力するであろう。だが、いつかどこかで困っている人を・・・という遠い世界の話になると、どうしても親身になって感じられないのだ。機械的に血液が奪われるような気がしてしまい、どうしても受け入れることができない。
 ――最近、若者の献血率が下がっているという。それはひょっとしたら、皆が俺と同じようなことを思っているからなのかもしれないな。

 だが、だからといって「献血」を行わなくても良いということでは決して無い。上にも書いた通り、日本の輸血システムは完全に献血によって成り立っている。それが無くなれば、助けを求める多くの人を救うことができなくなってしまうのだ。だから、「血液の採取が義務づけられる」などという前に、我々自身の善意で協力したいものだ。
 ――俺も、今回の日記を書くために色々と調べ、そして初めて理解した「献血」の重要性。この日記を読んでくれている皆さんも、その大切さは分かって頂いたはずだ。だから、次に街で献血センターを見付けたときには、積極的に「血」を差し出してみよう。俺も是非、そうしたいと思うのだ・・・。


 (;^o^)「けっ、けっ、けっ・・・"ケンケツ"!?
      ・・・・・・////////////////////////」

   m9(´ω` )「どうしました?早く"献血"してくださいよ」

 (#^o^)「でも・・・まだ、心の準備が・・・//////」

   m9(´ω` )(うぜェ・・・) 私はいつでも大丈夫ですよ」

 (;^o^)「分かりました・・・//////」



     ∧_∧
     (  ^o^)
     /   つ  「さァ、早く"ケツ"をもらってください!」
    (_(_r )
     しし
                           ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                           d⌒) ./| _ノ  __ノ


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★2009年11月13日(金)★ 年下のメガネっ娘に下目遣いで踏みにじられたい

特に意識しては来なかったが、なかなかのゾンビ肌・・・

 「東方星蓮船」HARDを全キャラクターで通しクリアー達成!
 最後まで残ったのは、やはりと言うか何と言うか、今回のクソ装備要員である魔理沙の拡散(「魔理沙B」)。通しクリアの挑戦回数は実に36回である(1面中ボスの霊術より)。直前にプレイした早苗Aでは一発成功ができたため、俺の腕が悪いというわけでは無いと思うのだが・・・。

 魔理沙Bの通常ショットは、前方の広い範囲を攻撃するタイプである。が、この手の装備は、東方では凄まじく弱いことが多い。「風神録」の霊夢拡散でもそうだったが、ボス戦では敵から離れて戦うため、拡散するショットの一部しか当てることができず、結果として攻撃力が非常に低くなってしまうからである。
 更に言えば、拡散する弾は飾りに過ぎず、結局は敵の目前に張り付かなければ大したダメージが与えられない。この点が早苗Bの拡散弾とは決定的に異なり、範囲攻撃系ショットの強みであるはずの「道中」ほとんど楽にならないのである。パワーが上がると後ろにも攻撃できるが・・・素直に回り込んだほうが早い。
 ・・・そして、まだ有るのだ。今回は、ボムによる攻撃がキャラごとに異なっているのだが、魔理沙Bのボムは異常なまでに威力が低い。他のキャラなら1ボムで簡単に飛ばせるような霊術でも、2ボムを使うか、ある程度まで避けてからボムを使用する必要が出てくる。当然難易度は増加するし、抱え落ちの危険性も高くなるのだ。
 ――とまァ、「ショット」「ボム」共に一点の曇りも無いクソ装備である魔理沙B。クソだとッ!?早苗さん乙!ボスとの戦いが長く楽しめると言うのにッッ!!

 ということで、果たしてその通りに苦労した魔理沙BでのHARD攻略。成功した回は5面挑戦時に残機6.75、中ボスのナーズリン・・・・・屈辱の2ミス/2ボム抱え落ちを喫してしまったものの、ボスを上手く1ミス&2ボムで切り抜ける。6面の時点で残機5が有ったため、予定通りボムゲーに入る。ボムが切れたところで気合避けも上手く使い、「大魔法:魔神復誦」「聖尼公のエア巻物」を連続で取得。そして最後の霊術でも壮絶な気合を発揮し・・・何とか1機1ボムを残してクリアー。ふゥ、キツかった・・・。
 とにかく、これでHARDは全員クリアーできた。現時点でのプレイ時間は53時間10分14秒。確か「風神録」を一から始めて、LUNATICをクリアするまでに至った時間が50時間くらいだったハズだから・・・やはり「星蓮船」HARDは、「風神録」LUNATICにも匹敵する難易度だったのだ。NORMALとの差が半端ねェよ(´・ω・`)
 ――そしていよいよ本格化する、「星蓮船」LUNATIC攻略。この先は、果たしてどうなることやら・・・。

 「年下のメガネっ娘に下目遣いで踏みにじられたい」とは、Mである。な・・・何を言ってるか分からねーと思うが、俺も何のことだか分からねー・・・。
 元々「マゾヒズム」――"苦痛を与えられることにより快楽を得る"という性的嗜好を表わす言葉「M」は、その印象通りにアングラなものであった。しかしながら近年では、「やられキャラ」を表わす意味で「M」という言葉が用いられ、広く一般へと普及し、日常会話でも耳にすることができる。
 ・・・なるほど確かに、自分を「やられキャラ」という下の位置へと置いて、他人のウケを取ろうという姿勢は、日本人の伝統的考え方とも矛盾しない。つまり「M」は国民的な文化なのである。「勤勉かつM」・・・これぞ21世紀の日本人だッ!全国のドS涙目wwwwwwww

 少年時代に有りがちな話として、以下のようなものがある。
 「好きな女の子に話しかけられないから、ついついイジメてしまった」
 ――しかし俺は、逆だと思うのだ。つまり、こういうことである。(;^o^)「好きな女の子に話しかけられないから、ついついイジメられてしまった」・・・。好きな女の子をイジメるなど、そんな畏れ多いことができるわけ無いではないか。それなら、前述の通りに「自分を下」へと位置付け、イジメてもらったほうが、遙かにマシである。
 だからこそ俺は、「スイカを皮まで食べれば、後期合宿で○○さんが踏んでくれるんですね!?」などと意味不明な供述を行いながら、少しでも好きな人と関わる機会を得ようとするのだ。踏み潰されることが気持ち良いわけではない。好きな女の子と関われることが嬉しいのだ。そのためには、手段など選んでいられないのである。

 結局のところ、「M」という言葉は、ネタ的な意味で多いに普及したと思われる。性的嗜好しこうを表わすという原義は薄れ、ある意味での謙遜さえも表現する言葉になった。
 ・・・だが、それで良かったのでは無いかと思える。やはり、「笑える」ということは重要だ。笑いは場の雰囲気を和ませ、人と人とを繋ぐ役割を果たす。どんなに嫌いで、憎み合っている相手であっても、笑っている間は仲間だと思える。だからこそ、そういうニュアンスを自然に含められる「M」という言葉が、人々の間に普及したのだ。
 ――人は大なり小なり、「自分を下に置いて相手に気に入られよう」というMっ気を持っている。
 皆さんの「Mっ気」はどれくらいだろうか。是非一度、考えてみてほしいものである・・・。




◆M Lv.1 ←俺はこの辺

       .,..-──- 、
      /.: : : : : : : : : : \
     ,/.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
    .!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
    {::: : : :i '⌒' '⌒' i: : : : :}
    .{:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}
    {: : : : |   ,.、   |:: : : :;!  年下のメガネっ娘に
    ヾ.: : :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ   下目遣いで踏みにじられたひ・・・
      ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ-
       <⌒i。___。!⌒>
       /  ^ヽ、´,,)~i|
       〉    へ,へ|
       /   /  / ! |
      i  /  / |  |






◆M Lv.2 ←デュエルアカデミア卒業生はこの辺

            ,; '      ,,    .;;;;i          :;;;;;;;;;;;;;;;、
          /       ;;;;;;;、  ;;;;;;l          ':;;;;;;,' ::;;';,
         r' /       ;;;i;;;;;ヽ;;;;;;;;;;|    ,.'      ;;;;;;i  ':;';,
         ',.',         ;├ ‐'''"" l   ,.'   ,,;;.'   ;;;;;;|   ;;;l
          ',.',       ヽ  ;;l     |  ,イ'  ,,;;;:.'    :;;;;;|  :;;;|
          i l   ::: 、  ヽ l   ........|.,.イ/ ,;:ィ/ _,,、-'  ;;;;;;|  :;;;|
          l. l  ;;::::::::;;;;ヾ≧l;;;;;;;;;;;;;;z'ィ'_.rr:ュi_Z..i;;;    ;;;;;|  ;;;|
          |. l  ;;;;;;i. t'"rrュiヌ` ,   .::;;;;;;;;;;:..     i;、   ;;;;;;|. ;;;|        これだ・・・この、肌を、肉を貫く衝撃が、
          | |  ;;;;;;;}-!''".:.:.:. ノ}           ';;'、   ;;;;;|. ;;;|       ,:'|  デュエルを・・・勝者と敗者に分かつ
  :,        | |  ;;;;;;;{     lf  ヽ           ';;;;'、  .;;;;| ;;;|     / :|  文字通り「決闘」なのだと教えてくれる・・・!
.  ':,ヽ、.       l .;;| ;;;;;;λ         __,, ''!    i゙i;;;;;'、  ;;;i .;;;l  ,r' ,  |
   ':,  ヽ、   ,' .;;;| .;;;;;;/;;'.,    :..r::= '' ¨          ,':_i ':ヽ ;;;i .;;;l/,r''::| |
.    ':,  :,、 ヽ.,':;;;/|::;;;;/;;;;;;;;'、      .::: :        ,'、_λ '.:;ヽ.;;'、>;l,r':::::::| |
     ':,  :,::::,';;,:'ミ|:;,イ;: .:;;;;l:ヽ             ,.' .|;;;;|  :;;;;;|>,r';;;:::::::::| l
       ':, ':/::::;;;レミ|  ;;;;l;;゙;;ヽ、              , '   .|;;;;;l  .;;;;;;|r';;;;;;;;;;;;;;;l l
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◆M Lv.3 ←   はこの辺





                           俺も居るぞ!








◆M Lv.4 ←東方厨はこの辺

    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)   自機狙いばらまき弾らめぇぇぇぇぇぇぇぇ
   |./  ー◎-◎-)    ボム出ちゃうぅぅぅぅぅぅううううぅぅ!!(ピキュンピキュン)
   (6     (_ _) )
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄











                       /  ∧   ,、..                   ,ィ
               ___l___   /、  //  j / '    ,,,,,,..,.,,,,.....,          l::l
               ノ l Jヽ   レ / /  //,.、=='=‐'=‐'==-=''''''-== -ニ--,,,, .!l,,
                ノヌ     レ  /,,,,.ニ'´l し      !/  ';:l,、-‐、::: `:l‐'''==、_
                / ヽ、_      /=='´  l\l      ヽ-'  / ';!-ー 、';::ト、';::::l:::
               ム ヒ       /::::l/l::::lニ‐-、``        / /;;;;;;;;;;;;;ヽ!   i::::l:::
               月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l:::
               ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l::
                 ̄ ̄    /::::;ィ::l. l;;;;!;;;;;;;;;;;l           `‐--‐'´.....:::::::::!l
               __|_ ヽヽ   /イ//l::l ヽ、;;;;;;;ノ....      し   :::::::::::::::::::::ヽ /!リ l
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                | ヽー     /イ';::l          ’         し u.  i l  l
                 |       /';:';:!,.イ  し    入               l l U
                 |      /,、-'´/ し      /  ヽ、   u    し ,' ,'  l
                 |        /l し     _,.ノ     `フ"       ,' ,'  ,ィ::/:
                 |      /::::::ヽ       ヽ    /     し ,' ,' / l::
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◆M Lv.5 ←理一はこの辺


          ,..-──- 、    
        /. : : : : : : : : : \   
       /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ  
  .ni 7  .,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
l^l | | l ,/) {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}    M=220=10242=1048576
', U ! レ' / {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}
/    〈  { : : : |   ,.、   |:: : : :;!   .n
ヽ    ヽ-っ::: ::i r‐-ニ-┐ | : : :ノ  l^l.| | /)
 >'´ ̄ ̄´ ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐'    | U レ'//)
/ヽ、_ィ-r―‐< \` ー一'´_|      ノ    /
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★2009年11月14日(土)★

 今日は俺のサークルにて役職選挙があった。
 俺は、この手の「選挙」が大嫌いである。「話が長くてダレる」「立候補者に対する質問がまとめられておらず、やたらと時間が掛かる」という理由はもちろんあるが・・・それよりも、「楽しい居場所を作る」「信頼できる仲間と共に」などの"歯が浮くようなセリフ"が、非常に気に入らないのだ。
 ――かつて俺も、そういう格好良いセリフをほざいて・・・・いたことがあった。だが、その結果はどうだったか。結局は「役職」という武器を使い、自分の気持ちを強引に押し通そうとしただけだったではないか。「楽しい居場所を作る」?本当に俺は楽しかったのか。「信頼できる仲間と共に」?一体誰と誰が・・・・信頼しあっていたんだよッ!?

 だから俺は、「長」とか「リーダー」などという役職が、けむ たくてならないのである。
 他人がそういう仕事をやっている姿は、大変素晴らしく、憧れるものだ。だが、自分でなりたいとは思わない。いや、思うが・・・決して実行に移さないことにしている。俺がやると失敗するに決まっているからだ。俺には人望も才能も、そして努力をする力も無い。調子の良い時だけ適当に頑張る・・・その程度の能力しか持っていないのだ。
 そうして途中で挫折し、かつて「仲間」と呼んだ人を裏切りながら、それでも傀儡かいらいの「長」を勤めていく・・・俺の「リーダー」体験は、そういうものであった。
 ――辛かった。悲しかった。苦しかった。よく、途中で諦めなかったものだ。

 選挙に立候補した人は、俺とは違う。技術もあるし、自分の欠点を認めた上で、努力をしていこうという気概も持っている。
 ・・・それだけに、彼らの「楽しい居場所を作る」「信頼できる仲間と共に」という話を聞いていると、俺は胸をえぐ られたような思いがするのだ。「お前は無能だったから仕事に失敗し、たった一人・・・・・の心さえ繋ぎ止めることができなかった」・・・そう、遠回しに言われているような気がするのである。
 「昔の話」と割り切りたいところだが、それは今でも続いている。紛れもなく続いている。「失敗」は繰り返されるということだ。

 選挙の立候補者たちは、俺のような人間には目がくら むほどにまぶしい。まぶしすぎて――むかつく・・・・
 夏場の太陽がじりじりと照り付け、人々の体力を消耗させるように・・・彼らは俺から生きる力を奪っていく。そこは、隠れる場所も進むべき道も無い「砂漠」。たまに見える幸福な"オアシス"は、追うとすぐに逃げ出してしまう。俺は永久に辿り着くことができず、ただそれを見せ付けられ、ぐちゃぐちゃと不平を言っているのである。
 ――本当に下劣な人間は、自分の無能さを棚に上げ、そして他人の不幸を願う。それくらいしか生きる意味が存在しなくなるということだ。

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★2009年11月15日(日)★

 発売日は昨日だったけれども・・・買ってきました、遊戯王カードの新パックABSOLUTE POWERFORCEア ブ ソ リ ュ ー ト ・ パ ワ ー フ ォ ー スッ!
 今回のパッケージは、「セイヴァー・デモン・ドラゴン」。アニメ「5D's」でジャックが使用した切り札カードであり、その他にも「レプティレス」や南米神話のカード、そしてOCGオリジナル枠からは、既存のテーマデッキに関連するカードが数多く収録されている。これと言った目当ては「ドリル・ウォリアー」くらいだが・・・果たして結果は?

◆1箱目
レリ:「月影龍クイラ」
ウル:「セイヴァー・デモン・ドラゴン」「ドリル・ウォリアー」
スー:「黒薔薇の魔女」「レプティレス・ヴァースキ」「調和の宝札」

◆2箱目
レリ:「太陽龍インティ」
ウル:「ドリル・ウォリアー」「月影龍クイラ」
スー:「レピティレス・ヴァースキ」「墓守の大神官」「デモンズ・チェーン」


 そして・・・


 ホロレモン

 ホロ:「セイヴァー・デモン・ドラゴン」!

 そう言えば、箱買いでホロが出たのは、去年の「レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター」以来、1年振りになる。
 ――いやァ、2箱目のラスト1パック。もうレリもウルも全部出たから、"当たり"は出ないと思っていた。そこで最後の1枚が白枠だった時の喜びは・・・なんと言うか、生きていると良いこともあるもんだ。きっと、最近悲しいことだらけの俺に対する、神様からの贈り物だろう。

 ということで、今回のパック。俺の好きな「馬鹿みたいにド派手なカード」はそこまで多くないものの、前述の通り、既存のテーマデッキを強化するカードが数多く収録されているのだ。とりあえず一見した感じで、俺が「ABSOLUTE POWERFORCE」で気に入ったカードは以下の通りである。

構図が全然分からない・・・ 「セイヴァー・デモン・ドラゴン」 ★10・闇属性・ドラゴン族/シンクロ ATK/4000 DEF/3000
「救世竜セイヴァー・ドラゴン」+「レッド・デーモンズ・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体

◆このカードはカードの効果では破壊されない。
◆このカードが攻撃した場合、ダメージ計算後に
  フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。
◆1ターンに1度、エンドフェイズ時まで相手の表側表示モンスター1体の効果を無効にし、
  そのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップすることができる。
◆エンドフェイズ時にこのカードをエクストラデッキに戻し、
  自分の墓地に存在する「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
ABPF-JP040/Ultra Rare
 
こういう馬鹿みたいなのも好きです 「シュレツダー」 ★4・地属性・機械族 ATK/1600 DEF/1000

◆手札から機械族モンスター1体を墓地に送って発動する。
  墓地に送ったモンスターのレベル以下の、
  相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。
  この効果は1ターンに一度しか使用できない。

ABPF-JP030/Rare
 
あかりちゃんかわえええええパワーギアフィストしてえええええ!!!! 「聖なるあかり」 ★1・光属性・天使族 ATK/0 DEF/0

◆このカードは闇属性モンスターとの戦闘では破壊されず、
  その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
  闇属性モンスターは攻撃宣言をすることができず、
  お互いに闇属性モンスターを召喚・特殊召喚する事はできない。
ABPF-JP033/Normal Rare


 まずはパッケージモンスターの「セイヴァー・デモン・ドラゴン」「セイヴァー・スター・ドラゴン」と同じく、非常に面倒な召喚条件を持つものの、効果は極めて強力。相手の攻撃力を吸収するため、攻撃が通れば4000もの大ダメージを与えることができる。更に「破壊されない」というシンプルかつ強力な耐性を持っているため、相手への攻撃も通しやすい。総じて、召喚する価値に見合った強力なモンスターと言えよう。強いて言うならば、アニメ版の「破壊を無効にして、相手プレイヤーに攻撃力分のダメージを与える」という効果が削られてしまったのは残念である(「激流葬」で4000ダメージを与えてやろうと思っていたのだが・・・)
 お次は、機械族の「シュレツダー」。一見地味だが、手札の機械族モンスターを墓地に送りつつ、相手モンスターを破壊するという強力な1:1交換能力を持っている。俺の【ガジェルギア・タウン】デッキでは、古代の機械巨竜アンティーク・ギアガジェルドラゴンやガジェットがダブつきやすいので、それらのカードを除去に変えることができる能力は重要。そして効果使用後も攻撃を行うことができるので、かの禁止カード「同族感染ウィルス」と同じような運用が行えるのだ。
 最後に、「聖なるあかり」・・・通称「あかりちゃん」。闇属性モンスターの動きを徹底的に封じる効果を持っているが、この手の限定的対策は遊戯王カードでは使いづらい。しかしながら絵が可愛いため、イラスト要員として大いに活躍してくれることだろう。現実的には、相手の「闇属性モンスターを特殊召喚する効果」にチェーンして「リビングデッドの呼び声」などで特殊召喚すると、面白いことが可能である。

 ということで、なかなか興味深い感じになっている、新パック「ABSOLUTE POWERFORCE」
 ――さあ、デッキを組み上げるぞ!「タッグフォース4」でモリモリ試せないのは本当に残念だなァ(´・ω・`)

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★2009年11月16日(月)★ いい最終回だった

 レポートを書く際に最も役立つのは、やはり「フリー百科事典:Wikipedia」。今では「調べ物の基本」とまで言われ、とりあえず困ったときはWikipediaの記事を引用しておけば良い。が、教授側の印象は極めて悪いため、あくまでどうしても分からなくて放り投げたいときの最終手段だと言える。
 ――そして最近、地味に便利なのが、「Yahoo!知恵袋」などの質問サイトである。参加者が自由に質問を投げかけ、そして解答をすることができる「掲示板」の一種であるが、質問の組み分けがカテゴリ化されており、回答者同士で意見をぶつけ合うことができるなど、幾つかの面白い機能も存在する。

 何故この手の「知恵袋」がレポート作成に役立つかと言うと、簡単に言えば「学校で分からなかったことを知恵袋で質問する」、つまり俺と同じ利用方法の人が居るからだ。その手の疑問をネットで検索すると、大体において「知恵袋」が引っかかってくれる。だれ も、分からないことは同じなのである。
 そしてこの「知恵袋」が優秀なのは、質問者が「ベストアンサー」という解答を、寄せられた答えの中から自由に選ぶことができる点だ。いい加減な解答をしていると、「それは違いますよ・・・」と他者から横槍が入ってしまう。もちろんそれによって受けるデメリットは無いのだが、やはり正しい解答をしていきたいところだろう。
 そんなわけで、「知恵袋」はレポート作成のような場面においてでも、そこそこ参考になる情報源となっているのである。

 しかし、だが。やはり「ネット上に漂う情報」ということで、「知恵袋」の真偽については眉唾物のところが存在する。
 ――「"ふつくしい”とは、『不美しい』、つまりブスということだと思います!(キリッ)という解答が有ったときには、俺はその正確性を真剣に疑ったものだ(´・ω・`)

 ( ^o^)「ご愛読ありがとうございました!
      つる先生の次回作にご期待ください\(^o^)/」

 ・・・などという書き文字が、連載が終了した「週刊少年ジャンプ」の漫画などに入れられることがある。昔の俺には、どうして20話ほどで連載を終わらせてしまうのかが分からなかった。これから物語が展開して逝くところなのに、そこで終わらせてしまっては勿体無いというものであろう。
 しかし。それには理由が存在し、簡単に言えば「人気が無かったから」である。ページ数が制限されている商業誌として、人気の無い漫画を残しておくわけにはいかない。だから、どんどん新しい作品を取り入れて、そして好評だったものだけを長く連載させていくのだ。
 他にも、元々短編を書く予定だったという理由も少なからず存在するが――10〜20話程度で突然連載が打ち切られてしまった場合、やはり「人気が無かったから」と判断して問題は無いだろう。確かに、たまに良作も存在するが・・・打ち切られても仕方無いような漫画が、そのほとんどを占めているのである。ロケットでつきぬけろッ!

 そして「いい最終回だった」とは、その手の話を逆手に取り、パロディとしている言葉である。
 例えば、実際の最終回とは何の関係も無いシーンで「ご愛読ありがとうございました」などと出た瞬間に、「いい最終回だった!」とコメントするのである。同じパターンで「俺たちの戦いはここからだッ!」などというフレーズにも、「いい最終回だった」という発言が出ることもある。
 ――最近では、漫画やアニメの制作者自身がこれらのパロディを更に逆手へと取って、最終回でも無いのに最終回っぽいシーンを入れてきたりすることもある。そういう「クソ真面目に馬鹿なことをやる」というネタが、俺はとても好きだ。抱腹絶倒のネタを「いや、別に普通だよ?」と自然に行われるのが、一番面白いのである。
 参考になるのは、俺の好きなアニメ「遊戯王5D's」の第64話(2009年6月24日放映)であろう。これは明らかに狙っていると判断せざるを得ない・・・。

遊戯王5D's 第64話「オレたちの未来へ!」
※これは最終回ではありません

 さて。
 実際、長く続いた物語の「最終回」をどのように作るかというのは、大きな問題になる事である。変な終わらせ方をしてしまったら、それまでの良かった展開まで崩してしまう危険性があるのだ。「終わり良ければ全て良し」・・・というわけでは無いが、やはり「終わり方」は重要だということである。
 ――ということで、今日は長々と続いたこの「管理人の日記」を、試しに終わらせてみようと思う。何と言っても、今日の分を含めて1788回の長期連載だ。その終わりをどうやって付けるかということは、読者の皆さんが最も気になる事項の一つであろう。
 ・・・皆さんは、俺の「人生の終わり」に、果たして「いい最終回だった」というコメントを付けてくれるだろうか。ITTEMIYOU!



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  ∩∩                              V∩
  (7ヌ) 俺 た ち の 戦 い は こ こ か ら だ ! (/ /
 / /                 ∧_∧           ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _( ^o^ )  ∧_∧   ||
\ \( ^o^ )―--( ^o^ ) ̄      ⌒ヽ( ^o^ ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽダーク /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、混沌帝龍/ ̄|ダイブ//`i強欲な壺/
    | 八汰烏 |  |      /  (ボンバー)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )   /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/) (\   ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー |  |  /





 ◆2


  ∩∩                              V∩
  (7ヌ) 俺 た ち の 恋 愛 は こ こ か ら だ ! (/ /
 / /                 ∧_∧           ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _( ^o^ )  ∧_∧   ||
\ \( ^o^ )―--( ^o^ ) ̄      ⌒ヽ( ^o^ ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽNEET /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、30代DT / ̄|    //`i  正樹  /
    | 20代DT |  |     /  (    )  |     |
   |    | |     | /     \ |    |
   |    |  )   /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/) (\   ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー |  |  /





 ◆3


  ∩∩                              V∩
  (7ヌ) 俺 た ち の 留 年 は こ こ か ら だ ! (/ /
 / /                 ∧_∧           ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _( ^o^ )  ∧_∧   ||
\ \( ^o^ )―--( ^o^ ) ̄      ⌒ヽ( ^o^ ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ工学部 /~⌒    ⌒/
   |      |ー、理一四年/ ̄|    //`i  柏  /
    |理一三年|  |     / (ミ  ミ)   |    |
   |    | |     | /     \ |    |
   |    |  )   /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/) (\   ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー |  |  /





 ◆4


  ∩∩                              V∩
  (7ヌ) 俺 た ち の 発 展 は こ こ か ら だ ! (/ /
 / /                 ∧_∧           ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _( ^o^ )  ∧_∧   ||
\ \( ^o^ )―--( ^o^ ) ̄      ⌒ヽ( ^o^ ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ 福岡 /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、 福島  / ̄|    //`i 北海道 /
    |  三重  |  |     / (ミ  ミ)   |    |
   |    | |     | /     \ |    |
   |    |  )   /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/) (\   ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー |  |  /



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★2009年11月17日(火)★ 大学生活とは

 俺がパソコンを使っていて一番嫌いなのが、「新しいソフトウェアを導入する時間」である。
 ――いくら俺が古典的なテキストサイトを運営しているとはいえ、やはり新しい技術を導入する必要は出てくる。最近の例で言えば、「画像加工」「動画作成」などがそれだ。そういうとき、俺はネットで検索を掛け、必要なソフトをダウンロードして使用するのだが・・・どれもこれも、上手く動かないソフトが非常に多いのである。
 その理由は様々なのだが、「自分が思った通りにPCが動作しない」というのは、大変イライラさせられるものだ。そういう時に俺は、さっさと動かない物を見限り、次のソフトへと向かうことにしている。そして結果的に、何個ものソフトをダウンロードして、時間を無駄にするだけに終わる・・・そういうことも、決して少なくはないのである。

 「ソフトウェア開発の難しさ」というのは、ほんの僅かだがそれに携わった人間として、嫌と言うほどによく分かる。
 だが、それでも。ダウンロード後とりあえずは使えるように出来ていないソフトには、存在価値など無いと思うのだ。いくら優れた技術によって開発されていた物であっても、使用できなければ意味が無い。ソフトウェアの本質とは関係が無い「使いやすさ」が、俺のようなユーザーにとっては最重要なのである。
 ――ゲームのやり込みプレイを面白くするのは、何と言っても「自主規制」。それと同じで、他人が使いやすいソフトウェアを作るのも、結局は制作者自身の「こだわり」が大きいのかもしれない。ならきっと、人が楽しいと思う日記が書けるかどうかということも、作者の「こだわり」次第なんだろうな。

 結局、俺にとって「大学時代」とは何だったのだろうか。「日本最高レベルの環境で最高の仲間達と学問を追究する(笑)などという美辞麗句は、今さら必要無い。
 さすがに「今までの人生全て」とは言わないものの、俺は多くのものを懸けて、この東京へとやってきた。「高校時代」という貴重な時間を受験勉強で潰し、故郷を捨て、家族を捨て、信じていた仲間さえも捨て・・・自らの存在意義を懸けて、俺は大学へと入ったのである。
 ――それが、どうか。すぐに大学での勉強には飽きてしまい、その後はいかに手を抜いて進学ができるかだけに腐心するようになった。入ったサークルでも、人に気持ちをぶつけては裏切られ、辛い思いを抱えながら表層だけは笑って過ごす日々が続いた。「勉学」「仲間」も・・・俺にとっては、満たされなかったのである。
 まァ、それは何度も言っているように、ある意味で仕方の無いことである。ああいう・・・・大学に入る人は、皆が何かしらの達人でなければならない。天性の才能も無ければ、特別な能力も無い。そんな俺が、勉学を極めたり、人の気持ちを惹こうと考えることなど、おこがましいにも程が有るというものだ(´・ω・`)

 今から思うとぶっちゃけ有り得ない話であるが――高校時代の俺は「勉強」こそが自分の存在意義だと考えていた。少し勉強すると簡単に成績が上がり、学校の教師も友人も家族も、皆が俺のことを褒めてくれた。俺の存在を認めてくれた。・・・簡単に言えば、それに「浮かれていた」のである。
 ・・・高校時代の勉強に、果たして何の価値があったのだろう。数学の微分積分など、3年が経った今では完全に忘れてしまった。物理や化学の話も、今や日記のネタ程度にしか使うことができない。えて言うなら、国語の時間に読んだ小説が面白かったかな、くらいのものだ。精神的に向上心の無い者は馬鹿だ!(キリッ)
 俺は先月の日記で、「失恋」をして自分の心が死んだかのように書いた。だが、それは違う。2年前の春、大学へ来て授業に絶望した時点で、「勉強」という存在理由を失った俺の心は、とっくに死んでいたのである。それから2年半・・・よく、醜い姿を晒しながら生き続けていられるものだと、我ながら思う。
 ――俺の心は、弱すぎたのだ。親元から離れ、たった一人で生きて行くことなど、元から無理だったのである。さっさと死ねば良い・・・・・のに。

 しかしながら、それでも俺は生き続けている。
 どれだけ俺が自分の人生に絶望し、死んでしまおうと考えても――心臓が0.9秒ごとに鼓動を続け、大好きだったカップ麺を「ウマい!(テーレッテレー♪)と体が感じるように、俺の心もどこかで生きようとしているのだ。ひと思いに死んでしまえば楽になるに決まっていると言うのに・・・それでも、生きることを望んでいるのである。
 今現在が辛いことだらけでも、それを笑って誤魔化し、未来へと望みを繋ぐ。「生きがいが見つかるかも」とか「好きな人が出来るかも」などといった一縷いちるの希望をつむ ぎながら、俺は生きようと頑張っているのだ。その意志こそが、未だに俺が「死んで」いない最たる理由であろう。

 ――そんな、俺の「大学生活」
 正直、大学を出てしまえば、本当にどうなるか分からない。今の状況は、確かに悲惨だとは思うけれども、それでも「希望」を失っていないだけマシであろう。
 だが、この生活が終わってしまえば、それさえも不確かになってしまう。それでも多分、俺は生きていくのだと思う。俺には、死を選ぶほどの勇気など無い。この世界の流れに沿って、ダラダラと進んでいくしか無いのである。
 今の生活を永遠に続けることはできない。いつかは大学を出て、「就職」をしなければならないだろう。そこで俺は、自分の大学生活を、"こう"振り返るのだ・・・。



            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)
          |     (__人__)   大学生活で、最も印象に残っていることは何ですか?
             |     ` ⌒´ノ
              |         }
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
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   /  ─    ─\
 /    ,(●) (●)、\
 |       (__人__)    |  卒業できなかったことです
 \     ` ⌒´   /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||


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★2009年11月18日(水)★

     _,. -‐::::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\人人人人/
     ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≫   更  ≪
      ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、、::::::::::::::::::::::::::::::::::::,:::::::,;,:::::;::::::::::::::::::≫     ≪
       、ゝ:::::::::::::::::::::::::::::_ヽ ヽ\i\:::::::::::::/// //i::::::::::::::::::≫  新  ≪
       ヽ:::::::::::::::::/`ヽ :>      ヽ_/      <_::::::::::::: ≫       ≪
        ヽ:::::::::::《 `ヽi::|´ `> .,_          _,.. -‐<:::/`.≫  お  ≪
         ヽ::::::,'.  /`|:| 弋ひソ‐-i、     ィニ´__  |:::|_,;'i .≫       ≪
          ヽ::ヽ 、 |::|  `¨ ー'     弋ひソ ノ   i:::| ) .≫  休  ≪
         ヽ、ゝ::ヽ ヽ|::|       /       ¨    /:i `  ≫     ≪
           ヽ::::::::ヽ、i:|.        <           /::|//≫  み  ≪
           _,. ヘ、::::ーi       `         /〃/  ≫     ≪
        /  _,. - \:::::|、     ー-- -       /- '_ `` ≫  !  ≪
       /  r'       \ハ      ̄       / i   ``‐/∨∨∨∨\
     <   `      _| ∧          /  |       
       `ヽ、 `ヽ   i>t_  ∧_      ./    .|ゝ、   
          `ヽ  `ヽ、|:.:.:.:.:`:.:‐-....二 ニ ´__, ....-‐´:./   /
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★2009年11月19日(木)★ 恋のお悩み相談室

LUNATICは最初の2、3波を抜けた後もキツい・・・

 東方星蓮船の5面には中毒性があると思う・・・。
 この日記で初めて「星蓮船」のことを書いたときに、「今回の4〜6面は全く面白くない('A`)と断言した俺。だが今では逆に、特に5面がすっかり好きになってしまった。風景やBGMは暗い感じで、ボスは東方恒例の謎のブサイク。まったく、「東方」では頭の中がお花畑の奴はよく見るが、頭の上がお花畑の奴は初めてである。
 そんなわけで、NORMALまでは適当に飛ばしていた相手だったのだが・・・HARDで詰まった。通常攻撃も霊術も、とにかくレーザーレーザーで難易度が高すぎるのである。弾道が読みづらく、気がつくと突き刺さってしまう。速度も「風神録」のレーザーと比べて圧倒的に速い。光の弾丸であるレーザーが「ビーッ」という音と共にゆっくり飛んでくるのはどう考えてもおかしいのだが、速ければ良いというわけでも無かろう。

 そんな5面のボスは、毘沙門天の弟子寅丸とらまる しょう 。その名の通り、動物のトラをモチーフとしている。謎の頭髪は、トラの毛並みを再現したものだったようだ・・・。
 何やら、聖白蓮(今回のラスボス)の封印を解くため、子分であるナーズリン・・・・・と共に財宝を集めて回っているらしい。そのため、「飛倉の破片」――UFOを集めながら魔界へと迷い込んできた主人公勢と対峙することになる。おお、珍しく戦う理由が存在するじゃないかッ!
 テーマBGMは明るい系ではなく、どちらかというと渋い系。8小節のメインフレーズがひたすら反復されるパターンだが・・・それだけに中毒性があると言っても良い。
 ――総合すると、確かに「萌え」ではないが、しかし「燃え」なのである。キャーショウサーン!よくもこんなキチガイ弾幕をッッ!!

 使ってくる攻撃は、レーザーと光弾を組み合わせた物が多い。通常攻撃1・2は角度にランダム性のあるレーザーと、同じく角度ランダムの弾丸の組み合わせである。よって、レーザーの隙間に固定弾が入り込むと確実に死ぬ。まァ「東方」にはよくあることだな、うん(´・ω・`)
 霊術も様々なものが存在するが、どれもこれも非常に緻密な操作が要求されるため、ボムを持っていたらさっさと飛ばしてしまいたい。HARDで唯一楽だった「光符:正義の威光」も、LUNATICでは鱗弾の厚さが激増し、かなり強引なレーザー回避が必要になった。ま、その分だけ通常攻撃3がハメ可能になっているから良いのだが。
 ――最も好きな攻撃は、最後の霊術完 全 浄 化コンプリートクラリフィケイション。基本的には気合だが、レーザーがうねった瞬間に弾へ突っ込んで抜けると楽になる。でもLUNATICは密度が異常に高くて難しい。でも好き・・・。うーん、ゲーマーの心って複雑。

 「恋の悩み」。若い人々が「悩んでいる」などと言った場合、大抵の「悩み」はこれであろう。たまに勉学で悩んでいたりする人も居るだろうが、そんなことはどうでも良い。自分の社会的立場がアレだったとしても、心が満たされていれば何とかなる。だが「恋」だけは、誤魔化すことのできない「心の中の問題」なのだ。
 何かについて悩んでいるとき、やはり自分だけで抱え込むというのは良くない。7ボム抱え落ちほどの超絶大ミスをしないうちに、親しい人へと相談するのが一番である。しかし「恋の悩み」については、相談された側としても、返し方が非常に難しいものだ。叶わぬ恋についての悩みを話されても、(;∀;)「タイヘンナハナシダナー」としか言いようが無いし、「彼女と上手く逝かないんです>><<」などと相談されようものなら、( ^o^)「リア充乙!俺は毎晩PSPという彼女とイチャイチャしていると言うのにッ!」と答えざるを得なくなってしまう。
 ――結局、「恋の悩み」などと言うものは、その当事者が答えを出すしか無いということである。

 だが、だからと言って、「恋の悩み」を誰かに相談することが、意味の無い行為ということにはならない。
 例えば、数学の難しい問題を解く時の基本は、まず与えられた条件を整理して書いてみることである。そうやって必要な情報を並べることで、何を考えれば良いのかが自然に分かってくる。「悩み」もそれと同じで、落ち着いて自分の状況を整理することで、解決への糸口を探りやすくなるのだ。
 ・・・そうでなくても、自分の悩みを誰かに話すことで、苦しみを和らげることができる。「誰かが話を聞いてくれる」だけで、自分の辛い心の内を少しでも分かってもらえるだけで、人は確かに楽になることができるのだ。ひょっとしたら「相談」なんてものは、答えを出すためではなく、気持ちを楽にするためにあるのかもしれない。そう言えば、教務課に相談したところで単位は貰えない(´・ω・`)

 ちなみに俺は、皆さんお気付きの通りであろうが、やたらと悩みを話しまくるタイプである。ただし、辛いことがあっても、大体の場合はネタに変えてしまうパターンだ。
 ・・・苦しいことを、そのまま心の中に抱え込んだら、苦しすぎるではないか。だから、せめて言葉くらいでは軽口に変え、笑い飛ばしてしまうのだ。好きな女の子にフラれてもお眼鏡・・・にかなわなかったんですね分かります^o^^o^」と叩き、成績が不振なら「こまばこまばこまばー♪こまばーにーもどーるとー♪」なんて替え歌を作ってみせる。「つるさんは楽しい事ばかり考えているお調子者キャラ」などと思われていれば楽だ。――何より、俺自身がそれで楽しいのである。
 しかし、「悩みを日記で書く」という癖は、正直あまり良くないと思う。こういう手出しのできない「日記」は、どうしても一方的になりやすい。誰かの事を書くにしても、ネット上で実名を書くわけにはいかないから、それとなく"ほのめかす"ような表現になる。しかしそれがまた、多くの人を傷付けるのだ。
 ――なァ。いい加減、真面目に考えてるように「見せる」の、やめしようぜ。どうせてめェ・・・は、そんなこと夢にも思ってないだろ。

 話が逸れてしまった。本日言いたいことは、「自分の悩み」を人に相談するのは、良いことだということである。
 そういうわけで、今日は俺の身近にある「恋の悩み」を一つ紹介してみることにしよう。"あの人"は何も話してくれない。悩みを一人で抱え込むタイプなのである(まァどちらにせよ、俺には話さないだろうが・・・)。だが、そういうプレイヤーは固定弾に押し潰されて7ボム抱え落ちをするのがオチだ。
 ・・・ということで、今日はその「恋の悩み」を取り扱ってみることにしよう。「恋のお悩み相談室」であるッ!



                r---------、
             イ `ヽ;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.,. --、
              ゝОノ;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;l ○ ,l
             l;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.`ァ‐ '’
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            ノ---------、;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.l
        ,.-‐'"´___;.;.;.;.;.;.;.;.;`"ー‐‐、;.l
   ,,..-‐''"´ ̄'7´7     `"ー‐‐、;.;.;.;.;.;.;.;`ヽ
    `'‐‐、;.;.;.;.;/,'   , ' / /   l ヾ `"ー‐‐、;.;.`ヽ
       `ヽソ     / / /l l ', ヽ ', l  ソ`\;.;ヽ、    一つ質問があるのですが・・・
         iヘ、   /r-!、/ .l /,,.-、 i l l /l;.;.;.;.;`ヽ、ヽ   あたし、「駒場生の先パイ」に告白しようと思うのですが、
          iソイiヽ!::::;!  ´i:'::::lヾlハ/l,/ .l;.;.;.;.;.;.;.;.;.;冫   男の人って、どうやって告白されると喜びますか?
          l从', `¨  ,   `ー' i从从l  ', ̄ ̄ ̄
          l  .ト、   、_   l   l  ヽ
           l  l ,ヽ  _  イ'l   l ,   ヽ
             l  r-‐‐‐‐‐'"´ ̄7    l /l ノヽ ,ヽ
          l  ヽ        l    l ソ  ヾl
            l   ヽ       ,イl    ト、




 ノヽ人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人 _人_
 )                               (
 )  /キモDT\                       (
 )  .|/-O-O-ヽ|  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (
 ) 6| . : )'e'( : . |9                      (
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  レ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ\ヾ:、
  K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"  ヽ i
  !〉ー―'"( o ⊂! ' ヽ  ∪ Y」_  「やらないか」
  i ∪  ,.:::二二ニ:::.、.      l 、...  って言えば悦ぶと思うよ
  !    :r'エ┴┴'ーダ ∪   ! !l
  .i、  .  ヾ=、__./      ト=.
  ヽ 、∪   ― .ノ     .,!




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★2009年11月20日(金)★

 明日から、俺の大学の文化祭と言える「駒場祭」が始まる。読み方は似ているが「駒場生」ではない。ご注意を。
 俺の合唱部は毎年恒例の通り、「歌」をテーマにした店を出す。そしてその企画/運営を行うのは、全て一年生である。振る舞う一年生合唱の練習はもちろん、時間割りや店内装飾についても、彼らは何ヶ月も前から準備を進めてきた。一年生にとっては、一世一代の大イベントと言っても良い。
 この「駒場祭」を通して一年生は仲良くなり、一つの学年として結束していくのである。俺が一年生の時もそうだった。俺が二年生の時の後輩たちもそうだった。・・・なら今年もきっと、彼らは「仲間」になっていくのだろう。

 そうやって一年生が仲良しになっていくのは、もちろん「先輩」として喜ばしいことである。だが反面、悲しいところもあるのだ。
 ・・・例えば、去年の俺。夏合宿で心を壊し、ひたすら気持ちの遣り場を探していた俺は、当時の後輩たちに目を付けた。彼らが成長する様を、遠くから見守っていこうと決めたのだ。いつしかそれは、俺の新しい「生きがい」と言えるものに変わっていった。
 そして、去年の駒場祭本番。果たしてその通りに後輩たちは仲良くなったのだが・・・俺としては、寂しかった。もう彼らは、年上の力を必要としていなかった。俺が居なくても仲良くできる。俺が居なくても上手に歌える。俺が居なくても笑い合える。俺が居なくても人を好きになれる。
 ――そこにどんな理由が有ったとしても、やはり「自分の力が必要とされなくなる」ということは、悲しいものなのだ。

 だから俺は去年の駒場祭以降、後輩たちにあまり関わらないことを決めた。彼らにとって、もはや俺は部外者である。一つのものを共に作り上げた「仲間」と、そうでない「ただの人」。戦力の差は圧倒的だ。戦って勝てるはずが無い。黙って身を引くのが一番というものだ。
 まァ、結局その後に俺は、ある後輩に対してワールドクラス迷惑行為を行うことになるのだが・・・。それはまた別次元の話ということにしよう(´・ω・`)
 ――今年もきっと、一年生は年上の力を必要としなくなる。俺はそれが、寂しくて悲しい。形はどうあれ、これも「かつて仲間と呼んだ人の心が、自分から離れていく」ということに変わりは無いのだ。それが最も人の心を傷付け、深い絶望へと追いやる・・・。

 とはいえ俺も、いい加減、後輩たちの世話をするフリをして、彼らを頼りにするのは終わりにしなければならない。
 ・・・もう、俺が一年生だったのも二年も昔。その時の気持ちなど、とうの昔に亡くしてしまった。そして一年生の世話をするにしても、今や後輩の二年生たちが居る。もう俺には、一年生のことが何も分からない。だから、彼らには関わらないほうが良いのである。俺自身も、深入りしないほうが傷付かなくて済む・・・。
 「ソプラノ2年に想いが伝わらないのなら、ソプラノ1年を狙えば良い」――そんな単純な話では無かったということだ。

 さて、三年目の駒場祭。
 ――どうなることやら。

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★2009年11月21日(土)★

 冬である。最近では気温が一桁まで下がることも少なく無く、防寒着としてのジャンパーやコートは、外出時には欠かせないものとなっている。
 そして俺が、加えて必須アイテムだと思うのが「手袋」である。「手など体の小さな一部分、どうせ大勢には影響有るまい・・・(キリッ)と手袋を付けないで外出すると最後。10分も外に居れば、手はかじかんで動かなくなってしまう。指は細い部分であるため、極端に冷えやすいのだ。
 ・・・気合系自転車プレイヤーの俺にとって、この状況は極めて危険である。自転車は「ライン取り」「精密操作」が命。寒さで指先の動きが鈍くなると、正確な操作が難しくなる上に、集中力まで低下してしまう。歩行者は「後ろを見ないで曲がる」「狭い隙間に入る」などのランダム性を持ったばらまき弾であるため、油断すると即座に押し潰されてしまうのだ。とにかくパターン化と気合が大切である。詰んだらブレーキ。

 話が逸れてしまったが、とにかく「手袋」は冬場の必須アイテムと言って良い。指先の精密な動作を自ら捨ててしまうのは惜しいが、冷えて使えなくなってしまうよりマシ。まともに指が動かなくなってから手袋を付けたところで、それは虫歯になってから必死に歯を磨くくらい意味の無い行為なのだ。
 ――つまり本日の日記で何が言いたかったかと言うと、要するに付けないとあぶn


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★2009年11月23日(月)★

 今年も無事に駒場祭が終了!皆様、お疲れさまでした!
 記念の飲み会があったため、ロクな更新ができそうにない・・・ということで、恒例の「飲み会後反省会」を行いたいと思いますッ!

 こういうこと言うとアレなんですが、「好き勝手に歌える」ってのは良いですね。
   いつか書いた気がするけど、歌ってる間だけは、どんな人でも仲間だと思える。
   そういう気持ちだけは、これから時間が経っても、決して忘れたくないと思っています。
 いくら「最近のつるさんの日記は、ダーク過ぎて駄目だと思います('A`)と言われても・・・。
   やっぱり一年生が、俺の手の届かないところで仲良くなっていく。それが悲しいという気持ちはあります。
   こうやって人は、他人から必要とされなくなる。――いつかきっと、あなたたちにも分かる。
 どうして俺は、肝心な所で勇気を出すことができないのか。
   向こうが少しでも歩み寄ってくれた(と少なくとも俺は思った)のに・・・。
   これじゃあ、まるで俺のほうが避けてるみたいじゃないかッ!
   相変わらず、毒にも薬にもならない、役に立たない男だ・・・。

 運命の交錯。それぞれの思惑と、感情の擦れ違い。
 ――この先の戦いは、果たしてどうなることやら。

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★2009年11月24日(火)★ 愛する人へ(part.3)

 最近、やたらと暗くなるのが早い・・・。
 例えば、今日の大学での実験は、普段より少し延長して4時半くらいまで掛かったのだが、それを終わらせて見事地下実験室からの脱獄を成功させると、外はもう薄暗かった。加えて、服2枚にジャンパーを着ていても、歯がカチカチ鳴るほどの寒さ。何とまァ、いや になる季節だろうか('A`)
 ・・・一応、冬にも「深夜まで日記を書いていても朝日が差さない」「炊飯機の米が腐らない」「黒光りするGが特殊召喚されない」「息が白くなって面白い」などの良い点は存在する。だがそれをもってしても、「暗い」「寒い」というディスアドバンテージを覆い隠すには、到底及ばないのだ。

 暗いだけなら、別にどうだって良い。寒い場合も、服を着込めば済む話。許せないのは、「暗くて寒い」ことなのだ。「暗くて寒い」という状況は、人の心を壊し、絶望へと追いやる。今の俺は、家に帰れば家族が待っていてくれるような生活ではない。身も心も一人ぼっち・・・まさに「暗くて寒い」とでも形容すべき生活を送っているのだ。
 ――なるほど。昔の俺は冬が好きだったが、今は大嫌いになってしまった理由。ようやく分かったよ。やっぱ、寂しいのが嫌いなんだな。

 駒場祭が終わってしまった。
 一年生は、生きることの意味が見付けられただろうか。
 二年生は、嬉しさと寂しさを感じているだろうか。
 三年生は、それぞれの幸せだった頃を思い返しているところだろうか。
 四年生は・・・まだ分からないや(´・ω・`)

 それぞれの思いを乗せていた駒場祭が、終わりを告げたのである。
 「たった3日間の文化祭が何なんだ」と言う人もいるかもしれない。だが、我々は本気だった。そこには確かに、「心」がこもっていたのだ。ならばそれには、人を変える力が存在する。かつて、単語や数式を暗記するだけという糞くだらない「受験」とやらが、家族や友人からの期待によって我々を変えたように、文化祭も人を成長させる。
 ・・・ましてや、「勉強」という"生きることの意味"を一度失った人々のことだ。新たな居場所を求め、喰い入るように「駒場祭」へと没頭していったに違いない。

 人を変えるのは、人の力だ。
 こんなにも飽きっぽい俺を、かつて何千時間もの勉強に導かせたもの。場合によっては、幼い頃から「名門小学校」「名門中学校」「名門(ryと、自分の人生全てを懸けてきたかも知れない。そこまで我々を突き動かしてきた原動力は、間違っても「日本最高レベルの学問に触れる」(笑)などという絵空事の妄言ではない。家族が、友人が――身近な人々が後押ししてくれたからではないか。つまりは結局「人が人の心を動かした」という、まさにそれに変わりないのである。
 だから、大学でつど った人々が、一つの目標に向けて意気投合する。それが「歌」という儚く消えてしまうものであっても、そこには人を変える力が存在するのである。
 ・・・逆に、信じ合える仲間の存在しない「合唱」。その虚しさは、形だけの「勉強」というものに失望させられた我々にとって、容易に想像が付くのでは無いか?

 そういった環境の中で、誰かに対して「恋心」を抱く人も、もちろん居るだろう。
 以前に何度も書いた通り、俺にはもう、恋をする権利など残っていない。だからこれから先は、「自分の恋」を叶えようとするのではなく、「他人の恋」の行方を見つめていきたいと思う。・・・そうだ!なんで今まで、この発想が無かったんだッ!「後輩達の恋を見守る」――それで良いじゃないかッッ!
 俺も、いい加減(;^o^)「リア充UZAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!」と言っている状況からは卒業しなければならない。「他人の恋」を見守る・・・それが俺の、新たな「生きがい」となるのだ。「自分の信じていた人が幸せになること」・・・それは俺の生きる意味に、十分値するじゃないか。

 あなたの「恋する人」
 それがいつか「愛する人」へと、変わることを祈って――。



 チャン チャラランチャンララン ラランララン ランラン
  チャララチャンララン ランチャンララン ラン...




            __
          /   ヽ
        <=VMVz=ヽ
         6(´・ω・`)Dゝ
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        | |   | | | |
        ||    ○_(◎)
        し|  i |J | /
         .|  ||  U
         | ノ ノ
         .| .| (
         / |\.\
         し'   ̄


 朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる






    /ヽ──``ヽ 
   /ヽ_,,. -…;  ヽ
  (i'" ´  __ 〈   >
   |__ r=_ニニ`ヽfハ }
   |,:ニ/ヽ二|'ー}|トi }
   | ,.レ,..、 )7 {'  }
   「''===i ./ 彡ハ、
    ヽ`! !',/// ̄ ̄'ヽ
      `! !',.. ' / ̄ ̄ ̄ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_
    /    ヽ      i ヽ \
   ,'      \      } :::i  ヽ
    {        |     j :::l    }
   i   ヽ    j   ノ  :::|   } l
   ト、    }   /  /  :::l  | .|
   ! ヽ      |:::::ノ    j  ' |
   { |     } |:::     l    |
   ヽ |     i  |:::\    l    /|
    { |     l   |:::    |   / |
    l !        |       l  / |


 ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい






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   ヽ:ヽ、 /:::::::::::::::::::::::::     _  `゙''‐''"  __,,',,,,___       /~   ヾ::::ツ,、-/
     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-, '  ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
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  '     //:::::::::            {.        V           /
        / ./:::::::::::::            ',       /         /
.    /  /:::::::::::::::::.            ',.      /   ,.、     /


 苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう






      ○
      |├───-─┐
      |││ /  / │
      |│⌒ヽ /  │
      |│朝 ) ──│
      |├────-┘
    ∧_∧ 
    (-@∀@)
 φ⊂  朝 )
    | | |
    (__)_)


 まぶしすぎる朝日






                           .,..-──- 、
                         ./.: : : : : : : : : : \
                         /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
                        .!::: : : : :,-…-…-ミ: : : :',
                        {::: : : : :i '⌒'u '⌒'i: : : :}
                        .{:: : : : : |  ェェ  ェェ |: : : :}
                        { : : : : :| u  ,.、u |:: : :;!
                        ヾ: : :: :i  r‐-ニ-┐| : :ノ
                         .ゞイ ! ヽ 二゙ノ イゞ′
        ,◎‐◎、            /   ` ー一'´ 、`\
      _,.-'-‐‐‐‐-'、_.   ,       / __    /´>  )
     ,.'ー( ( メ (^)ノ))-'   /|       (___)   / (_/
       ノ#^ω^ノつ====:ノ        |       /     ズドドドド…
     (((つi(ヨ:::i,/              |  /\ \
      <_/:fォ::f)ヽ,             | /   )  )      Y⌒ヽノ⌒
      / /⌒し:  ノ⌒ヽ         ∪   (  \   ノ⌒ヽ  人 Y⌒
      し  Y⌒ヽ⌒ヽ⌒ヽノ            \_)  Y  )⌒ヽノ⌒ヽ


 僕と毎日の追いかけっこだ






   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、   /    /   /  | _|_ ― // ̄7l l _|_
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi. _/|  _/|    /   |  |  ― / \/    |  ―――
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  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
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 あの日 見せた泣き顔






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 ....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
   .. 三  |   三  |   三  |  三 |  ... ............. ........... . .....
 ...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
   三三  三三  三三   三三
  三三  三三  三三   三三


 涙照らす夕日 肩の温もり






| 何について調べますか?
| ┌────────────┐
| | お前を消す方法       |
| |                   |
| └────────────┘
| [ オプション(O) ]   [ 検索(S) ]
|
`──────────┐ ┌───
           , '´l,  ..| ./
       , -─-'- 、i_  |/
    __, '´       ヽ、
   ',ー-- ●       ヽ、
    `"'ゝ、_          ',
      〈`'ー;==ヽ、〈ー- 、 !
       `ー´    ヽi`ヽ iノ
                ! /
              r'´、ヽ
              `´ヽノ


 消し去ろうと願う度に 心が体が君を覚えている






  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!


 Your love forever






    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)
   |./  ー◎-◎-)
   (6     (_ _) )
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄


 瞳を閉じて君を描くよ それだけでいい






.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆:::::::+::::::::::::::
  . . : : : ::::/⌒ヽ: ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::..,,::。:+:::::::::::::::::::::::
  . .... ..::::/  <`O:: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::+,::o;;::・;,:::::::::::::::::::::
     ⊂ニニニ⊃. . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.:::::::::::
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、. . .: : : :::::: ::::::::::::::::,,;;;<;+::;;;´;*::o*:,,;;ゞ;;::::::::
    ./ /ヽ/ヽ、ヽ  i. . .: : : :::::::: :::::::::::;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / / 。  ヽ ヽ l   :. :. .:: : :: ::<;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田


 たとえ季節が僕の心を 置き去りにしても










   |_|                   |l
┌─┴─‐┐          ─◇
│| ̄ ̄ ̄|│  人           /
│|___|│ (__)
└───‐┘ (__)
        ( ・∀・)__   __
        (  つ¶ /\_\. |[l O |
        │ │ |\/__/ |┌┐|
        (__)_) __ll__  |└┘|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 いつかは君のこと 何も






     _,,,...//〃ー,_/(.      /
  ,,イ';;^;;;;;;;:::::""""'''''''' ::"〃,,__∠_/
/;;::◎'''::; );_____         (
≧_ノ  __ノ))三=    _..、'、"^^^\ヾ
  ~''''ー< ___、-~\( 


 感じなくなるのかな








DJ OWATA






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★2009年11月26日(木)★ アルトマンの留年少女

 明日は数学のテストがある・・・('A`)
 というのも、俺は去年の冬学期にあった2年次の「数学演習」の単位を落としてしまったため、再履修を行っているのだ。それは必修科目の一つであるため、今度落としてしまうと4年生になることができず、留年が確定する。「先に待ってるZE☆」という地獄こまばからの呼び声が聞こえるが、それは悪魔の誘い。決して乗ってはいけない。
 ――要するに、数学演習の単位は、絶対に取らなければならないということである。

 この授業は「再履修」ということで、去年も当然受講したわけだが・・・あの時は酷かった。ほぼ無出席で中間試験までを過ごし、手書き資料持ち込み可であったことを知らずに突入。更に言えば前日に発売したタッグフォース3で遊んでいたためロクに勉強もしていなかったというオチ。当然解けるわけもない。
 そして一週間後に返ってきた解答用紙には、「30」と書かれていた。なんだ、100点中30点か、イマイチだな・・・と思っていたところ、教授から驚きの発言が出たのだ。
 ( w∀w)「このテストは300点満点ですので」

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 ・・・てなわけで、去年は根本的にやる気が無かったため、「数学演習」の単位を落としてしまったのは、ある意味で当然の末路だったとも言える。
 だが、さすがに今回落とすとヤバイため、一週間くらい前から頑張ってきた。しかし、付け焼き刃には限界があるというものだ。ならば3年生だけに課されるレポートが鍵になるハズなのだが・・・果たして?正直な話、俺もそろそろ暗黒駒場生ダークコマバー殿堂入りを果たしそうな気がしてきたぜ(´・ω・`)

 本日の題目は「アルトマンの留年少女」。他にも「シーズン3.0"変幻!他クラ・ヴァシム"」「他クラ大戦」「他クラスフロンティア」「もう不可しか聞こえない」「ゆうやけの不可」などの候補があったのだが、あえて最初のものを採用させていただいた。この手のネタは、何故こんなにも思い付くのだろうか。
 俺は今まで、「留年」と言えば、男がハマるものだと思っていた。別に蔑称としての意味では無く、単純に「やられキャラクター」という意味で、である。だが、ある後輩によって、俺は気付かされたのだ。そう、「女性も留年をする」と・・・。
 いや、そんなの単位取得システムの構造から明らかなのだが、別にそういう話ではなく、女性も「やられキャラ」化が進んでいるということである。なるほど確かに、女性を何でも無個性にしようとするのは良くない。それは社会構成などの制度的な面でも挙げられるが、日常生活でのギャグ的な面でも当てはまるだろう。

 それに、俺は昔から「女性=賢い」というイメージが嫌いだった。なるほど確かに、俺の身の周りに居る女性は才女ばかりだ。だが、そうやって彼女らを"神格化"するのは良くない。だって、男を「彼は賢いから俺とは違うよね」などと評価することなど無いではないか。それと同じで、女性を成績で差別するのも良くないのだ。
 ――だから逆に、男に向かって「おい、駒場しろよ」と言うのと同じように、女性に対しても「デス・コマバのリバース効果発動!」などと、軽口を叩いていけば良いのである。それが俺の女性との付き合い方。相手を「やられ役」にするというのは、ある意味で低俗なやり口だが、効果的な方法には違いないのだ。
 ・・・大体俺は、青年向け回想シーン付き恋愛シミュレーションゲーム(※登場人物は全員20歳以上です)などに出てくる「メガネっ娘キャラクター=賢い」というイメージが、酷く嫌いなのである。別に「元気なメガネっ娘」とか「ドジっ娘メガネっ娘」とか「他クラアホの子メガネっ娘」とかでも良いじゃないか。・・・いやむしろ、そのほうが可愛いとさえ思えてくるのである。ああもうメガネっ娘かわええええぇぇぇぇぇぇ!踏みにじられてええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!あqwせdrftgyすわこlp;@:「

 というわけで。
 先日の駒場祭にて、メイドのコスプレをした女性がトイレに入るのを見て( ;∀;)「メイドさんもトイレに行くんだ・・・」と、ある後輩がコメントしていたが、それと同じ事で、女性も留年をするのだ。それは男の場合と同じで、いじるべき要素・・・馬鹿にしつつも、愛すべき部分なのである。
 ――そんなわけで、女性の皆さん。ガンガン留年しよう。俺のような駒場系男子は、そういう女性をこそ求めているのである・・・。


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★2009年11月27日(金)★ フレイバー・テキスト

 パソコンは他の機械と比べて、圧倒的に使いやすい。その理由の一つに、「グラフィカル・ユーザー・インターフェース」("GUI")を採用したことがあるだろう。
 現代のパソコンは、主にマウスで操作を行う。画面上の矢印を動かして、やりたい動作の上まで持って行き、ボタンを押すと処理が実行されるのだ。我々にとってはあまりにも自然すぎる行為であるため、今となっては何も感じないかもしれない。だが、これは感動的なまでに素晴らしい方式なのである。
 例えば、MS-DOS時代のパソコンは、全てコマンドを手で打ち込んでいた。あの真っ黒の画面に「C:\>」とだけ書かれているアレである。そこに色々な文字列を入力し、パソコンを操作していたのだ。なるほど確かに、コンピューターの処理的には、その方が遙かに自然である。計算機とはそういうものだ。
 だが逆に、人間にとって、そのような操作は「自然」では無い。自分がやりたい行為と、そのためにパソコンへと入力する内容との差が大きいため、そこで齟齬そごが発生し、結果として使いづらく感じられてしまうのである。

 ところがWindowsのような「グラフィカル・インターフェース」を採用すると、この手の問題を改善することができる。
 例えば、我々の日常生活では、行いたい操作まで指を持っていって「触る」という行為は、極めて自然である。グラフィカル・インターフェース型のパソコンでは、操作体系がそれに近くなっているのだ。なるほど確かに、行いたい操作の上までポインタを持っていって「触る」という行為は、我々の日常感覚からも遠くないものに思える。
 画面上の「はい」と書かれたボタンを押すことで、機械に対して「はい」と答えることができる。それは自然すぎて、何も感じない行為かもしれない。だが、その「自然」であるところこそがミソであり、パソコンが人間にとって使いやすく出来ている理由なのだ。ボタンが何十個もある工学部の実験機械も見習って欲しいものである。

 さて。そのような観点からすると、マウスという"非人間的な操作体系"を通して画面を「触る」のではなく、実際に指で画面に触れる・・・つまり、「タッチパネル」の技術は、機械と人間の障壁を更に取り除き、人間にとっての「機械」を「自然な体系」へと変化させる、非常に優れた方式だと言うことができよう。
 ――が。しかし。である。俺はタッチパネルが大嫌いなのだ。一応、「画面が汚れる」「いちいち腕を動かすのが疲れる」「機敏な操作が難しい」などと合理的な理由を付けることはできるが・・・正確に言えば、タッチパネルという言葉自体が嫌いなのである。恨んでいるのだ・・・('A`)
 というわけで。時代に逆行しながら、今日も郵便局のATMをボタンで操作する俺であった。ちゃんちゃん♪

 「フレイバー」("flavor")とは、「風味」のこと。そして「フレイバー・テキスト」とは、「味付けの文章」という意味である。
 ・・・カードゲームの世界において、「フレイバー・テキスト」は文字通り「世界観」を説明してくれるものであり、ゲームが単純に機械的な数字と効果処理の世界では無いことを、我々に教えてくれる。テキストやイラストによって構成される独特の世界観も、カードゲームの魅力の一つなのだ。
 しかし遊戯王カードでは、カード効果の説明にスペースが割かれるため、他のカードゲームのように、世界観を示すための「フレイバー・テキスト」が書かれていないことが多い。だから、遊戯王カードの「世界観」と言えば、そのアニメに依るところが大きいのだ。僕は傷付いたよ、苦しんだよ、痛かったよ・・・だから、十代にも同じ思いを味わってもらっているんだ。それが!愛し合うということなんじゃないかなあ!!(キリッ)

 だが、遊戯王カードでも「通常モンスター」は効果を持っていないため、その代わりに「フレイバー・テキスト」が書かれているのである。短い文章ではあるが、それが遊戯王の世界観を物語っており、非常に魅力的なものになっている。最近では通常モンスターの新登場は珍しいが・・・だからこそ、一つ一つが大切になるのである。
 例えば、様々なカードに登場するモンスターとして、「ガガギゴ」というカードがある。漫画やアニメで登場したカードでは無いが、それでも遊戯王カードの世界で、ゲーム性の部分を差し置いて、有名になっているカードの一枚なのである。

水属性なので「E・HERO アブソルートZero」の融合に使えたり 「ガガギゴ」 ★4・水属性・爬虫類族 ATK/1850 DEF/1000

◆かつては邪悪な心を持っていたが、
  ある人物に出会うことで正義の心に目覚めた悪魔の若者。

EE1-JP216


 これだけだと、特に個性の無い通常モンスターの一体なのだが・・・実は「ガガギゴ」は、様々なカードのイラストに登場するのだ。それによると、「水霊使いエリア」にフラれて「つまずき」、自暴自棄になっていたところを「切り込み隊長」「我が身を盾に」で助けられ、正義の心に目覚める。その後は悪と戦うために「無敗将軍フリード」と特訓して「次元幽閉」に遭ったりしながらも、研究者「コザッキー」による改造を受け、「ギガ・ガガギゴ」へと姿を変える。だが改造は失敗し、心が壊れた彼は「強制脱出装置」によって打ち出されてしまう。正義の心を失ったガガギゴは「ゴギガ・ガガギゴ」となり、更なる力を求めて今も精霊界をさまよっているのである・・・。
 ――とまァ、こんな感じであり、遊戯王カードも「ゲーム性」「アニメ」以外の部分で、独特の世界観を持っているということだ。

 そういうわけで今日は、俺のお気に入りの通常モンスターたちを紹介してみたいと思う。
 彼らは、確かにゲーム的には役に立たないカード達かもしれない。だが、その裏で語られているストーリーを考慮すれば、十分に専用デッキを組むに値する魅力を持っていると言えるのである。そういう燃える物語が、我々に「ゲームを楽しんでいこう」という意欲を持たせてくれるのだ。
 ――では、逝ってみよう。皆さんは、このモンスターたちに魅力を感じてくれるかな。


タンイキャプターたくら K・HEROコマバセーヒーロー タクラガイ」 ★1・二年生・駒場族 ATK/100 DEF/100

◆気が付くと教室に紛れ込んでいる上級生。
  1人見付けると30人は居るぞ!

The Komabasei Genesis-JP001
 
渋谷から120円掛かるのが悩みの種 K・HEROコマバセーヒーロー バックガイ」 ★3・三年生・本郷族 ATK/0 DEF/0

◆ある時は自転車で、ある時は電車で、駒場に戻り続ける孤高の戦士。
  もはや彼を知る者は、駒場には誰も居ない。

Takurasei Crisis-JP030/Rare
 
こ・・・こみっくまーけっと60・・・? K・HEROコマバセーヒーロー フラーレル」 ★6・童属性・肝伊族 ATK/0 DEF/4000

◆自らの純潔を守るために、今日も戦い続ける。
  口先だけは良い言葉が吐けるが、実態が伴っていないため、誰からも相手にされない。
  自慢の戦績は「告白した回数=フラれた回数」。
  彼らの恋愛はここからだッ!

The Shining Meganekko-JP041/Super Rare
 
菓子折りも持って逝くと吉 K・HEROコマバセーヒーロー ドゲザガイ」 ★4・闇属性・悪魔族 ATK/2100 DEF/0

◆ある時は家族に、ある時は教授に、ひたすら謝り続ける騎士。
  どうやら土下座すれば単位が貰えると信じているらしい。
  世の中、そこまで甘くない。

FukaTanni Overdrive-JP020/Ultra Rare

 

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★2009年11月29日(日)★ やっぱり好きな女の子はイジめたい

 俺がパソコンを乗せている机の上には、無駄な物は教科書を除いて一切置かれていない。つまり、そこに配置されているものは生活必需品だということである。そんな俺の必須アイテムの一つに、「綿棒」がある。ご存じの通り、10cm程度の棒の両端が綿の球になっている道具であり、主に細かい部分の清掃に使われる。
 俺の「綿棒」の使用用途は、風呂上がりに耳を掃除すること。ただそれだけ。稀にPSPなどの機械類を磨く際に使うこともあるが・・・大抵の場合はティッシュで十分。もはや「綿棒」=「耳かき」という図式が完全に成り立ってしまうのだ。
 ――それでも、やはり「綿棒」は無いと困るアイテム。耳の穴など他に掃除する用事が無いし、体の一部が濡れたままというのはイライラするものだ。値段も安いしね。

 ところで、俺が一日のうちで最も長い時間を過ごす「机の上」に置かれているということだけはあり、例によって「綿棒」さんは凄まじい目に遭っている。
 代表的なのが、「机から床に墜落する」こと。床に落ちると衛生面の問題が発生することはもちろんだが、そんなことよりもケースに戻せなくなる。綿棒はその大体が丸い箱へとギュウギュウ詰めにされているため、一度こぼすと元に戻すことが不可能なのである。綿棒の崩壊は、著しくエントロピーを増大させるということだ。
 ・・・他にも、「フタをプリングルスのそれと間違えて捨てられる」「コーラをこぼされる」等々・・・。「綿棒」も、なかなかに苦労をしているということなのである。
 生きろ、綿棒。俺だって生きてるんだから。俺の棒(ry

 男が本能的に( ^o^)「好きな女の子にイジめられたい!」と思うのは、今さら説明するまでもないことである。
 だが、その逆も然りで、「好きな女の子をイジめたい(`・ω・´)と思うのも、これまた本能なのだ。その理由は、やはり「好きな女の子と話したいから」であろう。前の日記(2009/11/13)にも書いたが、やはり我々は、好きな人と何らかの形で関わっていきたいのである。そのためには、手段を選んではいられない。たとえ自分の行動によって、意中の相手が傷付いてしまうことが明らかであっても・・・何もしなければ、何も変わらないのだ。ならば、行動するしかない。俺はそういう程度の人間だ。
 ――ちなみに、俺が「好きな女の子をイジめたい」と思うのは、よくある「好きな人が嫌がっているところを見たい」という理由では無いことを、一応だがお断りしておく。というのも俺が存在するだけで既に嫌がられているため、わざわざ行動に出る必要など存在しないのだ。あはっはははは('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)

 さて、その「好きな女の子をイジめる」具体的な方法は、いかなるものが良いだろうか。
 まず、俺が絶対に使わない手段が、「物理的手法に訴える」ことである。人を殴ったり傷付けたりすることは、とりあえずは良くない。本当に嫌いで、殺してやりたいくらいに憎んでいる相手には、その一歩手前として"有り"なやり口だろうが・・・少なくとも、かつて・・・想いを寄せた相手に行うべきことでは無い。
 ――となると俺の場合は、やはり「言葉」で攻めるのが良いだろう。( ^o^)「白くてドロドロしたものってなあに?」とか「『メナメナポンチ』って、逆から言ってみて?」などと、そういう系のネタを使うのだ。俺としては遊んでいるだけなのだが、一般的にはどう考えても嫌がらせである。つまりそれは「イジメ」に値するのだ。

 とはいえ、いきなり「下ネタ」というのは直接攻撃ダイレクトアタック すぎる。こういう「イジメ」だって、やはり段階を追って行わなければならない。
 ――既に、俺が「好きな人をイジめる」際には、「言葉」をその武器にすることは決まった。ならば・・・そうだな。三重県に伝わる伝統のギャグを使うのが良いだろう。別に「好きな人をイジめたい」と言っても、嫌がらせをすることが目的ではない。何かしらの形で話ができれば良いのだ。ならば、「困らせる」くらいでも十分なのである。
 ・・・そう。俺の「好きな人へのイジメ」は、きっとこんな感じになるはず・・・。


               ∧ ∧
               (^o^ ) 「ねぇねぇ。
                     『てぶくろ』って、逆から言ってみて?」

     ∧ ∧
    (*・ω・) 『ろくぶて』、ですか・・・?」




         ∧ ∧ ,,  ∧ ∧
        (;・ω・) ヽ(^o^ )
           ペシペシペシ
           ペシペシペシ



         ∧ ∧   ∧ ∧
        ( ・ω・)   (^o^ ) 「だって、"6回ぶて"って言ったじゃん!」







               _ー ̄_ ̄)’,  ・ ∴.'  , .. ∧_∧
          ∧ --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )
         , -'' ̄  = __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /  _-―  ̄=_  )":" .  ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ  ̄ ̄=_  ` )),∴.   |  /  ノ |
      /  , イ )        ̄=       , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
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  `、_〉      ー‐‐`            |_/


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★2009年11月30日(月)★

もはや何も語るまい・・・

 「東方星蓮船」、ついにLUNATICクリアーッ!!

 今月頭くらいから少しずつ練習を始め、HARDの全キャラクリアーを終えてからは本腰を入れて取り組んでいた、「星蓮船」LUNATIC攻略。2週間ほど前にコンティニューを乱打して運良くクリアに成功し(「飛鉢:伝説の飛空円盤」を取得したというアレ)、それからはプラクティスを使って、全ステージ50回を目安に練習を繰り返していた。
 ・・・それもようやく終わりが見えてきた数日前。休憩がてらに通しプレイをやってみたところ、6面ボスの割と良い所まで進めることができた。これはもう、通しでクリアするだけの実力が付いてきたということでは無いか?そう思った俺は、早とちりして1面からチャレンジしていたのである。
 ――そして、今日。東方の息抜きに実験レポートを書いていて、ついにLUNATICをクリアすることに成功したのだ。ウホホーイッ!!

 今までも何回か書いたが、今回の「星蓮船」LUNATICはとんでもなく難易度が高い。とにかくランダム系のばらまき弾が多いためパターン化が難しいのと、ボムの個数が「風神録」に比べて遙かに少ないのだ。その結果として、極端に難易度の高い気合避けが道中/ボス戦ともに絶えることなく要求されるのである。
 更に、今回はUFOの撃墜によって「ボムor残機の補充」「敵弾消し」という特典を得ることができるものの、UFOアイテムが登場する場面は往々にして敵弾が凄まじく多い。焦って違う色のUFOを取ってしまったり、撃墜に失敗してしまったり、アイテムを回収しようとして敵弾に激突してしまったりしてらアウト。だが、UFOを撃墜するためだけに毎回ボムを放っていては、ボス戦に全くボムを使えなくなってしまい、本末転倒も良いところである。
 ――結局のところ、常に何らかのリスクを背負ってプレイしていかなければならないのだ。クリアするためには、これまで以上に正確なパターン化と練習はもちろん・・・壮絶なまでの気合が必要とされる。あとは、やっぱり運かな。運命を操る程度の能力と、奇跡を起こす程度の能力、その両方が欲しい。

 そんな「星蓮船」LUNATICの最難関は、何と言っても6面ボス。もはや回避不能と言っても良いほど通常攻撃/霊術共に難易度が高い。どんどんボムでかっ飛ばしてやりたいところだが・・・仮に「通常攻撃1」以外を全て1ボムで飛ばすと仮定した場合、必要なボム数は8。およそ残機3〜4に相当するレベルである。
 そして今回もあるのだ。ボムを吸収する最終霊術「飛鉢:伝説の飛空円盤」。初見では「なんかイマイチな見た目だな・・・」としか思わなかったし、数回の挑戦で避け切れてしまったので、大して難しくない霊術かと思っていた。しかし、それは「風神録」「風神様の神徳」に匹敵するか、それさえ凌駕する極超難度霊術だったのだ。

 「飛鉢:伝説の飛空円盤」の攻撃パターンは、上の画像のようにボスの周囲から札が乗った4つの円が発生し、それが拡大しながらクルクルと回ってプレイヤーへ向かってくる。また円の中心に誘導判定があり、画面中央下部に円が向かう「固定弾」と、プレイヤーの位置に向かって飛んでくる「自機狙い弾」。それが「固定弾」「自機狙い弾」の順に繰り返されるのだ。もちろん、体力が減るごとに弾の発射ペースは上がっていく。
 ――とまァ、弾の性質だけを聞くと、( ^o^)「なんだ、パターン化が可能じゃん!」などと考えてしまうが、パターンに持ち込めるのはせいぜい最初の数発のみ。弾は速い上に見た目の角度がグルグルと変化し、しかも画面の外からも飛んでくるというオマケ付きなのだ。
 具体的に言えば、画面下で避けると広がりきった円周に乗る札が幾重もの交差弾になって押し潰され、真ん中で避けていると、その横の発射ポイントから出現した円に乗った弾が真下から高速で飛んできて即死する。どないせえっつうねん。
 ・・・結局のところ、パターン化はほぼ不可能と言ってもよく、結果として凄まじく難しい気合系霊術となるのである。1回取得できたのは完全にまぐれで、クリア狙いなら最低でも残機1、できれば2、安定させるなら3か4は欲しいところだ。ここでゲームオーバーになると、ホントに心が折れるぜ・・・(被害者は語る)

 実際のクリア時は、6面到着時に残機5と余裕があったため、ボムゲーに入りながらも最後に向けて残機を温存していく。「飛鉢:伝説の飛空円盤」に到着した際には、残機2&ボム0という状況。十分にクリア圏内であったため、気合を入れて挑み・・・序盤でいきなり爆死。ギャアアアアアアアアアアアアアアアム!!!!!!!!!!!!!!
 が、中盤は上手に進め、最後の札が赤くなる発狂モードへと進む。ここからは、もはや人間には回避不能の弾幕となるため、ひたすら「ボムを放って画面中央へ」「下がりながら耐える」を繰り返す。前述の通り、ボスにはボム耐性があるためダメージがほとんど通らないが・・・死ぬよりマシだ。
 そんなこんなで残った体力を削りきる。最後に1ボムが余っていたため、ボスとの相打ちを防ぐために○ボタンを押し・・・LUNATICクリアーッ!

 ふゥ・・・。
 これもう、マジで思ったから何度でも言うけど、本当に難しかった。今回の難易度はキチガイと言っても過言では無い。クリアできる人は、相当限られてくるはずだ。多分「風神録」LUNATICを突破できた人でも、「星蓮船」を攻略しきれる人は少ないだろう。こんなの、心の底から「東方」が好きじゃないとやってられない(´・ω・`)
 プレイ時間は合計で90時間55分20秒。うーむ・・・予想通りというか何というか、かなり掛かってしまった。「風神録」はゼロから始めて70時間で全キャラクターLUNATIC攻略ができたのに、今回はその経験が有りながら1キャラで90時間・・・。それだけ難しかったというのは当然だが、もっと俺も上手くならなければいけないなァ。

 さて、次は何をしようか。・・・といつもなら言うところだが、実は次にプレイする「東方」シリーズは既に決まっていたりする。
 ――絶対「星蓮船」のほうがムズいって。これより難しかったら、俺にはクリアとか無理だわ('A`)



 彼女なんか居なくても、彼氏とゲームが有れば生きていけるんだよ!

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