管理人の日記ログ

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Π2009年8月1日(土)

 今年もサークルの合宿に逝ってくるので、それが終わる12日(水)まで更新をお休みします。
 根性でFF12プレイ日誌の更新はしておいたんで、どうか勘弁をッ・・・!

 12日まで、このサイトを
 楽しく使ってね、仲良く使ってね(´・ω・`)

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Π2009年8月13日(木)

 こんばんは!
 諸般の事情で更新は一日遅れましたが・・・12日に合宿から帰ってきました!
 例年通り、暑い暑〜いの三重県の実家からお送りします('A`)
 (少々文章のクオリティが下がるのは、ご愛嬌ということで・・・)

 合宿序盤。今回は自分の歌に専念しました!
 その結果・・・少しは上手くなれたのかな?自分ではよく分からん。
 あと、スベりまくっていたギャグが、何故かウケるようになってしまった。
 俺が変わったのか、回りが変わったのか・・・?もっとスベりたい。
 コンパ。「TRNG」(笑)

 合宿後半。長野県に逝って小学生と戯れる。
 何故か今年は「キモい&良い人キャラ」という謎のジャンルで活躍。
 途中で激しく喉を破壊する。ごめんスパッツ(後輩のあだ名)
 ステージは、喉の調子が悪いながらも頑張る。
 そして帰路へ。

 ――今年の合宿は、とにかく長かった印象があります。
 1年生の時と2年生の時は、それぞれやることが多すぎて大変だったけど、今年は違ったから、それが影響しているのか・・・。

 ま、楽しかったし、この先に期待が持てそうなことも多かったので、今後が楽しみ\(^o^)/

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Π2009年8月14日(金) ユベル

 実家PCのブラウザが、全てFirefoxになっているッ・・・!
 「Firefox」とは、近年急速に普及しつつあるブラウザであり、そのシェアは全体でも2割程度。InternetExplorerと違ってOSと連携していないため動作が軽く、オープンソース型でアドオンが多いのも魅力の一つだそうだ。その創立には、今や懐かしのNetscape社が一枚咬んでいるとか。

 まァ、流行しているだけあって良い点はあるのだろうが・・・俺にとっては、"振り仮名"ル   ビが表示できない低性能ブラウザに過ぎない。
 どういうことかというと、例えば上の「振り仮名」という文字も、Firefoxでは以下のように表示されてしまうのだ。

InternetExplorer: ちなみに、振り仮名のことを「ルビ」と呼ぶのは

Mozilla Firefox: 振り仮名用の文字サイズが「ルビー」と言うことに因るんだとか

 一応アドオンでルビを表示することはできるが、どれを使っても問題点が様々にあり、完全に俺が意図したように表示されることは無かった。
 ・・・仕方無いので、表記として乱々流らんらんるうのような表記を用いることにする。この場合、IEなら今まで通りに表示され、Firefoxなら乱々流(らんらんるう)と括弧付きで表示されることになる。ホントは灰色の小文字で表示したかったのだが・・・様々な理由により断念せざるを得なくなった。
 このシステムだと、厭だねェ・・・・などの傍点付き文字が微妙な感じになってしまうし、文章の全長が伸びてデザインも崩れやすくなる。・・・けれども、これくらいは仕方無い。パソは個人個人で環境が違うから、少しくらいのズレは多めに見なければならない。
 ――ってか、Firefoxが標準でルビをサポートすれば良いんだよッ!ついでに画像コメントも表示するようにしろッッ!!

 ちなみに、この「Mozilla Firefox」。"ファイアフォックス"(炎の狐)であって、決して"ファイルフォックス"(Filefox?)では無い。
 ・・・だけど言い辛いんだよねェ、「ファイアフォックス」って。だから、分かっていてもやってしまうミス。



 「ユベル」とは、遊戯王カードに登場する「ユベル」「ユベル - Das Abscheulich Ritterダ ス ・ ア プ シ ェ リ ッ ヒ ・ リ ッ タ ー」「ユベル - Das Extremer Traurig Drachenダ ス ・ エ ク ス ト レ ー ム ・ ト ラ ウ リ ヒ ・ ド ラ ッ ヘの総称であり、自分の受けるダメージを無効化して相手にダメージを与える特殊能力を持つ効果モンスターのシリーズである。
 ・・・が、今回の話題はそれではなく、アニメ「遊戯王GX」で登場したキャラクターとしての「ユベル」だ。アニメキャラクターをわざわざ取り上げるなどと、そんなにネタが無いのか・・・と思われるかもしれないが、まずはその語録をご覧頂きたい。

 「だって、それが愛だろう?君を苦しめて、愛の深さを伝えたかったんだ」
 「十代は僕だけの物なんだ・・・ボクは君と一つになって、永遠に生きていくんだ!」
 「そんなにボクが嫌いかい?僕にとって、12の次元の宇宙とは十代と共に生きるための空間。
   だから、この宇宙を愛で満たそうとした。でも、君が仲間を呼び、そこまでボクを排除しようと言うのなら、
   もうこの宇宙を愛で満たす必要も無い。いや、もうこんな世界すら要らない。
   (中略)君が悪いんだよ?僕の愛を分かってくれない君なんて要らない。この宇宙も要らない。みんな、みんな消えちゃえ」
 「終わりだ!全てを終わりにすることで、僕は君の全ての愛を、永遠に独り占めすることができる!」

 ・・・いやァ、酷いアニメだった・・・。
 ユベルは元々主人公の十代にゆかりのある精霊だったのだが、破滅の光による影響を受けて邪悪化。異世界編(105〜156話)のラスボスとして登場する。
 それだけならどこにでも登場するジャンプ漫画の敵役なのだが、問題はここからだ。十代は邪悪化したユベルのカードを宇宙へと送ったのだが(※意味不明だがツッコんではいけない)、そのカプセルは大気圏突入時に燃え尽きてしまったのだ。ユベルはその苦しみを愛だと勘違いし、十代に自分の愛を理解してもらうためデュエルを挑んでくるのである。なんだ、どこにでも登場するヤンデレじゃないか。
 ――まったく、夕方6時からやっている子供向けカードアニメとは思えない展開だが、そういうカオスさが遊戯王の魅力。美人レーサーとかが出てきて更にバイクアニメ化が進んできた5D'sも、少しは見習ってもらいたいものである('・ω・`)

 というわけで、そんなヤンデレ「ユベル」
 今日は、ユベルのセリフを他のキャラクターに言わせてみたのだ・・・。




               /)/)/)
    .,. -──-、    /)/)/)/)
   /. : : : : : : : : :\  「 ̄ ̄|
  /.: : : : : : : : : : : : : :ヽ 〈⊃_/ノ だって、それが愛だろう?
. !.:: : : :┌-…-…-ミ: ::', |  |    君を苦しめて(油で揚げて)
 {::: : : : :i '⌒'  '⌒'i: : ::}ノ   !    愛の深さを伝えたかったんだ
 {:: : : : : | ェェ  ェェ |: : :}   /
. { : : : : :|   ,.   |:: :;! /        。  __
. ヾ: : :: :i r‐-ニ-┐| ::ノ/       _|_  ___  | 
   ゞイ! ヽ 二゙ノイゞ            i      ノ    |―
  / _ ` ー一'´ ̄/.          /|\  ノ     |
  (___)    /








─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /  :::。 ::: ,..-──- 、:::::::☆彡::::::
  │  │─┼─/| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  * ―   ::::::::/. : : : : : : : : : \::::::::::::::::::
  │  |  │    |  |  | イン  ,◎-◎、、   // | \   :::/.: : : : : : : : : : : : : : ヽ::。::::::
                   _,.-'-‐‐‐‐-'、_ / ./ |  \  :::,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',::: :::::
                    (从 从)'' /  /  |     :::::{:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}::::: ::::
                 _/    )    / ∵|:・.   ::::: {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}::::::::::
                 ぅ/ /   //    /∴・|∵’   :: .{ : : : :|   ,.、   |:: : : :;! :::: :::
                ノ  ,/   /'    /.∵.;|∵’:;  : :::ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ ::::: :: :
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(_____二二二二)  ノ ,∠∠_/゙〈ミ    / ∴ |∴    ....
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Π2009年8月15日(土)

 さあ来ましたぞ、遊戯王カードの制限改定が!
 今回の規制対象は「CRIMSON CRISIS」「RAGING BATTLE」のカード。俺の予想は先月7月23日に立てた通りだが・・・果たしてどうなるッ!?

◆2009年9月1日制限改訂(黄色は緩和)

 ◇禁止カード
 「ダーク・ダイブ・ボンバー」
 「死者蘇生」「生還の宝札」「死のデッキ破壊ウイルス」

 ◇制限カード
 「ブラック・ローズ・ドラゴン」「終焉の王デミス」
 「BF-疾風のゲイル」「召喚僧サモンプリースト」「レスキューキャット」「メンタルマスター」
 「大寒波」「精神操作」「ワン・フォー・ワン」「神の宣告」「リビングデッドの呼び声」

 ◇準制限カード
 「氷結界の虎王ドゥローレン」「ローンファイア・ブロッサム」「奈落の落とし穴」
 「カオス・ソーサラー」「馬頭鬼」

 ◇制限解除
 「風帝ライザー」「森の番人グリーン・バブーン」「魔導戦士ブレイカー」「異次元の女戦士」
 「デステニー・ドロー」「地割れ」

-ズバリ的中:8/26 当たらずとも遠からず:2/26 ハズレ:16/26-

携帯で「DDB」と打つと「ささき」になる 「ダーク・ダイブ・ボンバー」 ★7・闇属性・機械族/シンクロ ATK/2600 DEF/1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

◆自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。
  リリースしたモンスターのレベル*200ポイントダメージを相手ライフに与える。

CRMS-JP040/Super Rare


 なぜ殺したし
   なぜ殺したし
     なぜ殺したし

       なぜ殺したしぃぃぃぃぃッ!!!!!!!!


 まさかの「ダーク・ダイブ・ボンバー」禁止化。規格外の火力を持ったカードであり、何らかの規制は免れ得ないと思っていたが・・・発売から9ヶ月しか経っていないカードが、速攻で「無制限→禁止」に行ってしまうとは。最低最悪のカード混沌帝龍カオス・エンペラー・ドラゴン-終焉の使者」でさえ、禁止化には1年半が掛かったと云うのに。
 その他、「死者蘇生」「死のデッキ破壊ウイルス」の死亡や「神の宣告」の制限化など、納得のいかない面々が名を連ねている。確かに強力なカードであり「引いたモン勝ち」の感はあったが・・・それでも、こいつらが存在することで、遊戯王カードのゲーム性は格段に高くなっていたはずだ。それなのになぜ、である。
 一応、3月制限で入れ忘れたとしか思えない「ブラック・ローズ・ドラゴン」や異常なまでに強力だった「BF-疾風のゲイル」の規制強化など、予想通りの奴らもある。しかしながら【ライトロード】のカードは、「大寒波」くらいしか規制が為されていない。となると、9月発売の海外先行カードで強烈に強化される【ライトロード】が環境の一角になることは間違い無いであろう。他のデッキはどうやってそこに喰い込んで行くのかッ!?

 一方、緩和組で目立つのは、やはり「魔導戦士ブレイカー」「異次元の女戦士」。どちらも遊戯王カードの中期に登場し、今まで7年間も戦い続けてきたカードである。ここに来てついに無制限となったため、前のように全てのデッキに投入されるということは無いだろうが、今後も様々なデッキで活躍していくことだろう。
 ――その他は、特に光る物は無いかな。今回は規制の方が強烈だったから、もっと緩和されるカードも多くて良いと思うのだが・・・。

 結論として、確かに猛威を振るっていたカードが規制されたため、環境を一変させる改定ではあった。しかし「死者蘇生」「死のデッキ破壊ウイルス」「神の宣告」など、遊戯王カードの深みを増していたカードまで規制されてしまったのは、どうしても解せない。緩和組も上記の2つ以外はパッとしないし・・・俺は、今回の改訂によってデッキ構築とプレイングの幅が狭まってしまったように思う。うーむ、残念なことだ。
 ――まァ、来月17日発売の「遊戯王5D's タッグフォース4」は、比較的バランスの取れていた3月制限が採用されているから、それで楽しむことにするか。

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Π2009年8月16日(日)

  ↓俺
 ( ^o^)「だから、カヲル君のことをガチとか言うなッ!あれは純愛だ」
  (^o^;)「腐ってやがる・・・遅すぎたんだッ!」
   ↑妹

 ということで短いですが「三重県編」はこれにて終了となります。
 明日からまた東京に帰って本気の更新を再開しますので、前までと変わらぬご声援をどうぞヨロシクッ!

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Π2009年8月17日(月) 占い

 さァ、東京に帰ってきましたぞ!これで夜中にもPCが使い放題だZE☆
 夏休みということで、更新も頑張っていこうと思います。ぶっちゃけ、これくらい自由に時間を使えるの、今回が人生で最後かもしれないしね・・・。

 ところで、帰ってくる道中では光より速い乗り物(「のぞみ」)に乗ってきたのだが、入り込んでしまったのが運悪く自由席/喫煙車。最初は「座れるなら関係無いだろJK」などと思っていたが、発車後すぐに火の手が上がる。普段のように煙から逃げようとしても意味が無い。だって、車両の至る所にタバコの煙が充満しているんだから。
 そんな環境に居たもんだから、頭が痛くなってきて、動悸は激しくなるし・・・。まったく、可愛い年下のメガネっ娘に胸がドキドキさせられるのならまだしも、何が楽しくて頭の薄くなったオッサンに心臓の鼓動を速くされなければいけないと言うのだ。

 世の中には「タバコを1箱1000円にするべき」「タバコを禁止するべき」などという急進的な意見もあるが、俺はさすがにそこまでは思わない。タバコを吸うことが楽しみとなっている人も居るだろうし、そういうものは他人に迷惑を掛けない範囲で許容されるべきだと考えているからだ。
 しかし・・・やはり身近でタバコの煙を吸わされるような環境を経験すると、「タバコを禁止しる!」という意見に近くなってしまう。人間って、そういうもの。



 「星座占い」「血液型占い」「誕生日占い」「手相占い」・・・。
 世の中には、数多くの「占い」が存在する。だが俺は、それらが嫌いだ。科学的な根拠があるわけでもないのに、大手を振って社会を歩いており、時たまに「占い」をテーマとした本がベストセラーになってしまうことさえも存在する。あんなもの、"気休めプラシーボ"くらいの価値しか無いのに・・・。
 だいたい、よくある十二星座占いだって1/12のはずなのに、同じ星座で相性が最高になることは皆無である。たまには「乙女座の鶴○ヲワルさんと相性の良いのは乙女座の人。ラッキープレイスは駒場、ラッキーアイテムはメガネ。キーワードは『オヤジ系女子』です」などという結果が出ても良いではないか。

 そして、占いの結果を信じて行動したとしても、それが叶うという保証はどこにも存在しない。
 例えば、「今日のアナタはとても気持ちの良い体験ができそう。ラッキープレイスは公園のベンチ、ラッキーアイテムはツナギのホック、キーワードは『俺のケツの中』です」などという占いが出て、代々木公園のベンチに座ってみたとする(そうか、某mさき君が通っていたのは代ゼミだったのか!)。それでも、いい男をホイホイと釣り上げられる確率は、普段と全く変わらないのだ。まったく、こんなデタラメ・・・どうして好きな人が居るのだろう?

 ここまでいい加減なものが流行っていると、誰かが裏で「占い」を煽動しているのではないかとさえ疑ってしまう。
 今では大分マシになったとは思うが、「バナナで痩せる(笑)」「納豆で痩せる(笑)などとワイドショーで報道(?)されるだけで、スーパーからそれらの物産が跡形も無くなってしまうような国だ。永遠に占いで商売が出来るよう糸を引き、我々から"搾取"をしている人間が存在すると考えるのも、決しておかしくはない。
 そう、それはつまり、"こういうこと"である。まったく、気を付けたいものだ・・・。




 ┌──────────────┐
 │ ::::::::::::::::::lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll::::::::::::│   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 │ :::::::::::::::::::::llllllllllllllllllllllllllllllllllllll::::::::::::::│ / 今日のアナタの運勢はとてもハッピー♪.        \
 │ ::::::::::::::::::::::lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll::::::::::::│<  ラッキープレイスは駅前のバーガー屋、          >
 │ :::::::::::::::::::::lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll:::::::::::::│ \ キーワードは『たまごダブルマ○ク、店内で』です♪  /
 │ :::::::::::::::::llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll::::::::::│   \_____________________/
 ├──────────────┤
 │    (___)   / (_/    .│                   ※プライバシー保護のため
 │     |       /         │                      音声は変えてあります
 │     |  /\ \        .|
 │     | /    )  )        |
 │     ∪    (  \        |
 ◎.           \_)       ◎


                      ,○--○、
                     -'  _____,,





         ..-──- 、
        /.: : : : : : : : : : \
       /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
       !::: : : : :,-…-…-ミ: : : :',
       {::: : : : :i '⌒'u '⌒'i: : : :}   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    煤@{:: : : : : |  ェェ  ェェ |: : : :} < ランラン・・・あっ   >
       { : : : : :| u  ,.、u |:: : :;!   \______/
       ヾ: : :: :i  r‐-ニ-┐| : :ノ
        ゞイ ! ヽ二゙ノ イゞ___________
.      / /lllllllllllllllllllllllllllllllllllll:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
.     //llllllllllllllllllllllllllllll:::::llllllllll::::::::::::::::::::::::::::::::/
.     /lllllllllllllllllllllllllllll:::::::llllllllll:::::::::::::::::::::::::::::::/
.   /──────────────./
.  /    |  /\ \          / パキッ
 │    | /    )  )         |
 │    ∪    (  \         |
 ◎.          \_)        ◎


                      ,○--○、 ┛┗
                     -'  _____,,  ┓┏  ピキッ






         ___
         |    |       :::。 ::: ,..-──- 、:::::::☆彡::::::
         |  ド |       ::::::::::/. : : : : : : : : : \::::::::::::::::::
         | ナ |       :::::/.: : : : : : : : : : : : : : ヽ::。::::::
         | ル |        :::,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',::: :::::
         |  ド |       :::::{:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}::::: ::::
         | 家 |       ::::: {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}::::::::::
      ,,,.   | 墓 | ,'"';,    :: .{ : : : :|   ,.、   |:: : : :;! :::: :::
    、''゙゙;、).  |    | 、''゙゙;、),、   :::::ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ ::::: :: :
     ゙''!リ'' i二二二二!゙''l!リ'''゙   :::: ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐ : : : :::::::::: ;
     ‖  `i二二二!´ ‖   ... /  \` ー一'´丿 \ .......
     昌 |: ̄ ̄ ̄ ̄:| 昌      ::.. .      ... . ..::::::..;:.
    | ̄:|_|;;;l"二二゙゙l;;|_| ̄:|     . . :: ... .  . : .... .  .
    |  :|::::::| |;;;;;;;;;;| |::::|  :|          . ::    .   .
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 ./゙゙└‐┴ ┴l,,,,,,,,,,l┴┴‐┘゙゙゙゙\
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    チーン...
  ̄|三|三三|三三三三|三三|三| ̄
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
  /_|:::  |: :     : :.|::  :|_ヽ
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 ◆おまけ:某所で使った「電車男」のAA 〜制作途中はこんな感じに見えてました〜



  ,ミ、
ヽ('A`)ノ ワハハハハ     ・・・  ∞
 (  )         ,('A`)、 ,('-' )、
 ノω|   ====== ┏┏ = ┏┏ ==
==============================
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



  ,ミ
 ('A`) ('A`;) ヤメロヨ...       ∞
/(  )V(  )、 イヤガッテルダロ? ,('-' )、
 ノω| / |  =========== ┏┏ ==
==============================
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



               ↓俺
 __[警] ,ミ、 ウーウー        ∞
  (  ) ('A`)       ('A`)('-' )
  (  )Vノ )       ノ(  )V(  )、
   | |  | |         | |  | |
""""""""""""""""""""""""""""""



    (↑理想)  (現実↓)



  (  ) ジブンヲ......
  (  )
  | |



ヽ(^o^)ノ トキハナテ!   キメエェェェ ∞
 (  )        ,('A`)、 ,('A`)、
 ノω|   ====== ┏┏ = ┏┏ ==
==============================
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



 __[警]    ウーウー       ∞
  (  ) (^o^)       ('A`)('-' )
  (  )Vノ )       ノ(  )V(  )、
   | |  | |         | |  | |
""""""""""""""""""""""""""""""
     ↑俺


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Π2009年8月18日(火)

  _______◎_______
/                     \
|                        |
|         現  実         |
|                        |
|________________|
          <○√
           ‖
           くく

しまった!夜11時に昼寝をしたら、起きたのが4時だった!
オレが止めているうちに現実から逃げろ!
早く!早く!俺に構わず逃げろ!

∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧

Π2009年8月19日(水) 食べ放題

最近になって、やっと魔理沙の強さが分かりました

 ――ということで「東方風神録」LUNATICにて全装備クリアー達成!
 いやァ、キツかった・・・と言いたいところだが、意外とそうでもなく、「決めボム」(難易度が高い場面で、回避を狙わず最初からボムを使っていく)のパターンを確立させたあとは、ひたすら凡ミスを潰していく作業となった。その意味では、攻撃が激しい4/5/6面よりも、ボムと残機を節約したい1/2/3面のほうが難しかったとも言える。

 LUNATIC最大の難所は、やはり6面ボスの最終霊術「風神様の神徳」。壮絶な密度の弾を飛ばしてくるため、安定した回避を続けることは不可能と言っても良い。更に、こちらのボムを吸収して無敵になってしまうため、決めボムによる瞬殺も無理。道中の残機UPを考慮すると、1〜6面で使える残機数は合計で9だが、「風神様の神徳」を抜けるためには、大体3ライフが必要になってくる。つまり「風神様の神徳」は、全体の1/3をも占める極超難度霊術なのだ。
 そんな「風神様の神徳」だが、開始後しばらくは弾幕密度が薄いため、その隙を突いてライフを削ってしまえばその後の展開が楽になる。霊夢の針装備4.00で中央に密着すると、発狂までに半分が削れてしまうため、それだけの攻撃力が有るかがLUNATICをクリアしやすいか否かの分水嶺ぶんすいれいとなるのだ。
 ――具体的に言うと、霊夢の針と魔理沙ではクリアがしやすく、霊夢の誘導と拡散は突破が難しい。後者の二つは道中が"やや楽"になるが、一番厳しい最終霊術が難しくては意味が無い。「風神様の神徳」は、ボム数で言えば10ボム以上という壮絶な霊術だからな・・・。

 そんなこんなで、魔理沙は余裕だったのだが、霊夢の誘導と拡散で詰まる詰まる。これら二つの装備で「風神様の神徳」を抜けるには3ライフでもキツいので、できれば4ライフを残していきたいが、そうすると道中で一切のミスが許されなくなる(1/2/3面でノーミス、4面で-3、5面で-1、6面途中で-1、残りが「風神様の神徳」)
 ノーミスで6面の終盤まで進むのも、ミスして3ライフで「風神様の神徳」を突破するのも、どちらも異常なまでにキツかった。もう二度とやりたくねェ・・・。

 とまァ、そんな感じでLUNATICを全装備でクリアし、一応遊び尽くしたことになった「東方風神録」。プレイ時間は、合計で71時間53分16秒。FF12やモンハンPシリーズに比べると1/10程度だから、意外と短い・・・のか?でも、熱中したゲームのライン「50時間」は突破しているから、確実にハマった部類には入る。
 しかし、皆がルナティックルナティックと大騒ぎしているから、てっきり常人にはクリア不可能な難易度なのかと思っていたが・・・別に、どこにでも有るHARDの上位難易度じゃァないか。慣れれば突破できるし、高いゲーム性も確保されている(ボムの抱え落ちが異常なまでに痛いのはご愛嬌・・・)
 ――まったく、けしかる。今後も、この調子でやってくれ。



 帰省して三重県で過ごしていた際に、両親と俺と妹で「食べ放題」の店に行った。
 「食べ放題」とは「バイキング」と呼ばれることもあり(10世紀前後にヨーロッパ全土へ進出した狩猟民族「ヴァイキング」とは、あまり関係が無いようだ)、最初にやや高い料金を払うが、その後は並べてあるメニューをどれだけでも食べて良い、というシステムを採用したレストランのことである。
 俺も、昔は「必死に食べた後に、店外に出て吐く」という不愉快極まりない利用法をしていたが、最近では行った場合でも適当(=適切)に食べて、後は飲み物辺りで流すようになった。こういうのは飲み会と一緒で、"時間を買う"ものなのだ。気持ち悪くなるまで食べる必要など全く存在しない。むしろ、なぜ今まで気付かなかったし。

 妹(笑)と俺(笑)は、上記のような悟りの領域に達していたため、「料金の元を取ろう」などと無理をして食べまくることは無かった。
 だが、両親は違った。普段から大食いの父親と、ここぞとばかり食いまくる母親。特に母親は、満足できる量を食べるために朝ご飯を抜いてきたらしく、なんと20歳男の俺よりも多くたいらげてしまった。確か俺を産んだ時に30だったから(それが当時は"高齢出産"だったらしい)、もう50を過ぎている熟女だというのに・・・。
 ――しかも母親は、何故か白玉や果物パンといったデザート系ばかりを持ってくる。俺が妹と顔を見合わせて「フルーツ(笑)つぶや いたことは、言うまでも無かろう。
 ちなみに、その店に居たメガネっ娘の店員が可愛かtt(ry

 というわけで俺は、あまり「食べ放題」の店が好きではない。「料金の元を取る」くらいなら、最初から一つの料理で値段が安い店を選んだ方が良いからである。
 それに、どうしても"食べよう"という気持ちが先走って、料理を味わえなくなったり、会話が弾まなくなったりすることも考えられる。その証拠に、「デートかよ(笑)で食べ放題へと行く人は、ほとんど存在しないはずだ。いや、可愛いメガネっ娘と食べ放題に逝って、「お前を食べてやろうかふはははん(棒)と言うのも一興だろうが。
 そもそも20にもなったら、食べても成長するんじゃなくて、太るだけだしなァ。痛みに耐えて頑張って感動したところで、一切のアドバンテージが無いってもんだ。

 ――俺のようなオワタ系男子から、既に飽きられている感のある「食べ放題」の料理店。
 となると、抜本的な改革を施さねば、昨今の若者から見放されてしまい、いずれは完全に忘れ去られてしまう文化となるだろう。
 それはいけない!・・・ということで、俺がその「改革案」を考えてみたのである・・・。


      ( ^o^)ノ 「男食べ放題」





◆Pattern:1


     _ -
    , '"
  /
  ん | !''! !'''、ヾ "!、      「男食べ放題?」
 //ル |.! | | 人 ヽ,,''!,,弋      なんじゃそりゃ??
 〃;;;i '!!, 代 !i、\|ヽ!ヾ  ! 
 !! ;;;|.  'ヾ、゙ ゙.:;;;;iiiiiiii!!!!!!"" ヾ, 
  !  !,;;ii||i;,  ゙ 〃;杰;"ヽ    "、 
    "!?段;,    ._ヾシ-      !. / 
    ":;i|i;  ,,// ///"      !/ 
     ;;/ 
     / 
     ヾ;;;:- 
      i、  _,, - _=- 
       i、ヽ-'''  
        i、 -‐'' '      / 
         i、       ,,-' 
.     /    i、    _,.-i;; 
    〃     ヽ--‐=|!!!;: 
               !!;: 
               !"




    |┃三   /⌒ ̄ ̄ ̄\
    |┃三   /川‖‖| ‖|
    |┃   〈巛《〈〈 \巛 |
    |┃    │个 个 ヘ |
    |┃ ≡  │┌−   )/   まァ、入ってみるか
    |┃     ヽヽ 丿//
    |┃      ┼┬┼
    |┃三  /┴┴┴┴┴ ̄\
    |┃   | │       ┤ \ ガラッ







            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !                        |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
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                            、        ヽ
                            |ヽト、 ト、 ト、、.`、
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                           /' j/ ノ|ル'/レ〃j/l |
                           -‐7" ヾー---┐|_.j
                            ̄  ./゙ニ,ニF、'' l _ヽ
                           ::   ,.,. |ヽ 」9L.` K }.|
                               l'  """  l ) /
                             h、,.ヘ.      レ'/
                                    レ
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                             ≡≡    ,イ
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                           ::::::` ̄´   /  !ハ.








◆Pattern:2


           ァ' ⌒ヽ._,. --──-- ァ' ⌒ヽ.
            ! (:::) i        .! (:::) i
           ':、.,__,.ノ         ':、.,__,.ノ
            /               ',
          __/-‐ニ=--────-=ニ、..,,_';、.,_
        ,..-'´ァ''"´  / ;'    ;   ';    `"ヽ`ヽ、
     r'"´:::::::/  /  ;' __」_ !  ハ  _L_  !   '; ';:::::::`ヽ.
     '、::::::::::;'   '、  i´ヽ_」ハ / ! ハ_L_`ノ ,.イ  .!::::::::::::::';
      ヽ、:::! ,!  `!コ7´;'´ハV   レ' ;'´ハ`Y_」  ハ::::::::::::ノ
        `V ヽ、,ハ ! !__り     .!__り .!7i,. イ::::;::- ''´
         `ヽ// .!⊂⊃    '    ⊂⊃!`ヽイ   「男食べ放題?」
          /(_ノ ,ハ    i7´ ̄i    ,ハ/|_ノ '、    これは逝くしか無いわッ!
        , '   .!   !>,、., `   ' ,..イ !   |  i  ';
         レ'´!ヘ;'    ! _/_,ri`ニニ"´!、_」__|  ! ハ ノ
           ノ__.  ;'i´::::::ゝ、.,____ン::::::::::! ; !ァ'、レ'  _,. --、
       ,.-‐-、/ `V !:::::::::::::::`ヽ::::::::::::::::!イレ'  `ヽ/i´}-‐- i、
      / /´`ヽハ    !〉ト∧ノ!::::::::::::::::::::::::〈i     ;' /!_}-‐- ! !
     ;' ;' 、`ヽソi `ヽ!'::/o-o、:::::i::::::::::::::::::::'!/   /! !:::ゝ、-‐ i |
     /i ! ヽ、ンノ |   i7:::/ ̄i´:::::!::::::::::::::::::〈!   r' | |::´::::: ̄::! |,
    ;' ハ r-ン::::! |   !i(`'っ .!ソ:::::::::::::::::::::::::'!  i´  ! |::::::::::':::::| | ',
     i   ヾ、::::::! |   !ゝ、.つと):::ハ:::::::::::::::::〈! ノ!  | |::::::::::::::::! | ';





    |┃三 ,◎‐◎、
    |┃ _,.-'-‐‐‐‐-'、_
    |┃'ー( ( メ (^)ノ))-'
    |┃ ノ_ハi ゚ ヮ゚ノゝ  LUNATICばっかやってないで
____.| | ⊂´. i(ヨ:::i,〉    私のところにも来なさいッッ!!
    |┃  <_/:fォ::f):ヽ,
    |┃  `'i_フi_フ´´  ガラッ






               ,..-──- 、
              / : : : : : : : : : : \
             / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
            ,!: : : :,-…-…-ミ: : : : : :',
            {: :: : i.'⌒';;;;;;'ー i: : : : : :}
           . {: : : | ェェ  ェェ  |: : : : : :}
             { : : |   ,.、   |: : : : :;!
            .ヾ: : i .r‐-ニ-┐ | : : : :ノ
              `イ! ヽ 二゙ノ イゞ‐'
                ノ` ー一'´, ‐'ヽ
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              .,レ‐''´   _, -'  !、
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Π2009年8月20日(木) 史上最強の聖戦:俺vsG

○2009年3月28日(土)@ダイエット始めました

 あれから5ヶ月の時が流れた・・・。「夏までに10kg痩せる」と宣言した俺だが、果たしてダイエットは成功したのか?

 結論を先に言うと、「四捨五入すれば10kg痩せた」。3月には72kgあった体重は今や65kg、体脂肪率は約10%で堂々の痩せ形に。身長が180cm有るため、体重が70kg超でも別段太っているわけでは無いのだが、学生証(暗黒微笑)に載っている春先の写真と比べてみると、やはり今の方がスラっとしたように見える。
 「無駄なものは食べない」という食事習慣を守れたことと、運動としてのDDRを続けられたという、最初に立てた目標を継続できたのが勝因であろう。さすがに「夕食=サラダ/味噌汁/コーヒー牛乳」は厳しすぎて挫折したが、それでも不必要なカロリーを取らないという目的は貫徹していったように思う。

 ――さて、これからどうしよう。
 当時の日記を見返してみても、別に何か目標があってダイエットを決意したわけではなく、単に「太ったから痩せよう」という理由だったことが分かる。
 まァ、体重を減らせるんだったら、減らしたほうが良いよな。別に肉が付いてたところで、食べる量が増えて金が掛かるだけだし。



ホント唐突に現われましたorz 「黒光りするG」 ★1・地属性・昆虫族 ATK/200 DEF/500

◆相手フィールド上にシンクロモンスター1体が特殊召喚された時、
  自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
  そのシンクロモンスター1体を破壊する。

ANPR-JP024/Normal Rare


 うぎゃああああああああああああああああああ

 黒光りするGの精霊が実体化したああああ!!!!
 

 本日の夜12時過ぎ。パソコンを触りながら( ´ー`)「今日のネタは何にしようかな」などと考えていると・・・ふと、机の右側に黒く光る親指大ほどの物質が。何だ?と思って眼を向けてみると・・・そこに"奴"が居た。え゙ッ!?!なんでいきなり!しかもデカイッ!下北沢時代を含めて、ここまで見事なのは久しぶりだッッ!!
 ――思わず、1.5mほど後ずさりする俺。だが、冷静になって持ち直した。逃げちゃ駄目だ*3。実家なら、逃がしても他の部屋に行くかもしれないし、家族の誰かが倒してくれる可能性もある。しかし下宿だと、俺が退治しない限り永久にそのままだ。なんとしても、ここで撃退せねばならぬッ!

 黒光りするGをメタる(「対策する」の意)アイテムと言えば、ハエ叩きや新聞紙といった物理兵器と、台所洗剤や殺虫剤と言った化学兵器。だが我が家を査察した結果、それらの大量破壊兵器を発見することはできなかった。こうなったら、気合で叩き潰すしかあるまい。そう思って俺は、開いた牛乳パックを重ねて手に取ったのである。
 ・・・"奴"は、本棚の裏に移動していた。一冊ずつ本を取り除きながら、奴を探す俺。すると現われた、奴だッ!すぐさま打撃攻撃を加える俺だが、地形を巧みに利用し回避されてしまう。俺は次なる手段、「毒ガス兵器」を使った。だが、奴には全然効いていない!それもそのハズ・・・俺が噴射したのは、とりあえずその場にあった「ウーノ デオドラントスプレー(サラサラ) 【フレッシュマリンの香り】」("くんくん、良い香り")そんなもんがGに効くわけねぇだろッッッッ!!!!

 ――そんな一人ボケ・一人ツッコミをやっているうちに、奴はベッドの下へと逃亡した。しまった、そこは男子永遠の死角ッッ!!これではもう物理攻撃は通用しない。拡散タイプのボムを使いたいところだが、下宿に物質として存在しないのだからどうしようもない。
 仕方無く、近くのコンビニへと向かう。夜中の12時過ぎ、Tシャツに短パン姿で走る走る。そして煌々こうこう とした顔で毒ガス兵器「キンチョール」を掴み、レジで「袋は要りません!」と店員に告げる俺。明らかに怪しい。今回の件で、間違い無く俺は公安にマークされたであろう。諸刃もろはの剣。
 帰ってくる。ベッドの下に、これでもかと毒ガスを噴射する俺。既にエリアチェンジしている危険性もあるので、手の届かないような範囲に大体キンチョールを散布しておく。これでOK。堂々と明るい所に出てくるノロい奴ならば、毒ガス兵器のみで十分に倒すことができたはずだ。

 あとは、2週間後・・・9月5日あたりに、「拡散タイプのボム」であるバルサンを買ってきて、部屋に充満させるだけだ。もし奴が卵を抱えている鬼畜タイプだったとしても、これで子もろとも殲滅できる。死骸の回収が問題となるが・・・それは、後々で構わない。
 しっかしまァ、ホントにビックリした・・・。恐らく、中途半端に開いていた窓から侵入してきたものと推測される。早い内に見つけられたのは、不幸中の幸いであった。これからは、窓もしっかり閉めていくことにしなければいけない。

 というわけで、本日はヤマ無し・オチ無し・あと何だっけ(妹の言葉より)でお送りしました。ちゃんちゃん♪
 ・・・もう寝よう・・・orz

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Π2009年8月21日(金)

 PSP「遊戯王5D's タッグフォース4」。来月17日に発売する、遊戯王カードを再現した同シリーズの最新作である。
 今回の収録カードは、前作から500枚追加されて約4000種類。世界大会で優勝した【BF】【ディフォーマー】のカード、「ダーク・ダイブ・ボンバー」「スターダスト・ドラゴン/バスター」「E・HERO アブソルートZero」"地縛神"などの強力カードが追加されており、適用される制限リストもバランスが取れている。
 最初は今年4月発売の「ANICIENT PROPHECY」までと言われていたが、アニメの"ダークシグナー編"でのカードを収録した最新弾「STARDUST OVERDRIVE」までが結局は入ることになった。あのパックのカードはあまり好きじゃないんだけど、アニメ展開的には、あそこまで収録しないと明らかに切りが悪いんだよねェ。

 俺は前作「タッグフォース3」もかなり楽しめたが、半年ほど前にディスクを傷つけてしまい、プレイできない状態となっていた。
 だから今回の「タッグフォース4」は、純粋に楽しみなのである。この一年で登場した環境を大きく左右するカードが使えるようになるのはもちろん、「GX」→「5D's」とモチーフにしたアニメも違うので、その世界感の違いも味わいたいところだ。宮田ゆまのような俺の嫁は今回も出て来てくれるのかッ?
 ・・・何にせよ、安心して楽しめるゲームが久しぶりに買えるぞ。俺にとって、タッグフォースは立派な「大作」だからね。

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Π2009年8月22日(土) 鶴の恩返し

明日からサークルの合宿に入るため、27日(木)まで更新をお休みします。

 今年で3年目になり、恒例感の出て来た夏の後期合宿(と、それに付随する更新サボリ)。今回の俺のテーマは、やはり「楽しむ」こと。
 真面目に仕事をやっている人や責任を負っている人は、確かに格好が良いものだ。だが、俺はそういう人にはなれないし、なりたいとも思わない。いい加減「自分が他人に対して何かできる事が存在する(笑)とか「自分は才能有る人間だ(笑)などと考えることはやめた。俺にとって全ての存在価値は、自分が楽しいか否かなのだ。
 昔、誰かが「高い金を払って、真面目にやらないなんて馬鹿みたい」と言っていたが、俺に言わせれば逆であり、「お金も時間も掛けてまで行ってるのに、楽しまないなんて損をしてる」という考え方なのだ。――悪いね、俺は「音楽に熱い」といった類の"強弁きょうべん "には、真っ先に反発をするタイプでね。

 どうせ俺も、あと数ヶ月の人間だ。
 他人に迷惑を掛けないようには気を付けるつもりだが、その範囲で自分の好きなようにやっていこう。
 合宿は、それを体現する場所でもある。

 ( ^o^)「くしや・・・!でも、感じちゃう・・・(ビクンビクン)



 本日のテーマは、日本の昔話「鶴の恩返し」である。管理人である俺の名前が「つる」だからといって、決して名前ネタでは無いのでご安心を。
 そういや昔、このサイトの掲示板で「つる」という名前を使い、管理人として返信をしたつもりだったのに、他人行儀のように「『つるさん』という方から返信をしていただきましたが」などと言われた時はショックだったなァ・・・。意外と管理人名って、知られていない物なのか?(ブツブツ・・・)

 「鶴の恩返し」おおまかなストーリーは、以下の通り。
 「罠から助けてもらった鶴が若い娘に化け、着物を織って恩返しをした。
  だが、部屋を覗かれて正体がバレてしまったため、鶴は家から去ることにした」

 ――こんな感じの説明で十分だろう。一流とは言えなくとも1.5流くらいの知名度はあるから、みんな大丈夫だよな?な?

 ・・・この手の話は、「見るなのタブー」と呼ばれ、一つのカテゴリとして完全に定着しているらしい。まあ、そうだよなァ。人間には絶対に織れないような着物を作っておいて、「見るなよ!絶対に見るなよ!」って、そりゃアンタ、見ろと言っているのと同じだよ!
 しかし総合的に見れば、動物にも精霊が宿るとする日本人の自然信仰アメニズムや、「良い事をすれば自分にも良い行為が帰ってくる」という、良い意味での因果応報を表わしていることから、作品全体としてのクオリティは極めて高いリア充が苦しんでいる様子を見て楽しむ「源○物語」とか、「すいませんこれは何見るの(´・ω・`)」という感じにしか説明できない「竹○物語」に比べれば、「鶴の恩返し」はずっと面白いし、教訓になるように思えるのだ。

 さて。
 俺が唐突に昔話を題材として扱った場合、その後にやることは決まっている。そう、「現代風に置き換えてみる」であるッ!
 ましてや、今回のテーマは「鶴の恩返し」。名前ネタとしても非常に使いやすい。――ということで逝ってみよう。無論、主人公は俺であるが。


                ◆----------------┓
                (略。鶴は助けられた)
                ┗----------------◆


           |┃三+           +  。
           |┃三  *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,  
           |┃    _-'"         `;ミ
           |┃   _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ
           |┃≡  >ミ/         'γ、` ミ  雪が激しくて、
           |┃   了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。  道に迷ってしまいました。
           |┃   "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {    どうか、今夜だけでも
           |┃    '|   /       レリ*      家に泊めては貰えないでしょうか。
           |┃三 +  i  (       }ィ'
           |┃     `  ー---    /|` +
           |┃      ヽ  ̄    / |__
           |┃ =     `i、-- 'エ   |ソ:   ガラッ




      _, - 、        , -  、
     /      ヽ     , ´     丶 .
    '        ',    '        ',.
    !    ・   !    {    ・     |
    丶      ノ    丶      ノ
     ` ー--ー ´      `ー - ー '
           _____
.          |        |
          .|       |
          .!       |
         _|          |_
        ヽ_/` ー-----ー' ¨i'ノ
          |  /⌒\|⌒レ ノイ
          (>|/〇_ 〇ヽ<) l
          ソ | |  | |  ノ | (
         ,イ、ヘノ>‐v‐<´ | ,イソハ
          ` /〈:::::::::::l ヽ"
          /  /kア;;;;;ヾ`; l
         (´<ヽ 7::::::::::::::\ゝ',
         ヽノ/:::zヤ:::::::ヘ:::\ゝ
          `―r‐r―r‐r―‐'




            ┏-------------------◆
            (略。鶴ははたを織り始めた)
            ◆-------------------┛


           |┃ +           +  。
           |┃   *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,  
           |┃    _-'"         `;ミ
           |┃   _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ
           |┃   >ミ/         'γ、` ミ
           |┃   了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。 見るなよ!
           |┃   "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {    絶対に見るなよ!
           |┃    '|   /       レリ*
           |┃  +  i  (       }ィ'
           |┃     `  ー---    /|` +
           |┃      ヽ  ̄    / |__
           |┃       `i、-- 'エ   |ソ:



                             三 |┃
                             三 |┃
                             三 |┃,
                                |┃,
                             三 |┃
                                |┃,
                              ○|┃
                                |┃
                             三 |┃,
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    ,◎‐◎、
  _,.-'-‐‐‐‐-'、_
 'ー( ( ノ (^)ノ))-'
  ノ_ハi ゚ ー゚ノゝ  ・・・・・・。
    ,くi ヨヽノ
   <∩しし∩ヽ,―――――
  /
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    |┃三 ,◎‐◎、
    |┃ _,.-'-‐‐‐‐-'、_
    |┃'ー( ( メ (^)ノ))-'
    |┃ ノ_ハi ゚ ヮ゚ノゝ  「見るなよ!絶対に見るなよ!」
____.| | ⊂´. i(ヨ:::i,〉    と言われたら、見てやるのが世の情けッッ!!
    |┃  <_/:fォ::f):ヽ,
    |┃  `'i_フi_フ´´  ガラッ









                 |┃::::::::::::::::: :: ::::: : ::::::::::::: :::: ::: : ::::::::::::::::::::::::
                 |┃: :::: :::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄\〜 :::::::::::: :::::::::::
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                  ぅ/ /   //    /∴・|∵’
                 ノ  ,/   /'    /.∵.;|∵’:;
  _____      ,./ / /    /    / ∵.;|∵’,
 (_____二二二二)  ノ ,∠∠_/゙〈ミ    / ∴ |∴
               ^^^'  ヽ, |  |    /   |


                          ┼ヽ  -|r‐、. レ |
 鶴は、空に飛んで逝ってしまいましたとさ d⌒) ./| _ノ  __ノ o


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Π2009年8月27日(木)

 23日〜27日の後期合宿に逝ってきましたッ!
 ということで、8月2日〜12日の前期合宿と同じく、軽く反省に逝ってみたいと思います。

 今回は自分の歌を頑張りつつ、下級生の世話もしていこうと挑みました。
 練習後の時間に、自分の声を見て貰ったり、反対に他人の声を見てみたり。
 俺の技術レベルは高くは無いけれども、そうやって教えることで、得た物も与えた物も有ったように思う。
 食事では、前期合宿ほどでは無かったものの、大暴れ大活躍ができた。
 ま、俺も四ヶ月後には消滅する男だから、少しだけ大目に見てね('・ω・`)

 そしてコンパへ・・・。
 阿部ダンサーズさんは、今年も全く歪みが無かった。
 「投げキッス」(笑)
 馬の被り物を付けてほうき を掻き鳴らす役として、久々に俺も芸へと出演する。「ていおん!」(笑)
 その後は例年通り海へ。皆が盛り上がっている様を遠くから見て、自分の過去を思い出し、しんみりとする。
 まァ、結局最後には海へダイブしたんだがなッッ!!
 風呂に入った後は、前期合宿では参加できなかった夜通しに。
 ひたすら気合で張り付いていく。
 予想していたより良いことが無かったようにも思えるし、その逆のようにも思える時間だった。
 まァなんだ、いつもの「不思議なひととき」なのかな。

 そして駒場へ・・・('A`)

 全体として、歌の面でも生活の面でも、メリハリの効いた楽しい合宿でした。
 そこに有ったのは、前期合宿で見た"夢"の続き。――ホント、今後はどうなっちゃうんでしょうねェ。

 ということで、明日から更新も全力復帰しようと思います!
 皆様、どうぞよろししししししs\(^o^)/

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Π2009年8月28日(金) 記念写真

 小説「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んだ。
 今から5年ほど前に一世を風靡ふうびした大ヒット作品であり、同名で映画化も行われ、「誰か、助けてください」と叫ぶ予告と、平井堅の主題歌「瞳を閉じて」が大いに話題となった。何かと映画が有名だが、原作本も300万部を超える、小説としては最高レベルの売り上げを記録したそうだ。
 ・・・が、俺がこの小説を読むことにしたきっかけは、先輩から「クソ小説だよ(´・ω・`)」という意見を聞いたため。いや、そんなことは無かろう。あれほど「めざましテレビ」(もちろんチャンネルは"1"。異論は認めない)でも話題にされていたのだから、まさか駄作なハズは無い。だが、しかし・・・。ということで、実際に読んでみたのだ。

 ・・・その感想。
 (;^o^)「つまらない・・・つまらなすぎる・・・」
 何がつまらないかって、まずは文章表現。全編にキレが悪く、「○○した。○○した。○○した。」といった単調な文章展開が続く。更に、悲しい場面では「悲しかった」、嬉しい場面では「嬉しかった」という味気無い表現が多用され、読んでいて非常に退屈だった。これが本当に"文書を書くプロ"の作品だと言うのか?
 そして内容もずば抜けて駄目で、前半の愛について語り合うパート、後半のヒロインが白血病で衰弱していくパート、その両方ともが酷くつまらなかった。何というか、言葉では説明しづらいのだが・・・全ての事象が"ポッと"であり、物語の展開に面白みを感じることができないのだ。

 ――駄目だッ!俺の文章力では、どうにも「世界の中心で愛を叫ぶ」のクソさは説明できそうに無いッッ!!
 ならば、作中から一部を引用して、皆さんに見て頂くことにしよう。もはや、その方が分かりやすいはずだ。

「表面的にいくらきれいごとを言っても、ほとんどの人は自分だけよければいいと思って生きてるわけだろう」 
 ぼくはつづけた。
 
「自分だけ美味しいものが食べられればいい、自分だけ欲しいものが買えればいい。 
 でも人を好きになるってことは、自分より相手の方が大切だと思うことだ。
 
 もし食べる物が少ししかなければ、ぼくは自分のぶんをアキにあげたいと思うよ。
 
 限られたお金しかないなら、自分のものよりもアキの欲しいものを買いたいと思う。
 
 アキが美味しいと思えば、ぼくのお
なかは満たされるし、 
 アキが嬉しいことは、ぼくが嬉しいことなんだ。それが人を好きになるってことだよ。
 
 これ以上大切なことが、他に何かあると思うかい?ぼくには思い付かないね。
 
 自分のなかに人を好きになる能力を発見した人間は、ノーベル賞のどんな発見よりも大切なことを発見したんだと思う。
 
 そのことに気づかないなら、気づこうとしないのなら、人間なんて滅びた方がいい。
 
 惑星でもなんでも衝突して、早く滅びてしまった方がいいよ」
 
さくちゃん」 
 
なだめるように、アキがぼくの名前を呼んだ。 
「ちょっと頭がいいから、自分は人より偉いと思ってるやつなんて、ただの馬鹿じゃないか。 
 そういうやつは、一生勉強してろと言いたいね。
 
 金儲けだって同じだよ。金儲けの得意なやつは、そればかり一生やっていればいいんだ。
 
 そして儲けた金でぼくらを養ってくれればいい」
 
「朔ちゃん」 
 二回目に名前を呼ばれて、ようやく口を
つぐんだ。 
 アキの困ったような笑顔が間近にあった。彼女はちょっと首をかしげて、
「キスでもしませんか」と言った。 

(改行と色、及び一部漢字の振り仮名には編集を加えた。『アキ』:ヒロインの名前 『朔ちゃん』:主人公のあだ名)


 ごめん、最後はガマンできなかった・・・。「キスでもしませんか」(笑)
 これは極端な例であるが、上記のような文章が200ページに渡って延々と続く。これだけ長く書いておいて、「ちょっと頭がいいから、自分は人より偉いと思ってるやつなんて、ただの馬鹿じゃないか」しか納得できる内容が存在しない。酷いにも程があるだろう。
 この「世界の中心で愛を叫ぶ」は、まさに「ケ(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)に匹敵するレベルの作品だと断言できる。要するにクソ小説なのだ。

 ・・・しかしこんな物でも、芸能人が「泣きながら一気に読みました。(;∀;)イイハナシダナー」などと言えば、それだけでヒットしてしまうんだよねェ。
 ホント、真面目に書いてる人が馬鹿みたいに思えてくる。いっそ俺も、こういう路線を目指してみるか?



 この前の合宿では、「記念写真」を何枚か撮った。しかし、俺は写真があまり好きではない。写真はその名に反して、「真実を写す」ものでは無いからだ。だって、俺が居たはずの空間に、あんなキモい男が写っているわけが無いだろう(´;ω;`)
 ・・・と、そんな冗談は置いておいて、俺が写真を好まない理由は、それが機械的すぎるからだ。思い出は、ぼやかしてから記憶に入れたほうが良いこともある。真実は恐ろしいものであり、とても直視して耐えられるようなものでは無い。とりわけ俺のような人間には、知るべきでは無い事の方が多いはずだ。自分の顔とかな。
 ――要するに、「モノより思い出」。思い出は優しいから、いつでも甘えてしまおう。

 しかしながら、写真は思い出が薄れてしまった時にこそ、その真価を発揮する。
 楽しい時を失ったとしても、新しい思い出で埋め尽くしてしまえば良い。俺にとって、高校を卒業して大学に来たときが、ちょうどそんな感じだった。だが、大学を卒業してしまった後は・・・?「思い出」というイメージは、時が経つにつれてかすみが掛かり、はっきりとは見えなくなってしまう。そんな時に頼りになるのが、「写真」という正確な情報なのだ。写真が有れば、その当時のことを思い出すことができる。その意味で、「記念写真」は「記念」なのである。
 今から何十年もの後、俺は一体何をよすがにして生きているだろうか?いやそもそも、人生に絶望しないで生きているかどうか・・・。

 ――ということで、やっぱり大切だった「記念写真」
 だから俺も、今度合宿に逝くときには、こんな「記念写真」を撮ろうと思うのである・・・。



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┃                                 ○年△月□日 「樹海合宿」  ┃
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Π2009年8月29日(土) 明日は選挙

 遊戯王カード。この9月から新しい制限が施行されるため、今日は19個あるデッキの調整を行った。
 今回の改訂で影響を受けるのは、全てのデッキ。というのも、必須カードとして投入していた「死者蘇生」が禁止になってしまったので、最低でも1枚はカードを変えなければならないのだ。代わりに制限復帰した「リビングデッドの呼び声」に入れ替えれば良さそうだが、そうは問屋が卸さないのである。

「死者蘇生」なのに死んだ 「死者蘇生」 通常魔法 (新・禁止カード)

◆自分または相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
  選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

BE1-JP133/Ultra Rare
 
一昔前は完全に必須カードだったが、今は果たして・・・? 「リビングデッドの呼び声」 永続罠 (新・制限カード)

◆自分の墓地からモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
◆このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。
  そのモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

BE1-JP076/Super Rare


 どちらも対象に制限が無い便利な蘇生カードであるが、性能では「死者蘇生」のほうが数段上を行く。
 というのも「死者蘇生」は通常魔法であるため、使いたくなった時に発動できるからだ。「リビングデッドの呼び声」は罠カードなので、一度伏せた上で、次の相手ターンからしか発動ができない。更に、「リビングデッドの呼び声」が破壊されたときに、蘇生させたモンスターまで破壊されてしまうデメリットを持っている。採用率がほぼ100%の「サイクロン」「大嵐」はもちろん、「氷帝メビウス」や今回の改訂で無制限へと復帰した「魔導戦士ブレイカー」を相手にすると相当悲惨なことになってしまうのだ。おまけに「死者蘇生」は、相手のモンスターさえ蘇生させることが可能である。
 ――つまり、「死者蘇生」は全てのデッキに投入できるが、「リビングデッドの呼び声」はそうでも無い一枚、ということなのである。

 そんなわけで、「リビングデッドの呼び声」を入れるデッキを考える。大型モンスターを多数起用するデッキには投入、小型モンスターや特殊召喚を使うデッキには投入せず・・・と。基本的に「墓地からモンスターを蘇生させるよりも、次のモンスターを召喚したほうが強いデッキ」には、投入を見送ることにした。
 他にも、9月から禁止となる「死のデッキ破壊ウイルス」を入れていたデッキは根底から構築を見直し、除去を「奈落の落とし穴」に頼っていたデッキはバランス調整を行い・・・と、結局は全てのデッキを改良することになった。この半年間で全く放置していたような物もあったしね(´・ω・`)

 これで新制限に対応完了!2週間前に内容が発表されたときは阿鼻叫喚地獄絵図だったけど、環境を変化させるという意味では悪くない改訂だ。
 ・・・さァ、この半年間で最強となるのは、やはり【ライトロード】か、はたまた【魔法使い族】か、それとも・・・?



 明日は衆議院議員選挙(毎回思うが言い辛いんだよッ!)だ。何でも今回は、民主党が大勝しそうな勢いらしい。「民主党」って、あの「岡田克也」「菅直人」「小沢なんとか」がグルグルと回っている政党だろ?あそこまで人材が足りてないと、もはや同情の念を隠し得ない・・・。
 俺の場合、中学校時代をピークにして政治への関心は下がり続けており、今や総理大臣が誰かも言えないレベルである(「まだ生きてたんだね、麻生さん」)。だから、誰が政治をやったとしてもとんと構わないのだ。どうせSEIYUの牛乳とカップラーメンは安いままだろうし、DDRの1プレイ100円も上がることは無かろう。
 ――「将来的に税金をいっぱい取られることになる」って?どうせその時には、また自民党政治に戻ってるんじゃねェの?

 この国の選挙は投票率が大体60〜70%であり、最近では「投票率の低さ」が問題になっているようだ。
 ――しかし、俺の考え方は逆である。( ^o^)「もっと下がったほうが良いのに」
 どういうことかと言うと、「民主主義はみんなの意見を尊重しているから真に良い政治ができる!」などと語る人もいるが、残念ながら民主主義にも「衆愚」という言葉が存在する。政治について知識が無い民衆が、愚かな指導者(ある意味、賢明)を選んでしまうと、途端に民主主義は国民に対して牙を剥くことになるのである。
 だから、選挙権が有るからと言って無闇に選挙に行かず、本当に政治に対して理解を持つ人だけが投票をすれば良いのだ。そんな人、1割居るかどうかじゃないか?
 ・・・何にせよ、俺は本籍が三重県だから、今回は物理的に投票が不可能なのだが・・・。

 さて。
 今回は解散が示唆された頃から自民党が敗色濃厚ということで、今日までに様々な策が取られてきた。その最たるものが「自民党ネットCM」である。
 「自民党ネットCM」とは、自民党が取った新たな広告戦術であり、YoutubeにCMをアップロードしたものである。内容は民主党政策を比喩的に批判するアニメであり、「プロポーズ編」「ラーメン編」の2つを合わせて、実に100万再生を超える大ヒット動画となっている。
 ・・・俺も試しに見てみたが、実に内容が痛快で面白い。アニメということでテンポも良く、容易に今の政情が理解できるようになっている。もはや、テレビに出てくる御大層・・・なコメンテーターの政治批判を延々と聞くのはゴメンなのだ。つまらない物を、人は見ないんだよ。
 しっかしまァ、こういうページとか見てると、今回の自民党は相当に本気のようだな。何故この気合を今まで出さなかったし・・・。

 明日は選挙である。
 入れるも入れないも自由。入れるとして、どの政党に入れるかも自由。――平和・・なもんだ、この国も。
 全ての国民に与えられた「入れる権利」。それをどのように使うのかは、あなた次第なのだ。
 ・・・・・・。



  /⌒ ̄ ̄ ̄\ ρ   
  /川‖‖| ‖|  ゝ  
 〈巛《〈〈 \巛 |
  │个 个 ヘ |   「う〜〜選挙選挙」
  │┌−   )/    今、投票所を求めて全力疾走している僕は(ry
   ヽヽ 丿//
    ┼┬┼
 /┴┴┴┴┴ ̄\
 | │       ┤ \
 | │       │\ \
 | │       │ \ \
 | │      /│  │ │
 | │     / │  │ │
┌─ヽ       」   │ │
│ ├┴┴┴┴┤   田田
│ │  ‖   ヽ   / │
├-┤   /   /   LllLノ




                          ,.、、.,_         座  ベ ふ
      _彡彡ミミミミミ           ,ハ爪、,::゙ヽ.         っ  ン  と
    彡彡ミミ彡ミミミ彡ミ            `l 'i 'i'`ln:}           て  チ 見
   彡彡ミミミ彡ミミミミミ彡             l ゙ァ 人{        い に  る
  彡ミミ彡彡彡ミミミミ,ヘ{ツ          `コfェエlユュ         た 一  と
   彡彡ミミミミ彡シミミミ,ィゥl           /;.;.ヽ   ヽ,       
  彡ミミ彡ミミミ彡( |.!  ;{          l;.;.;.;.;.|    i'、      
  彡ミミミミミ彡ミリ`l,〉   j}゙          '!;.;.;.;.;|     !;'!_      
   彡シシシミミミシシノ゙  /            '!;.;.;.;.|    「 |||      
   ,xァ''ー'゙'`    '、 /            ノ;.;.;.;..j     |,,|||     
  / ー`¨`''''ー-- 、」゙'′_ ..,;:';;'. ;:;:;:;..  /;.;.;.;/ __三」 |||     
 ''^ーァ 、_____  ̄ /       __/;.;.;/lニl-'┴┴厂.     
  `>'、,     '''"´ ̄ ̄_二ヽ、 ,';';'; /  >'′ | | l`'Y'))i
  /           /    ヽ   `ー' :;:;: ,|-' 'ー'ニノノ,.,:,:,:
 ,'        ,   /      ゙、""''''''-= :,,_ /| l: : :"''|'′,.,.,.,.
          l /  __      !       / :| l: : : :.|
          l, l  く,_  、   |        /_:::| l: : : :|
 ''''ー--_  、、,,,_リ    `ヽ、ヽ, ,!     /   ̄`''ー'、
       ̄`¨`'''|!    _,,..、二,,_,〉'_ー_/    , ,、   `ヽ,
          |!   'ー''"´  '! /     /ニ''''ー ---'-




ウホッ、いいおじさん・・・。

ハッ!
そう思ってると
突然そのおじさんは僕の見ている目の前で
シャツの襟を正し始めたのだ・・・!






        ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
      ,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
      ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
      ミミ彡゙         ミミ彡彡
      ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
      ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
      ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
        彡|     |       |ミ彡
       彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ
          ゞ|     、,!     |ソ   入 れ な い か
          ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ / 
    ,.、-  ̄/  \、    ' /|` ┬-、
    /  ヽ. /    ト`──' |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|






 、        ヽ
 |ヽ ト、  ト、 ト、 、.`、
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/' j/ ノ|ル'/レ〃j/l |
-‐7" ヾー---┐|_.j
 ̄   ./゙ニ,ニF、'' l _ヽ
::   ,.,. |ヽ 」9L.` K }.|
    l'  """  l ) /
  h、,.ヘ.      レ'/
          レ′
 r.二二.)     /  
  ≡≡    ,イ
.       / !
\   /  ├、
::::::` ̄´   /  !ハ.
※決して「さいたま」ではありません


          第 45 回 衆 議 院 選 挙
                      -2009/08/30-

 

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Π2009年8月31日(月) 恋の季節

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・・・・。

 昨日は近所の高校へと、試験監督のバイトに逝ってきました。大学1年の時に登録しておいたアルバイト紹介メールが、こんなところで役立つとは。
 その給料は半日で6500円。朝早くから6時間働かされることを考えると、決して多いとは言えない額だが・・・今の俺は金が欲しい。特に今月は財政破綻\(^o^)/の危険性が極めて高いため、節約を心がけるのはもちろん、お金の"入り"も増やしていかなければならないのだ。
 で、それだけだと取り立てて書くネタでも無いのだが・・・今回言いたいのは、ということである。

 いや、ホレ。あれは良いね。小学生だと「ガシッ、ボカッ!オマエは死んだ。キモッ(笑)などと理不尽な事ばかり言ってくるのだが、さすがに中学生ではそういうことは無く、恥じらいの気持ちが芽生えている。あえてこちらから目を逸らしたり、最後に書いたアンケート用紙を見えないように下へ重ねたり、と・・・。
 そのアンケートのコメントも良くて、「試験監督について:良かった 普通だった 悪かった」の選択肢に、「良かった←とても」などと細工を加えてくれたり、「普通だった」に丸を付けて「まだ不慣れなように思えました。何事もステップアップです\(^o^)/」などと応援してくれたり。いや・・・これは正直萌えて良いだろ?
 一応俺は、彼女らから見て兄貴分のような存在(まだ20だし)。それでも身長は二回りほど違う。総合して、何が言いたいかというと・・・彼女らは、兄に対するような恥じらいを込めて、上目遣いでこっちを見てくるのである。ああもう女子中学生可愛ええよおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!^^^^^^^^^^

 ・・・・・・ふぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 ――ということで、とても有意義なバイトでした。
 こんな試験監督だったら、毎週だって逝っても良いZE☆☆☆☆
 (※管理人がキモいのは仕様です)



 今日は「8月31日」である。高校生以下の人々にとっては、夏休みが終わってしまう日だ。
 その経験からか、大学生で8月末で夏休みが終わらない身分となっても、「8月31日」という日は、どこか特別な意味を持っているように思える。
 ――ちょうどこの日記を書いているくらいの時間に、泣きながら「夏休みのてきをやったのも、今や10年以上昔の話なんだなァ。

 そして夏と言えば「恋の季節」である。「あんなに好きな女性ひとに出会う夏は二度と無いぃぃぃぃ」という名曲があることからも分かるように、夏は開放的な気分になって、レジャーや合宿へと出掛ける時期でもある。そこで恋が始まることも、決して変なことでは無い。いやむしろ、始まらなければおかしいだろう(´;ω;`)
 そう言えば俺は、大学三年生だった。来年はどうなるか分からないが、ひょっとしたら忙しくて部活の合宿に参加できないかもしれない。その意味では、確かに「あんなに好きな"女の子ひと"に出会う夏は二度と無い」だったのかもな。♪風に戸惑おおおおおおおおおお

 さて。
 世間のポップスアーティストからは、そんな「夏の恋」をテーマにした歌が、毎年たくさん発表される。
 今日は、そんな歌の中から、桑田佳祐の「波乗りジョニー」を取り上げてみよう。もはや10年近く昔の曲だが、俺が中学生だったときに一世を風靡した曲であり、覚えている日とも少なくないはずだ。ちなみに時系列的には、2009/06/19の日記で扱った「白い恋人達」よりも先に出ている。
 そして、俺が名曲を説明する手段と言えば・・・やはり恒例の「AAで名曲を語ってみるシリーズ」であろう。

 ――やりたいことが決まっているのに、文章を無駄に長引かせるというのもしゃくなもの。
 さァ、早速今回もノリノリで逝ってみようッッ!!


◆桑田佳祐 - 波乗りジョニー◆
      ニコ / ゆぅちゅべ





 ♪チャンチャンチャンチャ チャンチャチャンチャンチャー
   
チャンチャンチャンチャ チャッチャチャー
    
ギャーラララギャーギャーギャーギャーー
     
ギャーラーラーギャーラララーー



          .__
         ヽ|・∀・|ノ
      三  |__|
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渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚渚


青い渚を走り 恋の季節がやってくる







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 . . .... ..: : :: :: ::: ::::::::::::::::;;::::::: T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
        Λ_Λ . :::::::::::::::::::::  ノ       ::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、:::::::::   〈.,_..,.      ノ;;;;;
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i,:::::::::::: 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l ヽ:::   `二´    r'´:::. `! 
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄:::::::::: :::::::::::::::::: ..... . . .


夢と希望の大空に 君が待っている







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    l ヽ. |   |  |   |
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   _ |  | |   | .|ノ  |.    i  ヽ
  i'i. ヽ. -‐、 !   !-! ‐- ヽ.  〉、 l
 / _ ノ.ヽ. `' (ノo(ヽο/ ヽノ (ノ |
 ヽ. ,`ヽ,ソ    )ノ   ノ/o   |
   \ '  / / l     ()ヽ l
    ヽ.   '    |  (⌒ヽ  |
     ヽ.     |   しノ  /
      ヽ    l      /


熱い放射にまみれ










あ・・・なんか久々だ・・・






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