FF12自己満足プレイプレイ日誌

 

どうも、黒紅です(^^)


いやいや、前回日誌から少しゲームから離れていたので、妙な感覚を感じつつ今回のプレイをしていきますo(^-^)o♪


え〜、前回ウォースラを倒し終えたので、今回なんと!『ガリフ前』の開始時期からのスタートになります。


あ!そうそう!ここまで黒紅の日誌を読んでくれた皆様ならば、すでに予想していたと思いますが、黒紅も『ガリフ前プレイ』の経験者である!


黒紅の『ガリフ前プレイ』のデータというと・・・。


・上3人初期レベル。
・下3人レベル99。
・パンネロだけミストナック2つだけ取得。
・約286時間。
・約1600万ギル。
・約325万歩。
・取れるアイテム全取り。

まぁ、普通と言えば普通の『ガリフ前プレイ』のデータ内容である。


いつもの調子で思い出話もそこそこに、今回のプレイに戻る!


そんな感じで、ガリフ前プレイでは絶大な強化ポイントとして名高いが、この日誌では初期レベルかつライセンスはアクセサリだけ取得するプレイなので、『ガリフ前』で頑張る必要は全くないのである(>_<)


今ラバナスタに居るので、まずは買い物などをしていく!
真っ先に欲しいのは、バルフレアにとって『最強銃』である『シリウス』、次に『ターゲット』の『アンデッドの敵』である。
さらに、『カトリーヌ』に話し掛けてから『ガリフの地ジャハラ』へ旅立つのであった。


さて、雨季のギーザでは、いくつか『枯れ果てた木』があるので、それらを全て殴り倒して『巨獣の足跡』へ行ける様にしておく。

雨季のギーザでトレジャーハントもせず、枯れ木を殴り倒しただけの貧弱一行は、その足で『オズモーネ平原』へと進むが、特にする事もないので、エスケープで走り抜けて『ガリフの地ジャハラ』に辿り着いた!


◆ガリフの地ジャハラ◆


ビクビクしながら平原を走り抜けてきた貧弱一行を『かなり腕の立つ戦士』『まったく動じていなかった』などと過大評価するスピネルに罪悪感を覚えつつ村に入る。


ここでは、『ジャヤの木片』をスピネルに届ける様に頼まれるが、アイテムコンプリートはしない方向なので手元に残す手順は踏まずに、素直にスピネルに渡しておいた!


さて、ここでゲストとして『ラーサー』が加入し、このキャラクターは世間的に『ハイポ王子』と呼ばれ、有り難い存在として絶賛されているのだが、黒紅は一度足りとも有り難みを感じた事はないのである!
通常プレイでは必要以上にレベルを上げてしまう黒紅のプレイスタイルに無限ハイポは全く必要なく、制限プレイ中のラーサーはレベルが低い上に、敵に突進して返り討ちに遭うため、中々『ハイポ王子』を役立てる機会に恵まれないのであった・・・。


ガリフの地では特にする事もないので、前払いしてくれたチョコボに乗って『ゴルモア大森林』に向かって出発だぁ!!


◆エルトの里◆


フランの故郷で、ウサギの様な耳を持つ女性だけの民族が住んでいる場所である。


絶妙なタイミングで『テトラン屋さん』が来たので、ここで『黒帯』や『ヒスイのカラー』を一応はかっておいた。


サクッとイベントを終わらせて、次なる目的地である『ヘネ魔石鉱』へ歩みを進めていくのであった。


と、ここで、チョコボを借りるべく一度ガリフの地にテレポし、そこで割りとレアキャラクターである『ジャッジ・ハウゼンさん』に会ってアイテムを有り難く頂戴しておいた!


◆ヘネ魔石鉱◆


ここまで来ると、初期ライセンスで装備可能な防具では、雑魚の攻撃に耐えにくくなるので、進行ルートや手順を間違えず、速やかに魔石鉱をエスケープで駆け抜けていく必要がある。 もちろん『命のリレー』で走り抜け、安全な場所では倒れた仲間を蘇生する事を心掛ける!!



★ティアマット戦★


◆バルフレア(攻撃役)◆・シリウス
・オニオンバレット
・ブレイザー
あらかじめ、バッカスの酒でバーサクにしておく。

◆フラン(魔法役)◆
・装備は適当!
あらかじめ、ヘイスガの魔片を使い、バルフレア共々ヘイスト状態にしておく。


◆バッシュ(盾役)◆
・装備は適当で可!
ティアマットの最初の攻撃を多少なり遅延しつつも、その攻撃で倒れるのが望ましい!?


◆アーシェ(召喚)◆
・古代の剣
・革の帽子
・アイアンアーマー
・オルアケアの腕輪
@自分自身→ホーリーの魔石
戦術の要!!


◆解説◆
今回の日誌において初めての『永続順番待ち』の相手になります!


まぁ、使わなくても倒せる事は事前に調査して確認済みであるが、今後にも使用するので、練習する意味で使ってみましょう。


〜事前準備〜
あらかじめ上記のキャラクターの様な装備と状態にしておき、バトルスピード最速かつアーシェ1人だけ出した状態でセーブしておくと良いでしょう!


次に、アーシェは自分自身を古代の剣で何回か攻撃して、石化中になります。

無事に石化中になれたら、石化中カウントが『1』になった瞬間くらいに控えにしまい、アーシェのガンビットがOFFの状態かつ『自分自身→ホーリーの魔石がON』の状態である事を確認して、バトルスピード最遅に設定し、バトルメンバーをバッシュ1人にして戦闘エリアに入っていく!(この時、全員のガンビットがOFFである)


〜戦闘開始〜


まず、最速でフランを出し、フランのコマンドで『ファイア』をティアマットに対して選択する。
さらに、この時にティアマットは最初に出していたバッシュを(恐らく)狙ってくるはずなので、バッシュを操作して軽くマラソンする感じにティアマットから逃げて、フランのファイアが発射されるまでの時間を稼ぐ!


フランのファイアが命中したら、バッシュの仕事は終わりになりますので、ティアマットの攻撃を受けて倒れましょう。


バッシュが倒れたら、アーシェを出し、アーシェのバトルコマンドを開いて『ガンビットON→ベリアス召喚』の順に入力し、ベリアスが召喚されたら、すぐさまアーシェのバトルコマンドを開いて『召喚退場』を選択して、続けて大急ぎでメニュー画面を開いて、アーシェの装備を変更する!


さらに、さらに、ホーリーの魔片を使用する際に聴こえる『ポワ〜ン』の効果音を目安に、『メニュー画面を開く→アーシェの装備を変更→メニュー画面を閉じる』という入力を繰り返し、アーシェの石化中カウントが『0』になった直後に一度だけ装備変更をしてメニュー画面を閉じると・・・・『ポワ〜ン・石化・召喚退場』が重なり、『永続順番待ち』の状況が出来上がる!!
(装備変更は時間調整であり、あくまでも黒紅の感覚であるため、あらかじめ練習して永続順番待ちを経験しておくと良い。)


さて、召喚退場後『アーシェのアクションのホーリーの魔片の表記が点滅』していたり、『召喚退場と同時にホーリーの魔片が発射』されたり、『発射もされず、表記の点滅もないけと、ティアマットのリフレクが発動した』などなどは全て失敗となります。


でだ、上手く成功すると、フランが放ったファイアが起爆剤となり、ティアマットはリフレクを必ず宣言するため、永続順番待ちによりリフレクが発動せず、『インチキ臭いハメ』が成立してしまうのである!
(成功の有無を確かめる意味で、適当なキャラを出して、適当なアイテムを使ってみて、順番待ちになれば成功である)


ではでは、ティアマットが動けなくなった所で、バトルスピードを最速に上げ、『狙撃手バルフレア』を出して倒してもらうとしますか♪


無事に『ハメ殺し』に成功!
(途中ティアマットはリフレクからエアロに切り換えるが、どちらにしろ順番待ちになる事に変わりない)


〜お詫び〜


『永続順番待ち』について、皆様も様々な意見があるかと存じます。


そんなデリケートな『バグ技』を、発見者でもなく、発見者が誰かも知らず、たかだか1プレイヤーである黒紅が、使用はもちろん手順も文章にして良いものか非常に悩みました。


ですが、無印FF12の発売から10年以上も経過し、さらにはインターナショナル版、ひいてはPS4版が発売された現在、もはや『永続順番待ち』は過去の産物になっているものと感じた事と同時に、これを多用した読み物が黒紅の調べでは見当たらなかった事により、日誌にした次第でありますm(__)m


故に、最初から断言している様に、何か不都合であったり、特に『管理人様』の指摘や注意を受けた際には、速やかに削除したいと考えておりますm(__)m


では、長くなってしまいましたので、今回はこの辺りで終わろうかと思いますm(__)m


次回は、ティアマット戦後の展開からのお届けです★

 

(2018年1月22日)

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System: Mahatmya Ver.1.11