崩壊後のゆとり旅プレイ日誌

 




どうも、黒紅です(^^)



前回は、無事にエドガーと再会を果たした所で終わりにしたかと思います。



では、さっそく続きからプレイしていきましょう!




◆フィガロ城◆



この城のショップは、隊列でエドガーを先頭にしておくと、全品半額セールが実施される事は多くのプレイヤーさんが知るところ。



そんな訳で、まずは新たに発売されている『ウィークメーカー』を買います。



これは、敵単体に弱点属性を付ける事ができるエドガー専用の『機械』になっています。



買い物をしたら、フィガロ城の『地中移動機能』を使って、コーリンゲンを目指す。



◆コーリンゲンの村◆



ここで、バーで呑んだくれているセッツァーが加入する事になる。



セッツァーのメニュー画面での顔グラフィックって、割と賛否両論よねぇ。



彼のグラフィック、黒紅は嫌いじゃないですが、皆様はどう思います?



【セッツァー】
(ギャンブラー)
・レベル6
・HP120
・MP44
・力36
・素早さ32
・体力32
・魔力29


・白魔法0種
・黒魔法5種
・灰魔法15種





◆ダリルの墓◆



メンバーが3人になった事で、
『アラームピアス』
『退魔の腕輪』
『疾風のかんざし』
を、分担して装備できるため、これで移動に関して少し楽になる!



おどろおどろしい様相を呈したモンスター、悪臭を放つモンスター、死の香りを放つ植物・・・、
それらを煙りに巻いて逃げ惑いながらも、水位を変動させて、亀に乗り、やっとの思いで淡く光るセーブポイントに辿り着いたのだった・・・。



★ボス?プレゼンター★


・HP9845
・炎弱点


〜主な行動〜


・通常攻撃
・一万ボルト
・ハリセンボン
・エルニーニョ
・恐らく、2回攻撃を受けると殻に入る。
・殻に入ると、2ターン程マグニチュード8を使用して、再び頭を出す。



〜解説〜


なんと言ってもエルニーニョが強い!


まぁ、他も強い事は強いですが、エルニーニョを撃たれて全滅する事が大半を占め、そのエルニーニョも早い段階で放つ時もあれば、しばらく放たない時もあって、いまいち予測ができない・・・。



したがって、こちらはカトブレパスを放ってやります!!


ドラゴンクロー、2つもありがとよ!




・・ダリルここに眠る・・




★ボス・デュラハン★



・HP23450
・炎弱点



〜解説〜


開幕に『レベル?ホーリー』を使われるが、事前に所持金を調節していたので不発に終わる。



レベル?ホーリー後にブリザラ・ブリザガ・ホーリーなんかの魔法攻撃を繰り返してくるので、リフレクトリングを装備して挑むと『リフレク????』を使ってきて、
『リフレクのキャラに????』のメッセージが・・・・!


『おまけ』で調べてみると、リフレク状態の対象を暗闇・沈黙・スロウにする効果らしい。



また、ボスの使うブリザラ等の氷属性を反射すると、ボスは回復するみたいで、反射によるダメージはホーリーだけになる。



しばらく反射させて見ていても面白くないので、普通に攻撃してみたら、ボスから通常攻撃の御返し物が届いた為、カウンター持ちではないかと推測する・・・・・。


御返し物にフェニックスの尾で対抗しつつドリルでグリグリしていると、
『モーニングスター(強めの通常攻撃)』、
続けて『絶対零度』を使用されて全滅・・・。



何度も闘う中で、ある発見に至る。



ウィークメーカーだ!



ボスが使用してくるブリザラ等はリフレクで反射させると、ボスに吸収されて回復してしまうが、ウィークメーカーを使って強引に『氷属性に弱い状態』にすると、吸収よりも弱点が優先されて、ダメージを与えられる様になるのだ!



ならばと、聖属性も弱くして反射ホーリーの火力を高め、さらにはボスにヘイストを掛ける!



ある程度ダメージを蓄積したボスはケアルラで回復し始めるが、反射した魔法のダメージが、それを上回るため全く問題なし!



あとは見ているだけで勝利を勝ち取る事ができた!



ちなみに、コイツにはバニシュデスが有効であるが、終盤はともかく、なるべく序盤は使いたくなかったので、使わずに済んで良かった!



(黒紅は喜んでいるが、きっとFF6に慣れてるプレイヤー様は、遥か昔に当然の様に発見しているんじゃないだろうか・・?
・・・今さらなゲームだしね・・・)




長い階段を下りていく・・・・。



セッツァーは昔を思い出す・・・。



金色の綺麗な髪が印象的なダリルという女性の事を・・・。
(FF6は金髪が多い気がしなくもない・・)



彼女は、飛空艇の限界に挑戦する計画を立てていた・・・。



あまりにも危険で・・・、無謀なテスト飛行・・。



ダリル
「私にもしもの事があったら『ファルコン』はよろしくね・・」



『・・・・。』



セッツァーとダリルは誰も邪魔する者の居ない二人だけの蒼く澄み切った大空を羽ばたいていた・・。



ダリル
「これからが本番よ。
記録をぬりかえるわ!
雲を抜け・・・、
世界で一番近く星空を見る女になるのよ!」



セッツァー
「日没までに帰れ!
いつもの丘で落ち合おう!」



彼女の髪色を思わせる、金色に輝いた夕日がセッツァーの瞳に、いつまでも映っていた・・。




・・・遠くの土地で壊れたファルコンを見つけたのは、それから一年後だった・・・




その後のセッツァーは、ファルコンを整備し、大地の下に眠らせたと言う。






セッツァー
「また夢を見させてもらうぜ!
ファルコンよ。」




海底深くから海中を突き抜け、なおも加速するファルコン!



海面を割って再び羽ばたいた美しい翼は、雲を抜け、自由な大空に甦った!



ハ〇ーン
(鳥肌が立っている・・・、なんだというのだ。)




もう・・ダリルはいない。




けれど、この自由な大空から微笑みながら見ている事だろう・・・・、彼の事を。



そして、この崩壊した世界に絶望し、苦しみもがいていたセリス・エドガー・セッツァーに夢と希望を与えていた・・・。




彼等を導くかのように白い鳥が一羽、ファルコンの横をすり抜けていったのだった・・・。




さて、ファルコン号を手に入れた事で、早くもラストダンジョンに乗り込んで、ラストバトルに勝利し、エンディングをむかえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・るのは、ベテラン選手または高レベル時のプレイであり、黒紅は、これから散り散りになった仲間を集めるべく世界を回るのだ!



◆ツェンの町◆



町に入った直後、閃光と同時に轟音が町を襲った!



突如として町を襲った異変に怯え、逃げ惑い、慌てふためく人々・・・。



「ケフカに逆らったんで
『裁きの光』が家を狙ったんじゃ!」



急ぎ、崩れ掛けている家に向かうと、女性が泣き崩れていた・・・。



聞けば、家の中に子供が取り残されているとの事だった。



セリス
「マッシュ!」



はち切れんばかりの筋肉を膨張させ、浮き出た血管は数知れず、真っ赤に紅潮した顔からは滝の如く汗を流しながらも、懸命に屋敷を支えるマッシュの姿がそこにあった・・・。




彼を支点に、ギリギリで均衡を保っている不安定な屋敷・・。



彼が少しでも動こうものなら、すぐにでも屋敷は崩れてしまうだろう。



セリス達は、限界に迫るマッシュの体力が尽きる前に、屋敷に取り残された子供の救出に向かうのだった・・・。



『マッシュの限界まで、残された時間、僅か6分』



モンスター入り宝箱以外を回収して巡り、暖炉の上で泣きながら助けを待っていた子供を抱き抱え、限界せまるマッシュ・・、
そして母親の元へとセリス達は飛び出していった。



セリス達が屋敷を飛び出したのを見極めると、マッシュは屋敷から抜け出した。



ほんの一瞬の事だった。




支えを失った屋敷は、まるで悲鳴を揚げているかの様な音を響かせて崩落したのだった・・・。



セリス
「マッシュ・・・!
生きていたのね!!」



マッシュ
「当たり前よ!
たとえ裂けた大地に挟まれようとも、
おれの力でこじ開ける!」




【マッシュ】
・レベル6
・HP132
・MP38
(以下、無装備時)
・力47
・素早さ37
・体力39
・魔力28


・白魔法6種
・黒魔法10種
・灰魔法17種




◆マランダの町◆



手紙を伝書鳩にくくり付け、その鳩を追っていく・・・・。



◆ゾゾの町◆



正直者から、半分投げやり的なネーミングの『サビトレール』を1000円で購入して、裏山を目指す!



◆ゾゾ山◆



この山に配置されている宝箱には、素晴らしいアイテムばかり入っており、
まさに宝の山だったり・・・・。




淡い水墨画の様な、霧のかかる山々を背に、



・・・壊滅直前の世界、
だが夜明けの光は変わらぬ、人の心も決して変わらぬ・・・



これが、渋い!!



【カイエン】
(サムライ)
・レベル7
・HP149
・MP50
・力40
・素早さ28
・体力33
・魔力25


・白魔法0種
・黒魔法0種
・灰魔法0種





では、今回はこの辺りで終わろうかと思います。



ここまで観て下さった皆様、ありがとうございました。
m(__)m



 

(2018年12月7日)

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System: Mahatmya Ver.1.14