崩壊後のゆとり旅プレイ日誌

 




どうも、黒紅です(^^)



前回は、とてもキリの悪い終わり方をしてしまい、
すいませんでした。
m(__)m



今回は、その続きからと言う事でやっていきます!



◆アウザーの屋敷◆



まるで、王様もダメになるクッションの様なものに、その大きな体を預けながら、屋敷の主『アウザー』がいた・・・。



その背後では、美しい聖女が描かれた大きな絵画が飾られているが、
聖女を取り憑く様にして、邪悪な者も描かれているようにも見える・・・。



その絵画に向かって、
一心不乱に筆を走らせる
リルムの姿をセリス達の視線が捉えている。



アウザーの話では、
聖女・・・、
いや、女神の絵に魔物が取り憑いているらしく、
その魔物は絵の中に隠れて中々姿を現さないのだという・・・。



★ボス・チャダルヌーク★


・HP30000
・弱点は炎と聖


・不定期?に女神と悪霊とが入れ替わる。


〜女神〜


『おまけ』によれば、
女神の時に攻撃すると、


・ポルターガイスト
(全体スリップ)


・こもりうた
(全体睡眠)


・死の口付け
(単体死の宣告)


・誘惑
(単体混乱)


などの攻撃を仕掛けてくるらしい。



〜悪霊〜


撃破を狙うのは、この悪霊の方で、
『おまけ』によれば、


・フラッシュレイン
(雷神の盾だけ装備したキャラがダメージを受け、スノーマフラー装備のモグが吸収した事から氷属性ではないかと推測)


・サンダラ
・サンダガ


など、雷属性寄りの攻撃を得意としているらしい。



ちなみにバニシュデスが有効。




まずは、女神状態から始まるので、
悪霊に変わるまで何もしないで待機してみる。


しばらく待っていると、
通常攻撃と思われる一発をこちらに与えた直後、
稲光の中、悪霊が姿を現す・・・。



セリスはラグナロクの追加フレア(約850ダメージ)、
マッシュは夢幻闘舞(約1400ダメージ)、
モグはファイラ(約950ダメージ)、
セッツァーはダメージ幅が広い上に、大半が低ダメージなのでアイテム係を担当。



悪霊から女神へと変わるタイミングが良く分からない事で、
悪霊時に入力を済ませた攻撃が、女神に変わった時に実行してしまう事が多々あり、
『こもりうた』で眠らされた時には少し焦ったが、
FF6では、しばらく睡眠状態が続くと、
謎の生き物が乱入して起こしてくれる為、
睡眠自体はあまり脅威ではない。



だが、女神時の誘惑や死の口付けに悩まされ、
悪霊時には、フラッシュレインを使われ、魔法回避のセリスと吸収モグ以外が倒れてしまう等、
悩みの種は尽きず、
ボスの交代制により、いかんせん攻撃やダメージの効率がよろしくない・・・。


そこで、せっかく手に入れたフェニックスから、
ファイガを習得しようと考えた時、
ある事を思い出す!



【ホーリーロッド】の存在である。



敵は聖弱点で、
このロッドは道具として使えば魔法ホーリーを発動して壊れる武器であり、
前作FF5では猛威を振るったロッドであったが、
FF6でのロッドも強い事には変わりはない。



価格は1本12000円と、消耗品として考えるならば決して安価ではないものの、
こちらはサボテンダーを狩り続けた事により財布はホカホカなので、
買ってみる事にした。



と、言うわけで一路サマサの村へ行き、
ホーリーロッドを1本だけ買い、
いかほどのダメージを弾き出すかを確認してみると・・・・、
驚異の3462ダメージ!!!(モグが)



これは凄まじいとばかりに、サマサの武器屋のオヤジに頼み込んで『10本』ものホーリーロッドを取り寄せてもらったのだった・・・・。



【セリス】
・ラグナロク
・フォースシールド
・神秘のヴェール
・フォースアーマー
・ブレイブリング
・エルメスの靴


【マッシュ】
・ドラゴンクロー
・雷神の盾
・レッドキャップ
・レッドジャケット
・リボン
・イヤリング


【セッツァー】
・イカサマのダイス
・雷神の盾
・レッドキャップ
・源氏の鎧
・リボン
・イヤリング


【モグ】
・ヘヴィランス
・雷神の盾
・源氏の兜
・スノーマフラー
・リボン
・エルメスの靴



〜解説〜



悪霊時に切り替わったら、焦らず1本づつホーリーロッドを砕くだけです。



ダメージ3000超えを弾き出すセリスとモグに多く使わせ、
丁度10本使いきったところで悪霊退散!



『・・・・。』


(ロッドに依存しないように気を付けねば・・・)



チャダルヌーク戦に曲がりなりにも勝利した一行。



リルム
「おーい!
魔物はくたばったから安心しろよ。」



と、さも自分が倒したかの様に装う、
口の悪いリルムが言った・・・。



本棚に置かれた魔石・・・・。


何の因果か、ラクシュミに引き寄せられた絵画に取り憑く魔物・・・。



その魔物は、
セリス一行が放った聖なる光に焼かれ、
アウザー屋敷の怪奇は終わりを迎えたのだった。



【リルム】
(ピクトマンサー)
・レベル6
・HP111
・MP53
・力26
・素早さ34
・体力22
・魔力44


・白魔法0種
・黒魔法0種
・灰魔法0種




・・・ちなみに・・・



アウザー屋敷に初訪問した時には、照明は消えていて、そのまま階段を上がろうとすると、階段下のテーブルに日記が出現するが・・・・。
リルムを仲間にした後に屋敷に入ると、日記は消えている・・・。
しかし、日記が置かれたテーブルを調べると、何故か日記を読むことができるのだ・・・。
ただし、初訪問時に、いきなり照明を付けて攻略した場合、日記は出現すらしていないので、クリア後も日記を読む事はできないのだった・・・。




さて、リルムが加入した事で、
ストラゴスと再会できる様になるので、
彼の待つ狂信者の塔に行ってみる事に・・・。



◆狂信者の塔◆



やはりと言うべきか、
相も変わらず信者に混ざって行進を続けるストラゴスがいた・・・。



リルム
「こらぁ!
くそじじー!!
しゃきっとせんかぁ!」



こちらも相も変わらず、
口の悪さ全開のリルムが、ストラゴスを一喝する。



お互いの無事を確かめ合い、涙脆くなったストラゴスの瞳は光っていた。



【ストラゴス】
(青魔道士)
・レベル8
・HP155
・MP69
・力28
・素早さ25
・体力19
・魔力34


・白魔法6種
・黒魔法11種
・灰魔法17種


・覚えた技6種




さて、次の仲間は・・・・・。




◆ナルシェ◆



ここを再訪問したという事は、
雪積もる炭坑に住み着くと言い伝えられる、
『UMA(ユーマ)』
を捜索する為である!



現実では、
『つちのこ』
『ネッシー』
を筆頭に、
近年では海洋巨大生物『ニンゲン』も相次いで目撃されている・・・。



今回は、その中でも極めて有名な『雪男』の捜索である!



雪男は、ビッグフットやイエティなど各国でみても呼び名は多岐に渡るが、
外見的特徴などからも、
おおよそ雪男と変わらない。


全身を白透明や黒、茶などの体毛で覆われた類人猿に近い外見だが、
身長は一般的に3メートルを軽く超え、
人間の特徴でもある直立二足歩行で移動すると考えられており、
中でも、その手足の大きさは長身の人間の比ではない程に大きい。


各地で、
足跡、体毛、中には死骸などの発見もあるが、
未だ、存在を立証するに至らない未知の生物である。


さて、そんな未確認生物が、
ここナルシェに居るかも知れないとの情報を得た探検隊は、
極寒の炭坑へ雪男の捜索に向かうのだった!



炭坑には、新たに掘られたとみられる通路が通っており、
そこが怪しいとばかりに探索を開始した。



冷たい風が吹き荒む崖の上に、
氷漬けにされた謎の・・・・、
謎のぉ〜、何かが置いてあったのだった!



★ボス?ヴァリガルマンダ★


・HP30000
・弱点炎
・物理防御254!?


・氷属性の攻撃を得意としている。
(フリジングダスト)
(ラスピル)
(ブリザガ)



【エドガー】
・ラグナロク
・フォースシールド
・司祭の帽子
・フォースシールド
・リフレクトリング
・ホワイトケープ


【マッシュ】
・ドラゴンクロー
・アイスシールド
・レッドキャップ
・レッドジャケット
・イヤリング
・リフレクトリング


【ストラゴス】
・マンイーター
・フレイムシールド
・源氏の兜
・ベヒーモスーツ
・リフレクトリング
・スリースターズ


【モグ】
・ヘヴィランス
・イージスの盾
・レッドキャップ
・スノーマフラー
・リフレクトリング
・金の髪飾り



〜解説〜



物理防御力がアホみたいに高いので、
デュラハン戦で身に付けた知恵を活かし、
ウィークメーカーを使って敵を強制的に氷に弱い状態にする事で、
あとは、敵の使ってくるブリザガを反射させる作戦です!


しかし、ラスピルなど無駄な行動も多々見られたので、
こちらからは、
夢幻闘舞、
(約1450ダメージ)
ファイガ、
(全体反射約4600ダメージ)
歩数ダメージ、
(2878ダメージ)
などでも攻撃していきます!


数人が氷漬けにされたものの、
あらかじめ調査していた事もあって苦戦することもなく、あっさり撃破。



【魔石ヴァリガルマンダ】



さて、雪男の探索に取り掛かろうとした時、
崖が崩れて、探検隊一行は未知なる奈落の底へと落ちてしまったのだった・・・。




◆〇ー〇〇の洞窟◆



この洞窟は、
足場が非常に脆く、探検隊の行く手を何度も阻み、
慎重に歩いては足場が崩落し、その度に体のあちこちを地面に強打した。



そうこうしながらも、
なにやら生物が居ても何らおかしくない寝床とおぼしき場所にたどり着いたのだった・・・。


そして、
骨で造られた彫刻を調べると・・・、



骨彫刻の目に
はまっている魔石を
『とりまか?』



『・・・・。』



『す』が抜けてるよ!!




直後、地鳴りにも似た足音を響かせながら姿を現したのは!!



驚愕!!実在した雪男!



★ボス・ゆきおとこ★


・HP17200
・弱点炎



〜解説〜


自作攻略ノートには、バニシュデス不可と書かれており、
そこに小さく、
『毒とバーサク有効』
とあるので、
全員がバニシュ状態で、
雪男戦に入り、
彼を毒バーサク状態にしてから、
ファイガや夢幻闘舞、歩数ダメージで攻撃して撃破!!


そして、ここでモグの踊りがコンプリートに至る。




あまりにも珍しい雪男を囲み取材したあと、
珍獣同士気が合うのか、モグが雪男を仲間に誘うのだった・・・。



・・・骨彫刻を愛する雪男その力は巨木をも薙ぎ倒す、が、ちょっと乱暴・・・




【ウーマロ】
(UMA)
・レベル6
・HP134
・MP35
・力57
・素早さ33
・体力46
・魔力37


(固定装備)
・ボーンクラブ
・スノーマフラー



では、今回はこの辺りで終わろうかと思います。



仲間との再会もガウを含めれば残す所あと3人。


さらに、まだ倒していないボスも多く残っています!


ゆとり旅も中盤を抜けて、終盤戦に入っていく事になり、バニシュデスでしか倒した経験がないボスに、不安しかありませんが、頑張って挑んでいこうとおもいます!




それでは、ここまで観て下さった皆様、ありがとうございました。
m(__)m



 

(2018年12月21日)

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System: Mahatmya Ver.1.14