崩壊後のゆとり旅プレイ日誌

 




どうも、黒紅です(^^)



今回も沢山のボスをバンバン倒していきますよ!



◆古代城◆


★ブルードラゴン★


・HP26900
・耐性、水
・弱点、雷


〜特徴〜


8竜の内の1匹!


・だいかいしょう
・酸性雨
など水属性の攻撃を得意とし、
自分にスロウを掛けた上で波紋を使うイヤラシイ行動をとる。


・スロウと毒が有効。



〜戦術〜


ティナ・セリス・リルム・モグのパーティーで挑戦する。


敵が波紋の使い手なので、迂闊にミラクルシューズを装備できない。
その代わりに、
リボンを装備して、酸性雨の追加スリップを防いでいく。


弱点が雷と言う事で、
攻撃はスリースターズを装備してのサンダガだ。



〜実戦〜


サンダガの一発あたりのダメージは約1500前後で、
ティナのトランスさせてのサンダガは約2700を弾き出す!


敵からの攻撃は、ほぼ防ぎ切れるが、
通常攻撃は回避しないとモグ以外が即死する勢いだ。


甲羅の盾とサンダガが決め手となった戦いだった・・・。


【斬鉄剣】


8竜・・あと4ひき。



◆フェニックスの洞窟◆


★レッドドラゴン★


・HP30000
・耐性、炎
・弱点、氷・水


〜特徴〜


8竜の内の1匹!


・ファイラ
・ファイガ
・フレア
・レベル4フレア
・フレアスター
・ファイアボール
・サザンクロス
など、その多くが炎属性という攻撃を得意としている。


状態異常については、
毒・スロウ・混乱が有効であるのを確認している。


〜戦術〜


セリス・エドガー・ゴゴ・モグで挑む。


敵は炎属性の攻撃を得意としているので、
防具はフレイムシールドが確定する。


そして攻撃面であるが、
混乱が有効と言う事なので、
エドガーとゴゴにブラストボイスを使わせて、
永続的に混乱させ続けて撃破を狙う。


混乱したドラゴンは、通常攻撃と特殊技のイレイサーを使うが、
どちらも約1000ダメージ程度であるため決定打と成り得ない事から、
セリスとモグにはブリザガを使わせ、
さらに毒状態にしてジワジワとHPを削る作戦だ!


〜実戦〜


何より先に混乱させる!


混乱したドラゴンのイレイサー等が約1000、
セリスのブリザガで約1200、
モグのブリザガが約1600、
と、それぞれがダメージを与え、
そこに、ジワリジワリと数値が上昇する猛毒ダメージが加わる。


その間、エドガーとゴゴはブラストボイスを狙い構えたまま待機してもらう。


頻繁に『ボエェェェ〜〜』と、エドガーとゴゴのボイスが響く中、ノーダメージで撃破したのだった。


【あめのむらくも】



8竜・・あと3びき。



◆ゾゾ山◆


★ストームドラゴン★


・HP42000
・耐性、風
・弱点、雷


〜特徴〜


8竜の内の1匹!


先制攻撃が発生する事がある。


・通常攻撃
・かまいたち
・木の葉乱舞
・大旋風
・エアロガ
・ウイングセーバー
などの攻撃を使用し、
恐らくカウンターも所持しており、通常攻撃が返ってくる。


状態異常には絶対的な耐性を持ち、
手当たり次第にステータス異常を掛けてみても、
すべてミスになってしまう・・・。


使用する多くの技は風属性であるものの、
見た目的に風属性っぽい木の葉乱舞は、
恐らく無属性かつ回避無視、
さらには全体攻撃かつ低レベルでは即死級の威力になっている・・・。



〜戦術〜


【セリス】
・ラグナロク
・英雄の盾
・神秘のヴェール
・フォースアーマー
・そよ風のマント
・スリースターズ


セリスは回避できる攻撃に対しては滅法強いが、
木の葉乱舞には耐えられない・・・。
その為、生存または蘇生後にチャンスがあれば、
サンダガを撃っていく。



【ガウ】
・ウイングエッジ
・雷神の盾
・源氏の兜
・サークレット
・スノーマフラー
・巨人の小手
・ミラクルシューズ


ガウは上記の装備かつ高レベルと言う事でHP498もある為、
木の葉乱舞に耐えられ、通常攻撃に対しては防御力251ゆえに多少のダメージを受けるので一応は後列に配置し、
もはや、
ガウ=ネコキックと化しているストレイキャットで暴れてもらう。



【ゴゴ】
・ウィザードロッド
・雷神の盾
・サークレット
・黒装束
・イヤリング
・イヤリング


一応、レベル的にHPが高いゴゴを選出したものの、HP156では雀の涙もいいとこで、
到底耐える事ができない為、
生存または蘇生後にチャンスがあれば夢幻闘舞を見舞っていく。



【モグ】
・ホーリーランス
・雷神の盾
・源氏の兜
・スノーマフラー
・マッスルベルト
・ミラクルシューズ


実は、当初モグも木の葉乱舞には耐えられなかったが、
受けたダメージを見て、あと少しHPが高ければと思い、マッスルベルトを装備したところ、
HP240→360に成長した事で、
上記の装備と合わせて、なんとか木の葉乱舞を含む攻撃に耐える事ができたのだ。
ただし、スリースターズを装備できる枠を失ったので魔法は乱用できず、
蘇生などの支援に回ってもらう。



〜実戦〜


あいさつ代わりに木の葉を乱舞させて来たが、
ガウとモグが耐え抜く!


その後、
ネコキックで2300前後、
セリスの決死のサンダガが1100程、
ゴゴが夢幻闘舞を舞い踊り2300前後。


回復忘れ等でモグが倒れた場合、一気に瓦解する恐れがあるため、
モグの回復を最優先にする事で、なんとか撃破したのだった。


【フォースアーマー】


8竜・・あと2ひき。




◆サマサの村◆



『わ〜い、かえってきたよ〜』


リルムが明るく発した声が村に響いた。


世界が引き裂かれ、大陸が分断されるも、原形を留めていた故郷を懐かしみながらも、リルムは我が家へ走っていく。


『元気じゃのぉ・・・、
わしが老いただけかの?』


そんな元気いっぱいのリルムの姿を見ながらストラゴスは呟いた。


『おじーちゃーん!!』


またしても元気印の声が響いたと思えば、血相を変えたリルムが慌ただしく全速力で駆け寄ってきたのだ。


話を聞けば、
名を『ガンホー』という、ストラゴスの馴染みの老人が傷だらけで寝込んでいたのだった・・・。


相手は『ヒドゥン』。


ガンホー、そしてストラゴスが共に追い求めていた伝説の魔物だという・・。


激闘の末、あと一歩のところまで追い込むも、ガンホーは敗れてしまったのだ。


そんなガンホーは、ストラゴスに敵討ちを切願するが、ストラゴスは少しだけ険しい表情を見せた後うつ向いてしまう。


『おいコラ、ジジイ!!
何ためらってるんだよ!』


見兼ねたリルムは、さも不良少女の如き口調でストラゴスに檄を飛ばす。


叱咤激励にも似たリルムの言葉に背中を押され、若き日に無くした夢を、再び追う事をストラゴスは決心するのだった・・・。


『わしは、むかし逃げ出したものと、もう一度向かい合い、それを克服せねばならん。
これは、わしの意地なのだゾイ。』


沸き上がる闘志に火が灯ったストラゴスにリルムは優しく、こう言った。


『でもね、おじいちゃん。意地ばっかり張るのが良いとは思わないよ。
リルム、おじいちゃんの孫だもん。
おじいちゃんが困るのを、黙って見てられないよ。』


『・・・・。』


(今さっきまで不良少女と見紛う台詞を言い放った奴の台詞とは思えない・・)


『ヒドゥンは【隠れる者】という名が示すように、
そう簡単には見付けられる奴ではないゾイ。』



リルムは疲れた様に、
ふぅ〜、と息を吐いた・・・。



・・いざ、エボシ岩へ・・



◆エボシ岩の洞窟◆



洞窟の中は、とても薄暗く全周囲2歩分くらいの視界しか確保できないが、
まるで小部屋の様な造りのその洞窟は、
地面に設置されたスイッチを踏む事で、ランダムに選ばれた別の小部屋へと飛ばされる、あまりにも特殊な構造になっていた・・・。

そして、
スイッチを踏んでいくと、とある宝箱に出会う事になる。


『ハラへった!!
なんか食べさせてくれ〜、食べさせてくれないと、
通さないぞ!』


どうやら彼?は、
【サンゴの欠片】が好物との事なので、
渋々、小部屋を探索して欠片を集める事になった・・・。


洞窟内の宝箱には、
およそ1〜5個のサンゴの欠片が入っており、
ある程度まとまった個数を集めて回り、
例の宝箱に食べさせると、食った、食った、と満足した様子で立ち去って行ったのだった・・・。


宝箱が立ち塞いでいた、
その向こう側・・・。


ストラゴス
『ヒドゥンじゃゾイ!』



★ヒドゥン+エレボス×4★


【ヒドゥン】

・HP25000
・耐性、毒
・弱点、炎・地・聖


〜特徴〜


手下のエレボスが全滅すると全身を光らせて『グランドトライン』を発動!


・通常攻撃
・バイオ
・ポイズン
・毒霧
などを使用する。

・スロウ有効。

・聖水で一発昇天。


【エレボス(左下)】

・HP3500
・耐性、風以外すべて


〜特徴〜


・常時リフレク状態

・コンフュクローを使う。


【エレボス(下)】

・HP3500
・耐性、毒
・弱点、風


〜特徴〜


・ポイズンクローを使う。

・スロウ、沈黙、ストップ、即死、石化が有効。


【エレボス(右下)】


・HP3500
・耐性、なし
・弱点、全属性


〜特徴〜


・メガクローを使う。

・スロウ、沈黙、混乱、睡眠、ストップ、バーサク、即死が有効。


【エレボス(右上)】


・HP3500
・耐性、毒
・弱点、炎・聖


〜特徴〜


・アンデッドである。

・アンデッドクローを使う。

・スロウ、混乱、ストップが有効。
(デジョン等、一部の即死は有効。)


(全エレボス共通で、しばらくすると復活する)



〜戦術〜


【セリス】
・ラグナロク
・フォースシールド
・神秘のヴェール
・フォースアーマー
・ナイトの心得
・スリースターズ


【ストラゴス】
(HP1)
・ウィザードロッド
・イージスの盾
・サークレット
・モーグリスーツ
・イヤリング
・スリースターズ


【リルム】
(HP1)
・マジカルブラシ
・イージスの盾
・ネコみみフード
・ゴロネコスーツ
・イヤリング
・スリースターズ


【モグ】
(HP1)
・ホーリーランス
・英雄の盾
・サークレット
・スノーマフラー
・イヤリング
・スリースターズ


〜解説〜


物理攻撃は鉄壁のセリスが味方を守りつつ完全シャットアウト。

ヒドゥンの毒攻撃は各自の毒無効装備または盾回避により、これまたシャットアウト。

エレボスは倒しても復活するし、居る事によるリスクは無いので放置する。

ヒドゥンは聖水等で昇天する事からアンデッドっぽいため、
味方にヘイスガを唱えたのち、
あえてケアルガでダメージを与えていく。
(ケアルガ約900前後のダメージ)



『やったぞ!
ついにヒドゥンを倒したゾイ!!』


ストラゴスが高らかに歓喜の声を上げた。


夢にまでみたヒドゥンの撃破・・・、
共に夢を追いかけ、無念の敗北を喫したガンホーに勝利の報告に向かうのだった・・・。


『ヒドゥンを倒したと?
ウソこくでねぇ!』


衝撃の報告にガンホーは青天の霹靂を食らった。


そこへ、ヒドゥン撃破の証人としてリルムが現れる。

ご機嫌のストラゴスはガンホーの怪我を心配するも、どこか様子がおかしい。


・・・その夜・・・


ストラゴスはヒドゥンを打ち負かした武勇伝を一頻りガンホーに話すと、そのまま眠ってしまった。


ガンホーの怪我は偽りだった。


ストラゴスに自信を付けさせるべくリルムが仕組んだシナリオにガンホーは下手な芝居をうったのだった・・・。


ヨッ!大根役者!!




ここまで観て下さった皆様、ありがとうございました。
m(__)m


 

(2019年1月23日)

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System: Mahatmya Ver.1.14