崩壊後のゆとり旅プレイ日誌

 




最終回である!



この最終決戦。


これまでの戦いを物語っているかの様な、
ほぼゴリ押しに近い形になっていますが、
どうぞ、ご覧ください。




【セリス】
・レベル6
・HP118
・MP50
(魔法回避129)
・ラグナロク
・英雄の盾
・神秘のヴェール
・フォースアーマー
・そよ風のマント
・スリースターズ


属性攻撃・回避できる攻撃に対して無敵を誇る。
その鉄壁の防御から、
メンバー全員を支える支柱になり、
蘇生・回復・補助など様々な面で活躍してもらう。
手が空いたら、
魔法による攻撃にも参加させる。



【ストラゴス】
・レベル8
・HP155
・MP77
(魔法回避107)
・ウィザードロッド
・フォースシールド
・司祭の帽子
・導師のローブ
・リボン
・スリースターズ


歩数ダメージに全てを賭ける。
盾を持ち替える事で状況に応じて属性にも対応できる様にしておく。



【ゴゴ】
(青魔法+魔法)
・レベル8
・HP156
・MP76
(魔法回避86)
・マンイーター
・フォースシールド
・司祭の帽子
・導師のローブ
・リボン
・スリースターズ


ストラゴスと共に歩数ダメージを担当するが、
魔法も使わせて臨機応変に動いてもらう。



【ガウ】
(前列)
・レベル17
・HP498
・MP204
(物理防御251)
(魔法回避48)
・マンイーター
・雷神の盾
・源氏の兜
・スノーマフラー
・ソウルオブサマサ
・ミラクルシューズ


暴れさせても、
魔法を使わせても役に立つ万能屋。
他メンバーと比べると回避の面で劣るが、
並み以下の物理攻撃ならばビクともしない。
属性は盾の持ち替えで補う。




★一階層★


【顔】
・HP30000
・弱点、炎



【長い腕】
・HP33000
・バーサク有効
・即死有効



【短い腕】
・HP27000
・弱点、水
・沈黙有効
・スロウ有効
・バーサク有効



・通常攻撃
・スリップなぐる
・プロテス
・ヘイスト
・衝撃波
・真空波
・恐怖の視線
・マグニチュード8
・磁場転換


・【顔】が死に際にクエイク。



〜解説〜


開幕、
味方にヘイスガを掛け、
手前の腕が消えるまでデジョンを連発する。


次に、
奥側の腕にスロウとバーサクを掛けたのち、
それを歩数ダメージで攻撃して倒す。


残った【顔】を攻撃するが、
事前に味方をレビテト状態にしておき、
ネコキック、歩数ダメージ、ファイガで撃破。



・ネコキック
(約2600ダメージ)


・歩数ダメージ
(4021ダメージ)


・セリスのファイガ
(約1300ダメージ)




★二階層★


【虎】
・HP30000
・耐性、地
・弱点、氷
・毒有効



【殴る】
・HP28000
・弱点、毒
・ストップ有効
・バーサク有効



【機械】
・HP24000
・弱点、雷
・ストップ有効
・即死有効



【魔法】
・HP30000
・弱点、地
・沈黙有効



・通常攻撃
・拡散レーザー
・フレアスター
・ノーザンクロス
・アトミックレイ
・グラビティーボム
・デルタアタック
・サザンクロス
・多数の魔法


・【殴る】が死に際に10連打。


・【魔法】が死に際にデスペル×2



〜解説〜


まずは、
サイレスで【魔法】を黙らせ、
【機械】が消えるまでデジョンを連発する。


続いて、
【殴る】をストップとバーサクにし、
ポイズンで【虎】を毒にして放置しておく。


各パーツごとに弱体化できたらば、
歩数ダメージやバイオで【殴る】を倒す。


・ガウのバイオ
(約1200ダメージ)


【殴る】が死に際に放つ10連打は、
メンバーの高い回避率で、ほぼ全回避できてしまう。


ここで、
セリス以外のメンバーの盾をフレイムシールドに変更させ、
ネコキックと歩数ダメージで、
毒に侵され弱りきった【虎】を倒す。


フレイムシールドで【虎】のフレアスター、サザンクロス等、
さらに、
以降の【ねむり】が開幕で使う可能性のあるメルトンに耐えるのが狙いだ。


・ネコキック
(約1600ダメージ)


そして最後に、
魔法を使えず、
何もできない【魔法】をサンドバッグにして撃破する。




★三階層★


【まりあ】
・HP9999
・耐性、8属性


【ねむり】
・HP40000


・通常攻撃
・死の宣告
・やすらぎ
・メルトン
・ホワイトウインド
・トルネド
・トライン
・特技版メテオ


・【ねむり】が死に際に、やすらぎ。


〜解説〜


定期的にホワイトウインドを使用してくる
【マリア】
から倒す。


HPは9999なので、
歩数ダメージ2回+αで簡単に倒せてしまう。


問題は【ねむり】で、
やすらぎ、死の宣告を多用し、
HPが少なくなってからは特技版メテオを狂ったように連発・・・、
ここまで使わずに済んでいたクイックの使用を強いられる事態である。


リレイズで一撃死に備え、クイックにより、
立て続けに歩数ダメージで攻撃したり、
ある時には立て直したりと、乱用して撃破してしまったのだ。




・・ア〜〜ア〜ー・・


・・ア〜〜ア〜ーー・・



命・・・


夢・・・


希望・・・


どこから来て


どこへ行く?


そんなものは・・・


このわたしが


破壊する!!



ゥワッフォホ、
ゥワッフォッフォッフォッ・・・・




★ケフカ降臨★


・HP62000


・通常攻撃
・心無い天使
・破壊の翼
・リベンジャー
・アルテマ
・トライン
・ハイパードライブ
・ブリザガ
・魔法メテオ


@カオスを越えて終末が近づく・・・。
A謎の頭が出現。
B画面が揺れる。
Cミッシング
(無属性の全体攻撃)


HPが少なくなってくると、
魔法メテオ→ミッシング→魔法メテオ→ミッシング→・・・、
と、狂ったように繰り返してくる。



〜解説〜


初めてFF6低レベル攻略をした時には、
ロフレシュメドウで暴れて自滅していくのを見守って撃破した相手だ・・・。


今回は、
ロフレシュメドウを覚えさせていない。


通常プレイでは、
それなりに強化した状態であれば、
降臨まもなくにして、
いとも簡単に倒せてしまう程、
グラフィックやBGM以外で印象の薄いケフカ・・・。


別データにて、
少しずつダメージを与えては、
使用してくる攻撃を調べていく・・・。


一通り調べ終えた時、
その瀕死からの怒濤の攻撃に恐怖するのだった。


だからこそ、
そんな恐怖を振り払うかの様に、
全員がリレイズの掛かっている状態で・・・、
クイック歩数ダメージ、
ガウのネコキック、
クイックホーリーロッド投げ、
をそれぞれが実行して、
瞬く間に撃破してしまったのかも知れない・・・。




『・・・・。』




◆エンディング◆




「一体、何を見つけたというのだ・・・」




金色に輝く、
目映い光だけが支配する世界に包まれていた。




「死に絶えようとしている・・・」




神々しくも、
美しい双翼を緩やかに羽ばたかせる異形の者。




「この世界で・・・」




ふと、
光に照らされ、金色に染まった薄い雲がゆっくりと揺らいでいく。




「壊れると分かっていて、なぜ創る・・・」




雲の切れ間から覗く、
機械仕掛けの【神】が、
鋭く冷たい瞳を光らせていた。




「死ぬと分かっていて、
なぜ生きようとする・・・」




結集する光。
それはやがて一つとなり、【聖なる審判】の名の許、ケフカに裁きを下したのだった・・・。





◆あ・と・が・き◆



どうも、黒紅です(^^)



唐突に始まったFF6低レベル崩壊後のゆとり旅。



しかしながら、
その知識が足りないばっかりに、
持て余した攻略内容。


それに伴い、
攻略と文章から面白味を生み出す要素の欠如が、
結果として浮き彫りになってしまった形だ。



さて、
バニシュデスに溺れた『ゆとり』が次に手を出したのが、
【魔法回避】だったというのは、
半ば分かりきっていたのかも知れないが、
少々使い過ぎた事で、
それが面白味を奪ってしまったのかと思うと、
少し残念であり・・・、
反面、
致し方ない事でもある。


また、
こちらも依存頻度が高かった『歩数ダメージ』の件だが、
現存していた初回低レベル最終セーブデータを開いて歩数を見比べた所、
今回のプレイより少ない、『96205歩』となっていた。


あちらはバニシュデス、ジョーカーデスを多用した物なので、
天秤に乗せる対象としては間違っているが、
歩数ダメージの火力に焦点を合わせるのならば、
今回のプレイの方が劣って・・・、
いや、
これがドングリの背比べと言うヤツかも知れない・・・。



そして・・・。



『知識が無い事は罪深い』


これが、
この日誌を書いた上で、
思い知らされた言葉である。



『一度クリアできたのだから、
策無しでもクリアできるだろう・・・。』



そんな甘い考えで挑んだ今回、
ほぼ付け焼き刃な知識からは、
当然ながら、
真新しい攻略は生まれる事は無く、
文章についても、
いくら頭を捻ろうとも、
上手い言葉は思い付かず、前作FF5の様に、
あっさりしたシナリオではなく、
FF6はややディープなシナリオからか、
大それたネタをブッ込めず、
完全にシナリオに呑まれた印象だ。


当初の考えから言えば、
まず、
FF6はドット絵であるがゆえ、
多少なりとも厚みを持たせた表現をしよう、
というテーマが念頭にあり、
あの第1話のオープニングの様な書き出しから始まったのであるが、
世界崩壊後の暗い世界観を際立たせてしまい、
それが逆に裏目に出た感は否めない。


以降、
第2話からも何一つ好転できなかった。



反省したらキリがないが、獲られた物もあり、
おいそれと、
攻略サイトを覗けば簡単に獲られたであろうボスの行動、ステータス異常の耐性、その他情報・・・。


それらを完璧ではないにしても、
ボスを1人ずつ取り調べしていく過程は、
知識が足りない分、
非常に楽しいものがあった。



反省は尽きないが、
その様な事もあって、
途中で何度も非公開として、
お蔵入りにしてしまおうか悩んだ事もあったが、
そうしなかったのは、
この拙い日誌を様々な思いで見守り、
観て下さった、
皆々様の存在があったからこそだと思います。



本当に、
感謝しかありません。
m(__)m



いつの日か、
また日誌を書くような機会があったのならば、
今回の事を踏まえ、
面白味のある文章をお届けできればと思います。
(『ゆとり』である事は恐らく変わらないが・・)



次回、
やりこみ爺さんの記録を公開し、
『崩壊後のゆとり旅』を完結とさせて頂きます。




最後まで観て下さった皆様、
ありがとうございました。m(__)m



そして、
こんな日誌を置かせて下さった管理人様、
ありがとうございました。m(__)m




◆ゆとり旅の記録◆



【レベル】


・レベル6ティナ

・レベル6ロック

・レベル7カイエン

・レベル6シャドウ

・レベル6エドガー

・レベル6マッシュ

・レベル6セリス

・レベル8ストラゴス

・レベル6リルム

・レベル6セッツァー

・レベル11モグ

・レベル17ガウ

・レベル8ゴゴ

・レベル6ウーマロ



【プレイ時間】


・66時間46分



【歩数】


・12万8697歩



【所持ギル】


・302万2087ギル



【所持アイテム】


・226種類



【プレイヤー】


・黒紅(くろくれない)




 

(2019年2月21日)

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System: Mahatmya Ver.1.14