FF12プレイ日誌

EXTRA5 Memorial Stairs (思い出の階段)
Update 2006/3/12

 さて、発売目前です。
 いや〜長かったですね。夏に発売日が更新されてから、本当にいろいろありましたよ。DDREXTREME、バイオ4、メタルギア3サブシスタンス、FF4アドバンス・・・ま、この中で当たりだったのはDDREXTREMEぐらいですがね。バイオ4は微妙、メタルギア3サブは定価で買ってオンライン接続失敗で放置状態、FF4アドバンスは手抜き。去年は序盤にエースコンバット5とかシャドウオブローマ等で大きく当ててしまったので、後半そのツケが回ってきたということでしょうか。

 今日は特に目新しく書く内容も無いので、今までのFFシリーズの総復習いっときます。
 皆さんも一緒に、思い出の階段を駆け上がりましょうよ。・・・前から思ってたんですが、唐突にこういう不審な言葉が出ると、題名に使うためだってこと、バレバレですね。

 【FF1】
 プレイ時期・・・2002年(WS)、2005年冬(GBA) 評価(10段階)・・・3
 FFシリーズの原点です。といっても、今の変化に富んだFFを予想してプレイすると痛い目に遭います(痛い目にあった俺)。
 FFシリーズは紆余曲折を経ながら、確実に進化をしているのでそれを逆に突き詰めるとこういう事になる、ということですね。
 俺は正直、楽しめませんでした。やっぱFFはATBと魅力的なストーリーがあってこそです。

 【FF2】
 プレイ時期・・・2005年冬(GBA) 評価・・・6
 行動を行なうことによって熟練度が増すシステムを採用しています。それだけなら何も珍しくないですが、FF2はHPから魔法まで全ての能力値がその方式で変動していきます。
 これはストーリー性も育成のゲーム性も高く、前述のFF1に比べればかなり評価は高くなるのですが、やはり古いRPGの性か、結局ボタン押しっぱなしで戦闘を進め、ダンジョンは体力勝負です。
 FF1&2アドバンスは移植、というか快適度では問題ないと思いますが、ゲーム内容では期待した程の楽しみを得られませんでした。でも、音楽やシステムの基礎的部分は良かったと思いますよ。FF4もこのクオリティで移植すれば良かったのですが・・・。

 【FF3】
 ・・・これだけやったことありません。DS版が出るまで保留ですね。

 【FF4】
 プレイ時期・・・90年代中盤(SFC) 2001年(PS) 2005年冬(GBA) 評価・・・8 (GBA版・・・1)
 FF初のアクティブ・タイム・バトル(ATB)採用作!バトルに緊張感が出て急激に面白くなりました。
 さらにハードも当時の次世代期SFCに変わったことにより、ストーリー性や演出が大幅アップ。これぞ、現代FFの原点と言えるでしょう。
 やって損する出来じゃないので、まだやったことない人はチェックしてもいいのではないでしょうか。
 ちなみにGBA版の評価が異常に低いのは、移植が糞がかっているからです。手抜き工事のステレオタイプと言っていいですね。まあ、それを知りたいのなら買ってもいいのではないでしょうか。中古で。

 【FF5】
 プレイ時期・・・2001年(PS) 評価・・・8
 4人のキャラクターの能力や特性、技などを自由に変更できる「ジョブシステム」が特徴的です。また、FF4の続編ということでATBやストーリー性ももちろん引き継いでいます。
 個人的には「2、1、1、4クリアー」などの低レベルクリアーなどにも心が惹かれるのですが、やる機会が特に無かったのが残念でした。まあ、FF5のやり込みはかなり極められているので、今から俺がやったところでパクりまくりになる上、そこから新しい戦術が生まれる可能性も皆無なのですが。
 SFC版ならそれなりの中古屋で1000円くらいで買えると思うので、これもお勧めです。
 GBA版が近いうちに発売されるのですが、また前作みたいな手抜き移植になるような気がします。でも俺は買いますよ。中古で。

 【FF6】
 プレイ時期・・・90年代中盤(SFC) 2001年(PS) 評価・・・10 (PS版・・・4)
 シリーズ最多の14人(確か)のキャラクター、そして大幅に向上したグラフィック、SFCの限界を超えた演出など、非常に魅力溢れる作品で、今でも傑作と讃える人が多くいます。
 俺も、昔やっていたときはFFとは特に意識していなかったのですが、非常に面白いゲームとして位置づけしていました。そして、その認識は現在でも変わっていません。現代でも色あせぬ傑作なので、やってみてはいかがでしょうか。
 ちなみにPS版の評価が低いのは、あまりに遅くゲーム性に支障を来しているロード時間のせいです。これも手抜き工事の類に入るのでしょう。ムービーの出来は良かったのですが・・・。

 【FF7】
 プレイ時期・・・2004年春(インターナショナル) 評価・・・7
 ハードがSFCからPSに変わったことより、再び全てが変化しました。CGムービー、3Dの戦闘等々。
 俺がこの作品に対して思うことは、発売した当時にやっておけば良かった、ということです。FF8→9→10と通してから戻ってくると、どうしてもグラフィックに違和感があるんですよ。
 しかし、良作にはかわりありません。いつかじっくりこの作品と向き合ってみたいと思います。
 ちなみに、ラスボスは音楽が流れてくるだけで爆笑でしたが、最強技「スーパーノヴァ」の演出でさらに爆笑してしまいました。

 【FF8】
 プレイ時期・・・2000年、2001年、2002年、2003年、2004年、2005年 評価・・・10
 更に進化したグラフィックによりストーリー性が深くなりました。この作品は発売当時はゲームが映画を目指すという奇抜性と、若者が世界も自分たちも救うという物語の臭さゆえ、糞ゲーとまで言われました。しかし、今では再評価が進んでいて隠れた名作となっています。
 俺がFFがFFである、ということを意識させられたのはこの作品であり、その意味で俺のFFの原点はこの作品であると言えます。何か言葉では説明できませんが、好きなんですよ。
 糞と言っていた人も、もう一度やってみるのはいかがでしょうか。きっと新しい発見が待っています。

 【FF9】
 プレイ時期・・・2000年、2001年、2002年、2003年、2004年 評価・・・10
 前作に比べて奇抜な要素は少なくなっていて、物語でもシステムでもRPGの王道を走っています。もちろん従来のクオリティの高さも維持されています。安心して楽しめる作品です。
 この作品に対しての俺のやり込みは条件からして失敗だったり、最後の重要どころで失敗したりしてなかなか上手くいかなかったですが、一昨年やっと一つの完成形とも言える「低レベル+入店禁止クリアーIII」を達成することが出来ました。
 ・・・いつかは、「低レベル+入店禁止クリアーIV」やりたいですね。前作とは全く別方面からのアプローチで。大学入ったら、やる時間あるかな・・・?

 【FF10】
 プレイ時期・・・2002年、2004年、2006年初春 評価・・・10+
 PSからPS2への移行により、三度全てが変化しました。FF6やFF8では表現したいことに対して明らかにハードの性能が劣っていましたが、ここに来てやっとそれが追いついた、という感があります。3Dキャラによる演出、声、更にクオリティの高くなったムービーなど、見所は絶えません。しかもその演出がゲーム性を低くしていないということも重要な点です。
 さらに戦闘システムもATBからCTB(カウント・タイム・バトル)に変化しました。今までの経験から行くと、俺なら「糞だな」とか言いそうなところですが、あっさりとそんな不安は払拭されました。楽しすぎます。
 ということで、PS2初期の大傑作なので、まだやったこと無い人は是非ともやってください。やらないと損します。

 【FF11】
 やったことありません。料金型は辛い上、そもそも最初に書いたように俺の家のPSではオンラインにつなげないのです(つなげたら、定価で買ったメタルギア3サブを一週間で放置するようなことしないよ・・・)。
 FF11オフラインとか出してくれると嬉しいです。しかし、それこそがFF12だ、という意見もありますな。


 ・・・と言うことでいよいよFF12ですね。
 いよいよ発売直前。どうなるFF12!FF10の10+を超える10++を与えられるべき作品なのか?それとも駄作に甘んじてしまうのか?
 次回日記はいよいよFF12本編です。更新は土曜日程度を予定しています(発売日更新やめました。ちょっとプレイしてちょっと書いても仕方ないですからね)。
 次は誰だ!って聞かれたら、オイヨイヨ!って答えろよ〜。

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