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[地球防衛軍5] じゅうぶそう の ヤツ は つよいぞ! / やり込みinFF

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∈ 2026年4月23日(木) 
[地球防衛軍5] じゅうぶそう の ヤツ は つよいぞ!


 
射線上に入るなって、わたし言わなかったっけ?


 地球防衛軍5のINFERNO攻略は、
予想通り、特に苦戦することなく、終盤と言えるパートまで進んだ。主力となっているのは、やはり「スローターEZ」「ターミガンHAZ」の最強コンビ【日記:2026/4/13】であり、そこに時々、何も考えずに戦える「MEX5エメロード」や、微妙な射程で火力が欲しいときの「TZストーク」、ひとり砲兵部隊の「プロミネンスMA」、ターミガンでワンキルできない相手への「ライサンダーZ」あたりが入ってくる感じだ。これでも名前が出てくるだけマシであり、ここに乗っていない奴は、マジで一度も呼び声が掛からない。ロケランとグレネードさあ…。
 …そして、終盤では、物語面の山場として、228基地の奪還が行われる。ご存じ、
このゲームのスタート地点であり、後に世界を救う英雄となる「先輩」の墓標でもある。ちなみに、どのような世界線を経由しても、“この基地を民間人時代の主人公が訪れること”は確定らしい。ここさえ何とかできれば、ひょっとするとプライマー側にも勝ち目はあったかもしれないが、時間さんにはお手上げなのだ。
 ――さて。この228基地は、続編の「地球防衛軍6」でも、“連作ならではのドラマチックな仕掛け”によって、プレイヤーを驚かせてくれた。しかし、その前作の『5』でも、
全4ミッションの豪華構成で、盛り上げてくれる。『4』までだと、ギリ地底探索ミッションが続き物と言えるかな? くらいであったため、これでも大きな進化と言えるのだ。というわけで、その「228基地」の4ミッションを紹介してみよう!


M79「ベース228奪還作戦 第一段階」
 ベース228まで徒歩で移動するということなのだろう、山道を、味方の軍曹隊
(レンジャー)・スプリガン(ウイングダイバー)・グリムリーパー(フェンサー)たちと進んでいくと、まずは背後から追跡され、そしてその後に前方からも敵が現れて、挟撃される。このルートは、個人的には、DLC1終盤の「対エイリアン3」で、逃げてはいけない方向としての印象が強い。こっちに行くと、だいたいディロイと紫カエルに巻かれて終わる…。
 さて、味方兵士は、異名持ちの部隊ということで、
尋常ではない強さを誇り、かなり頼りになる。また、戦力だけでなく、物語上のキャラ付けも面白く、どうもスプリガンとグリムリーパーは、どちらも自分が最強だと思っているらしく、お互いをおちょくるような態度を取る。だいたいこういう奴らがエピローグで結婚していたりする。
 なお、グリムリーパーは、スプリガンを「お嬢さん」と露骨にイジるが、それに対してスプリガン側は、ツンと高く止まっているような態度を取る。しかし、このミッション序盤での
「重武装の奴は、強いぞ!」というセリフに、ガクっと崩れ落ちるような脱力感を覚えた。もっと何かカッコいい言葉は無かったのか。このスプリガン隊長、苗字が「小泉」とかじゃないだろうな。このたった1回の失言で、“高貴なる女騎士”とでも言うべきイメージのあったスプリガン隊が、アホの子という認識になってしまった。
 ちなみに。このミッションの開幕では、大量の虫たちとエイリアンが後ろから追いかけてくる。その中でも、火炎放射器を持った重装コスモノーツは初登場であり、じわじわと距離を詰めてきて、火炎で視界を遮りつつ消毒をしてくる。狭い山道では逃げ場がなく、狙撃もできずに接近戦となりやすいので、火炎放射型は特に強力だ。つまり、
「強いぞ!」という評価は、実は間違っていない。

M80「ベース228奪還作戦 第二段階」
 ベース228をNTRした敵たちと戦うミッションである。多数のアンカーから巨大生物が出現し、カエル星人とコスモノーツも点在している。ただし、普段と同じく、
攻撃した周囲の敵しか反応しないため、端っこから少しずつ削っていけば良い。基地の見た目をしているのに、敵が一斉に反応するような仕掛けが用意されていないのは残念だが、まあ、反応したらしたで、クソ単調なミッションとなってしまうから、仕方があるまい。
 引き続き、味方は異常な強さであり、今度は最初から合流できるため、回復しながら戦えば相当な戦力となる。どれくらい強いかというと、
スローターEZで至近距離から思いっきり誤射してしまったが、それでもHPが半分以上残るくらいの耐久力を誇っている。高難易度では変異種が混ざるが、よほど金蟻と鎧蜘蛛の処理に手間取らない限り、負けることは無いであろう。
 さて、スプリガンとグリムリーパーは、このミッションでも、まだいがみあっている。というわけで、本部から、主人公
(プレイヤー)をストーム1、軍曹隊をストーム2、グリムリーパーをストーム3、スプリガンをストーム4として、ストーム隊を結成することが告げられる。しかし、この程度で犬と猿が仲良くなるわけがなかった。というか、多分『6』の最後まで進んでも、さほど仲良くなっていない。あまり重要ではなかったのだろう。まあでも、このゲームの女性キャラは、『6』の温泉ミッションでカエル星人を煽っていたときみたいに、冷笑系のほうが合っていると思う。



『6』の神展開の原型があった



M81「ベース228奪還作戦 第三段階」
 いよいよベース228の地下に入っていく。扉を開けたり、一定区域まで進むと出現する敵を蹴散らし、最深部に置かれているバルガまで辿り着くのが目的だ。
 ということで。人工物という以外は、洞窟ミッションと考えて良い。ここでも印象に残るのは味方だ。引き続き精鋭補正が掛かっており、強いことは強いのだが、
合流不可能であり、回復アイテムによって体力を補充できない。しかも、猛烈な数の敵たちを前にして仁王立ちするという本作における最悪の戦法を取るため、いくら強くても、ミッションの真ん中ほどで壊滅してしまう。しかし、軍曹隊と、スプリガン&グリムリーパーの隊長、計6人には「不死属性」と呼ばれる性質が付いており、アクティブ敵が居なくなると、戦闘不能状態だった場合に、HP30%ほどで復活する(ノンアクになった瞬間だけでなく、その後も一定間隔で復活する)。というわけで、中盤以降は、この特性で6人がバッと目覚めるのが基本パターンとなる。むしろ、中途半端に生き残った場合は、いちど死んでもらって、それでHP30%まで回復してから次の戦いへと挑んでいった。合流して回復アイテムで癒せない以上、やむを得ない判断である。
 ちなみに、ミッションとしては、“中盤の長い通路で、蜘蛛とダンゴムシに挟み撃ちにされる地帯”が難関となる。下位難易度で、ここで失敗した記憶があったため、今回は回復アイテムの「リバースシューターX」を持っていったのだが、1回も使わずにクリアーができた。地味に、コンバットフレームのリボルバーカノンで相当な量を削れたのが大きかったのかもしれない。

M82「ベース228奪還作戦 撤収」
 地下から戻ってみると、大量の敵たちに包囲されていたため、
さっそくバルガで暴れまわるミッションだ。敵は、第1波がカエル星人、第2波が黒蟻、第3波がコスモノーツだ。兵科を問わずバルガに搭乗可能なため、3波ともそれで相手にしても良いが、黒蟻に対しては、私は降りて戦っていた。なお、クリアしやすさ・時間の短さに対し、かなりのアイテムが手に入るため、稼ぎに使えないこともない…はずだが、どの難易度でも微妙に欲しい武器が手に入らなかったり、はたまたこのすぐ後に詰まるミッションが無いためか、稼ぎに使った記憶が無い。
 さて、気になるバルガの操作性だが、
歩きながら、L1とR1を連打して適当に戦えばOKである。というか、それ以外の強い戦い方が分からない。まあ、ロボットアクションではないため、難易度は低めに調整されており、特に怪獣相手の場合は、余裕で体力が余る難易度となっている。まあ、こういうところでガチられると、「ミニゲームが最も難しい」みたいな現象になりやすいので、カジュアルに調整したのは当たりであろう。
 ちなみに、「228基地」「バルガ」というと、思い出すのは、
もちろん『6』のほうの「228基地の危機」だ。連作ならではの驚くべき仕掛けが用意され、地球防衛軍シリーズ全体を通しても、最も熱くなれる瞬間となった。というわけで、あのアンカーバキバキを思い出しつつ、今はカエル星人と、そしてコスモノーツを殴り倒していくのであった。



ちゃぶ台返しが強いということは何となく分かる


 というわけで。巨大ロボットのバルガを手に入れ、これまで蹂躙され続けてきたアーケルスにも、ほぼ一方的な勝利を飾れた。ということで、これでいよいよ人類が有利に…
ならない。地球防衛軍5は、従来シリーズと同じく、「人類が絶滅寸前にまで追い詰められるが、最後に何故か敵ラスボスがポッと現れ、それを倒すことで敵全員で撤収していく」というガッカリ展開であるため、この先も絶賛人類不利が進んでいくことになる。まあ、現在だと『6』もあるので、ストーリー面の盛り上がりは、そちらに期待していくことにしよう!

(2026年4月23日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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