DQM テリーのワンダーランド LUNATICAS

 



【第五話 / LUNATICAS EXTRA】







最終話です。あとがきだけです(爆)。
今回いろいろと要素を詰め込んだのもあって、あとがきが恐ろしいぐらい長くなったので、話数を分けることにしました。またあとがきで一話分使いやがった。
…まぁでもそれだけ楽しんだってことです。はい。





  〜〜 仲間にしたモンスターとそのネーミング 〜〜


今回仲間にしたモンスターを紹介します。
まず、仲間にしたモンスターたちにつけた名前ですが、「太陽系の衛星」が由来となっています(ただし、一部のモンスターはそれ以上のこだわりで突き通している)。
前回は、鳥系にはすべて「月」に関する名前を付ける、というコンセプトを持たせたわけですが、この「月」という言葉には、広義では「天体の衛星」という意味もあり、例えば火星が持つ2つの衛星、ダイモスとフォボスは火星にとっての「月」というわけです。そんなつながりで、今回は「太陽系の衛星」を名前のコンセプトとして選んだ次第です。
やっぱりあまとはルナリスト(だから勝手に言葉を作るな)ですから、月をモチーフにしたいんですよねこれが。

基本的にルナの系譜となったモンスターは海王星の衛星を、ユエの系譜となったモンスターには天王星の衛星を、トモの系譜には冥王星の衛星の名前を付けています。
なお、海王星の衛星はギリシャ神話における海や水の精霊の名前が、天王星の衛星はシェイクスピア(一部はシェイクスピアではなく、アレクサンダー・ポープ)の作品に登場する人物の名前が由来となっています。
また、他国マスターのお見合い相手も一緒に紹介します。


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  ◆ルナの系譜


 ●サオ(アントベア)
海王星の第11衛星、「サオ」から。
最初の旅の扉で仲間にすることができる獣系で、最序盤では攻撃力が高く(純粋な攻撃力ならドラゴンより高い)、アタッカーとして有用であった。

 ●ラオ(ドラゴン)
海王星の第12衛星、「ラオメデイア」から。
序盤で仲間にするモンスターの中でも、高い攻撃力とHP、『火の息』をはじめとした、攻撃手段に乏しい序盤で極めて優秀な活躍をしてくれる。
通常のプレイでも、おそらくほとんどのプレイヤーがその攻撃力を頼る、序盤の中心モンスター。

 ●チロル(キラーパンサー)
今回のコンセプト以上にこだわりを持ったモンスター。名前の由来はもちろん、DQVにおける、ビアンカがベビーパンサーに提案する名前の一つ。
思い出の扉では仲間にせず、上記のアントベアのサオと、ドラゴンのラオを配合することで生まれた。
前回とのプレイとの差というか、違いを見せられた部分。素早さ、攻撃力が高く、娘たちが誕生するまでの道のりの中盤までパーティーを引っ張ってくれた。

 ●タラッサ(ピッキー)
海王星の第4衛星、「タラッサ」から。
初代ルナの親となった鳥系。序盤で仲間にでき、とにかく成長が早い。

 ●トリトン(ゴートドン)
海王星の第1衛星、「トリトン」から。海王星の衛星で群を抜いて最も大きい衛星である。
初代ルナの親として、ピッキーのタラッサとつがいになった。娘たち誕生までの主戦力である。

 ●ラリッサ(とさか蛇)
海王星の第7衛星、「ラリッサ」から。
ストロングアニマルを生み出したかったので、パオームとくっつけるドラゴン系が欲しかった。『毒攻撃』が今回の制限プレイの特徴の一つの元となった。

 ●ガラテア(パオーム)
海王星の第6衛星、「ガラテア」から。
メダル王からもらった卵をそのまま孵化させて誕生させたが、持ち前の種族特有の能力値の高さで、序盤の娘たちにも引けを取らない強さを発揮してくれた。

 ●ネソ(キリキリバッタ)
海王星の第13衛星、「ネソ」から。
リップスを作るための虫系。序盤で仲間にすることができる。

 ●ナイアド(ストロングアニマル)
海王星の第3衛星、「ナイアド」から。リップスを2体作る上で、そのリップスを使った配合結果が被らないようにストロングアニマルは生み出された。
賢さやMPは低かったが、持ち前の攻撃力の高さで、娘たちが仕上がるまでの冒険を支えてくれた。

 ●ネレイド(スーパーテンツク)
海王星の第2衛星、「ネレイド」から。トリトンに次いで、2番目に大きい海王星の衛星(2番目といってもトリトンの1/8ほど。それだけトリトンが飛びぬけて大きい)
2代目ルナの親となった。ホークブリザードと混ざってもその血を変えない配合相手。また、『ハッスルダンス』を覚えるのも重要。

 ●フォボス(リップス)
2体のリップスは海王星の衛星ではなく、火星の2つの衛星からとっている。そのうち大きい方の衛星の名前が「フォボス」
『ぱふぱふ』を習得するという今回の制限で生み出す必要となったリップス。うまく配合に組み込むことができてよかった。

 ■リザドン(リザードマン・マスターミッキー)
Eクラスクリア後にお見合いに応じてくれる3人のうちの1人、ミッキー。今回はゴートドンを生み出すために一役買ってくれた。
ホークブリザードを生み出すための一つのパターンとしてうまく使えた。
習得特技は『ホイミ』、『ザオラル』、『大防御』。

 ■ボーン(死霊の騎士・マスターミッキー)
Dクラスクリア後に再びお見合いに応じてくれるミッキー。
今回リップスを生み出すためのゾンビ系が1体しか都合できなかったので、このお見合いは非常に役に立った。
習得特技は『スライム叩き』、『悪魔斬り』、『ドラゴン斬り』。



制限のために『火炎斬り』を覚えるドラゴンを系譜に組み込んである。そのため、キラーパンサーを配合で作り出したので、思い出の扉で仲間にしなかったのが前回とは違う点。
一番うまくいったのが、『ぱふぱふ』を習得するうえでリップスをどのように配合に組み込むか、という点だったが、【ストロングアニマル + リップス】の固有同士でスーパーテンツクを生み出すことができ、かつ、そのスーパーテンツクはホークブリザードを生み出せる配合の一つ。ここは非常にうまい具合に配合を進めることができて、自分でもちょっと嬉しい。
お見合い相手はどちらもマスターミッキーが出してくれたモンスター。ルナの剣技、『悪魔斬り』『ドラゴン斬り』もここから生まれた。


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  ◆ユエの系譜


 ●マブ(ドラキー)
天王星の第26衛星、「マブ」から(「ロミオとジュリエット」の妖精の女王)
アントベアと並んで、最初に仲間にするモンスター。

 ●シエル(スカイドラゴン)
今回のコンセプトから外れてこだわり通したスカイドラゴン。名前の由来は、「スカイ」の「空」にちなんで、フランス語で「空」を意味する「ciel(シエル)」から。
最初に入手できる卵から生まれるスカイドラゴンは必ずこの名前。
序盤では、ドラゴンと並んで、地力による攻撃力とHPから攻撃の要となってくれる頼もしいモンスターである。

 ●クレシダ(キメラ)
天王星の第9衛星、「クレシダ」から(「トロイラスとクレシダ」のヒロイン)
上記のドラキーのマブ、スカイドラゴンのシエルから生まれたキメラ。『ハッスルダンス』のもととなる『ホイミ』が重要なポイント。

 ●ファーデ(ファーラット)
天王星の第24衛星、「ファーディナンド」から(「テンペスト」のアロンゾー王の息子)
「ファー」が被っているから。序盤で仲間にできる獣系。

 ●ベリンダ(暴れ牛鳥)
天王星の第14衛星、「ベリンダ」から(アレキサンダー・ポープの「髪盗人」のヒロイン)
前回、配合を間違えてひくいどりではなくモーザができてしまった、という失敗を、今回は利用して生み出した暴れ牛鳥である。

 ●パック(フェアリーラット)
天王星の第15衛星、「パック」から(「夏の夜の夢」に登場するいたずら好きの妖精)
名前の由来が妖精につけられた名前なので、同じフェアリーつながりでこの名前に。

 ●アリエル(モーザ)
天王星の第1衛星、「アリエル(エアリエル)」から(ポープの「髪盗人」、およびシェイクスピアの「テンペスト」、両方に登場する空気の精霊)
モーザは、今回はきちんと考えて生み出された。そのおかげでユエの攻撃力がとんでもないことになった。いいキャラクターづけの材料になりました。
同じく攻撃力の高いグリズリーと一緒になったので、より一層ユエの攻撃力が…。

 ●チタニア(グリズリー)
天王星の第3衛星、「ティターニア(チタニア)」から(「夏の夜の夢」の森の女王)。天王星の衛星の中で最も大きい衛星である。
序盤から中盤にいたるまで攻撃の中心となれるグリズリー。今回のプレイでもその例にもれず、娘たちが生まれるまでの道中、非常に安定した戦闘をこなしてくれた。
ユエの親ともなれ、同じく攻撃力の高いモーザと結ばれて、その血が濃くユエに受け継がれた。

 ●カリバン(キャタピラー)
天王星の第16衛星、「キャリバン(キャリバーン)」から(「テンペスト」に登場する怪物)
キリキリバッタと同じく、リップス要因の虫系。ちなみに、頑張れば『黒い霧』を覚えることもできる。

 ●フラン(腐った死体)
天王星の第22衛星、「フランシスコ(フランシスコー)」から(「テンペスト」に登場する貴族)
腐った死体が腐乱死体なので、そこからとって「フラン」。リップスを生み出すためのゾンビ系。

 ●ポーシャ(おおにわとり)
天王星の第12衛星、「ポーシャ」から(「ジュリアス・シーザー」に登場するブルータスの妻)
ユエが『ぱふぱふ』を習得するうえで、こちらは素直に鳥系に虫系を加えたダックカイトを作る上での必要な鳥系だった。

 ●オベロン(ダックカイト)
天王星の第4衛星、「オベロン」から(「夏の夜の夢」の森の王)
リップスを組み込むうえで、普通にひねりもなく生まれた。

 ●ダイモス(リップス)
ユエ側の、もう1体のリップス。こちらも火星の衛星からとっており、小さい方の衛星「ダイモス」からとっている。
こちらは野性同士のメンバーで作られたリップス。

 ■クレタ(氷河魔神・マスターテト
Eクラスクリアでお見合いに応じてくれるうちの1人、テト。この時点での氷河魔神はかなりおいしい。
配合としてはいろいろ使えるが、今回はグリズリーを作るパターンに利用した。ユエが『マヒャド斬り』を思いつくのに重要な『ヒャド』も固有で持っている。
習得特技は『身代わり』と『追い風』。

 ■ふぎゃあ(キャットフライ・マスタードブロク)
同じく、Eクラスでお見合いに応じてくれる1人。キャットフライをうまく使う配合はあまりないが、今回は獣系であることを利用させてもらった。
暴れ牛鳥と獣系でモーザができる。前回の失敗をここでうまく活かした。
習得特技は『スカラ』、『マホトラ』、『バイキルト』。




制限の『マヒャド斬り』と、回復手段である『ハッスルダンス』を、どちらも「思いつく」ことで習得できる配合パターン。前回数体仲間にしてしまった暴れ牛鳥キメラを、今回はそのための重要な要員として生み出している。それで配合回数が増えて、妹のユエのほうが姉よりプラスが多いということになってしまったが…まぁそこはご愛敬。
また、グリズリーモーザ、どちらも攻撃力の高い種族で生み出したことで、とにかく攻撃力の高さが際立つ誕生になってしまったのも今回のプレイでは面白い特徴となった。
ユエの系譜は、リップスはひねりもなく組み込まれている。


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  ◆トモの系譜


 ●カロン(ファンキーバード)
2006年に準惑星に格下げされた冥王星の衛星、「カロン」から(冥王星が準惑星になったことで、カロンは衛星ではなく、冥王星との二重星とみなされることもある)
ずらりと揃ったダンスの特技。トモのじいさんとして、彼女のいいキャラクターを作り出してくれたかな。初期レベルも高く、良いモンスター。
なお、今回のプレイはEクラス制覇以降の旅の扉での戦闘ではモンスターは仲間にしない制限だが、このファンキーバードだけは例外。

 ●ホウ(ロック鳥)
これもこだわりを持った名前の一つ。「月」を二つ重ねた「朋」の字に「鳥」を付けた「鵬(ほう)」の字が名前の由来。
前回と同じく、2代目トモの父親となったロック鳥。驚異的なHPの伸び、『タッツウ召喚』や『黒い霧』といった便利な特技を持つ、鳥系の中でも名代〔なだい〕の実力者。
マチコが出すライバーンを活かすなら、やはりおいらは鳥系を差し出したい。

 ■ぐーぐー(ライバーン・マスターマチコ)
お近づきのしるしにライバーンを差し出してくれるマチコ。それとなく「私のライバーンは鳥系が好み」と教えてくれるのもうれしい。
『毒攻撃』を固有で持っており、それがトモの大きな特長となってくれた。ロック鳥の親にもなれる、このプレイでの優秀なドラゴン系。
習得特技は『メラ』、『イオ』、『ギラ』。




姉2人とは違い、前回からすっきりした系譜だったが、今回はさらにすっきりした系譜となってしまった。とはいえ、トモ自身に加えて、系譜の3体のモンスターは個個に大きなポテンシャルがあったので、姉2人とそこまで能力値に大きな開きが見られることはなかった。
習得特技に関しても、それぞれが有益なものを持ち、プレイにおける戦術的なものはもちろん、姉2人にはまねできない一癖もある特技の使い手、トモという大きなアイデンティティとなった。
少数精鋭、といった感じの系譜。ウェスタールンドはお呼びでないですかそうですか。

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  ◆その他

 ■スラぼう(スライム)
最初に仲間になる頼りになるモンスター。たかがスライムといっても、モンスターズに限らず、根気よく育てればいずれも大きな力となる。
…が、『ギラ』を覚えて、バザー会場の荒くれに火付け役(←この場合、例えではなく字のままの意味である)として引き取られる哀れな運命を遂げた。
ちなみにだが、前回のプレイではリアルに忘れていて、あとがきに登場すらしなかった。…いや、本当に、マジで忘れてたんです…。





  〜〜 各話タイトル・各扉小ネタ 〜〜


前回のタイトルはあまり深く考えず、本当に単純なものにしようって思って、ただ単に「LUNATIC」に序数を付けただけでした。
今回のプレイ日誌もそれを踏襲していますが、あまとはポルトガル語をかじっております。なので、前回のタイトルをそのままポルトガル語に変えたものが今回のタイトルです。公私ともに、あまとの身の回りにブラジルの方方を迎える機会が多くなったので…。
「パン」、「こんぺいとう」、「カステラ」、「カルタ」、「カッパ」…なんかはポルトガル語が由来の言葉です。また、ポルノグラフィティの有名な大ヒット曲「サウダージ(SAUDAGE)はポルトガル語で「望郷、哀愁」という意味です。
ただ、やはりなかなか触れる機会のない言語ではあるので、ここで語っておきます。


  ●第一話 / PRIMEIRA LUNATICAS (プリメイラ ルナティカス)
  ●第二話 / SEGUNDA LUNATICAS (セグンダ ルナティカス)
  ●第三話 / TERCEIRA LUNATICAS (テルセイラ ルナティカス)
  ●第四話 / LUNATICAS FINAL (ルナティカス フィナウ)
  ●第五話 / LUNATICAS EXTRA (ルナティカス エストラ)



「PRIMEIRA」、「SEGUNDA」、「TERCEIRA」はそれぞれ「第一の、最初の、初めての」、「第二の、二番目の」、「第三の、三番目の」…を意味する序数の女性形。
第四話の「FINAL(「最後の」の意味)と第五話の「EXTRA(「おまけの、追加の、臨時の」の意味)は、どちらも、綴りと意味は英語と同じだが発音は異なる。なお、ポルトガル語は英語とは違って、一部の形容詞と序数を除いて、修飾される言葉の後ろに修飾詞がつく。


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  ◆各扉の文章内に入っている楽曲


今回は、それぞれの旅の扉に挑戦する際に、冒頭や文中に各扉の名前にちなんだ楽曲の歌詞もさりげなく(←?)入っています。基本的に「♪」のあるところがそれです。
このあたりは気づいた方も多いでしょうが、意外と全部絞り出すのは難しかった。ここに紹介しておきます。
中には「ヤベー懐かしいなオイ」なんて楽曲もあるでしょう。それが狙いです、キラーン☆(それいいすぎ)
いちいちこういうどうでもいいところに無駄に力入れます。もっとほかに力注ぎ込むところあるだろと(略)


旅立ちの扉 『DEPARTURES』
globe
小室哲哉
小室哲哉
ダブルミリオンも達成したglobeの中でも屈指の名曲。小室さんがおいらの音楽好きの基礎だった。
待ち人の扉 『春よ、来い』
松任谷由実
松任谷由実
松任谷由実
ピアノのイントロで始まる、誰もが知る、春に聴きたい代表的な名曲ですね。
守りの扉 『アニマロッサ』
ポルノグラフィティ
岡野昭仁
岡野昭仁
イタリア語で「赤い魂」という意味を持つ、ポルノグラフィティらしい曲。
思い出の扉 『secret base 〜君がくれたもの〜』
ZONE
町田紀彦
町田紀彦
ZONEといえばとにかくこれ、というぐらい有名。「キッズウォー3」主題歌。
戸惑いの扉 『Try Your Emotion』
w-inds.
葉山拓亮
葉山拓亮
w-inds.の楽曲でもスピード感があって、声変わりする前の橘君の高音が印象的。
安らぎの扉 『もう一度キスしたかった』
B'z
稲葉浩志
松本孝弘
麗しいピアノのイントロから始まる、切なくて心にしみるB'z屈指の失恋ソング。
勇気の扉 『DANDAN心魅かれてく』
FIELD OF VIEW
坂井泉水
織田哲郎
アニメ「ドラゴンボールGT」のOPで知られる、『突然』と並んでFIELD OF VIEWの代表的楽曲。
怒りの扉 『仮面』
Janne Da Arc
yasu&kiyo
kiyo
ジャンヌの楽曲でも不思議な感じがする独特の曲調。個人的にベースとBメロのギターがかっこよくて好き。
力の扉 『Perseus〜ペルセウス〜』
島谷ひとみ
BOUNCEBACK
迫茂樹
メロディアスなキーボードがなんとも印象的な、島谷ひとみの中でも人気の曲。
喜びの扉 『Pleasure'98〜人生の快楽〜』
B'z
稲葉浩志
松本孝弘
「Pleasure」シリーズはやはり'98が最高にかっこいい、特にアウトロが神。
知恵の扉 『let it be』
BEETLES
Lennon-McCartney
Lennon-McCartney
誰もが一度は耳にしたことのある、ビートルズの中でも超有名な楽曲の一つ。
幸せの扉 『Yellow Yellow Happy』
ポケットビスケッツ
CHIAKI&ポケットビスケッツ
パッパラー河合
ポケビの中でも『Red Angel』と並んで人気の高い、ミリオンヒットの名曲。
誘いの扉 『誘惑』
GLAY
TAKURO
TAKURO
GLAYのハードロックナンバーの筆頭。彼らの楽曲の中でも2番目に多く売れたミリオンセラー。
迷いの扉 『恋はスリル、ショック、サスペンス』
愛内里菜
愛内里菜
大野愛果
「名探偵コナン」OP曲。パラパラを踊るコナンが、良くも悪くもネタになりました。
裁きの扉 『Judgement 〜死神のkiss〜』
Janne Da Arc
YASU&YOU
YOU
不気味なノイズから入ってヘヴィなギターで一気に引き込まれる。勘のいい彼女の恐ろしさを歌う曲。
鏡の扉 『FACE』
globe
TETSUYA KOMURO & MARC
TETSUYA KOMURO
『DEPARTURES』に次いで2番目にヒットした、これまたglobeの中でも有名な名曲。
滅びの町の扉 『亡國覚醒カタルシス』
ALI Project
宝野アリカ
片倉三起也
宝野アリカ氏の耽美で頽廃的な詞の世界観が素晴らしい。アニメ「.hack//Roots」主題歌。
幻の扉 『LOVE PHANTOM』
B'z
稲葉浩志
松本孝弘
B'zのNo.2の売り上げを誇る、1分以上のイントロから始まる曲。この曲なくしてB'zは語れない。
真実の扉 『I'll be the one』
H∧L
H∧LNA
佐藤あつし
アニメ「ヒカルの碁」2期のOP。このアニメの粒揃いなタイアップで一番好き。
試練の扉 『WILD FANG』
Janne Da Arc
yasu&kiyo
kiyo
あまとの日誌の中にたびたび歌詞が登場しているジャンヌのハードロック。座右の銘です。
まどろみの扉 『ZERO』
B'z
稲葉浩志
松本孝弘
サビのメロディーが耳に残る、ファンの間でも人気の高い楽曲。
破壊の扉 『シドニア』
angela
atsuko
atsuko&KATSU
アニメ「シドニアの騎士」のOP用に制作された、騎士たちの覚悟と宿命を描くangelaの名曲。
『騎士行進曲』
angela
atsuko
atsuko&KATSU
アニメ「シドニアの騎士」2期OP。まるで軍歌…というか軍歌そのもの。1期と揃って名曲。
操りの扉 『Marionette』
BOOWY
氷室京介
布袋寅泰
BOOWYと言ったらこれ、といっても過言ではないぐらい有名。
支配の扉 『Dominator』
Aldious
Re:No
Yoshi
メンバー全員が女性のメタルバンド。アゲ嬢ルックな彼女達が本気で演奏する屈指のメタル。
星降りの大会 『Starry heavens』
day after tomorrow
misono
鈴木大輔
倖田來未の妹であるmisonoのdat時代の大ヒット曲。ゲーム「TALES OF SYMPHONIA」のタイアップ。



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  ◆そのほかの楽曲


●『おにくじゃぽねすく!』  歌:ゼウシくん(花澤香菜) 詞:桑原永江 曲:渡部チェル
JA全農「おにくだいすき! ゼウシくん」のテーマ曲。お肉考えてたらこの曲が頭の中で…洗脳ソング。

●『インモラリスト』  歌:堀江由衣 詞:清竜人 曲:清竜人
以前のDQVIII、DQVIのプレイ日誌でもチャプターの最後で気合入れる感じで使ってる。これもあまとの定番になりつつある。アニメ「ドラゴンクライシス」OP。

●『THUNDERBIRD』  歌:T.M.Revolution 詞:井上秋緒 曲:浅倉大介
T.M.でも人気の高いバラード調の楽曲。もうタイトルがそのままなので、これはトモに対するネタとして絶対使いたかった。

●『星空のディスタンス』  歌:THE ALFEE 詞:高見沢俊彦&高橋研 曲:高見沢俊彦
星降りの大会優勝後の絵で、カシオペア座を中心に抱いた秋の星空の写真を友人から提供いただきました。アルフィー好きなのでここで当てはめてみた。





  〜〜 ルナティック三姉妹 --TRES FILHAS LUNATICAS-- 〜〜


前回と同じく、この日誌のメインキャラクターであり、そしてここまで独り歩きした妄想の塊――活躍した3人の娘たちです。
(「TRES(トレーズ)」は数字の「3」、「FILHA(フィーリャ)」は「娘」)


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  ◆ルナ  ホークブリザード  Lunar/月菜

  ★「フッ……。おのれの じつりょくのみで しょうぶする!!」
  ★「おりゃあ! こざかしい こざいくなど めんどうじゃわ〜!!」


三姉妹の長女。
名前の由来は、英語で「月」あるいは「月の」を意味する「Lunar」から。漢字表記は「月の菜花」。花なのもあって、よくある「奈」よりもこっちのほうが個人的に好き。
残念なことに序盤は攻撃力の伸びが悪く、妹のユエにかなり先を歩まれている感でいたたまれない部分もあった。だが努力家の彼女、冒険の終盤からメキメキと本領を発揮し、圧倒的攻撃力を誇っていたユエにどんどん迫り、ついには抜かしてしまうという、典型的な大器晩成の長女である。攻撃力が低いうちでも、それをカバーするように強化攻撃を駆使してがんばってくれた。
氷属性の攻撃を無効化し、苦手そうな炎も少しだけだが耐える。ステータス異常に対しては致命的な欠点を持つ姉妹の中で、心ばかりではあるがそれなりの耐性も持っており、トータルとしてはをしっかりと引っ張ってくれた、なんとも頼りになる存在。
今回のプレイでも、別に性格に関しては特別意識をしてはいなかったのだが、なぜか「いのちしらず」、「だいたんふてき」などの猪突猛進型の性格になる。イノシシ女。

作画面に関しては、基本的に前回と同じだが、今回は『ぱふぱふ』を習得する、というおいろけ全開の要素を加えたので、その分、前よりも露出のあるビキニにお着換えしてもらった。あまりその要素を活かせなかったが。
また、前回は没にした「攻撃力の高さを胸の大きさに比例させる」という案を今回はやってみることに。その要素を今回いろいろとネタにしたので、自分で描いておきながら自分でも楽しめた。今回絵にしたもの以外でも、これに関するアイデアは考えているだけでも面白かった。
でも彼女は努力家。たゆまぬ豊胸体操によって(爆)、物語が進んでいくにしたがって彼女の胸は成長していきました。シリアスとギャグ、どちらの表情もさせやすいので、彼女が一番描きやすい。こういう元気な女の子の表情を描くのが楽しい。ただ髪が面倒…。
氷属性のルナが炎の攻撃である『火炎斬り』を、逆に炎属性のユエが氷の攻撃である『マヒャド斬り』を使う、というのは前回のブレス攻撃の特徴を踏襲したもの。なので、ユエとリボンを交換している設定は今回も引き継いでいる。
今回、レイピアを持たせている設定。レイピアの名前である「ファンデヴ(fandez-vous)はフェンシングの用語で「突くための攻撃動作」という意味で、いわゆる「突き」。「突き」と「月」をかけてこの名前。最初は「フルーレ」という名前だったんだけど変えた(「フルーレ」もフェンシング用語で、競技の一種)。



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  ◆ユエ  ひくいどり  Jue/月英

  ★「フツーにしてれば フツーにかてます!」
  ★「てきとうに こうげきしてりゃあ まぁ なんとかなるでしょう」


三姉妹の次女。
中国語で「月」を意味する「月亮〔ユエリャン〕」が名前の由来。「英」は「はなぶさ」と読み、別表記の「花房」と同じ意味。ルナと同じく花で繋げたかった。
モーザとグリズリーという、どちらもその系統の中では、攻撃力の上昇に関しては確実に上位に食い込むパワータイプの血を遺憾なく引き、生まれた時から姉のルナとの大きな径庭を生じさせんばかりの攻撃力の伸び。彼女が冒険全体の、中盤から終盤にかけて大きなダメージソースとなったことは間違いない。
炎属性をほぼ無効化し、娘たちの弱点であるイオ系に対しても頑張ってくれた反面、終盤までは体力は低く、氷属性、風属性、そしてステータス異常に対しては致命的に弱い。正面からのガチの殴り合いなら負けないが、搦手を加えられると途端に崩れちゃったりもする。良くも悪くも正直な娘です。真っ向勝負ではかなわないけど、ちょっと横から攻めたりすればすぐに落ちる娘(爆)。とはいえ、終盤でHPが伸びだし、成長限界が一番長かったのもあって、最終的には欠点の体力の低さも問題なくなった。
覚える特技は攻撃力を活かすものもあれば、味方全員の補助をする特技も習得し、いざとなれば身を守ることに徹することもできる。冒険の相手に応じてそのあたりも適切に対処してくれた。
彼女に関しても性格は別に意識はしていない。だが、なんでか知らないが、「ふつう」、「おひとよし」、「らくてんか」といった物腰の柔らかそうな性格になる。なんでだ?

姉のルナと共に、前回と作画はほとんど変えていないけれども、彼女と同じく『ぱふぱふ』をネタとして組み込んでいるので、前回よりも露出の高いビキニ衣装で。序盤から高い攻撃力を誇った彼女は、もはや暴力といえるほどのダイナマイトボディーに仕上げてしまった。
とはいえ、おいらは大きな胸を描くのがあまり得意ではない…というか苦手なので、大きい胸より、総合的に魅力的な肢体、というのを意識して描いている。皆さんに魅力的に感じてもらったかは別として。一番力を入れているのはくびれ。
やっぱり彼女はおっとりとした表情をさせるのが似合っている。おぼこい娘なんですよ。
リボンに関しては、前回は、ページ上部にある紹介のところは時系列に沿ってない(最終の状態での絵)のでリボンの色がすでに変わってたのだが、今回は最初の紹介のところも時系列に沿わせることにした。じゃないとルナの胸が矛盾しちゃうので…。
攻撃力が高いというイメージで、彼女は自分の身長をも超える剛剣を携えている、という設定。剣の名前の「朏魄〔ひはく〕は「三日月」という意味がある、漢字検定1級にたまーに出る難語。



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  ◆トモ  サンダーバード  Tomo/月朋

  ★「あまり ベタベタして たたかうのは すきじゃないね!」
  ★「フンッ! ホイミなしで かってやらあ!」
(「し」をついに覚えた)


三姉妹の末っ子、三女。
「月」の字を二つ重ねた「朋(とも)」の字が名前の由来である。漢字表記はこれだけでもよかったのだが、姉2人とあわせるために、「月」を三つにした。名前は自由だ。
前回と同じく、やや参入が遅かったが、姉たちとはやや一線を画す、癖のある特技で戦闘をうまくサポートしてくれた。思った通りの特技を使ってくれない自由人の面もプレイの中では面白いスパイス。ずばぬけて高い能力値はなかったが、弱点となる程の低い能力値もなく、終始バランスの取れたステータスだった。ちなみに、本文中では触れていなかったが、素早さが終盤で急激に伸び、限界を一番早く迎えた。
そして彼女の今回のもっとも輝いた点は、姉2人が少し調子の悪い時にこそ頭角を現したことである。攻撃力の高いユエでさえ攻撃がほとんど通用しなかったデビルアーマーとの戦闘では『毒攻撃』による毒ダメージが一番のダメージとなったし、他国マスターとの戦闘でピンチの時にも、危ないところで会心の一撃を出して窮地を脱することができた。前回からややふざけたキャラクターで描いているものの、そのおちゃらけた姿はかりそめ。能ある鷹はやはり爪を隠している。
何度も言うが、性格に関しては特に意識をしていじってはいない。なのになぜ彼女は「がんこもの」、「こうかつ」、「いっぴきおおかみ」などの素直でない性格が目立つのだろうか。わからん。

彼女は前回からイメージチェンジして髪形を変えちゃったり。別に深い意味はないけど、よりはつらつとした感じになっただろうか。でも、それでいて長い部分もあるので女の子っぽさも出している。彼女はステータスとしては及第点をずっと行っているような感じだったので、お胸も人並みにある。
三姉妹は全員八重歯(厳密には八重歯ではないが、便宜上の表現)があるが、トモだけ口を閉じても飛び出している。研ぎ澄まされて爪を立て、今輝くためにその牙をむいているからである(←?)
前回は完全にギャグキャラクターになってしまったので、それを通そうか、でもやっぱり彼女もちょっとぐらいはおいろけに感化されてもいいかな、そんな感じでちょっとイメージチェンジした次第。姉2人がおいろけ担当なので陰に隠れがちだが、トモもそれなりに成長している。でも『ぱふぱふ』はわからない。
DQではナイフ系の武器は、とびぬけるほど強くないが、特殊効果に秀でているというイメージが大きいので、彼女の武器は短剣。「ケロちゃん」「ウサちゃん」というふざけた名前の由来は、月の異名である「蟾兎〔せんと〕がヒキガエルとウサギを意味しているから。トモはふざけているけど実力は確か。
ちなみに彼女の短剣は湾曲の内側に刃があり、斬るというよりも、鎌のように使う形状のもの。「ハルパー」という刀剣の一種を参考にしている。



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  ◆ウェスタールンド   Westerlund


常にトモと行動を共にし、彼女の股間をガードするギズモ。
サンダーバードはギズモ(正確には『雷雲』)を抱えているデザインなので、前回と同じ扱い。戦闘には参加せず、ただ見ているだけの役立たずである。とはいえ、彼が垂拱すいきょうに甘んじているのも、三姉妹に全幅の信頼を寄せているからこそである。実はダークドレアムに匹敵するほどの実力の持ち主(という裏設定)
常にギャグ要素として、トモの絵にはほとんど出現させている。描くのもラクなので。
名前の由来は、現在人類が発見している恒星の中で、不確実ではあるものの、最も巨大なものの一つであろうと考えられている「ウェスタールンド1-26」から。こいつだけ衛星ではなく恒星からとっている。

もう少しこの星について突っ込んだ話をすると、大きさは太陽の約1500〜2500倍以上、最大で直径は約35億kmにも及び、その場合、仮に太陽系の太陽の位置にウェスタールンドがあるとすると、土星まで飲み込んでしまう(太陽から土星の距離は平均で約14.3億km)ほどの大きさである可能性があるが、まだ大まかにしかわかっていない。
なお、2018年の資料で、精度よく大きさがわかっている星で一番大きいのは「はくちょう座V1489(Cygnus V1489)」で、太陽の約1650倍といわれている(昨今の資料では「たて座UY(Scuti UY)」が太陽の1700倍ともあるが、まだ正確にはわかっていない)。



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  ◆娘たちの総合力


前回に引き続き、本当に頑張ってくれた。
前回は強力な全体攻撃で瞬殺だったが、今回はほぼほぼ自分たちの腕っぷしだけが頼り。ある程度は補助系の特技によるものもあったが、基本的にはひたすら殴る(今回は魔法剣を取り入れたのもあって、それぞれ刀剣を持って攻撃しているという設定)。ただ、その攻撃に付随して、特定の系統に対しての強化攻撃に加えて、全員がステータス異常を伴った特殊攻撃を交えて攻撃を行なってくれた。
ドラクエシリーズ本編ではおもに敵が使ってきて、いちいちステータス異常にさせられてうっとうしいことこの上ないイメージの大きいステータス異常特殊攻撃。今回は娘たちがそれをメインにすることが多く、通常エンカウントのモンスターはもちろん、扉のぬしとの戦いや、格闘場での戦いでも、その特殊攻撃に付随するステータス異常で敵の行動を封じられたのは大きかった。
前回は自分たちがそうならないように、とにかく先手先手で勝負を仕掛け、敵が行動する前に滅ぼしにかかる…。今回は自分たちが苦手としているものをあえて自分たちも使うことによって幾多の戦場を切り抜けてもらった。あいかわらず自分たちが使われた場合には厳しいものがあるけど。
そういったエピソードによって、前回の日誌とはまた大きく違った形で娘たちの活躍をお送りすることができたので、自分としても文章を書いていくにあたって同じような展開になることはさほどなく、楽しんで今回のプレイを行なうことができた。
最初、この制限で行くときはこれほど違った展開、およびステータス異常にする特殊攻撃技への印象が変わるとは思っていなかった。
こうやって制限することによって新たなる発見をすることができるのがやりこみである。このプレイ日誌の本文中や、ほかのプレイ日誌でも、今まで何度も言っていることだが、これこそがやりこみの醍醐味だと思っているので、ぜひぜひ、自分で制限を考え、その制限の中でゲームを楽しんでもらいたい。

反省点としては、制限の一つとして大大的に紹介したにもかかわらず、『ぱふぱふ』を使う機会を逸してしまったことが多かった。特にテリー?戦ではここが最大の見せ場といっても過言ではないぐらいだったのだが、作戦の指示を忘れていて、結局これを使うことを日誌内で文章としてお送りできたのは、知恵の扉スカイドラゴン戦ぐらいだった。
また、配合を見直してみると、習得特技に関しても、制限以外のものは相変わらずバイアスのひどいものになってしまっていたので、制限以外のものにも、何か三姉妹で統一性みたいなものを出せたら面白かったかな…。
具体的には、ユエにも特定の種族に対しての強化攻撃を残しておけばよかったかも。ユエの系譜の暴れ牛鳥『枝払い』を覚えるので、これを残して三姉妹全員が対種族強化攻撃を、魔法剣とも併せて、より剣技に磨きをかけている…みたいな風にできればもっと統一性みたいなものが出たのではないだろうか、そう思った。
加えて、『ハッスルダンス』と、これ以外にもう一つダンス系の特技も入れたかった(これは当初、制限の一案としてなんとなく考えていた)。トモは『メダパニダンス』を覚えさせてはいるものの、ルナはスーパーテンツクから『死の踊り』を受け継いでもよかった。ユエも『みかわし脚』か、お見合いのキャットフライが覚える『不思議な踊り』を残しておくこともできた。
この辺りはほぼ全て終わってから、こうしておけばもっと面白かったな、という自己満足の追求…ルナティック三姉妹のさらなる性格付けにほかならないが――やっぱり相当愛着がわいてしまった顕れといえる。それだけ自分の中で楽しかったプレイだった。

作画に関しても、前回はあくまで補助的に、イメージの手助け程度に付け加えたが、今回は娘たちに対する愛着が大きかったのもあって、前回よりも多く、そして、結構本気を出して描いちゃった。とはいってもやっぱりメインはゲームなのでそれがメインとならない程度に…。東方Projectのゲームが、音楽がメインで、シューティングゲームがおまけ…というのと同じレベルで楽しんでいただけたらですね、はぁい(←?)。





  〜〜 娘たちの能力値の変遷 〜〜


3人揃ってからの能力値の変遷をグラフにして分かりやすくしてみました。
こうしてみると娘たちはそれぞれの得意分野といえる部分もあり、欠点をお互いに補い合える部分もあり、はたまた、似通った部分もあり、ここであとがきとして文章をしたためるには充分な材料となってくれるデータとなったのでここに紹介してみたいと思います。
なお、グラフの横軸は成長限界が一番低いトモの限界レベルの62まで。それ以降のルナとユエのデータは反映されていないが、最終的な能力値は後述。
グラフの縦軸は、賢さ以外は600程度まで、賢さのみ300程度まで。素早さは511、賢さは255、そのほかは999が上限値。


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  ●HP

ルナとトモがほぼ同じような成長具合を見せる中で、序盤の成長率の低さで一段引けを取るユエ。Lv30あたりで大きく伸びているが、これは種を使用したため。とはいえLv40あたりからユエは急激に伸びが良くなり、最終的にはトモを抜いてルナに迫っている。ルナの攻撃力が急成長をするのと同じような特徴。

  ●MP

これもルナとトモがほぼ同じような成長具合を見せるが、MPに関しては完全にユエの独擅場〔どくせんじょう〕。HPで描いた曲線とは完全に立場が逆で、最初こそルナとあまりかわらないが、成長率もほかの2人を置き去りにするほどの伸び。これも彼女の大きな利点といえるだろう。

  ●攻撃力

文章中でも語っている通り、ルナの成長具合が何といっても一番の特徴。最初は伸びが悪かったが、Lv35から急激に上昇率が跳ね上がり、大きな差をつけられていたユエを追い越し、最終的には大きく差をつけた。ユエは初期値と序盤が伸びが良く、序盤と終盤で姉妹それぞれが攻撃の中心となってうまく働いてくれた。

  ●守備力

ユエが後半から少しずつ伸びを欠くようにはなっているものの、それでも3人とも同じような成長具合を見せる。常にルナがトップの守備力を誇っており、それと同じ成長具合でトモも続き、最終的にはユエを抜かしている。単純に初期値の違いだけで、ルナとトモの2人は同じ様に成長している。

  ●素早さ

特徴的なのはトモの成長具合で、ルナの攻撃力と同じような成長曲線を描いている。成長限界手前でちょうど上限に達した。ルナとユエは最初から最後までずっと18の差をキープしたまま成長している。差は違えど、前回の日誌でも同様なので、ホークブリザードとひくいどりは、素早さは同じ成長をする設定のようだ。

  ●賢さ

こちらはユエとトモが、同じく最初から最後まで2の差をキープしたまま成長している。この特徴は素早さに続いて前回も同じなので、これもそういう設定がされているようだ。ルナは途中やや失速している部分があるが、最終的には全員、Lv30を超えたあたりで上限を迎えることができた。



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    ●総合




各能力値は、3人のうち2人がほぼ同じような傾きの線を描き、残り1人がそれとは違った特徴的な傾きを持っているという成長具合をうかがうことができた。
…が、6つの能力値を合計したグラフを見てみると、3人とも同じぐらいの線を描いていることがわかる。ホークブリザード、ひくいどり、サンダーバードの3体は、属性を含めての各得意分野があるにしても、総合的に見ればほぼほぼ同じ成長をしていくということが良くわかる。このプレイでは娘たちに+の差があったので、その分だけ能力値の合計に差が出ているとみてよいだろう。もし+の値も同じだったら線はほとんどぴったり重なるのかもしれない。
ルナとユエは、総合ではギリギリユエが勝っているが、レベル30あたりで命の木の実を7個ほど与えたアドバンテージがあるので、それがなければルナのほうが勝つ。ポテンシャルはやはりルナの方が若干あるようだ。一応、姉という威厳は保っている。トモも後半から素早さに関して非常に良い伸びを見せているので、上限に引っかかってしまったのが惜しいところ。
こうなるとレベル99になるまで育てたデータも欲しくなるが、まぁそれはおいといて。
データを一瞥でもわかるグラフという形にする、というのを今回初めてしたので、このあたりはまた面白い発見ができた。今回のプレイがなかったら知らなかった部分だったので、そういう意味でもやはりこの日誌を作成してよかったなと、個人的には首肯できる部分である。





  〜〜 作画に関して・蛇足 〜〜


前回よりもかなり力を入れて作画してしまいました。本文よりもこっちのほうがメインになってしまったんではないかと思われるぐらいですが、メインはプレイ日誌です(真顔)。
使用している「Paint.net」がバージョンアップしてすごく使いやすくなった、特に主力として使用しているベジエ曲線の快適さが段違いになったので、ついつい調子に乗ってしまった次第です。娘たちの誕生は本当にポッと出だったんだけど、なんともまぁここまで愛着がわいてしまったので、自分としても作画するのは楽しかったです。
これもせっかくなので前回と同じように蛇足ながら語っておきます。
なお、作画に関しては基本的にはあまとがほぼ自分で担当していますが、一部の絵は友人に原案を出してもらったり、色塗りを手伝ってもらったりしてます。また一部の絵は元ネタがありますので、その元ネタのコミックスをお描きになった漫画家の先生もここに紹介しておきます。
「原案」は大まかな絵の構想、「原画」は原案を実際に紙(友人はPCで描いて、原画をあまとにくれます)などに描き起こしたもの、「作画」は原画をもとにPCで線画を描いたもののことを言います。


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  ◆各挿絵紹介


No. タイトル・コメント 原案 原画 作画 着色 No.
1
#1

  ●『娘たちpart.1 -ねっけつかんの娘たち-』
最終的には娘たちは全員性格が「ねっけつかん」になってしまったので、それをネタにした絵。
ルナとトモの絵は友人のAmy〔アミィ〕が原案担当。格闘場左のミーティングルームで聞けるメッセージは3種類あるので、それぞれの娘たちのイメージに合わせてみた。

AmyAmy&あまと あまとあまと #1
#2 あまとあまと あまとあまと #2
#3 AmyAmy&あまと あまとあまと #3
#4

  ●『娘たちpart.2 -6頭身バージョン-』
この日誌ではデフォルメした作画が多いが、本来のあまとの作画はこのような感じである。くびれと太ももの線はかなりこだわる。何度も描きなおすけどいい線が描けない。ちょっと下半身をむっちりさせすぎたような気もします。でもそのぐらいのほうが健康的でいいでしょ。

あまとあまと あまとあまと #4
#5 あまとあまと あまとあまと #5
#6 あまとあまと あまとあまと #6
#7

  ●『ルナとユエの格差社会』
この日誌の格好のネタともいえる、ルナとユエの攻撃力の差。攻撃力をバストサイズに比例させるというネタ。でもこんなことになっても、ルナとユエはとっても仲良しです。

あまとあまと あまとあまと #7
2
#8

  ●『娘たちpart.3 -X-2仕様-』
この絵の元ネタは『FINAL FANTASY X-2』のアルティマニアの表紙。どんな絵を描こうか考えていた時に、たまたま手元にX-2のアルティマニアがあったので。結構描いてて楽しかった。

(FFX-2
ALTIMANIA)
あまと あまとあまと #8
#9

  ●『落胆のルナ』
格好のネタの延長線。表情を描かなかったのでこの絵は描くのが楽だった。しかし、やはりこんなことがあってもルナとユエはとっても仲良し。別にけんかをしているわけじゃない。

あまとあまと あまとあまと #9
#10

  ●『鯨飲のルナ』
牛乳をがぶ飲みするルナ。それのみすぎ。原案・原画ともにほとんどAmyが描いてくれました。ありがとうなり。原画であまとが描いたのはミルクタンクだけです。

AmyAmy&あまと あまとあまと #10
#11

  ●『激情のルナ』
これの元ネタは『SLAM DUNK』の「いいからテーピングだ!」の有名な一部分。前回はこれを描く意欲がわかなかったのだが、前回描かなかった絵に挑戦してみようってことで。

井上雄彦さんあまと あまとあまと #11
#12

  ●『トモちゃんのお留守番』
第二話ではまだ活躍のなかったトモちゃんだが、お留守番をしている絵を描こうってことで描いてみた。ストローが意味不明。メロンソーダはただ単にあまとの好みです。

あまとあまと あまとあまと #12
#13

  ●『狂い咲くユエ』
ユエちゃんは酔っぱらったりすると脱ぐタイプなんです。イケナイ娘です。ちなみにあまとの絵にはち〇び券というものは発行されてないです。まともに描いたことがない…。

あまとあまと あまとあまと #13
#14

  ●『佩剣していざ往かん』
3人揃っての冒険がついに始まる、っていう感じのを描きたかった。このあたりからルナの胸をだんだん大きくしていっている。

あまとあまと あまとあまと #14
3
#15

  ●『娘たちpart.4 -愛剣を携えて-』
それぞれの愛剣を携えての紹介絵。かっこいい感じで描きたかったけど、難しいものです。
トモの絵は平野耕太さんの『HELLSING』のアンデルセン神父の決めポーズが元ネタ。これの色塗りは友人の勇人〔はやと〕に手伝ってもらった。

あまとあまと あまとあまと #15
#16 あまとあまと あまとあまと #16
#17 平野耕太さんあまと あまと勇人&あまと #17
#18

  ●『ユエちゃんのぱふぱふ』
ぱふぱふに関する絵を一枚ぐらいは…とはいえ、露骨なのは描かない。本当ならこのプレイ日誌の制限の特徴でもあるので、もう少しこの点を生かしてみたかったものだが…。

あまとあまと あまとあまと #18
#19

  ●『おつまみをたしなむ』
ここで今までためていた種を一気に使ったので、そういう何かの機会を絵にしたかった。そういう場面でやっぱりトモをふざけさせる。それこんぺいとうや。

あまとあまと あまとあまと #19
#20

  ●『一服盛ってやった』
他国マスターのデビルアーマーには本当に苦戦させられた…。そんな中で毒攻撃で窮地を救ってくれたトモ。やはりこの場面は絵にしておきたかった。ンフー。

あまとあまと あまとあまと #20
#21

  ●『ジゴスパークを習得しました?』
今回はジゴスパークを忘れることにしたトモ。こういうのもギャグっぽい絵で描いてみた。原案は完全にAmy。それをもとに、4コマ漫画を描く感じのつもりで描いてみたけどまぁうまく描けて良かった。

AmyAmy&あまと あまとあまと #21
4
#22

  ●『娘たちpart.5 -じつにけしからん-』
DQIXに揃って登場するビスチェ、これは個人的にはすごく好きな装備で、これのいろんな絵をかいたりもしてます(東方のキャラクターに着せてしまった)。そんなビスチェをせっかくなので娘たちにも着せてしまった。けしからん。友人たちにも結構手伝ってもらいました。トモは…。

Amy&あまとAmy&あまと あまとあまと #22
#23 Amy&あまとAmy&あまと あまとあまと #23
#24 あまと勇人&あまと 勇人&あまと勇人&あまと #24
#25

  ●『星空のディスタンス』
天体観測などを趣味にしている友人が提供してくれた、秋の星空の写真を素材で使っている。結構本格的な機材を持ってて羨ましい限り。中央のカシオペア座が目を惹くねぇ。素材を活かしたかったのであまり流れ星は描きませんでした。ちなみに娘たちのせりふは前回と同じ。
背景写真提供:R.K.

あまとあまと あまとあまと #25
#26

  ●『トモチャしやがって…』
誰もが知るドラゴンボールの、ネット上では恐ろしいぐらいにネタになっているヤムチャのあのネタ。
勇人が冗談(?)で口走ったのをピーンときて形にしてしまった。原画はほとんど勇人に、自由にやってもらいました。

鳥山明さん勇人&あまと あまと勇人&あまと #26
#27 鳥山明さん勇人&あまと あまと #27
5
#28

  ●『娘たちpart.6 -アモーダル補完-』
この絵、顔の線以外は主線を描いてないけど、それでも輪郭がわかる「アモーダル補完(※)」というのを利用した絵(昔拾ったどなたかの絵を参考にしたものなのですが、どなたの絵なのかわからない…)。絵の大きさの関係や、独特の作画法による制限のため、泣く泣くアクセサリーを省いて単純な絵に。簡単っぽく見えますが、一番時間のかかった絵です。
この娘たちの絵の原画を見て友人たちは異口同音に「大暮維人(の作風)っぽいわ」。それ最高の褒め言葉やで。

あまとあまと あまとあまと #28
#29 あまとあまと あまとあまと #29
#30 あまとあまと あまとあまと #30
#31

  ●『ウェスタールンド君』
…えー、ウェスタールンドです。一応このプレイ日誌のネタ的存在なのでちゃんと(←?)紹介の絵を。原画だけ描いて、残りは勇人に描いてもらいました。作画時間4分。

あまとあまと 勇人勇人 #31
#32

  ●『おいろけに目覚めたトモちゃん』
ちゃんとトモちゃんのおいろけも用意しましたよ。フフ。彼女に危ないビスチェをチョイス。けしからん。ルナとユエの2人がいるのでかすみがちだが、実はトモちゃんもおいろけの素質は充分。立派なレディですよ。この絵が友人たちには大好評だった。手前みそだけど、自分でもこの絵はかなり気に入ってる。トモちゃんのギャップ萌え。

Amy&あまとあまと あまとあまと #32


   ※「アモーダル補完」
脳は、過去の体験・日常的経験・平均的思考、あるいは先入観・思い込みなどによって、対象物の欠けた部分を無意識に補って全体や輪郭を捉えようとする。時には実際にないものを、さもあるかのように錯覚認識する。周りの模様によって中央に、実際には描いていない三角形があるように見える「カニッツァの三角形」は有名。ちなみに、トモのせりふが間違いだらけでもそれなりに分かるのも、この補完の一種によるもの。


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  ◆没ネタ


  ●没ネタ1 『ファンキーじじい』
喜びの扉で仲間にしたファンキーバードはトモのじいちゃんに当たる。ネタになりそうなモンスターなので、いっそのことパンク系のヴィジュアル(イメージ的にはリメイク版DQIVのチキーラ)のファンキーなじいちゃんが、トモと一緒に『ハッスルダンス』を踊るなんてのを描こうかと考えていた。
しかしおじいさんってあんまり描いたことないのでなんかうまく描けなかった。いろんなキャラクターを描き分けるスキルが欲しい…。

  ●没ネタ2 『ハッスルいいねダンス』
本文中でも言っているが、第二話〜第三話ぐらいの文章を書いているときは巷間でDA PUMPの『U.S.A.』が大ヒットしている時分。
娘たちが3人とも『ハッスルダンス』を覚えているのでダンスネタとして描いてもいいんじゃないかな…と思ったんだが、どうしてもうまく描けない…。
まだまだ修行が足りません。Amyに丸投げすりゃよかった(たわけ)。

  ●没ネタ3 『星空のディスタンス』
星を眺めている絵は、『星空のディスタンス』とかけて、娘たち3人にTHE ALFEEのメンバーの格好をしてもらう、なんてのを最初考えてた。アルフィーも好きなバンドなので。
ルナが桜井賢さん(ベース)、ユエが高見沢俊彦さん(ギター)、トモが坂崎幸之助さん(アコギ&パーカッション)役。ルナとユエにはあまとが使っているベースとギターを持たせる、実はルナとユエは音痴(トモはうまい)…とか、結構いろいろ考えていたんだが、友人のR.K.が素敵な星空の写真をくれたので、これを活かす絵のほうに。
(ちなみにあまとはベースはEpiphoneのフライングV、ギターはFender Japanのストラトキャスターを使ってます。なお、あまとは左利きですが、ギターもベースも右利き用のものを、弦を逆に張って使っています。ギターは高フレットが押さえにくいぜ…)
ところで、第五話あたりを描いているときは『木枯らしに抱かれて』を使った「ポカリスエット」のCMが流れてた。これもいい曲だなぁ。


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  ◆作画に協力してくれた友人たち


作画に協力いただいた友人2人に一筆むりやり書かせましたありがたく書いていただきました。
友人2人は揃ってトモがお気に入りのようで、ちょっと意外でした。時代はギャップ萌えか。


  ●Amy〔アミィ〕

はじめまして、Amyと申します。あまとの創作活動のお手伝いをさせていただきました。
前回の日誌を読んだ時、あまとの描いたルナティック三姉妹がかわいかったので、今回手伝わせてもらったのは楽しかったです。
3人とも魅力的でかわいいですが、その中でもトモがお気に入りです。この子は…アホですよね(笑)。あまととのネタ出しでもこの子に関するネタばかり出てきます。
でもあまとが描いたトモの危ないビスチェ姿は不覚にも萌えました(笑)。ありがとうございました。



  ●勇人〔はやと〕

よく「ゆうと」と間違えられる「はやと」です。何枚かあまとのお絵かきに協力させてもらいました。
ドラゴンボールネタは何も考えず適当に言ったんだけど、まさかあまとが乗ってくれるとは思いませんでした。トモチャしやがってwww
そのトモがめちゃくちゃかわいくて好きです。お絵かきも楽しかったです。ありがとうございました。






  〜〜 制限・数字 〜〜


  ◆制限


  ・できるだけ早くホークブリザードひくいどりサンダーバードの3体をメインにして冒険する
  ・上記の3体は「かわいい娘達」というコンセプトなので、必ず性別を♀にしなければならない
  ・ホークブリザードとひくいどりは『ぱふぱふ』を習得していなくてはならない
  ・ホークブリザードは『火炎斬り』を、ひくいどりは『マヒャド斬り』を、サンダーバードは『稲妻斬り』を、それぞれ習得していなくてはならない
  ・娘たちは呪文とブレス攻撃は使用してはいけない(覚えることは可)

     ★以上、制限達成

  ・ドラゴン系、獣系、鳥系の3種類の系統で基本的に冒険を進める
  ・『ぱふぱふ』を習得する都合上、リップスを仲間にしなくてはならないので、その過程で必要な上記の3種類以外の系統を最低限で仲間にすることができる

     ★以上、制限達成。詳細は後述

  ・仲間にするモンスターの総種類数は30種類以内
  ・お見合いを含めた配合総回数は20回以内
  ・同じモンスターを仲間にしてはいけない(ホークブリザード、ひくいどり、サンダーバード、リップスの4体は除く)
  ・格闘場のEクラス制覇以前に行くことのできる扉のモンスターしか戦闘では仲間にしない(ファンキーバードを除く)


     ★以上、例外を除いて制限達成。種類数、配合回数は後述

  ・他国マスターからモンスターを奪ってはいけない
  ・テリーは杖による補助を行なってはいけない
  ・「旅のしおり」の使用禁止
  ・戦闘から逃げてはいけない
  ・娘たちのステータスは完璧にはしない。のびのびと育てる

  ・今回は旅の扉の間〔ま〕にない旅の扉も使用することができる
  ・今回は必要なら「めいれいさせろ」を使ってもよい

  ・楽しんでやること


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  ◆数字・データ


  ●娘たちの最終能力値


 ルナ
 ホークブリザード+8

 ユエ
 ひくいどり+9

 トモ
 サンダーバード+6
 
 Lv:66★
 HP:597
 MP:472
 攻:642
 守:638
 早:488
 賢:255
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:68★
 HP:613
 MP:574
 攻:571
 守:585
 早:511
 賢:255
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:62★
 HP:577
 MP:431
 攻:488
 守:561
 早:511
 賢:255
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
バズウ召喚
黒い霧



  ルナの最終経験値 : 981564
  ユエの最終経験値 : 1034039
  トモの最終経験値 : 773163



  ●仲間にした総モンスター数 : 33体
  ●仲間にした総種類数 : 29種類   ★30種類以内の目標を達成
     ・内約
       ├ スライム系:1種類
  (最初に仲間になるスラぼうは例外)
       ├ ドラゴン系:3種類
       ├ 獣系:9種類
       ├ 鳥系:12種類
       ├ 虫系:3種類
  (リップス及び、それを生み出すための要員)
       └ ゾンビ系:1種類
  (リップスを生み出すための要員)

  ●配合回数 : 17回(うち、お見合いは5回)  ★20回以内の目標を達成
  ●全滅回数 : 1回  
(全滅に関しては特に制限なし)
  ●総プレイ時間 : 58:52


  ●プレイ期間  2018/05/01 〜 2018/06/07
  ●日誌製作期間  2018/05/01 〜 2019/03/10
  ●掲載  2019/02/17 〜 2019/03/10



  考えたやつ:あまと 
  作ったやつ:あまと 
  書いたやつ:あまと 
  整えたやつ:あまと 
  直したやつ:あまと 
  撮ったやつ:あまと 
  数えたやつ:あまと 
  纏めたやつ:あまと 
  寝てたやつ:あまと 
  遊んだやつ:あまと 

  原画:あまと 
  作画:あまと 
  背景:あまと 
  仕上:あまと 
  編集:あまと 

  作画協力(友人たち):
    ├ Amy
〔アミィ〕(一部の絵の原案・原画を担当)
    ├ 勇人〔はやと〕(一部の絵の作画・着色を担当)
    └ R.K.(背景の素材を提供)

  使用ソフト:メモ帳、Paint.net

  PERFORMER:ルナユエトモ


    監督・総指揮:あまと 






さてさて、いかがでしたでしょうか。
相変わらず古いゲームな上に、完全に自己満足から始まったプレイではありますが、できる限り読者の方方にも楽しめる要素を詰めたつもりです。あくまでつもりなので読者の方方とはずれがあるやもしれませんが…。
前回はいろいろ配合に関して不手際があったり、かなり遠回りしてしまったり、いい加減な部分もあったので、そこをかなり修正して、モンスターの数や配合の数、仲間にできる時期や種類の制限、そして『ぱふぱふ』を入れることと、ルナとユエがお互いの逆属性の剣技を習得するというこだわりなど、かなりいろいろな部分を詰め込みました。
これらを詰め込むにあたって、攻略本とにらめっこして、ここはこうするべき、ここはどうだろう、あれはだめなんじゃないか、どこまでならいいか、こっちはどうか――そんなことを考えている時間はとても楽しいものでした。そしてそれを実際にゲームで実行する…それも自分が考えたものがちゃんと通った時はかなりの充足感を感じられるものです。そして制限することで敵の思わぬ攻撃を苦戦したり、通常プレイでは考えたこともなかった部分を考えさせられるようになったり…。

本当に、何度も言っていることですが、これを感じられることこそがやりこみの魅力だと思っていますので、ぜひぜひ、皆さんもいろいろな制限を考えて、それをやってみてほしいのです。少しでも食指が動いてもらえれば重畳、こんなプレイ日誌でも書いている意味があるというものです。ゲームは無限の可能性を秘めていますよ。


さて、とにかくいろいろな要素を詰め込みすぎて長長となった文章なプレイ日誌もそろそろ擱筆とさせていただきます。
…おっと、でもその前に末娘のトモのおいろけも欲しいという読者の方方もいるでしょうから、最後の最後でおいろけの「ザ」の字(←ねぇよ)に触れたトモのおいろけ絵で締めることにしましょう。姉2人のおいろけに隠れがちだが、トモちゃんも立派なレディです。
実は、もしまた機会があるなら今度はトモ(とギズモのウェスタールンド)だけなんていうプレイも考えてたりしてましたが、まぁそれは置いといて。
擬人化プレイは他の案もいろいろ妄想したりします。メタルドラゴンのプレイとか、グレイトドラゴンとアンドレアルのプレイとか、氷河魔神と溶岩魔神とか…。まぁやりませんけど。
なお、三姉妹のビスチェ姿の絵はPixiv の方にもアップしてます。「あまと(左側)」、「あまと(右側)」の2つのアカウントでPixivでもたまに活動しています。左側は東方の鈴仙(うどんげ)メインの絵を、右側はそれ以外の絵を投稿してます。


ちゃんとぱんつはきました



次はなんのやりこみをやろうかな…。何も考えてませんし、そもそもゲームもあまりできてないんですけど…。DQXIか、もう一度FFXあたりやってみたいものです。
とにかくしばらくはまたゲームから離れた生活になりそうですがいろいろ考えたいですね。その欲求が溢れたときにはまたよろしくお願いします。

ではでは、また何かしらのやりこみでお会いしましょう!!


  MUITO OBRIGADA! ATE ALGUM DIA!! TCHAU!! (どうもありがとう! またいつか会いましょう! またね!)


    2019/03/10  あまと


 

(2019年3月10日)

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