.                                                                                                                                                                                                                .
[MGSΔ] THE END(EXTREME)…ウサギ美味し、かの山 / やり込みinFF

トップページ > 管理人の日記 > 2026年4月7日の記事

管理人の日記

【タグ検索モード】  【日記ログ】  【管理用】

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→


∈ 2026年4月7日(火) 
[MGSΔ] THE END(EXTREME)…ウサギ美味し、かの山


 
何度でも言うけど静止画としての画質は間違いなくPS5レベルだよ


 ザ・フィアーを倒したあとは、先へ進む前に、マングローブの森を少し戻ってみる。ワニキャップの活躍場面を少しでも増やしたいと思ったのだが、意外や意外、マングローブ林の入口にて、フェイスペイントの
「WATER」を手に入れることができた。まあ、正直、カモフラージュなんて初期装備で十分なのだが、1本道タイプのアクションゲームで、わざわざ後戻りする人が想定されていたというのが嬉しいものである。なお、報酬としてはそれだけでなく、この水場への初訪問時は夕方から夜という感じだったが、この段階だと完全に明るくなっており、その美しいグラフィックには、一見の価値が有ると言えるだろう。
 ――その後は、ブラインドな道中を慎重に歩き、繰り返し落とし穴に堕とされたり、ログハウスで敵を全滅させてアイテムを回収したりしながら、ボスの
「ジ・エンド(THE END)」戦へと進んでいく。BGMの無い静寂の中で、複数マップを使った狙撃戦は、当時の「ボス戦」としては極めて斬新なゲームプレイを提供してくれた。一方で、アクションゲームとして好みの分かれるバトルであることを考慮し、戦闘の発生自体をスキップしたり、裏技的な方法で倒したことにする手段があるという点も話題となった【日記:2026/1/28】

伝説って?


 そんなジ・エンドだが、最高難易度のEXTREMEでは、どれほど強くなっているかというと…正直なところ、
ほとんど違いが分からない。どうやら、こちらを見付ける感知能力は高くなっているようだが、“3発連続で撃たれるまではスネークのスタミナが0(=敗北)とならない”ところは同じであり、死にそうになっても、落ち着いてメニューを開いて麻酔針を抜き、それからゆっくり食事でスタミナを回復すれば大丈夫である。食べ物も、野生動物が普通にその辺を歩いているため、アナウサギやマーコール(ヤギ)を捕獲していけば、本戦闘における“回復アイテム”に困ることはない。伝説の狙撃手という異名からは想像も付かないほどの、実に牧歌的なバトルだ。うさぎ追いし、かの山である。
 …それでも、狙撃戦ということで、火力や感知能力以外で、「撃った後、すぐに逃走して射撃位置を変える」や、「偽装が巧妙になる」といった強化の方向性も可能であろう。だが、
そのどちらも行われていないか、プレイ感覚に影響しない程度の強化量である。射撃間での反撃も普通に可能なため、「わざと撃たせて相手の位置を特定し、そこを反撃する」という情けない戦い方も、なんとEXTREMEですら実行可能だ。その意味では、むしろ感知能力が上がってくれたことで楽になっている可能性すら存在する。また、隠れ方については、普通にハゲ頭のシルエットが見えており、銃もピカピカ光っている。これは本当の話だが、この手の偽装では、頭や肩といった特徴的なシルエットを消し、金属の艶が見えたり擦れ合う音が鳴ったりしないように、一般兵ですら戦闘前から準備していく。この爺さん、本当に伝説の狙撃手?
 ――もっとも、現実に「狙撃手同士の戦い」なんてものが起こるとすれば、全く見えないレベルの遠距離から攻撃を仕掛けられ、それを防ごうと思うと、何時間どころか何日間というレベルで前に進めなくなる。というか、そもそも膠着状態にすらならず、
最初の一発でスネークがノックアウトされて終了だ。それをしないということで、少なくともジ・エンドについては、麻酔銃という非殺傷兵器を使っていることからも分かるように、コブラ部隊の中でも、明確に「ザ・ボスの弟子」との戦いを楽しみに来たということであろう。まあ、現実とは異なり、ゲームでは死亡は重いコストではないため、“睡眠からの収容所送り”は、復帰に時間が掛かるという意味で、死よりも重いデメリットを与えているのだが…。

 ちなみに。私は非殺傷にはこだわっていないのだが、ジ・エンドについては、スタミナキルを目指した場合の報酬が、他ボスとは異なり、2つ存在する
(他ボスは撃破時の1つのみ)。まず、専用迷彩服の「モス」については、近距離でホールドアップをすることによりドロップしてくれる。100歳超えの爺に銃を突きつけて服を脱がせるという、世界で最も誰得な展開であるが、当然のごとく、戦闘中のジ・エンドの見た目と能力は変化しない。良かった…。性能は、ジ・エンドのスキルを表現し、光合成によってスタミナを回復できる。これが許されるのであれば、私はもう寝たきりの生活を選ぶ。
 …また、「スタミナをゼロにしてジ・エンドを倒す」という、他ボスと同じ条件を満たすと、戦闘終了後、今度はジ・エンドが使っていた
「モシン・ナガン」という銃が手に入る。狙撃が可能な麻酔銃であり、頭部を狙えば一撃で相手を眠らせられるほか、Δでも弾道が落ちない【日記:2026/1/1】ため、遠距離から簡単に相手を無力化できるようになる。ボス戦においても、高火力かつスタミナにダメージを与えられるため、ここからのゲームプレイで主力となりうる。まあ、非殺傷にこだわらないなら、SVDでも同じであるため、無理してここだけスタミナキルをするほどでもないのだが、非殺傷でやっているのであれば、久々の新規武器として、プレイ感覚を大きく変えてくれることだろう。
 ――その他、メタルギアにありがちな
変な倒し方としては、タバコ型麻酔ガス銃が最も大きなスタミナダメージを与えられるらしく、それとスタングレネードを組み合わせながら倒すという珍妙な方式が考案されているらしい【YouTube】。伝説の狙撃手も、現代ゲーマーの尋常ならざる探究力にはお手上げということだ…。

(2026年4月7日)

登録タグ/ ゲーム一般 メタルギア
この記事のURL 日記ログへ移動する / 編集

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→

2026年4月7日の記事を表示しています。

日記のメインページへ
トップへ

とぉたる  今日:とぉでぃ 昨日:いぇすたぁでぃ

System: Trishula Ver.1.30