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[地球防衛軍5] HARDEST/最後の挑戦1…最後の道場 / やり込みinFF

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∈ 2026年4月9日(木) 
[地球防衛軍5] HARDEST/最後の挑戦1…最後の道場


 
「最後の挑戦」(1.5か月ぶり・3回目)


 「地球防衛軍5」HARDESTのDLCは、大詰めである
「DLC2-12:最後の挑戦1」まで進んだ。巨大拠点6つから変異種が補充され続け、1つを叩くとその両隣までアクティブになって、金蟻鎧蜘蛛赤蜂たちの群れが襲いかかる。また、拠点を2つ・4つ破壊すると、それぞれ鎧カエル・ボス級モンスターが増援として現れ、それらもリンク範囲が広く、複数個体との乱戦になりやすい。拠点の数を減らしても、1個の拠点から登場する変異種の数が増加するということで、巣を抜いていってもなかなか楽にならない。全139のミッションが存在する「地球防衛軍5」において、最難関と言って良い場面であろう。
 …のだが、このミッションについては、
既に難関ということが分かりきっている。そして敵は、増援を含めて全てノンアクティブであるため、基本に忠実に、丁寧な釣り出しと誘導に努めれば、かなり落ち着いて戦っていくことが可能である。武器強化やアーマーの価値も正しく評価される。そういう意味では、飛び抜けた難関ながらも、基本知識と育成がしっかり評価される、総合問題的な良ミッションと言えるだろう。
 ――さて。私は既に、このミッションを6年前にはINFERNO
【日記:2020/10/25】で、そして直近にもHARD【日記:2026/2/24】で、それぞれクリアーしており、「巣を破壊する順番」「変異種をビル街に撒く方法」「ボス級との戦い方」といった戦法を、既に確立している。射撃や立ち回りといった基本スキルについても、さすがにやり込み勢というほどではないが、INFERNO相応くらいのものは持っているつもりだ。更に、主に対テレポーションアンカー2のせいで、アーマーは1万3000と、適量の2倍くらいにまで達している(DLCは本編の2倍と考えても、せいぜい6000〜8000程度が適正であろう)。よって、今となっては、特別に苦戦するミッションではないのである。

 そういうわけで。武器としては、基本中の基本であるショットガン+スナイパーライフル編成として、
「D110ブリーチャー(Lv80)」+「ライサンダーZ(Lv82)」を持っていく。どちらも、DLC2で先行入手したINFERNO帯の武器であり、性能バランスに難があるものの、HARDEST武器と比べれば大幅な戦力UPとなる。また、補助装備としては、HARDEST帯の「軽量リキッドアーマーE3(Lv73)」を持っていく。理想は、本編最強の移動支援装備である「ハイブリッドプロテクターE9(Lv82)」だが、ここまでに手に入っていなかったのだ。
 …そして、戦法としては、これまでにINFERNOとHARDで使っていたものを、忠実に適用していく。巣の破壊順は「12時方向の赤蜂 → 8時の鎧蜘蛛 → 6時の赤蜂 → 4時の金蟻 → 2時の鎧蜘蛛 → 10時の金蟻」であり、スペースを空けて大物との戦いを楽にしつつ、かつ、「拠点が残り2つになると、1つの拠点から30体の敵が現れる」という状況で、
60体の変異種を同時に相手取らなくて良いように気を付ける(単純な時計回り、または反時計回りだと、最後が60体になってしまう)。変異種に囲まれてしまった場合は、ビル街を縫うように走り抜けると、敵の速度がまばらとなって、各個撃破をしやすくなる。鎧カエルは、こちらを見失うとまっすぐ外周に出てきて、その後の発見時に驚くような動作をするため、その隙に弱点の頭部を狙撃する。女王蜂は転倒直後に他の敵の追撃を受けると即死もありうるので、ビル街を盾にして攻撃を防ぐ。このミッションの基本攻略は、だいたいこんなところだ。
 ――というわけで。初回の挑戦は、あまりにも雑すぎて、“拠点が残り2つでボス級と戦う際”に、鎧カエルを倒しきれずに残してしまっており、女王蜂に転倒させられたところに、
金蟻・鎧カエル・大蜘蛛の猛ラッシュを喰らってしまって死亡した。しかし、2回目はそれを反省し、拠点残り4つ時の鎧カエルを確実に全滅させ、そして女王蜂についても、侮らずにしっかりとビルを盾にし、その隙に、接近してきた大蜘蛛や女王蟻から狩っていく。そんな感じで、僅か2回の挑戦で、クリアーに成功した。もちろん、いきなりこんな芸当ができるわけもなく、別難易度でしっかり練習してきたからこそである。

ちょっと最終ミッションはマジでやばい


 というわけで。最難と言われるミッションを突破し、私は既にHARDESTでの勝利を確信していた。実際、その後の「DLC2-13:最後の挑戦2」は、それほど苦戦せずにクリアができたということもある。だが、最後の最後、マザーシップを相手にする
「DLC2-14:最後の挑戦3」で、猛烈に詰まってしまい、何らかの形での稼ぎを余儀なくされたのだ。
 …さて、HARDESTでは、ミッション失敗になった際にも、一応は1/4のアイテムを持ち帰れる
(小数点以下は切り捨て)。だが、「最後の挑戦3」は、稼ぎ効率の良くないステージであり、ここでの死に戻り稼ぎは猛烈に大変そうだ。では、一つ戻って「最後の挑戦2」なのだが、2回目以降をやってみると、どうやって初回のクリアをしたのか分からないくらい、全く突破できなくなってしまった。
 ――となると、適切なのは、
「最後の挑戦1」での稼ぎである。難関ミッションであるものの、挑戦2,3と比べてそこまで理不尽な点は無く、ある程度の戦力と腕があれば、比較的に安定したクリアが可能だ。また、先に書いてしまうが、今回の最終ミッションで使いたい武器は「スローターEZ(Lv85)」「ターミガンHAZ(Lv84)」であり、どちらも「最後の挑戦1」で★10まで強化が可能だ。そこから「最後の挑戦3」までミッション番号を進めたところで、ドロップする装備品の差異は、ビークルの「EMCX(Lv87)」だけである。私は、このゲームの乗り物の操作性はあまり好きではないため、「最後の挑戦1」で稼ぎを行っても、全く不都合は無いと言える。

 というわけで。初回突破時の「D110ブリーチャー」「ライサンダーZ」という武器を、稼ぎの目的でもある「スローターEZ」「ターミガンHAZ」に持ち替え、「最後の挑戦1」に、
何度も挑戦を仕掛けていく。戦法としては、終了間際までは、普通の戦いと同じである。いくら育成をしっかりしているとはいえ、あまり舐めすぎていると死ぬ(死んだ)ため、ある程度は集中して挑んでいきたい。
 …そして、最後に、「拠点が残り2つで、かつ、ボス級が片付いた状態」になったら、まず金蟻アンカーのほうを破壊する。これで、残すは、鎧蜘蛛を30体出す拠点のみとなるので、そこから
ターミガンHAZを1発だけ拠点に当てて、反応した鎧蜘蛛たちを倒し続けるのだ。さすがに30体となると圧が凄いが、「スローターEZ」の性能も伊達ではなく、かなりのところまで正面から戦っていける。どうしても無理そうなら、基本通りダッシュでビル街へと巻き込んでしまえば良い。なお、巨大巣の耐久力からして、この稼ぎは50回以上は行えるのだが、さすがにそこまで行くと時間的・体力的な負担が大きいうえに、アイテム持ち帰りの上限に達してしまう可能性がある。目当ての武器さえ強化できれば、そこまで極端な稼ぎが必要ではないという理由もある。そのため、実際のプレイでは、だいたい20回程度で打ち切って、ミッション終了とすることが多かった。
 ――そういうわけで。目当ての「スローターEZ」「ターミガンHAZ」を、少しずつであるが強化していく。やれ、この「最後の挑戦1」は、たまに稼ぎミッションとしても名前が挙がる。だが、本丸のINFERNOだと、“鎧蜘蛛道場”「DLC2-8:対侵略生物5」で、全てのDLC武器に★を付けられてしまう。そもそも、
「最後の挑戦1」をクリアできるような人は、もはや稼ぎなど必要ないのではないかと思っていた。だが、HARDでは死に戻り稼ぎで、そしてHARDESTでは「最後の挑戦3」に向けた稼ぎで、それぞれちゃんと存在意義があった。やはり、「INFERNO以外でのDLC攻略」は、新しいプレイ感覚を与えてくれる!

(2026年4月9日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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