管理人の日記 - 2013年6月の記事 / やり込み in FF

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 6月ですねえ・・・。
 今月の大きな予定としては、何を間違えたのやら、あの「面接試験」を再び受けなければならないことになってしまいました・・・。
 まったくもって忌々しい・・・。いつまでこんな生活が続くのだろうか・・・。

登録タグ/ 明日から本気出す

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 やばいことに気が付いてしまった。俺の人生において、このさき結婚ができる可能性は非常に低いのである。
 ――やれ、読者の皆さまとしては、(;・∀・)「だったら別に結婚しなくても良くね?」という発想に至るかもしれないが、今の俺は「夫に尽くすお嫁さん」だとか「暖かい家庭」だとか「癒し」だとか、そういう要素を猛烈なまでに求めている。そのため、できれば“運命の人”と結婚して、幸せな生活を送りたいものなのだが・・・その実現性は極めて低いと言わざるを得ない。このまま、気が付いたら30歳・40歳になっていて、エンディングには「○○歳 生涯独身であった」などと書かれる未来が容易に見えるというものである。

 では。なぜ俺が、自分で自分を「結婚できない」と断言できるのか。その理由は次の3つで、「@出会いがねぇ!」「A転勤が多すぎる!」「Bハードルが上がり過ぎ!」というものである。
 ・・・まず「@出会いがねぇ!」について。もともと俺は、今の職場について“男が多い”とは聞いていたが、何のことは無い。この2ヶ月半で出会った全員が男である。女性など、たまに遠目で見かけるくらいにしか存在せず、知り合うことなどまったくもって不可能である。とにかく、「同級生」だとか「同僚」とかそういう立場で女性が居る環境とは根本的に異なっており、恋が始まる条件自体が整っていないのである。
 次に、「A転勤が多すぎる!」について。俺の会社は日本全国に支店が有り、やたらとあちこちに人を転勤させてくれる。例えば俺は、いま神奈川に住んでいるが、7月から予定では茨城へ送られ、10月には更に関東圏内のどこかに飛ばされ、さらに来年4月からは九州に移住させられるという噂すらある。これでは、恋愛どころか友人関係まで木っ端微塵というものだ。こんな男に付いて行くのは、それこそ人生を賭けることそのものである。そんな女性が居るものか・・・。
 そしてラストの、「Bハードルが上がり過ぎ!」である。これについては、今だからこそ言うが、大学時代に魂のランクが高い女性たちと出会いすぎてしまったため、俺が女性に求める要素のレベルがあまりにも上がりすぎてしまった。今の俺には、その辺の若い女性が“小娘”にしか見えず、人生を賭けて守るべき存在のようにはどうしても思えなくなっているのだ。そのハードルを下げようにも、多感な時代の経験から作ったルールを崩すというのは、なかなかに難しいものである。ならばと、( ・∀・)「じゃあ、その大学時代の知り合いと連絡を取れば良くね!?」と言う人も居るだろうが、何を今さら・・・。

 と、いうわけで。様々な理由により、俺が今後結婚できる可能性は極めて低いことが分かった。そもそも、「俺自身に根本的に魅力が欠けている」という学生時代からの問題が何一つとして解決されていない以上、結婚どころか誰かと恋愛関係になることすら難しいだろう。それに加えて、上記のような悪条件が重なれば、関係を進展させることなどできるはずがない。DDRで言えば左端と右端の「 ←         → 」を同時に踏むようなものであり、そもそも物理的に結婚が困難なのである。
 ・・・ちなみに、これは「希望」と言って良いのかどうか知らないが、今の仕事を成績優秀で進めていけば、俺はそれなりに高めの給与とそれなりに高めの社会的ステータスを得ることができる。そこまで来れば、俺も大手を振って結婚相手を選抜できることだろう。しかし、その時の俺はもう40代に達している。うん・・・その年齢からの結婚は、何かいま求めているものとは色々違う・・・。
 ――そもそも、果たして世間の人々はどうやって結婚相手を見つけているのだろうか。「何年も付き合っている恋人が居てその人と」というのは基本的なパターンとして分かるが、そこまで恵まれている人というのはあまり多くないだろう。また、「会社で出会った人と」というのも分かるが、男女の出会いが無い職場など山ほど存在する。・・・以上、どう考えても詰みである。あんまりだよ・・・酷すぎるよ・・・。

 さて。
 ・・・こうやって、現在の俺は暗黒の運命しか見えなくなってしまっているのであるが、しかし“運命の人”というのはどこで出会うか分からない。例えば、今この記事を読んでいる人物が、“その人”ということもあるかもしれないのだ。
 ――というわけで、当サイトでも「求人募集」という形で、俺の嫁を募集してみたいと思う。これを見てビビッと来たあなた、是非とも「俺の嫁」になってみませんか・・・!?


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給与:なし
仕事内容:専業主婦としての業務
備考:衣食住、その他必要な物を支給します

*1 男性については応相談
*2 逮捕されるのでやめてください

選考について
一次試験:書類選考
二次試験:面接
三次試験:面接
最終試験:面接・
身体検査


















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【「ファイナルファンタジー15」 最新トレーラームービー】
(2013年6月11日 公開)


 少し古いニュースであるが、今月アメリカで行われたイベントにて、FFシリーズ最新作の「ファイナルファンタジー15」が正式に発表された。対応ハードは、同じくベールを脱いだ次世代機の「PlayStation4」である。
 ・・・これだけでも十分驚きに値するのであるが、今回特に大きいのは、あの「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」が名称変更されて「FF15」になったということである。やれ、「ヴェルサス」と言えば、PS3の発売前の2006年から“FF13シリーズ”の一つとして開発が決められていたが、FF13本編が発売された後もほとんど動きが無く、多くの人は開発が行き詰ってしまったものだと思い込んでいた。少し前まで「ヴェルサス」と言えば、「発売されないタイトル」を示す蔑称として、完全にまかり通っていたのである。
 ――そんな「ヴェルサス」が、次世代機PS4の発表と時を同じく、「FF15」として発表されたのだ。しかも、例によって超絶グラフィックのトレイラームービーを引っ提げて、である。これでファンが歓喜しない理由が無いというものであろう。かく言う俺自身も、最近では「FF」というものに対する興味をかなり失っていたのであるが、今回の件では久しぶりに( ^o^)「おっ!」と思うことができた。「FF13」以来、4年振りに超大作タイトルの発売日を楽しみにすることができそうな感じなのである。

 さて。FFシリーズの正統新作が出るということで、当サイト読者の皆さまが心配されるのは、「当サイトで『FF15』のやり込みプレイを扱うか」ということであろう。それに関しては「当然扱う!」と答えざるを得ない。俺も社会人になってしまったため、かつてのようにゲームに集中することはできないが、それについては自分から積極的に時間を作るようにして解決していきたい。また、「ゲームシステム」や「やり込み度」についてはまだまだ不明な部分も多いが、もし「FF15」が過去のシリーズ作品のように本当に深みあるゲームに仕上がっていれば、どれだけでもやり込みがいは存在するし、そこから“俺にしかできない面白いプレイ”というのも必ず出てくるはずであろう。
 ・・・ただ、少し心配なのは、「FF15」はアクションが主体ということである。もともと「ヴェルサス」として開発されていたころから、このゲームは本家シリーズから一風変わったアクション性に重きを置いたものになるとされている。ここで俺が気にかけているのは二つであり、まずは「@そもそも俺はアクションゲームがあまり得意ではない」ということでである。FF12・FF13のようにRPG戦闘が主体であれば何ら問題は無いのであるが、タイミング良くボタンを押したり攻撃を避けたりするアクション戦闘となると、俺が上手にできるかどうか不安が残ってしまう。また、「A俺はスクウェア・エニックスのアクションを好きになったことが無い」という不安材料も存在する。スクエニが得意なRPGではなく、苦手なアクションを、わざわざFFシリーズの正統ナンバリングに当ててくるのである。やれ、「敵に向けて銃を撃つ」だとか「魔物の攻撃を避けつつ剣で攻撃する」などというゲームであれば、他にどれだけでも類似作が存在するため、FF15にはアクション性を重視しつつも「FFらしさ」というものを貫いてほしいところである。
 ――ちなみに、「FF15」は新ハードであるPS4で発売されるそうだが、これに関しては俺は特に心配をしていない。PS4の価格は40000円程度と見込まれており、PS3発売時の価格と比較しても安めであるし、社会人であるため多少の資金には融通が利く。また、PS4にはHDMI端子が積まれているため、PS3時代に整備したキャプチャシステムを全てそのまま使用することができる。俺にとっては、既に物心両面の準備が整っているということだ。ハッキリ言ってグラフィックはPS3時代と大して変わらないのであるが、PS3には長らくお世話になったし、さすがにそろそろ買い替えを検討しても良い時期であろう。まあ、下手に新機能にこだわりすぎたり変なオンラインシステムを入れられるよりは、今まで通りにガッツリ遊べる「FF」を作ってほしいところである。

 と、いうわけで。シリーズファンにとっては本当に本当に久々の、「FFシリーズ」の正統続編の発表である。やれ、ここ数年は「ゲーム業界」というものの構造が大きく変化し、進化し続ける「FFシリーズ」の完全なる続編などは、もはや絶望視されていた。だが、ここに来て「ファイナルファンタジー15」という、純然たるゲームの超大作が発表されたのである。まさしくこれは「最後の幻想」だ。是非とも、忘れかけていた“ゲームへの情熱”を取り戻し、何百時間と遊べる作品に仕上げてほしいものなのである。
 ――そんなこんなで。俺は、過去のいざこざは全て忘れ、素直に「FF15」を楽しみにすることにした。ちなみに、もちろん愛称は「えふえふじゅうご」である。えふえふじゅうご!えふえふじゅうご!えふえふじゅうご!!

登録タグ/ FF15

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