管理人の日記 / やり込み in FF

管理人の日記

とぉたる  今日:とぉでぃ 昨日:いぇすたぁでぃ
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地味に少しだけ画質も向上していたりします。気付かんっ!!


 そんなこんなで。
新年度が始まってしまいましたね! 皆さまに関しては、新たな土地での学生生活が始まった人、はたまた就職をしてしまった人などなど、様々なパターンが存在するかと思います。
 …そして私に関してはと言うと。人生のターニングポイントとなりうる“卒業式”を
既に1月末に終えてしまった【2017/1/21】ということで、この時点での大きな変化というものは有りません。これまで通り、少しずつ牙を剥いてきた大阪での職場勤務に、本腰を入れていくだけだというものなのです。
 ――ちなみに。皆さまご不安に思われているであろう
FF13企画に関しては、上の画像で掲載した通り、まだ“水面下”と言わざるを得ない状況なのですが、少しずつ進めている状況であります。まさかの三正面作戦という恐ろしい状況になってしまってはいますが、また遠くない未来に皆さまにお見せできれば良いと思います。私も頑張るので、皆さまも新生活の中で、少しでも自分らしく過ごせる時間を保ち続けると良いのです。絶対に生きてください。こんなところで死なないでください。きっとまた、いつか良いことが有りますよ。

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でかい(身長)


 大阪の新居に住み始めてから、はや1週間が経ちました。
 …まあ、今のところ、初日にPS4のDL版ソフトを購入してから、10KB/秒という20年前クラスの通信速度を誇っているネット環境以外は、取り立てて大きな問題というものは存在しません。この4年間の社宅時代に溜めた金の力を活かして、AV関連を中心とした家電を充実させまくったため、私にとっての住みやすさは、むしろ歴代最高級のレベルに達しています。うむ。きっとこの地も長くは無いのだろうけれども、いま生きている時代を充実させたい。そういう気持ちで、いろいろなアイテムを集めたものなのです。
 ――ちなみに、新居でのゲーム環境に関してはと言うと。4K+HDRディスプレイ(テレビ)の購入を初めとして、PS4pro&PSVR/PS3/VitaTV(+WiiU)といったHDハードが揃い踏みとなっており、愛用PCのVAIOpro13も持ち込んだということで、これまた至高の空間を作り上げていたりします。連載中のFF13プレイ日誌に関しても、既に水面下での様々な研究を始めている段階なので、また遠くないうちに何か皆さまにお見せできれば、というものなのです。うむ。まだまだ、真の戦いはこれからだ。ゲームは1日1時間!(毎日1時間以上はプレイしなければならない、という意味で)

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2017年3月20日(月)
 


 そんなこんなで、3連休も終わってしまいましたね!
 …やれ、私に関してはと言いますと、この連休は新生活の始まりということで、そのほぼ全てを新居の準備に費やされていました。うむ。地形を戦力として活用するためには、築城が必要不可欠である。まあ、3夜4日の苦しい作業となったが、無事に期日までには概成の報告を行えそうな感じだ。…いやあ、金曜の夜に初めて鍵を開けた時には、床と収納スペース以外は何も無い空間に愕然とし、雑魚寝で震えながら朝を待ったものだった。そこからたった3日で、人間が文化的な生活ができる空間に作り替えることができるとは、何ともまあ頑張ったものである。前の会社から引き継いだ貯金もフル活用しました。
 ――何はともあれ。こうして自分だけの空間を作り出せたということで、これから先は日記の更新や各種のやり込みプレイも、真の意味で再開できそうな感じである。うむ。いろいろと寄り道はしてしまったが、やはりこれこそが俺の求めた世界だ。「趣味」「仕事」の両立こそ、俺が歩むべき未来である。仕事に一辺倒というのは言うまでもなく論外だが、かと言って自分のやりたいことだけをするというのも、社会的責任を果たしていることにはならない。これから先は、まずは最低限の社会的責任(=仕事をすることによる納税)を果たしたうえで、各人が何をするかということに懸かってくるであろう。まったく、あの『HUNTER×HUNTER』でも、1次試験の監督官だったサトツさんが言っていたではないか。「大事なのは、ハンターになってから何を為したか」なのだと。こういう自由な環境下からこそ、それぞれに何ができるかということが期待されているのだ。まあ、俺にできることはもう決まっている、のかな。

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あそこの家、WiiUが入ったらしいよ(驚愕)


 恐るべき事態が起こった。なんと、俺があのWiiUを買ってしまったのである…!!
 …事の発端は次の通り。俺は今回、やっと社員寮を出て真の意味での一人暮らしを再開できたということで、大いに羽根と財布の紐を伸ばしていた。と同時に、気は早いのだが、例のFF13シリーズのやり込み企画が終わった後の次なるプレイについて考えていた。まあ、『ワールド・オブ・ファイナルファンタジー』や今年7月に発売予定のFF12HD版も気になるのだが、それよりは人気の割に当サイトでは完全なる空白地帯となっているFF5〜FF7を埋めておくべきであろう。
 ――とりわけ。その中の『FF6』は、俺にとってはFFシリーズの初経験となったタイトルであり、SFC(スーパーファミコン)時代の一つの終着点として、FFシリーズ内のみならずゲーム全体においても意義深い作品である。大勢のキャラクターと多数の技が存在し、やり込みプレイの内容的にも幅広い。そんなわけで、俺の中では、まだ細部は未定であるが、「いつかはFF6をやり込んでみたい」という思いが固まったのだ。

 となると、次の問題はどのハードでプレイをするかということである。まず、FF6には直系のフルリメイク作品は存在しない。また、やり込みプレイの性質上、ゲーム画面を撮影・録画できる環境が必須であり、そこでは「HDMI端子での出力に対応しているか」という点が大きなポイントになってくる。最初に発売したハードはSFCであり、本来ならこれをプレイしたところなのであるが、あまりにもハードが古すぎるため、いま現在でそれを使うのは様々な面でリスクが大きい(ハードが無い/セーブデーター消失/HDMI端子なし、など)。次に考えたのが、PSハードでのアーカイブス版だ。PSNのゲームアーカイブスでは、FF6の初代PS版(SFC版の移植+OP&EDのムービー追加)が配信されており、PS3/PSP/Vita(+VitaTV)と多彩な楽しむことができ、PSハードの充実したインフラを用いれるため、いま現在のところ最もプレイしやすく取り回しも良いと言えるだろう。
 …のだが。PSアーカイブス版は、初代PS版をベースとしているため、ロード時間に問題を抱えているほか、2006年に発売したGBA版の追加要素が無いという大きなデメリットが存在する。とりわけ、GBA版以降で修正された「物理回避率のステータスが無意味であり、魔法回避率の数値が物理回避率のそれとして適用されてしまっている←!?という極めて大きなバグがアーカイブス版ではそのままであるため、低レベルプレイなどのやり込みプレイにおいては、それ以降の作品とゲームバランスが大きく異なってしまっている。今後、FF6が何らかの形で移植orリメイクされる場合、当然この修正後が元になるであろうため、アーカイブス版を使っていると全く攻略法が異なってきてしまうのだ。おのれ!!
 ――というわけで、俺はできればGBA版以降の作品でやり込みを行いたいのであるが、最新のiOS/Android版(機種次第ではHDMI出力可?)ドット絵がとにかく汚い、原作者監修だろうが汚いものは汚いということで却下、ならばGBA版はと言うと、正規の据え置きハードではHDMI出力に対応していないゲームキューブでしかプレイすることができない…と思いきや! なんと、あのWiiUのバーチャルコンソール(任天堂ハードでのゲームアーカイブス)にて、2015年12月からGBA版のFF6が配信されていたことを発見してしまったのである! これならば、乗り越えなければならない壁は大きいが、今のところの決定版と言えるGBA版FF6を、HDMI出力で録画しながらプレイすることができる。もう、ここまで来たらやるしかない。そういうわけで、俺はついに、SFC以来の任天堂据え置きハードとなる「WiiU」の購入を決意するに至ったのである。

 そんなわけで。あの「WiiU」の購入を決めた俺であったが、その前途には大きな障害が待ち受けていたのである。
 …まず。先日、2006年に発売したPS3が近々出荷完了となることが話題となったが、一方の2012年に発売したWiiUは去年の今の時期の時点でほぼ出荷が終了してしまっている。それだけならまだしも、WiiUにはアカウント制が存在せず、DL版の購入履歴やセーブデーターを他の本体に引き継ぐことができない。この2つの組み合わせが致命的にマズいのだ。要は、もし購入履歴とセーブデーターが引き継げるのであれば、オンボロの中古本体をオーバーダイブしながら使っていけば良いのだが、現実にはハードが壊れた時点で全てがおジャンとなってしまう。ならばと持ちの良い新品本体を買おうにも、とうの昔にWiiU本体の出荷は完了してしまっているのだ。この2つが互いの逃げ道を潰し合って巨大な欠点を作り上げているため、安定した長期のGBA版FF6のプレイは至難を極めているのである。
 ――しかしながら。俺は、少なくとも現段階では最も安定した方式が欲しいため、とりあえずは「WiiUの新品本体を確保する」ということを目的に定めた。…が、前述の通り、既にWiiU自体が1年近く前に“ほぼ出荷完了”となってしまっているため、その完全新品はもはやどこにも売ってはおらず、ネット上でもプレミア価格となってしまっている。が、一つだけ容易に手に入る新品モデルがあった。それは…「『スプラトゥーン』+『アミーボ』+『本体ストレージ32GB』」がセットとなった「Wii U スプラトゥーンセット」である。このモデルについては、恐らくは最近まで出荷が行われていたのだろう、まだ実店舗でも新品を購入をすることができる。…が、その本体価格は37000円+税と、かなり凶悪である。その内容としても、本体ストレージが8GB→32GBに上がったところで、据え置きハードとしては雀の涙であり、どちらにせよ外付けHDDが必要となる(購入済み)。また、「スプラトゥーン(ゲームソフト)+アミーボ(何だコレ? 『有料DLCが付いたおまけのフィギュア』とでも言えば良いのか??)についても、そのソフトが目当てで買う人以外にとっては価格を上げるだけの邪魔者である。正直、俺は「ファイナルファンタジー6アドバンス」「5アドバンス」と、その他のPSハードではプレイできない任天堂ハードのアーカイブスタイトルがプレイできればそれで良いので、これらの施策は全て邪魔である。正直、俺は前々から、PS3並みの本体性能も出来損ないのタブレットみたいなコントローラーも要らないから、「任天堂系列の過去タイトルをプレイできるアーカイブス専用ハード」を1万円くらいで売ってほしいと思っていたのである。もっとも、そんなものを待っていても更にWiiUの入手が困難になるだけなので、背に腹は変えられないのだが…。

 そんなわけで。「新品のWiiU」という条件を満たすために特に必要ではないソフトの追加アイテム(物理)付き同梱版を買い、“出来損ないのタブレットみたいなコントローラー”を解消するための「PRO」コントローラー(一般的な握るタイプのゲームパッド)を購入するための資金まで含めると、合計して約45000円という絶大な金額を失うことになった。いくら財布の紐がダルダルになっていたとはいえ、冷静に振り返ってみるとなかなか酷いお金の使い方である。
 …ちなみに。GBA版のFF6を、上では「今のところの決定版」と書いたが、そのゲーム内容にも若干の問題が存在する。最も大きいのが音質だ。FF6原作は、音質にも極めて力の入れられた作品であり、油で磨き上げた金属のような硬質の音が、作品の世界観を作り上げるのに大きく寄与している。しかしながら、GBA版ではこの音質が大幅に劣化してしまっているのである。ストレートに言うとショボい。例として、通常ボス戦の曲である「決戦」【SFC/PS版】【GBA版】を挙げてみよう。(;・∀・)「幾らなんでもこれはつれぇわ」と思う方が大半のはずだ。ちなみに、原作が発売されたSFCのサウンドチップは、ソニーが提供していたのだという。もう全部ソニーが作れば良いんじゃないかな。
 ――何はともあれ。初期投資に戸惑ったものの、これにて「ファイナルファンタジー6アドバンス」を始めとする、PSハードではプレイできないタイトルをHDMI出力で録画&プレイができるようになった。俺が買いたいのは、「ゲームソフト」という物ではない。それを通して得られる体験が欲しいのだ。皆さまもご存知だろう、名作ゲームと出会える体験は、強敵との熱闘で得られる経験は、ゲーマーにとっては人生そのものを豊かにしてくれるものである。それをお金で買えるのなら、安いものなのだ。いや、でも。もう任天堂ハードはこれっきりにしたいです…。

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この小日向美穂ちゃんとかいう方かわいくないですか…


 「ラブレター」とは、先日発売したアイドルマスターシリーズのシングルCDである。で、俺は実家に向かって、「もうすぐ『ラブレター』が届くから受け取っておいて」と連絡しようとして、頭を抱えてしまったのだ。
 …というのも。「ラブレター」とは、言うまでもなく、俺にとってはアイマスシリーズの音楽CDなのであるが、世間一般にとっては、いわゆる“恋文”であり、それが「送られる」というのは、少しばかり困ったことになってしまうのではないだろうか。まあ、もう28歳になった俺に、いきなりそんな手紙が届くというのは有り得ないのであるが。届くとすれば、「FF13プレイ日誌さっさと更新しろよ」的な内容に違いないだろう。いや俺も、早くあれの続きを書きたいんだけどね…。
 ――何はともあれ。俺は、実家への連絡を、「もうすぐ『ラブレター(アイドルマスター)』が届くから受け取っておいて」と訂正せざるを得なくなったのである。「ラブレター(アイドルマスター)」と書けば、要は「アイマスシリーズの音楽CDが実家に届くから、不在の俺の代わりに受け取ってね」という平易な意味に変わるのだ。これが、当初の俺が伝えたかった意味に最も近いものである。命令というものは、簡明を基調としなければならない。それはすなわち、“簡単にして明確”であり、後々の疑義が一切無いものである。今回の場合は、「『ラブレター』という題名のアイマスシリーズの音楽CDが届くから、俺が居ない代わりに受け取っておいて」というのが、もっとも平易で分かりやすい“命令”なのである。

 しっかしまあ。この「ラブレター(アイドルマスター)」のような、なんとも分かりづらい表現というものは、世界にどれほど有るものなのだろうか?
 …やれ、世間では「ラブレター」というものにおいても、ラブレター(美少女)、ラブレター(小林くんに渡して)、ラブレター(♂)など、様々な意味が存在する。例えば、表題の「ラブレター」という曲では、「あなたのことを大好きだから、ラブレター受け取ってください」という歌詞が存在するが、これは要するところにこれまでラブレターを着信拒否された経験があるということであろう。このアイマスシリーズは、いわゆる青年男性層を主たるターゲットにしていると思われるが、幾らなんでも「ラブレターを受け取って貰えない」というのは攻撃性がすぎるというものであろう。俺たちだって、一応ちゃんと気持ちを伝えようとすれば、最低限受けとって貰えるくらいはされるはずなんだよ…! 多分…!!
 ――その他、ラブレターと言っても。例えば、美少女が思わせぶりに手紙を持ってきて、「これ小林さん(誰?)に渡してくださいっ!」というラブレター(小林くんに渡して)パターンも存在するかもしれない。その他、男子校ガチ勢の皆様にとっては、この時期になると男同士での気持ちのやりとりというものも活発化するだろう。そういう意味での“ラブレター”なのかもしれないのだ。

 その他にも。ラブレターを渡すと言えば美少女の存在が不可欠であるが、“美少女”と言っても、美少女(3次元)美少女(2次元)美少女(1次元)などなど、様々なジャンルが存在する。また、「ラブレター」というものに関しても、ラブレター(力学)、ラブレター(電子)、ラブレター(波動)などなど、様々な伝え方が存在するだろう。こいつ…直接脳内に…!!
 ――やれ。世間には色々な言葉の綾が存在し、とりわけ日本語はその手の表現が多いという。検討します(お断りだ)、考えさせてください(良い断り方について)、この光源処理はPS4じゃないと無理(Vitaではグラフィックが劣化する)、うわキツ(かわいい)、ははは(笑)、ここは…神の国なのか?(新宿)、何なのだ、これは! どうすれば良いのだ?!(音ゲー)

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