管理人の日記

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 明日23日(水)の19:00から、「キリンチャレンジカップ」枠で、サッカー日本代表のアゼルバイジャン戦があります!その時間に家に居て興味のある人は、是非とも見て応援しましょう!!
 ――さて、サッカー日本代表の試合と言うと、2月末に行われたアジア3次予選の最悪な試合【2012/2/29】以来、実に3ヶ月振りとなる。6月から、2014年ブラジルW杯への最終関門となる「最終予選」が控えているが、3次予選ラストのような腑抜けた試合ではこの先生き残れないということで、急遽このアゼルバイジャン戦がセッティングされたという。そのため、明日の試合は「練習」とはいえ、実戦を意識した戦いとなるのだ。
 ・・・ちなみに、「アゼルバイジャン」という国を全く知らないという人も多いと思うので、ここで軽く説明しておこう。もちろん俺も全く知らなかった。地理的には、ちょうどイラン/イラク国境の北あたりに位置するカスピ海沿岸の国であり、主な産業は石油などの資源関連である。日本との関係は特に深いというわけではないが、辺りの国家がイラク・イラン・シリア・ロシアなどならず者ばかりにも関わらず、外交・軍事面でも特に大きな問題を抱えてはいない、人口1000万人程度の平和的な国である。ちなみに、アゼルバイジャンは内陸国であるが、カスピ海沿岸であるため海軍を保有しているという、我が国の○玉県を彷彿とさせるような体制を敷いていたりもする。そのサッカー代表のFIFAランクは109位であり、ワールドカップ出場経験はまだ無いんだとか。・・・とまあ、この辺りの情報は俺も今回の日記を書くためにサクッと調べただけであるため、詳しい情報は【Wikipedia】【外務省のページ】などで各自調べていただきたい。まあ、「親善試合」ということで、試合をしつつお互いがお互いを知ることができれば、それが一番というものであろう。

 では、俺は明日の試合で何が見どころだと思っているのかと言うと、それは主に2つあって、「本田△の久々の復帰」「香川△の日本凱旋」というものである。
 ・・・まず、「本田△の久々の復帰」だ。「本田△」とは(*^o^)「本田さんカッケー!!」という称賛の意を込めた言葉であり、2010W杯などで活躍した本田圭佑選手に向けられたものであり、彼自身の代名詞でもある。と言っても、本田△は去年の夏から怪我によって長期離脱をしていたため、明日の試合には9ヶ月振りの代表復帰となるのだ。やれ、これまでのW杯アジア3次予選などでも、「本田ーっ!早く来てくれーっ!!(AAry」という試合は実に多かったため、久々に復帰する本田△が日本代表にどのような影響を与えてくるかということは、間違い無く明日の試合の大きなポイントとなるであろう。
 また、「香川△の日本凱旋」という点であるが、香川真司選手は、今期にドイツ1部リーグのドルトムントに所属し、その主力選手としてチームのリーグ優勝に大きく貢献した。ご存じのように、ドイツは相当なサッカー強豪国であり、そのリーグ優勝ができるチームの主力という時点で十分以上に素晴らしいのであるが、現在では更に強力なチームへの移籍を検討しているという。あの、さえない大学生のようなファッションセンスをした我々と同世代の若者【2011/8/17】は、我々が思っている以上に凄い選手かもしれないのである。そういう選手が、日本に「凱旋」するとなれば、これまたファンにとっては大きな関心事となるのである。
 ――その他、明日の試合では、ここしばらく主力FWとして活躍してきた「李忠成」と「ハーフナー・マイク」が共にお休みであるため、皆さま大好きの宮市亮くん(19)にも出場の期待が掛かるというものである。あの、子供時代のイケメンスポーツ少年を彷彿とさせるような風貌に、19歳という絶妙すぎる年齢、そして外見に似合わないゴツい声質から、男女を問わず様々な層に人気が出ている選手である。もちろん腕(足?)も確かであるため、もし試合に出ることがあれば、そのパフォーマンスには是非とも注目すべきであろう。これから先の日本サッカーを占う、重要な人物と言えるのである。

 そんなこんなで、「本田&香川+宮市」と言うと、なんか最近になってサッカーを見始めたミーハーみたいな感じであるが、まあ俺は最近になってサッカーを見始めたミーハーだから仕方無い。そして、上で挙げた選手の他にも、長谷部・長友などの玄人枠、川島△などのホモ枠、権田くんなどのやられ枠も確保されているため、それらの選手が活躍できるか、はたまた2月のウズベキスタン戦のように全く駄目になるかは、6月からのW杯最終予選の結果を占う極めて重要な要素となるであろう。だからこそ、明日のアゼルバイジャン戦は、結果・内容ともに満足の行くものを残してほしいのである。
 ――というわけで、そんなサッカー日本代表のアゼルバイジャン戦は、明日23日(水)の19:00から行われるため、時間に余裕がある人には是非とも見ていただきたいものである。その結果や内容は、明日の日記にも必ず影響してくるはずだ。さあ、3ヶ月振りの日本代表の試合は、果たしてどうなるのであろうか・・・!?

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 結局、「放送時間」や「視聴者」を気にしながらプレイするより、自分一人でじっくりと考えたほうが、良いやり込みができるってことなんだよね・・・。
 ――ということで、生放送には生放送の良いところがあるのですが、やはり本業の「やり込みプレイ」が中途半端になってしまうことには納得がいかないため、もう「生放送」はこれっきりにしようと思います。
 そんなこんなの、「FF12:たたかう禁止 低レベルクリアー」の生放送・最終回は「今週中」に行うつもりでいますので、どうか最後までよろしくお願いしますm(_ _)m

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 DDRで、先日から地域別に新ボス曲が登場する「EXTRAツアー」というイベントが開催されている。そして本日20日(日)は、東京都内のゲーセンで「osaka EVOLVED」がプレイできるということで、俺は早速踏んできたのであるが・・・これは酷いと思ったのである。と言っても、曲が駄目なのではない。イベント内容があまりにも糞すぎて呆れてしまったのだ。
 ・・・まず、最近のDDRでは、稼働開始時に全ての曲が公開されているというわけではなく、時間と共に少しずつ曲が解禁されていく「時限解禁」のシステムが採用されている。と言っても、この時限解禁というものは、「程度が適切であれば」(重要)、実にプレイしようという意欲を高めてくれる。例えば、「新しいボス曲が登場した時のインパクト」「それを巡るファンとのやりとり」「全解禁された時の爽快感」などは、最初から全ての曲が登場していては決して味わえない、“アーケードゲームならでは”という要素だろう。繰り返すが、このような「時限解禁」は、「程度が適切であれば」、ゲームをプレイする意欲を大きく高めてくれるのだ。
 ――が、今回の「EXTRAツアー」は、プレイ意欲が高まるどころか、むしろあまりのやり方の酷さに呆れてプレイしたく無くなってしまうほどであったのだ。こういう状況は、ユーザーにはもちろん、制作者のほうにも不幸な結果を招いてしまうに違いない。やれ、曲自体は、家庭用の移植とはいえ魅力的な一品であり、普通に登場していれば実にやりがいのあるボス曲となっていたはずなのだが・・・。

 では具体的に、今回の「EXTRAツアー」の何が酷いのかということを説明していこう。これはもう一つである。プレイできない期間が長すぎる!!
 ・・・というのも、この「EXTRAツアー」では、「tokyo EVOLVED」「osaka EVOLVED」「NewYork EVOLVED」という3つの曲が順番に全国を回るという形になっているのであるが、1日につき1曲が4都道府県程度でしかプレイできないということで、普通にプレイしていると何も登場してない期間が大量に現れてしまうのである。例えば東京では、本日5月20日(日)に「osaka EVOLVED」が登場し、次に23日(水)と30日(水)に「tokyo EVOLVED」が出現し、続いて31日(木)と7日(木)に「NewYork EVOLVED」が解禁される。が、当然の結末として、これ以外の日には何の新要素も無いのである。これでは、多くの人は納得できないであろう。
 ――さらに、これらの曲は全てボス扱いであり、複雑な速度変化・停止などを含む難関曲であるため、EXステージでクリアするにはかなりガッツリと取り組んでいかなければならない。ところが、EXステージは普通は2プレイに1回しか出すことができず、しかもある曲が1度登場したら次は1週間以上先となるため、もう完全に攻略する気が無くなってしまうのである。俺でさえも、「今日しかプレイできないのだからしっかりと踏んでやろう!」どころか、「今日しかプレイできないのだからどうでもいいや」という思考に陥ってしまった。ニート同然の人間でさえこれなのだから、忙しい人々の絶望感は相当なものだろう・・・。

 今回の事態を、DDRを知らない人向けに説明するとなると、例えば当サイトの「NEW!!」の表示は更新されてから36時間となっているが、仮に俺が投稿の少なさに悩んでいたとして、(*^o^)「よし! じゃあ『NEW!!』の表示期間を72時間にしよう!!」という対策を取ったとしたら、多くの人は呆れ果てることであろう。つまり、「EXTRAツアー」という小手先の手段は、その程度にしか過ぎないということである。
 ・・・まったく、ただでさえ最新作の「X3」は、「解禁間隔が長いうえに内容も微妙」と言われてきているのだが、そこに来て更なる微妙イベントが登場してしまった。もちろん、この「EXTRAツアー」とやらが1周で終わるわけもないため、このダラダラとした引き延ばしは何ヶ月も続くことだろう。しかも、よりによって、ガッツリと攻略されることが前提のEXTRAステージ曲を時間的に分離させるという、ゲーム性を自ら殺害するようなことをしてしまった。これでは、プレイ意欲が増すどころか、逆に呆れてやる気が無くなってしまうという人が大半であろう。普通に解禁していれば、実にやりがいのあるボス曲となっていただろうに・・・。
 ――やれ、俺にとって“何の魅力も無くなったRPG”はいくらでも代用が利くが、しかし「DDR」は掛け替えの無いゲームであり、人生で幾つも出会えるというものではない。だからこそ、これからも制作側とプレイヤー側とで良い関係を続けていきたいものなのである。誰だって、不平不満を述べるのではなく、気持ち良くゲームをプレイしていきたいのだ。それだけに、制作側には「ユーザーがどう思うか」というところまで考えて、ゲームを作っていって欲しいと思う。それに、今のようなやり方は、制作側だって望んでいないはずである。俺の好きなゲームの「職人」が、こんなことで満足するはずが無いのだ・・・。


◆Q:
なんで今回はこんなに制作スタッフに好意的なの?

◆A:
「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ」とか言ってないから





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 本日、千葉県で断水が発生した。その理由は、浄水場で基準値の「ホルムアルデヒド」が検出されたからである。「ホルムアルデヒド」は、化学工場などで一般的に用いられる物質であり、教科書的には水溶液が「ホルマリン」と呼ばれることでよく知られている。もちろん、人体にとっては有害な物質であるため、水道水としての安全性を満たすために一定の基準が示されており、今回はそれを超過したということなのだ。
 ・・・では、なぜ今回そのようにホルムアルデヒドが検出されたのかと言うと、その詳しい原因は現在調査中であるという。しかし、これまでに分かっているところからすると、どうやら上流の群馬県で比較的高いホルムアルデヒド系物質の値が検出されており、どうやら原因は群馬にあるようである。いったい群馬の何が悪いと言うのだろうか。これは調査が難航しそうだ・・・。
 さて、検出されたホルムアルデヒドの濃度は、およそ1リットルあたり0.1〜0.2ミリグラムであったという。この国の水道水のホルムアルデヒドの安全基準は0.08ミリグラムとされており、今回はそれを満たせなかったということで、水道水が停止されてしまったのだ。もちろん、こういう基準値は余裕を持って設定されているため、それを僅かに超えたところで即座に健康へと害を及ぼすというわけではないのだが・・・しかし「基準」というものは、何らかの科学的根拠をもって決められた値であるため、それを守らなければ「基準」自体の信頼性が著しく低下してしまう。そのため、すぐに水道水を止めた水道局の判断は、決して間違ってはいないだろう。

 が。今回俺が思ったのは、「全ての水道を止める必要があったのか?」ということである。というのも、この水道水の安全基準はあくまで「飲み水」としてのものであり、それをオーバーしたとしても、お風呂・トイレ・洗濯などに用いる場合には何ら問題が無い。もちろん、今回の4000000倍のホルムアルデヒドが検出されて蛇口をひねったらホルマリンが出てきましたとかそういう状況になると色々とアレであるが、そうでなければ、生活用水としては普通に使えたはずなのである。ところが、この国では「水道水」=「飲み水」という前提に囚われており、それを満たせなかった場合に、今度は全ての水をストップするという大変苦しい状況に自ら陥ってしまった。もちろん、飲み水だけが封じられても十分に不便なことには変わりないが、しかし全ての生活用水が止まって社会が機能しなくなるようなことは無かったはずなのである。
 ・・・ちなみに、「飲める水」「それ以外の生活用水」を分ける言葉として、実は「中水道」という言葉が既に存在している。これは文字通り「上水道」「下水道」の間にあるという意味であり、主に「雨水」や、「一度処理した汚水」などを貯蔵し、飲み水以外の生活用水として利用する。・・・が、この「中水道」という言葉自体が全く知られていないことからも分かるように、この国では「中水道」というシステムは全く普及していない。ならば外国を・・・!と言いたいところであるが、外国の場合、今度は「上水道」が存在しない(=「そもそも水道水は飲み水ではない」と考えている)というパターンが多く、なかなか参考にできるというものではないのだ。
 ――やれ、この国は「水資源」が非常に豊富であるため、わざわざ「中水道」と言ったシステムを作らなくとも、飲み水でトイレを流すようなリッチな生活で全く問題が無いのかもしれない。しかし、いざトラブルが発生して、今回のように極端に生活が制限されている様を見てしまうと、「何かもっと他の手が無かったのか」と考えてしまうのである。まあ、この国の「一般市民」の情報収集力や判断力がどれくらいかということは、皆さまもとっくの昔にご存じだと思うので、「全ての水をストップする」という今回の対応も致し方ないのかもしれないが・・・。

 さて。
 そんな感じで、本日の千葉県では、北西部を中心に水道水が出なくなる「断水」が発生し、その影響は34万世帯・85万人にも及んだという。特に、千葉県唯一の大都会・柏市には、俺の知り合いにも中毒者が多数存在するため、まるで他人事という気がしないのである。もし、一本隣の川でホルムアルデヒドが検出されていたとしたら、断水するのは東京のほうだったのかもしれないのだ・・・。
 では、水が無くなると、実際問題として何が一番困るのであろうか? 俺の場合、実は非常用として飲み水10リットルを備蓄しているため、とりあえずの断水であれば命に関わるということは無い。また、風呂・トイレなんかも、期間が短ければ気合で何とかできるだろう。皿とか服とかもまあ気合である。
 ――というわけで。実際問題として、「俺が」水道が止まった時に何に一番困るかというと、やはりこれなのである・・・。



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登録タグ/ 千葉県 チーバくん 社会一般 これはひどい 

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 最近、俺はよく「ビール」を飲むようになった。このように、意識的に「ビール」を選ぶようになったのは、23年と8ヶ月も生きてきて初めてのことである。
 ・・・何故、それを取り立てて書くのかというと、ご存知の通り最近の若者はビールが飲めないと言われている。確かに、知り合いの中にも、「ビールのおいしさが分からない」という声は多かった。実際問題、俺は今でもこんなものは美味しくも何ともないと思っている。気持ち良く酔いたいのであれば、甘く飲みやすいチューハイで十分であるし、それすら受け付けないのであれば、お茶かジュースでも飲んでいればOKであろう。
 ――まったく、世間では色々と言われているが、こんな「お酒」など、要するにただの飲み物である。つまるところそれは「個人の好み」であり、そこに貴賤が有るわけも無い。だから、自分が飲みたいと思うものを飲めば良いし、嫌ならば断る権利もあるのである。まったく、かつてはこれを飲めるか飲めないかで「大人」だとか「付き合いが良いor悪い」と評価していたなどということは、今から考えても信じられないのだ・・・。

 余談は置いておいて、なぜ俺が最近になって「ビール」を飲み始めたかというと、それは「退廃的な気分になりたくなったから」に他ならない。
 ・・・というのも、最近の俺は一時期の情熱が嘘のように、「社会に対する意欲」「恋愛に掛ける熱意」を失ってしまった。それにはまあ色々な理由があるのだが、最も大きいものは、「自分が思ったよりも特別な人間ではない」と気付いてしまったことである。自分が少し頑張ったところで、もはや何も世界を変えることはできず、誰の気持ちも動かすことができない。いくら夢や希望を語っても、社会からは「今後の活躍をお祈りします」と一方的に切り捨てられ、共に過ごした友人たちも、皆が俺の元を去ってしまった。「もう俺にはこのサイトしか残っていない」というのは、別にジョークでも何でも無いのである。
 ――さて、そういう退廃的な気分になった時、俺が出会ったのが、「ビール」という飲み物だったのだ。そりゃあ、少なくとも俺にとっては、「ビール」はおいしくも何ともなく、むしろ苦くて苦しい物である。だが、世間に絶望して退廃的な気分になっているのに、「甘ったるい飲み物で気を紛らわす」というのは、どうにも違うように思える。むしろ、他に発散する手段が無いから、こういうアンダーグラウンドな飲み物で気を紛らわしているのだ。俺はもう、表舞台でスポットライトを浴びるような人間ではなくなった。だから、そういう退廃的な人物には、「ビール」のような退廃的な飲み物が似合うのだ。

 というわけで、俺が「ビール」を飲み始めた理由は、「おいしく思うになった」のではなく、「気分が変わったから」というものあった。まあ、「その時の気分」というものも、飲料を評価する上での大切な要素であろう。
 ・・・ちなみに、この傾向は実はサイト制作にも良い影響を与えているのである。というのも、甘いお酒で楽しい気分になってしまうと、適当に過去の文章などを読んで良い気分になり、ダラダラと過ごしてしまいがちになってしまう。だが、「ビール」を飲んで退廃的な気分になると、「現状を改善しなければ」という意欲が強く働き、そしてバリバリと文章が書けるようになるのだ。
 ――まあ、そんな俺も、誰かにビールをお勧めしたり強制したりするようなことは無い。それに、好きな異性が居たり、夢を語れる相手と過ごしているような人には、ビールなんかよりも甘くておいしいチューハイのほうがずっと似合っているだろう。俺は、もうそういう人間では無いため、退廃的な「ビール」を飲んで退廃的な気分になり、それよりも遙かに退廃的な現実をごまかしていくのだ。そういう生き方があっても良いのである。

 さて。
 そんな「ビール」は、もう「よりどりみどり」と言うしかないほどに様々な種類が販売されているが、俺は別に何かのブランドが好きで飲んでいるわけではなかったりするのである。むしろ、俺は最近になって「ビールを買う」という行為を始めたため、まだまだ色々な物を試している段階なのだ。別に、「アサヒが好きだからヨミウリは駄目」とか、そういう訳では無いのである。
 ――が、俺は「缶ビール」を飲んでいるということで、それには共通した悩みが存在するのである。そう、ビールには「炭酸」が入っているということで、皆さまも同じ経験をした人は多いのではないだろうか・・・!?



(*^o^)、
    

 ポシュッ





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     |   |    |    |  |ノ     l   |    ヽ
       l    _!   |    !__,! ‐  一 |   l     ヽ、
    /⌒ヽ l ‐ \  |, ノ⌒) ()    l    〉-‐  l
   l〉   )ヽ、   ヽノ (ノO (ノ  (つ ヽ、 | ノ)  |
  /  人 ヽ、        (⌒)     ヽノ (ノ  |
  l     ヽ、\,        )丿 / ノ/ o     l
 ヽ  ノ \,/     /  (ノ       () ヽ  l
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