【祝!】糞15不完全版、初週6814本でシリーズ最低売上を更新!! / やり込み in FF

管理人の日記
おめでとうございます! #FF15 #FFXV

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FFはもう終わりですね


 久しぶりにFF関連で良いニュースである。
「糞15不完全版」…もとい、PS4/「ファイナルファンタジー15:ロイヤルエディション」の初週売上が、6814本と発表されたのだ。これまで、シリーズで最も売れなかったのは、あのFF13のXbox360版(マルチではなく、INT版という別タイトル扱いとした場合の初週)約1万本であったため、それすら下回る売上となる。最低のクソゲーが、数値上でも最低だと証明されて、胸の空く思いだ。
 …やれ、世間では未だに「アップデート形式のソフトだからパッケージが売れないのは当たり前」などと惨めな擁護をしている人間も居るが、例えば、同じくアップデート形式だったPS3/「グランツーリスモ5」
(これも大概酷い作品だったが…)は、本編の初週40万本に対して、1年強の後に発売された「Spec II」が約2万本を売り上げている。それに対する比で考えても、糞15不完全版はおよそ5分の1しか売れていない。また、業界全体に目を向けると、あのPS4/「モンスターハンターワールド」が、ダウンロード版も含めて約300万本(国内・累積)というスマッシュヒットを叩き出した直後であり、時期的にはむしろ絶好と言えるタイミングであった。売れなかったのは、純粋に出来と評判が悪かったからである。
 ――ちなみに。私は、「売れなかったからクソゲー」だと主張しているわけではなく、
「クソゲーが売れなかったのだから自業自得」だと言っているのである。実際、発売直後の時期に、糞15本編の初週売上が前作FF13の約半分である70万本と発表された際、仕事の都合で未プレイだった私は、なかなかに同情的な記事を上げている【2016/12/12】。ところが、その2週間後には、自分でプレイをしたうえで、「史上最低のクソゲー」と評価を下した【2016/12/27】。私にとって、世間の評価など関係無い。面白いゲームならば、どれだけ批判されていようと、またどれだけ売れずとも、独自の視点からやり込み続けるつもりであった。そういった熱心なファンを、糞15は裏切ったのである。そして、どうやら今回の不完全版の売上も考えると、新規層の獲得にも無事に失敗をしたようだ。クソゲーがクソゲーらしく扱われていて、実に気持ちが良いものである。

 ちなみに、最近の糞15の流れについても触れておこう。無料アップデートでは、誰が望んでいるのやら、
「車が道路以外も走れるようになりました!」みたいなしょうもない内容が追加され、有料の「シーズンパス」で配信が決定されていたキャラクターエピソードとオンライン対戦アクションも配信が完了したらしい(※興味がないので字面を調べただけ、シーズンパス分もプレイしていない)。そして、“不完全版”…「ロイヤルエディション」のパッケージ発売と同時に、オンラインでも「ロイヤルパック」(有料/2160円)の配信が開始されると告知され、これにてようやく糞15も終わりだと思われた。
 …ところがどっこい。サイコパスみたいな発言ばかりをする開発スタッフから、あろうことか
2019年に掛けて更に4つのエピソードを配信するという狂った発表が為された。ご存じの通り、このゲームの発売日は2016年11月だ。発売から1年経っても未完成と馬鹿にしていたら、まさかの2年が過ぎても開発中だったのである。2年と言えば、例えば「FF13」「FF13-2」「ライトニングリターンズ」の発売間隔が、それぞれ約2年である。それに匹敵する価値を、たかだか後付けのミニエピソードごときで提供しているつもりなのか?
 ――そんなわけで。スタッフたちは、未だに
「満足度62.4%」(   ?   )だとか、「需要があるかどうかより、届けるべき人が居るかどうかが大事」(意味不明、黙れ)などと言っている。これらの発言全てが、ことごとく馬鹿にされているのだが、恐らく馬鹿すぎて気付いていないのだろう。もし本当に「信頼回復」がしたいのならば、まずは発売済みの糞15を全て回収し、完全に1から作り直す必要がある。当然、有料分に関しては全て返金をし、ついでに経過時間も過ぎ去りし時を求めるがごとく最初から無かったことにしなければならない。つまるところ無理なのだ。やるべきことは、「今すぐ全てを破棄する」か、または「ごく僅かの購入者に対して細々と有料コンテンツを販売し続ける」か。恐らくは後者のほうが有益だと判断されているのだろうが、そうしているうちにどんどんブランドイメージは下がっていく。そしてついには、私のような元ファンにすら笑いものにされる存在となってしまった…。

 そんなわけで。
残念ながら、FFはこれで終わりのようである。唯一の希望とされていた「7リメイク」も、今年の6月で発表から3年を迎えるというのに、未だにまとまった情報は何一つとして出ておらず、分作の1作目ですら3〜5年後が目安と言ったところであろう。誰がどう見ても第二の糞15である。もはやPS4の現役中に完結はもちろんとして第1作が間に合うかどうかも微妙になりつつあるが、PS4で出すと言ってソニーに宣伝映像まで作らせたのだから、もしPS4世代で出せないのらば、謝罪をして違約金を払うべきだ。こんな非常識なゲームのために迷惑を掛けられるソニーが不憫でならない。最近では、「クラウド・セフィロスを100年愛されるキャラクターに」などという妄言も飛び出たが、そんなんじゃないだろFFは!!
 ――やれ、皆さまからすると、こんなクソゲーシリーズに未だに執着しているのは、例えるならフラれた相手に恨み言を吐き続けるかのようで、実にみっともなく見えるだろう。
その通りである。もっと面白く、しかもやり込みプレイの対象としても扱えるような素晴らしいゲームを見付けられれば、こんな泥舟にこだわる理由は何一つ無くなる。糞15から、一つだけセリフを引用しよう。「いい加減、切り替えられないのか」…まったくおっしゃる通りだ。こんな想像を絶するクソゲーでも、“見切りを付けさせてくれた”という意味では、少しだけ評価できる点があるのかな。さよなら、ファイナルファンタジー…。

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2018年3月15日の記事を表示しています。


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