【コピペ】ラ・ヨダソウ・スティアーナ / やり込み in FF

管理人の日記
俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい…

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それが世界の選択か…


 
「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」とは、別れの合言葉…ではなく、厨二病コピペである。
 ――まず、コピペ系記事の通例として、原文をご覧いただくことにしよう。

「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」
大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた


 元ネタは、ネット掲示板
(当時の2ch?)の書き込みであり、どうもいわゆる厨二病の黒歴史を回想した物のようだ。上の文章によると、どうも筆者は、大学時代に、食堂で「国際舞台を裏から操るエージェント(?)」を演じていたらしい。
 …まあ、誰だって「人とは違う自分」に特別な価値を感じるということは存在する。それはあまりにも普遍的であるため、恐らく人間の本質的な欲求に根ざしており、年齢・性別・国籍などは関係無いのであろう。だが、それを他の人にアピールすると面倒なことになりかねない。例えば、「周りの人間なんて馬鹿ばかり」
思うだけなら勝手であるが、それを無闇やたらと公言して回るのは、非常に迷惑と言わざるを得ない。
 ――そう考えると、上のコピペの人物は、誰にも迷惑を掛けているとは言わず、むしろ振り返ってみれば笑えるだけマシというものである。
いや、「周りの奴らに脅威を与えていた」らしいから、やっぱり迷惑だったのかな…。

 そんなわけで。本日は、コピペネタの恒例として、この「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」を幾つか改変してみることにしよう。
 ――ああ、分かっている。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ。と、文章を切り、寂しそうに脅威を与える、というのをやってた。

1
全人代で国際情勢が議題に出るたびに(主に台湾関連)
「それがアジアの選択か・・・」と寂しそうに呟き、ホットラインで電話するフリをして
「俺だ、トランプはどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。安倍なりの考えだな。ナン・サ・ショトウ(係争中、領有権はない)」
と電話を切り、寂しそうに書記をする。という東アジアに脅威を与えるのをやってた




2
コクーンで下界情勢のニュースを見るたびに(主にルシ関連)
「人間だけで何ができる・・・」と寂しそうに呟き、脳内で会話するフリをして
「私だ、○○(女神等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。終末へ向かう戦争だよ。ブー・ニ・ベルゼ(新コクーンを命名、意味はない)」
と電波を切り、寂しそうにルインを撃つ。というまわりの人間に脅威を与えるのをやってた




3
家の食卓で自然科学のニュースを見るたびに(主に医療関連)
「これが日本の現実か・・・」と寂しそうに呟き、全て知っているフリをして
「○○(ヨーロッパの国名等)はどうやら福祉が充実しているらしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。実に日本的な制度だな。ダス・アプシェリッヒ・リッター(ユベルの第2形態、全く関係ない)」
と会話を切り、得意気に飯を食う。という同居人に脅威を与えるのをやってた




4
深夜の2chで初カキコをするたびに(主にグロ画像関連)
「俺みたいな腐れ野郎、他に、いますかっていねーか・・・」と寂しそうに呟き、初めて書き込むフリをして
「かたや俺は電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ」等とほざいて
「尊敬する人間:アドルフ・ヒトラー。イト・ア・トゥルー・ワルアド(狂ってる、それ、褒め言葉ね)」
と書き込み、午前4時までネットする。という義務教育が辛くなるのをやってた




登録タグ/ コピペ

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2018年11月29日の記事を表示しています。


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