DQM テリーのワンダーランド LUNATICAS

 



【第三話 / TERCEIRA LUNATICAS】







  〜〜登場人物(擬人化)〜〜
      切断系近接武器が好きです

 長女・ルナ 
  Lunar/月菜
  ホークブリザード


・レイピア「ファンデヴ」で技ありの一撃
・ストライカー片手剣
・力はなくとも技を磨けば輝く
・氷の様に冷徹に煌く蒼き利刃(でも炎の剣技)
・実は神経性の毒が仕込まれている刀身
・左利き
・ちょっとずつ胸が大きくなってます
・ベースを弾きこなせる没設定

 次女・ユエ 
  Jue/月英
  ひくいどり


・豪剣「朏魄〔ひはく〕」で強烈な一撃
・ブレイヴ太刀
・振り回す度に胸も揺れます
・炎の様に赫然と耀く紅き凶刃(でも氷の剣技)
・実は麻酔性の毒が滲みだしている刀身
・左利き
・ぱふぱふが猛威を振るったり振るわなかったり
・ギターがうまいという没設定

 三女・トモ 
  Tomo/月朋
  サンダーバード


・一対の短剣「ケロちゃん」「ウサちゃん」
・ブシドー双剣
・エエェェェェェイメェェェェェェンンンン!!!
・湾曲の内側に刃がある湾曲の鋭刃
・実は失血性の毒が塗られている刀身
・両利き
・カッコつけてるけどぱんつはいてません
・楽器何でもできます、没設定だけど



 ●お絵かきこぼれ話

・絵を描くきっかけ
  大暮維人さん(代表作は『天上天下』、『エア・ギア』など。2018〜19年は『化物語』連載中)。この方を知らなかったら絵を描くってことはしなかったのかも。
  『天上天下』4巻〜9巻あたりの大暮さんの作画があまとの原点であり、未だに根幹として揺るぎない、とにかく強大な影響を受けた偉大なるお方。
  最初はまねから始まって15年以上たつが、いまだに口の描き方とかはまねしている。今でも私淑し続ける作家さん。
  (『天上天下』の登場人物である棗真夜も2本のアホ毛がありますけど、それとユエのアホ毛は関係ないですよ)

・絵を描くうえで一番力を入れているところ
  女の子を描くときは、腰のくびれとふともも、ここの曲線美に異常なまでにこだわる。
  それでも納得いく線はほとんど描けない。未だ修行中の躬。でも楽しいです。

・作画のさまが安定してない
  あまとの作風が同時期でもコロコロ変わるのはよくあることです。以前の絵が見てられないなんてこともよくあることです。
  (おこがましいですが、尊敬する大暮維人さんも、同時期でも結構作風が変わってたりします)
  とりあえず、「Paint.net」のソフトがバージョンアップして、ベジエ曲線(これがないとあまとは絵が描けない)がすごく使いやすくなった。
  なので、前回よりもアホ毛の滑らかさが段違いである。比べてみると一目瞭然。…滑らかすぎて調子乗ってアホ毛が暴れまくり。

・ルナとユエの腰のひもはひっぱったらとれるの?
  腰ひもは飾りなので、これをひっぱっても脱げたりはしません。残念。
  おいろけに関しては…次回頑張ります。トモちゃんはおいろけはまだ早いっすよ。フーフフ♪

・試練は?
  乗り越えられない人に襲いかかりはしない!




さてさて、新生娘たちをつれてレベルアップ。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:10
 HP:227
 MP:149
 攻:154
 守:189
 早:192
 賢:122
氷の息
眠り攻撃
マヒ攻撃
甘い息
ぱふぱふ



 Lv:10
 HP:168
 MP:173
 攻:238
 守:164
 早:210
 賢:120
スクルト
火炎の息
ラリホー
キアリー

身がわり
眠り攻撃
なめまわし
ぱふぱふ
 Lv:10
 HP:214
 MP:121
 攻:189
 守:147
 早:182
 賢:118
毒攻撃
稲妻








ひとまずレベル10まで。
この間にユエの性格は「おひとよし」から「らくてんか」に、トモは「こうかつ」から「がんこもの」に。ルナは「だいたんふてき」のままである。相変わらず性格に関してはなんか……面白いんですよね。本当に意識していじっているわけではないんですが…。
能力値に関しては、長女ルナは攻撃力が序盤は伸び悩む。これに関してはホークブリザードの種族特性で、序盤はさほど上がらない。前回と全く一緒で変わらないものの、しかしながら彼女は大器晩成型。レベルが35を超えるあたりから急激に伸び始める。これからの胸の成長にご期待ください。(←?)
続いて次女のユエ。相変わらず力自慢のユエちゃんである。姉妹の中で頭一つ出ている。もともとひくいどりの種族特性で序盤で攻撃力が上がりやすい。しかしやはりHPが伸び悩むのは前回と同じで撃たれ弱い部分がある。優しくしてあげてね。(←??)
そして三女トモ。彼女も同じく、サンダーバードという種族特性の地力があるので、実はかなりの実力者である。欠点らしい欠点はない。おどけたキャラクターで描いているのでだまされるのだが、能ある鷹は爪を隠すんですよ。イエ〜。(←???)

そして特技は、ルナ、ユエ共に『ぱふぱふ』を習得しました。

ひとまず特技に関する制限はこれで達成(この時点ではまだ魔法剣を習得していないけど、次のレベルで習得する)。あとは使える特技を残していくことに。
意外と使えるのが『毒攻撃』、『眠り攻撃』、『マヒ攻撃』の、通常攻撃と同じダメージを与えつつ、各ステータス異常にする特殊攻撃技。 前回のプレイでは、娘たちはとにかく先手を取って敵に行動をさせないように1ターンで勝負をつける、というパターンが多かった。今回は基本的に単体攻撃しかできないため、1ターンで敵を全滅させることができないことも多多ある。そこでこのステータス異常にする攻撃が役に立つ。この特技はスーパーテンツクのネレイドダックカイトのオベロンをレベル上げで連れまわしていた時にかなり助けられた部分があったので、今回は娘たちにこの技を継承してもらうことにした。
…ただ、役に立つ特技ではあるのだが、特に指定をしない限りはほぼ常に――この特技を使う必要がなくても、これで攻撃を行なうことが多いため、常にMPを2〜3ずつ消費するという欠点がある。これを使わなくても、魔法剣で攻撃する。まるで理力の杖(本編に一部に登場する、MPを消費して攻撃力に転換する魔法使いキャラクター用の武器)を装備してるみたいだわ。
娘たちはそこまでMPは高くないため、何も考えずに戦闘をしているとMPが竭尽けつじんしていく。この辺りは適宜作戦を変更することで攻撃手段を変え、消費をセーブしてもらうか、道中はアイテムを漏らさず拾うことで神父を出現させ、定期的に全回復していくことで乗り切っていく。
ちなみに、今回は「めいれいさせろ」は制限ではないので使うことはできるが、クリアするまでは自主的に封印している。

さて、レベル上げを兼ねながら、冒険を進めていくことにしよう。 まずはちょっとほったらかしにしていた力の扉から。


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力の扉。Force―あなたには強さが似合う♪
前回ではこの扉に苦汁を飲まされた。『甘い息』『マヒ攻撃』でルナとユエを凌辱(それいいすぎ…でもないか)したスライムツリーが出現する。

…だが、今回は攻撃力が高いのでスライムツリーはほぼ一撃。たまーに討ち漏らして寝ちゃったりしたこともあったが、なんで前回はこんなに苦戦したんだと思うぐらい、今回はスイスイと進めることができた。まぁ前回はルナとユエの2人だけだったし、なにより今回はトモがいるのが大きい。会稽を遂げんばかりにスライムツリーをバシバシ捻り潰していく娘たち。他のモンスターに対しても問題はなし。
そんなこんなで最奥部へは苦戦することなく到着。ステータス異常攻撃でMPはそこそこ消費していたが、最終フロア一つ前で神父が登場してくれたのでOK。

なお、習得特技だがまず全員しっかり『ハッスルダンス』を覚えている。基本的に娘たちの回復手段はこれ(『瞑想』もあるけど)。回復するときは踊りまくる。『ハッスルダンス』を習得することは別に制限ではないけど、これもなんとなく娘たちの特徴、このプレイ日誌の一つのポイントとして特色づけていると思っていただければありがたい。
こぼれ話だが、この第三話の文章を書いている時期はDA PUMPの「U.S.A.」が巷間で大ヒットしている時分だったので、この全員『ハッスルダンス』を覚えているところと繋げて、「いいねダンス」の絵を描く予定があったが、どうしてもこの絵はいい感じに描けなかった…。ごめんなさいまだまだ修行が足りません。
続いて剣技の特技。まず制限としてルナは『火炎斬り』、ユエは『マヒャド斬り』、トモは『稲妻斬り』をそれぞれ習得。そして、これは別に意識はしていなかったが、全員『真空斬り』を習得。全員『真空斬り』を覚える血を持っていたとは…(ルナはキラーパンサーが、ユエは大にわとりが、トモはマチコが出してくれたお見合いのライバーンが、それぞれ『真空斬り』を固有で持っている)。これは全く意識していなかった。何気に前回も全員『真空斬り』(ついでに言うと『稲妻斬り』も)は習得していた。相変わらずおいらは魔法剣は残したがる…。
あとは『ドラゴン斬り』、『悪魔斬り』などの特定種族強化攻撃や、使いどころによっては有効手段となる『仁王立ち』、『強風』、『メダパニダンス』など。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:21
 HP:289
 MP:180
 攻:197
 守:238
 早:248
 賢:162
眠り攻撃
マヒ攻撃

ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:21
 HP:204
 MP:211
 攻:297
 守:210
 早:266
 賢:171
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
大防御
ハッスルダンス
 Lv:21
 HP:276
 MP:152
 攻:246
 守:196
 早:231
 賢:169
毒攻撃
稲妻斬り

真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
アストロン
ハッスルダンス
タッツウ召喚



力の扉のぬし、動く石像
高い攻撃力と守備力を誇るが、使ってくる特技は『すべてを吸い込む』のみ。こちらはブレス攻撃はしかけないので、この特技は全く意味はない。なので敵の行動パターンは実質、通常攻撃オンリーである。THE☆NOHKIN。
モンスターレベルとしては、この力の扉と同時に開かれる怒りの扉――ストーリー上ここを先に行かなくてはならないが、そこのぬしのバトルレックスよりもわずかだが能力値は低いのでバトルレックスに勝てる実力があるなら動く石像は苦戦はしないといってもよい。
実戦では開始早早にトモが『毒攻撃』を使って毒状態にすることができた。さらにルナも『眠り攻撃』で敵を睡眠状態に。こちらは物理攻撃しかできないので睡眠状態はあまり意味はないが、ほとんど敵に行動させなかった。一度だけこちらを殴ってきたが10程度しかダメージを受けない。
全く苦戦せずに撃破。動かない石像にしてやんよ。

続いては知恵の扉へと向かう。


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知恵の扉。Speaking words of wisdom, "Let it be"♪
花カワセミ、プテラノドン、ベロゴン、マッドプラント、メドーサボール、鎧ムカデ、トーテムキラーなどが出現するが、特に苦戦はしない。ステータス異常攻撃で眠らせたりマヒらせたり毒らせたり。
特に何を使えとは指示はしていない。AIに任せると適切なものを適切なモンスターに使ってくれるようだ。とはいっても、これがなくてもこの時点では基本的には苦戦することはない。たまにベロゴンの攻撃とかで眠らされちゃったりもするが、敵が与えてくるダメージは致命傷にはならない。
娘たちは、君たちを信じるおいらを信じてガンガン進んでくれればよい(なんじゃそりゃ)
順調に成長しながら最奥部へ。トモは『黒い霧』を習得。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:25
 HP:308
 MP:195
 攻:223
 守:260
 早:268
 賢:185
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:25
 HP:214
 MP:222
 攻:318
 守:237
 早:286
 賢:202
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
大防御
ハッスルダンス
 Lv:25
 HP:296
 MP:166
 攻:268
 守:218
 早:240
 賢:200
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
デアゴ召喚
黒い霧



知恵の扉のぬし、スカイドラゴン
基本的に『激しい炎』で全体攻撃を仕掛けてくる。炎にほぼ耐性を持っているユエは無傷だが、ルナ、トモにはあまり余裕とは言えないダメージをたたき出してくる。
ただ、ユエが覚えている『強風』を使うと、ブレスを跳ね返されることを警戒してか(というか、相手にダメージを与えられなくなるから)、通常攻撃しか使わなくなる。炎自体はスカイドラゴンは無効化してしまうのでダメージは与えられないが。
なのでユエには「いろいろやろうぜ」を指示。するとなんと『ぱふぱふ』!! それじゃないんだけど、ついにユエちゃんの暴力おいろけが炸裂!!! 効いてる!!


ぱっふぱふにしてやんよ♪



このスキにトモが『毒攻撃』で敵を毒状態に。実質的にはこれで放っておけばもう倒せることは倒せるが、仮借なく攻め立てる。ルナは『火炎斬り』!! …いや、ルナちゃん…君もっといいやつ持ってるやん…。
続いて2ターン目、作戦はそのままで継続。またユエちゃんが『ぱふぱふ』!! ところがなんとミス!! ユエちゃんのダイナマイトボディが……くっ、スカイドラゴンめ…。理性を取り戻しやがったな。
『激しい炎』でルナとトモに40程度のダメージ。するとルナ、本気を出したのか、『ドラゴン斬り』を使用!! いいね、その調子。トモも『稲妻斬り』で攻撃。
3ターン目は、『ぱふぱふ』が効かなかったことにショックだったのか(←?)、ユエは『強風』。これで敵の『激しい炎』を跳ね返すことに成功。これでここから先は、敵は20程度のダメージの通常攻撃を繰り返すのみ。こちらは『ドラゴン斬り』や魔法剣で殴っていく。ユエも作戦を「ガンガンいこうぜ」に切り替えて攻撃。
以降は特に致命的なダメージを受けることもなく撃破。

さて、続いては試練の扉へ。


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試練の扉。試練は乗り越えられない人に襲いかかりはしない!!
相変わらず以前のプレイ日誌から「試練」という言葉に過剰に反応し、このフレーズを連呼する著者あまとであった。これはあまとの座右の銘である(真顔)。
モンハンのギルカのメッセージもこれ。片手剣の使用回数だけ異常に多く、カオスゴア(「混沌に呻くゴア・マガラ」のことをあまとはこう呼ぶ)かキリンの武器を装備しており、その他の武器は全く使ってないギルカがあったら、それはほぼ間違いなくあまとです(ここ読んでる人ですれ違ってる人いるのか?)。
ただ、自分はアクションゲームは苦手で、ある程度できればいいやっていう人間なので、さすがにモンハンはやりこみプレイみたいなまねはできません。別に撃破タイムとかDPSとかこだわらずにまったり狩ってます。やっている人からすればふざきんな!!11!レベルです。

……本題に戻ろう。
試練の扉も前回は行かなかった扉となる。メダル王に小さなメダルを13枚渡したのち、すぐそばにいるスライムに話しかけると、再び部屋を訪れたときに行くことができるようになる(怒りの扉クリア後じゃないと行けない?)。
旅の扉のレベルとしてはやや高めで、この時点よりもう少し先、迷いの扉(ぬしはダークホーン)と大体同じくらい。
出現するモンスターはギズモ、ナイトウイプス、ボックススライム、さまよう鎧、死神、オークといったラインナップ。当然モンスターレベルも迷いの扉と同じくらいなのだが、戦いの上では先ほど行った知恵の扉とはさほど変わらない。にもかかわらず経験値は倍以上もらえるのでレベルアップにはちょうど良い。特に苦戦をするわけでもなく、死神の『呪いの言葉』に少し警戒するぐらいだろうか。
また、宝箱を開けると出現するミミック3000以上(基本値)の経験値を持っているのでガンガン開ける。負けはしない。
レベルが上がって能力値を上昇させつつ、ガンガン進んでいく。そろそろこの辺からフロア数が20の大台を超え始めてくるので時間がかかってくる。まだこの扉はランダム構成マップに限っては4ブロックが限度だから楽なんだが…。

ただし、ちょうどこの辺りのレベルから、他国マスターが連れているモンスターがかなり強くなってくる。
実際勝てるかわからないバトルがあったこともある。もっとも苦戦したのがデビルアーマー。こいつは驚異的な守備力を持っていて、なんと娘たちの攻撃が通らない。高い攻撃力を誇るユエの攻撃すらも跳ね返さんばかりの勢いである。彼女の攻撃でもかろうじて1をわずかに上回る一桁台。守備力だけなら????系をも凌ぐ、全215種類の中でもメタル系に次いで驚異的な堅さを誇るのである。こいつは攻撃のダメージよりも、トモが『毒攻撃』を仕掛けることによって毒状態になったが、その毒ダメージで倒した。


それにしてもこの女、ノリノリである。



まさかトモが、間接的にではあるが一番のダメージソースになるとは…。バカっぽく描いてはいるけど、やっぱり彼女は本当に爪を…いや、尖爪(モンハン的表現)を隠している。そして研ぎ澄まされた爪を立ててくれる。
前回はブレス攻撃があったのであまり気にしていなかったが、今回はほぼ物理攻撃しか仕掛けることができない。そういった面でまた問題点も出てくるが、それは新たな発見にもつながる。こういう制限をしなかったら『毒攻撃』なんか注目しなかっただろうし、やはりこういう部分を見つけられるのがやりこみ。
そんなこんなでちょっと気を付けながらレベルも上げて最奥部へ。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:29
 HP:325
 MP:206
 攻:246
 守:279
 早:293
 賢:206
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:29
 HP:223
 MP:231
 攻:344
 守:261
 早:311
 賢:232
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:29
 HP:314
 MP:178
 攻:294
 守:237
 早:248
 賢:230
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
デアゴ召喚
黒い霧



ここは3つのドアがあり、どれか一つを選ぶことで3種類のモンスターと戦うことができるが、一度選んだ後は引き返すことができない。
左から順番にリップス、キングスライム、マタンゴが相手だが、公式ではここのぬしはキングスライムなので、中央の扉を選ぶことに。


両端2つは弱い



ぬし、キングスライム。
覚えている特技は『ベホイミ』、『ザオラル』、『フバーハ』の3種類。HPが減ると『ベホイミ』を使ってくることがあるが、基本は通常攻撃を繰り返すのみ。『ザオラル』はこの戦闘では関係ないし、こちらはブレス攻撃もしないので『フバーハ』も意味なし。ステータス異常やその他の対策などは全く考える必要はない。
こちらはルナは『火炎斬り』を、ユエは通常攻撃を、トモは『毒攻撃』を使って攻撃。敵を毒状態にすることができ、毒のダメージも含めて400程度のダメージ。
敵の通常攻撃は30程度しか食らわない。HPが高いのと、途中から『ベホイミ』で回復しだしたのもあって、倒すのには少し時間がかかったが、7ターンで撃破。最後はトモが会心の一撃を出して291ダメージでとどめ。

ここをクリアした後は格闘場のBクラスに挑戦…と、その前に今まで入手してきた種をここで一気に使って能力値の底上げをする。
別に種を使う必要もないけど、残しておいてもしょうがないし…ま、娘たちにねぎらいのおつまみでもね。
ちなみに、普段から肉はよくあげてます。娘たちの大好物です。もともと収集癖があるので使わなくても拾ってしまう。今回のプレイではもう肉なんて全く必要ないのだが、娘たちに食べさせる(プレイ上は全く意味はない。システム上は「やせい」の値を下げるが、娘たちは野性はずっと0)目的で拾う。意味はないが、やっているのはこだわり…というか、ただの自己満足。腹が減っては戦はできぬからね。

基本的に3人に公平に配った後、余ったものはこの時点で一番能力の低い娘に使う、といった形で種を分配していくことにする。
賢さの種は1個しかなかった。一番賢さの低いルナに使用。といってもこの時点ではもう賢さはほとんど意味がないけど。
素早さの種は4個。全員に1個ずつ配った後に、残りの1個は一番素早さの低いトモに。守りの種は6個。全員に2個ずつ分配。
5個あった力の種は全員に1個ずつ、残りの2個はこの時点で伸び悩むルナに。豊胸サプリ。といってもルナはレベル36から急激に力を上げ始めるのだが。
不思議な木の実は1個しかなかったのでMPが一番低いトモにあげる。
逆に11個もあった命の木の実は2個ずつ全員に分配、残りの5個をHPが伸び悩むユエに集中して使用。プロテイン。
こうしてわずかながらだが娘たちの能力値がアップ。ユエのHPの上昇はさすがに無視できない。


もぐもぐタイム



そしてBクラスに挑戦。
1回戦は大きづち3体が相手。ユエとトモが攻撃したやつは即死。ルナの攻撃した大きづちは討ち漏らしたが、『眠り攻撃』で眠る。次のターンで殲滅せんめつせしめる。
2回戦。シルバーデビル、ウインドマージ、ヘルボックルといったラインナップ。
1ターン目にユエとルナでシルバーデビルを瞬殺。トモの『毒攻撃』はヘルボックルに当たって敵を毒状態に。敵は『バギクロス』と『ヒャド』(『バギクロス』と『ヒャド』…? 差が…)を使ってくるがバギ系はトモには、氷系はルナには効かない。次のターンでボカスカ殴って勦滅しょうめつせしめる。(「勦滅」は「そうめつ」とも読む)
決勝戦は軍隊ガニ2体とドラゴンマッドが登場。
ドラゴンマッドは守備力を無視して大ダメージを与えてくる『魔神斬り』や『みなごろし』を使ってくることがあるため、長期戦にさえしなければ大丈夫だとは思うが、少し警戒。速攻で攻撃して軍隊ガニ2体をなぎ倒す。残ったドラゴンマッドが『みなごろし』を使用していたが、なんと対象はすでに消し飛んでいた軍隊ガニ。何も起こらなかった。
次のターンはそのまま攻撃してノーダメージで殄滅てんめつせしめる。

楽勝っすね。開かれた幸せの扉へ向かう。


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幸せの扉。もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい♪
ここからマップ構成がかなり複雑になり、下の階層へ降りるまでにかかる時間が増えていく。また5ポイントダメージ床(溶岩)やコロシアムが出現するようにもなる。
だんだん消耗戦も増えてくるので、次のフロアに進む穴を見つけたらすぐさま飛び込んだり、途中で拾ったルーラの杖やレミラーマ草などの移動に便利なアイテムを活用したりなどして、不必要な移動は避けて進む。特にこの扉は『ザキ』を使用するせみもぐらが出現するので、なおさら不要な戦闘は避ける。
他に死霊の騎士、ガンコ鳥、ピクシー、フーセンドラゴンなどが出現するが、このあたりは危険な攻撃は特には行なってこない。
道中では命の木の実を2個入手。一番HPが低いユエのおやつ。

最終フロアに到達。ぬし、ジャミラスとの戦闘。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:31
 HP:345
 MP:213
 攻:265
 守:294
 早:303
 賢:219
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:31
 HP:279
 MP:237
 攻:355
 守:279
 早:321
 賢:246
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:31
 HP:332
 MP:190
 攻:305
 守:252
 早:259
 賢:244
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
サムシン召喚
黒い霧



ここからDQVIのおもだった顔ぶれがそのままぬしになっていく。まぁテリーはVIの出身だからな…。
ジャミラスだが、通常攻撃のほか、『爆裂拳』や『メラゾーマ』による攻撃を行なってくる。このプレイでは関係ないが『強風』を使用してブレス攻撃を牽制してくることも。
娘たちには「ガンガンいこうぜ」を指示。すると『眠り攻撃』で意外と眠ってくれた。モンスターズはボスでも意外と致命的なステータス異常が通用する。ボスなのにバカじゃねーのかとも思うけど(それいいすぎ)。こちらの攻撃手段はまず物理攻撃のみなので起こしてしまうことが多いとはいえ、敵に掣肘せいちゅうをくれてやるに越したことはない。さらにトモの『毒攻撃』で毒状態にもなった。やはりボスでもこういうのが通用する。
娘たちは3人ともステータス異常攻撃で攻め立てるが、途中からトモが『悪魔斬り』を使用してくれるようにもなった。なぜかルナは使ってくれないが…。
ユエは130程度、ルナは100程度、トモは120程度(『悪魔斬り』では180程度に上昇)のダメージを定期的に出してくれてあまり時間はかからずに撃破。敵が『爆裂拳』を使ってきたこともあったが10程度のダメージが4回。かすり傷程度だ。

続いては同時に開かれた誘いの扉へ。


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誘いの扉。時に愛は二人を試してる〜♪
モンスターレベルとしては幸せの扉と大差ないが、『毒攻撃』や『呪いの言葉』を使ってくるキングコブラが厄介である。こいつに注意しながら進んでいく。
幸せの扉と同じく、消耗戦が予想されるので、不必要なマップ探索は最小限にとどめる。特に前述のキングコブラとの戦いはリスクがあるので、さっさと突き進む。
また、フロアの後半では娘たちの最大の脅威となる『やけつく息』を放つダークアイも出現。これ使われたら全滅の可能性すらある。幸い最終3フロアにしか出ない。その他、ミストウイング、ももんじゃ、スライムナイト、はさみくわがたなどが登場。
コロシアムのフロアに当たったりしながらも切り抜けて、最終フロアへ。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:33
 HP:351
 MP:219
 攻:273
 守:302
 早:309
 賢:227
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:33
 HP:283
 MP:242
 攻:363
 守:288
 早:327
 賢:255
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:33
 HP:340
 MP:196
 攻:312
 守:260
 早:269
 賢:255
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
サムシン召喚
黒い霧



誘いの扉のぬし、魔王の使いとの戦闘。
お供としてずしおう丸とデビルアーマーを連れている。魔王の使いは『精神統一』を使った次のターンに『マヒャド』で全体攻撃を行なうという戦法を得意としている。お供のずしおう丸はおもに『さみだれ斬り』を、デビルアーマーは『火炎斬り』などで攻撃してくることが多い。
『マヒャド』はルナには無傷だが、ユエとトモには結構手痛いダメージ。そこでトモに「いろいろやろうぜ」を指示して『黒い霧』を使用してもらうことに。これで『マヒャド』を封じることができる。敵の通常攻撃などは10程度のダメージ。ずしおう丸とデビルアーマー(ここのデビルアーマーは守備力は高くないので苦戦せず)を消し飛ばし、残った魔王の使いもボカボカ殴って撃破。『マヒャド』さえ封じれば余裕っすな。嘘も真実も駆け引きさえもいーらーなーいー♪

そしてこの戦いが終わった後にトモがレベルアップし、屈指の全体攻撃『ジゴスパーク』を習得する(ちなみに前回もほぼ同じタイミングで習得)。
サンダーバードの集大成と言おうか、伝家の宝刀と言おうか…。前回のプレイでも、ルナとユエの最上級のブレス攻撃にも引けを取らない、というか単純な基本ダメージ量なら最強の攻撃手段だった(属性によって多少の使い勝手のぶれはあるが)。今回はそのブレス攻撃がないので、陰の実力者のトモがさらに一頭地を抜く…と言いたいところだが、今回は忘れることにする。そりゃあこれがありゃ強力だし、楽だけどさ…。今回のプレイを進めていくにあたって、こいつの存在はなんか違うなって思うんだよね。今回はこういうところにこだわりたかった。
非常に惜しいものではあるが、涙をのんでトモには忘れてもらうことにする。


(^ワ^)(^ワ^)(´・ω・`)



タイジュに戻った後は格闘場のAクラスに挑戦。

まずは1回戦。ヘルビースト、キメラ、かりゅう草が相手。
先手で動き、ルナの『眠り攻撃』でヘルビーストを眠らせ、ユエが攻撃したキメラは一撃死。かりゅう草はトモの『毒攻撃』で毒状態に。かりゅう草が『メラミ』を使ってきたが、炎に耐性のあるルナに。かすり傷程度ですんだ。残った敵をボコ殴りにして鏖殺おうさつせしめた。
2回戦。ライオネックとグリズリーx2が相手。
グリズリーは元の攻撃力が高いうえに、『しっぷうづき』を使って先手で攻撃してくる。ダメージは40程度。さすがにこれが毎回飛んでくるとなると看過はできない。といっても『眠り攻撃』で眠らせることができたのでそこまで多大な被害を受けることはなかった。万一を考えてトモに「いのちだいじに」を指示して『ハッスルダンス』を使わせたが、大事に至ることもなく、ボカスカ殴って敵を潰敗かいはいせしめた。
決勝戦。マスターマチコが相手である。リップスとマタンゴx2という組み合わせ。
『甘い息』で眠らせてきたりするが、最も恐ろしいのは3体とも『マヒ攻撃』を使ってくること。娘たちはとにかくマヒには弱い。単純にモンスターレベルだけ見るなら、2回戦のグリズリーとライオネックの方が格段に高い。攻撃力も2回戦のラインナップのほうが高いが、こちらは技で翻弄してくるタイプ。眠らされている間に1でもダメージを受ければマヒになるリスクがある。敵は見た目では判断してはいけないという良い例だといえるだろう。
ただ、実戦では『甘い息』で娘たちが眠ったりもしたが、起きている娘たちがかわるがわる攻撃して敵戦力を殫竭たんけつせしめた。
結局誰もマヒることなく勝利。運が良かったのかなんなのか。…といっても勝ったときにユエは寝ていたんだけど…。

Aクラスを勝ち抜くことで開かれるのは迷いの扉裁きの扉
まずは迷いの扉へと突き進むことにしよう。


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迷いの扉。迷いを青い風に散らそうとしても抱えきれずにいた〜よ♪
この辺まで来ると娘たちの攻撃でも一撃で倒せないことが多い。また『呪いの言葉』を放ってくるダックカイト、『マヒ攻撃』を使うサボテンボールと大イグアナ、『毒の息』を使ってくるテールイーターなど、娘たちにとって厄介なステータス異常攻撃を使ってくる敵が目白押し。クソどもめが(それいいすぎ)。
娘たちには頑張ってもらってはいるものの、アイテムをできるだけ集めて、神父を出現させることでステータス異常を回復し慰労を図る。アイテムを拾う過程でステータス異常を解除するアイテムを拾えればこれもラッキー。敵を倒すこと自体は2回殴ればほぼ倒せる。討ち漏らした敵がどんな行動をしてくるかが問題だな。
途中で詩人が登場し、こいつとの戦いにはきっちり勝って、娘たち全員のMPが20ポイント上昇。といってもデビルアーマー連れていやがったのでちょっと苦戦した。まぁ攻撃力が上がって多少はダメージを与えられるようになったからなんとか…時間は少しかかったけどね。
そうして敵との戦いを切り抜けていくうちに娘たちのレベルが36に。ここから娘たちはブーストをかまし、能力値が飛躍的に上昇し始める時分である。HP、攻撃力、守備力の上昇値が2ケタになっていよいよ強みを増していく。特に長女ルナの輝かしい阜成はここから。彼女はね、大きくなりますよ。

余談ではあるが、レベル10からこのあたりまでは、ルナユエの攻撃力を足して2で割るとトモの攻撃力にほぼ等しいままで続いている。娘たちはなんとも絶妙なバランスを保っている。さらにいうと、ユエトモのMPを足して2で割ると、これまたルナのMPにほぼ等しく続く。さらにもっというと、ルナトモの守備力を足して2で割ると、これもまたユエの守備力に似通い続ける(こちらは前述2つよりも多少のズレはあるが)。
娘たちよ、君たちバランス取れすぎ。それぞれ足りないものを補っているというか…。「鼎足〔ていそく〕または「鼎立〔ていりつ〕という、やたら漢字検定に出る言葉があるのだが、「三者が協力して物事をなす、君主を支える」といった、まさしくテリーを支える三姉妹を表わすかのような言葉である(ただし、「鼎足」、「鼎立」には「三者が対立する」という、逆の意味もある)
本当によくできた仲のいい娘たちです。うんうん。
これ書いている時点までは考えてもいなかったが、あとで娘たちの成長記録をグラフか何かにしてみると面白いかもしれないな…ちょっとやってみるか。

さてさて、さすがに楽勝とまではいかないが、道中をガンガン突き進んでいく。次へと進む新たな不安と迷いを抱えてしまいそうになっても♪
途中で魔法使いのじいさんが出現してくれたので一気に最下層へ。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:37
 HP:382
 MP:258
 攻:308
 守:329
 早:320
 賢:255
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:37
 HP:307
 MP:285
 攻:377
 守:318
 早:338
 賢:255
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:37
 HP:370
 MP:228
 攻:324
 守:287
 早:290
 賢:255
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
バズウ召喚
黒い霧



まずは最終フロアの迷路を抜ける。「上に3回、左に1回、下に2回、左に1回」でぬしのダークホーンのところにたどり着ける。
こいつは『マホトーン』、『ラリホーマ』などを使いつつ通常攻撃でダメージを与えてくる。呪文は封じられても意味ないので問題なし。娘たちは睡眠に弱いので『ラリホーマ』で眠ったりもするが、敵は通常攻撃しか使ってこない。その通常攻撃も30程度でダメージを抑えられているので致命傷にはならない。
こちらの攻撃は3人合わせて450程度、さらにトモの『毒攻撃』で毒状態にもなっているので追加で10強程度のダメージ。途中眠った娘もいるが、特に問題はない。7ターンほどで撃破。

続いて裁きの扉へ。


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裁きの扉。死神にでもとりつかれてしまったの〜♪
冬虫夏草、大きづち、ヘルボックル、キラーグース、ドロル、リザードフライ、ぶちキング、デスファレーナなどが登場。
敵の強さは迷いの扉とはさほど変わらないが、ステータス異常を引き起こしてくるモンスターは『眠り攻撃』を放つぶちキングぐらい。デスファレーナも『マヒ攻撃』を使ってくるが、出現するフロアは多くはない。ステータス異常をもたらす攻撃を繰り出すモンスターは、それが出るというだけで神経をすり減らすので、出ないとは言わずとも出現率が低いというだけで、その分気持ちに余裕をもって進むことができる。憂患は少なければ少ないほどよい。娘たちものびのびとボカスカ殴って立ちはだかるモンスターどもをなぎ倒していく。
とはいってもとにかくフロアが長いので、相変わらず不必要な探索は避けて進んでいく。マップを全部埋めて次のフロアで魔法使いのじいさんを出して、一気に20階層降りる方法を用いる手もあるが、それであればマップを全部埋めるのは16ブロックの固定マップでやるほうが良い。マップ構成が分かっているやつでやるほうがその分楽だからね。計画通り、16ブロック固定マップを埋めた後に次のフロアで魔法使いのじいさんが出現。一気に最下層手前へ。
そのまま進み、最奥部でぬし、アクバーとの戦い。

ここは戦いに入る前にアクバーとの問答があるが、彼の、ドラクエには珍しい弩ストレートな発言は聴いておこう。


ちょっと何言ってるかわからない


VIIの吹き溜まりの町にフルチン発言の囚人風の男もいたけど、これもまぁDQには珍しい、かなりの衝撃&問題発言。これこそがまさしく「それ いいすぎ」なのではないだろうか…。
ちなみに「はよしね」は北陸地方の方言で「はやくしろ」という意味もある。うちのじいちゃんがいってた。
細かいことを言うと「はよしぃねや」って感じで「ぃ」が入る。そしておそらく、本当に「早く死ね」という意味での「はよしね」は「ぃ」は入らない。


 ルナ (2代目)
 ホークブリザード+8

 ユエ (2代目)
 ひくいどり+9

 トモ (2代目)
 サンダーバード+6
 
 Lv:39
 HP:403
 MP:276
 攻:332
 守:347
 早:326
 賢:255
眠り攻撃
マヒ攻撃
ぱふぱふ
火炎斬り
真空斬り
ドラゴン斬り
悪魔斬り
ハッスルダンス
 Lv:39
 HP:327
 MP:323
 攻:383
 守:337
 早:344
 賢:255
仁王立ち
眠り攻撃
ぱふぱふ
真空斬り
マヒャド斬り
強風
ハッスルダンス
瞑想
 Lv:39
 HP:390
 MP:253
 攻:330
 守:308
 早:306
 賢:255
毒攻撃
稲妻斬り
真空斬り
悪魔斬り
メダパニダンス
ハッスルダンス
バズウ召喚
黒い霧



ぬし、アクバー
『精神統一』のあとに2回連続で『イオナズン』を放ってくるという、魔王の使いに似た戦法をとる。敵の耐性によっては『凍える吹雪』にチェンジしてくることもある(自分は未確認)。
『イオナズン』は娘たちが最も苦手とする攻撃の一つで、ユエはある程度は耐性はあるものの、それでも50程度のダメージを受ける。ルナとトモには致命的で100前後のダメージを受けることも。それが2回連続で飛んでくるので、トモには「いろいろやろうぜ」を指示して『黒い霧』を使ってもらう…はずが、なぜか『メダパニダンス』。ルナは『悪魔斬り』を使用してくれて150ダメージ。
次のターンでトモは…『バズウ召喚』…えー………。
そしてアクバーの『精神統一』後の『イオナズン』!! ルナに214、ユエに103、トモに195の、一気にHPを半分ほど削る強烈なダメージ。これはさすがにきつい。
一度「いのちだいじに」を全員に指示して立て直しを図る。ただ、ここからなぜか通常攻撃を放つようになるアクバー。…??? 30程度のダメージ。
作戦を変えて殴る。ついでにバズウが『凍える吹雪』を吐いてくれて後押し。『黒い霧』を使ってくれるよう、トモには「いろいろやろうぜ」を指示するがなぜか『メダパニダンス』…。…なんで使ってくれないんだ? 結局そのままトモは『黒い霧』を使うことなく、娘たちが殴って撃破。その間、敵もなぜか『イオナズン』を使わず。よくわからない戦闘だった。こういうのがモンスターズには時時ある。前回もデュラン戦が、お互いがお互いの弱点とする攻撃を持っているにもかかわらず使わなかった…なんか牽制してたのか?
まぁとにかく勝てたからよし。娘たちにはのびのびと戦ってもらえればよい。


続いては格闘場のSクラスに挑戦する。
まずは1回戦。ミステリドールとダンスキャロット2体が相手。
ルナとユエが『眠り攻撃』を仕掛け、両側のニンジンが眠る。…が、残ったミステリドールが『マヌーサ』!! 娘たち全員幻惑状態に。
なかなか攻撃が当たらなくなってしまったが、敵の攻撃のダメージは1しか食らわない。まぁこれなら当たるまで攻撃を繰り返せばいいだけだから余裕だな…と思っていたらまたしてもミステリドール!! 今度は『ルカナン』!! うわっ、この貯金箱野郎(←?)が!!
とはいえ、トモの攻撃が幻惑されていようが当たったので撃破。ここぞというところで奇妙なほど活躍してくれるのが末娘のトモ。
彼女は本当に爪を…いや、鋭爪(モンハン的表現)を隠している。研ぎ澄まされた爪を立て、今輝くためにその八重歯を剥けぇー!

2回戦。スライム、ドラキー、軍隊アリといった、最序盤に現れるためにザコ中のザコという印象が強いラインナップ。
だが甘く見てはいけない。レベルは格段に高く、なめてかかると『ベギラゴン』、『ラリホーマ』、『大声で叫ぶ』などで激しく攻め立てられることも。実戦ではスライムに『まぶしい光』を打たれて、またしても全員幻惑状態にされてしまった。TOMITAKE★フラッシュ!!
…が、またしてもトモの攻撃は普通に当たり、そのまま普通に戦って撃破。彼女に幻惑という軛くびきは存在しないのか…? とにかく勝てたのでよし。
現実でも、理屈とか論理とかそういうの関係なし、あるいは理解していなくとも、感覚で物事をこなしちゃう人っているじゃないですか…トモはそういうタイプなんだよきっと。

3回戦。はぐれメタル、キラーマシン、メタルドラゴンといったメタリックボディーの面面が相手。
先手を取ってはぐれメタルが、娘たちが苦手とする『イオナズン』!! 痛い…が、ユエがお返しと言わんばかりに殴ってはぐれメタル撃破。たとえメタル系だろうとユエならば余裕。こうなるとあの時のデビルアーマーはマジでメタル系すら凌いでいたな…。
残った敵もメタルドラゴンをルナが眠らせてくれ(メタルドラゴンに睡眠が効くとは…)、多少のダメージは受けながらも魔法剣で撃破。
1回戦が一番焦ったわ。前回はブレス攻撃で瞬殺していたから全く印象に残ってなくてちょっと油断してた。

さてさて、Sクラスを制覇したことで最後の扉、鏡の扉が開かれることになる。ここをクリアしたらいよいよ星降りの大会だ。


――娘たちの戦いもいよいよ佳境です。どうか温かく見守ってやってください。


いざ参らん、鏡の扉! さぁ行くぜ娘たち!!
ラブはいつもアナキズムなファイッ!! 私だけのインモラルなファイッ!!



  ●ここまでのプレイ時間:49:51




 

(2019年3月3日)

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System: Mahatmya Ver.1.14