クリスタリウムなしクリアー2.1 プレイ日誌

 

【第3話 HUNTER×MONSTER】

 

A:攻撃を与えつつ、気合で耐えてください。


 続いては、3章ラストの「アルカキルティ大平原」である。ここでメインとなるのは、もちろんモンスター集めのパートだ。
 …というのも、今さら言うまでも無いことであるが、「クリスタリウム封印」という縛りは“人間キャラクターのレベルを上げない”というものであるため、「仲間モンスターの強化」というものがパーティを強化するうえで非常に大きなポイントとなる。そしてこのアルカキルティ大平原では、ラスボス戦でも使えるような超強力モンスターを複数体仲間に加えることができるため、これまでとは桁違いにパーティの戦闘能力を向上させることができるのだ。
 ――そんなわけで、今回は大平原でのモンスター狩りと、それに付随しての戦力強化がメインとなる。内容的に、どうしても細々とした作業が多くなってしまうが、どうか最後までお付き合いいただきたい。世界よ、これがFF13-2だ!!


 そんなこんなで。ゲートを開け、アルカキルティ大平原の中へと進んでいく。これまで、ガード系アビリティを使えない糞ディフェンダーなど貧弱なモンスターたちを酷使してきた俺にとっては、一刻も早く狩りを始めたいところであるが、はやる気持ちを抑え、幾つかの作業を終わらせておく。
 …まずは、ストーリー上のものである。キャラクターが操作可能になったら、とりあえずは大平原の集落に行き、そこで2つの依頼を受けることになる。1つ目は、ゴブリン系モンスターの討伐だ。強自体は周囲に出現する雑魚と同程度なのであるが、それでも現段階の戦力では既にあっぷあっぷであるため、HPが少し高いノエルのDEFを使い、ブレイクとデンドロビウムのバイオを併用して攻めていった。
 ――続いて2つ目は、平原にいる羊から毛を素手でむしりとって集めるミッションである。こちらは、特に戦闘など無いため、普通に平原を走って回収していけば良い。どうでも良いが、2015年はひつじ年である。羊が活躍するRPG!FF13-2!!

 そこまでシナリオを進めると、天候制御装置が使用可能になり、いよいよ多種多様なモンスターたちと戦えるようになるのだが…その前に、まずは「バトル以外で戦力を強化する方法」についてを説明しておきたい。
 …第一に、若干順番が前後するのだが、アルカキルティ大平原の集落にて、「グリモアハット」というアクセサリが入手できる。これ、封印プレイはもちろん、通常プレイでも活躍するFF13-2の最重要アクセサリであるため、いまいちど説明しておくことにしよう。その効果は、「ポーションの回復量を2倍にする」というものである。FF13-2のポーションは、「味方全員のHPを最大値の12%回復する」(計算結果が120未満なら120回復)という前作の2.4倍にも相当する強力な効果を持っているのだが、その回復量が2倍になるというのは凄まじいものであり、人間キャラクターなら2個使うだけでHPが満タンになってしまう。ご存じの通り、クリスタリウム封印プレイではHLRはモンスター枠でしか使用できず、ほぼ全ての戦闘で「ポーション」を使ってHPを回復していくことになるため、この「グリモアハット」も、必須と言って良いアクセサリになるのだ。というか、ここまで来ると戦術の幅を狭めるものとして忌み嫌われるレベルだと思うが…。
 ――続いては、トレジャーから入手できる武器である。まずは、ビルジ遺跡AF005に戻り、キャンプ裏口のカギを開けて、奥の宝箱からセラ用の武器:「バタフライワルツ」を入手。次に、アルカキルティ大平原に戻り、中央の溝から北側にモーグリを投げてノエルの武器:「ガーディアンエッジ」を入手する。どちらも、この時点での店売り武器より強力であり、装備アビリティもそれぞれ「攻撃してATB回復」(攻撃1回につき0.2スロット)「ピンチにシールド改」(HP30%未満でダメージ0.7倍)と実用的である。強力な仲間モンスターを手に入れたとして、人間キャラの火力も馬鹿にできないのだ。

 そんなわけで、いよいよ今回のメインである「モンスター捕獲」に入っていくことにしよう!
 …最初に捕まえるのは、もちろんクリスタリウム封印プレイでとして名高いゴブリンチーフ…ではなく、晴れの集落周辺で出現するHLR/「サポテンダー」である。コイツは、シンクロドライブの「魅惑のステージ」で敵全体をペイン+フォーグ状態にできる効果を持っている。その発生値は55と高く、しかも最大3回まで命中するため、先制攻撃によるチェーンボーナスの上昇値も考慮すると、なんと耐久値65までの敵を一瞬で沈黙させられてしまうのだ。その持続時間こそ約30秒と短いが、これだけの時間一方的に行動できれば、十分に状況を動かすことができる。というわけで、今後のモンスター捕獲に大いに役立つ効果として、最初に捕まえておいたのだ。出現率こそやや低いものの、バトル自体は簡単であり、クリスタル化もしやすい。
 ――続いての狙いは、いよいよDEF/「ゴブリンチーフ」である。単純にDEFとしての能力を見ても、HP1000越えで「ライズガード」「ガード系効果アップ」を持つとこれまでの「挑発」しか使えなかった糞ディフェンダーとは桁違いの耐久力を誇るモンスターなのであるが、それ以上に強力なのはシンクロドライブ:「キアイをいれろ!」である。味方全体をブレイブ+プロテス+シェル+ベール+ガッツ状態にでき、しかも持続時間も約4分という凄まじいものである。これだけ長ければ、ステータス効果が切れる前に次のシンクロドライブが使用可能になるため、事実上バトル中ずっと5つのステータス効果を得ながら戦えるということに等しいのだ。特に、今作の「ブレイブ」は、ダメージ1.75倍と強力だが持続時間が40秒と短いことが困り種となっていたが、このゴブリンチーフのシンクロドライブならそんな悩みも無用なのだ。あなたの神きっと生えてくる。バトル自体も特に難しくは無いだろう。

 そんなこんなで、今さら説明不要という風格があるモンスターたちを仲間にすることに成功した。このたちの戦力を使用すれば、大平原の大半のモンスターを撃破することができる。まず、開幕はサポテンダーのシンクロドライブで敵全体の動きを止めてしまい、その間に数を減らすなりステータス異常を掛けるなりで有利に戦えるように工夫をする。その後はゴブリンチーフを出してシンクロドライブで味方を強化し、BLA+ATK+DEFなりを使って戦っていけば良い。もちろん、HPが危なくなった時は「グリモアハット」装備のポーションで回復である。
 ――そんな感じで、多くのモンスターを倒して、自軍の配下に加えていったのだ。では、早速それを紹介していこうっ!!

確率には勝てなかったよ…


 と。普段ならここでいつもの表に入るところなのであるが、その前に「FF13-2のモンスター捕獲システム」について、幾つか説明しておきたいと思う。
 …まず、最初に説明しておきたいのが、モンスターのパラメーターはランダムで変動するということである。その変動範囲は、モンスターごとに決まっている「基本値」に対して、HPは0.95〜1.05倍、物理・魔力が0.99倍〜1.01倍、どちらも下限は小数点以下切り捨て、上限は小数点以下切り上げである。ただし、某ポ○モンの“個体値”とは異なり、影響するのは初期パラメーターのみだ。
 ――そして、それぞれのパラメーターに相関性は無いため、強力なモンスターを育てたいのならば、全ての値が最高になるまで粘る一択である。もちろんそのためには何度も試行を繰り返さなければならないのだが、特にクリスタリウム封印プレイでは1ポイントの差が勝負を決めるような微妙な戦いも多いため、できる限りパラメーターにはこだわっていきたいと思っている。

 では、具体例を挙げてみよう。次に俺が捕獲を狙ったモンスターは、BLA/「ブッカブーエース」なのであるが、このモンスターのパラメーターの「基本値」は、攻略本より「HP1685 / 物理109 / 魔法204」であるため、上記の計算式に当てはめれば、変動範囲は「HP1600〜1770 / 物理107〜111 / 魔法201〜207」となる。仲間モンスターのHPは元々高めであり、物理攻撃力もこいつの場合は関係が無い。だが、魔力は重要であり、特にこのような全編を通して使っていく強力なモンスターの場合は、是非とも最大値を取得したいのだ。
 …そんなこんなで、俺は最大値である魔力207が出るまで粘っていったのだが…これがなかなか出ないのである。候補値が201〜207なら、1/7の確率で207が出るはずなのだが、20体以上仲間にしても1回も会うことができない。しかも、それより1つ下の206は複数回出ているのだ。ブッカブーエース自体も特に捕まえやすいモンスターというわけでもなく、この時点では戦力も十分ではないので、俺はしりじりといらだちを募らせることになってしまった。
 ――というわけで。これは確率的にどう考えてもおかしいため、俺はある仮説を立てたのだ。やれ、俺は「201〜207なら候補値は7つであり、確率はそれぞれ1/7」と何の疑問も無く考えていたが、その前提がおかしかったのだ。ではどういうことかと言うと、小数点以下まで計算を行っているのではないだろうか。そう仮定してみると、選択されうる範囲は「201.96〜206.04」となる。これが均等に変動すると考えた場合、206.00以上の数値が選ばれる確率は0.98%である。ははっ、無理だ…。

 そんなわけで。残念ながらBLA/「ブッカブーエース」の魔力は、最大値より一つ下の「206」で妥協することにしてしまった。まあ、さすがに1ポイントならそこまで問題は無いだろうし、最悪あとになって捕まえ直すこともできるモンスターではある。ちなみに、書く場所が無かったのでここにメモしておくが、「立身出世」でブッカブーがブッカブーエースに進化した場合もクリスタル化させることが可能である。
 …まあ、確率のことなので何とも言えないのだが、その後の傾向なども考えると、恐らく上記の仮説は正しいのだろう。すると、現実的に何が起こるのかと言うと…要は基本値が「101」とか「201」とかそういうモンスターを厳選する場合には、覚悟をしておいたほうが良いということである。
 ――ちなみに、個人的にはこういう方針の「やり込み要素」はあまり好きではない。要するに「強いのが欲しいなら何度も単純作業を繰り返せ」ということであり、挑戦するのも妥協するのもなかなかのストレスを与えてくれる。はあ、FF13シリーズでは、こういうのはやってほしくなかったな…。

 まあ、そんな感じで。パラメーター最高値を狙う際の注意点も理解したうえで、再びモンスター捕獲を進めていく。
 …もちろん、モンスターを捕獲する際の「シンクロ撃破」「リスタート法」という基本テクニックも用いて、できる限り快適に作業を進めていくよう努力する。初めての方のために解説しておくと、「シンクロ撃破」は、文字通り“シンクロドライブで敵にとどめを刺すと仲間になる確率が上がる”というものである。その確率は、「(シンクロ率の値)%」となり、最大で300.0%=3倍にまでアップする。よって、上手く人間キャラクターの攻撃を控え、仲間モンスターのシンクロドライブでとどめを刺せるようにしたい。また「リスタート法」は、2体以上で登場する敵の場合に使えるテクニックであり、数体を倒してクリスタル化しなかった際にバトルを最後まで進めず、リスタートをして最初からやり直すという作戦である。特に、出現率の低いモンスターでは、これのあるなしで効率が断然違ってくるため、是非とも有効に活用したい。
 ――というわけで、それらの定番テクニックも用いつつ、有用なモンスターをどんどん仲間にしていく。と言っても、今回は前回プレイのおかげで“使えるモンスター”というものがだいたい分かっているため、目当てのモンスターをピンポイントで効率良く捕まえていくことにした。では、遅くなったが、今回もそれらのモンスターを紹介していこう!!

「アルカキルティ大平原」で仲間にした主なモンスター
名前 ロール パラメーター コメント
スクタリ ATK HP1224 / 物理164 / 魔法78 ホプリタイ系統の機械モンスター。
能力値は高めであるが、モーション速度が遅く、思ったほどは活躍できない。
「シンクロパワー」も、ゲージが満タンになる瞬間に場に出ていなければいけないため、活用が難しい。
しかしながら、シンクロドライブが火属性を持つため、とある場所で戦闘に参加することになる。
ダウンプア BLA HP1044 / 物理33 / 魔法207 お馴染み!シンクロドライブで「フェイス+ガッツ+エンブリザ+ベール」状態にできるブラスター。
氷弱点の敵に対するダメージ強化はもちろん、ダウンプア自身も魔法攻撃力が高く、大きな戦力になる。
ステータス効果の持続時間は短いため、敵によってブッカブーエースと使い分けることになるだろう。
前回プレイのラスボス戦でも使用した、思い出深いモンスターである。
ちなみに、こちらは一発で魔力最高値の個体が手に入った。エースさん…。
ブッカブーエース BLA HP1689 / 物理107 / 魔法206 神。シンクロ技で「フェイス+プロテス+シェル」を掛けられる。持続時間もチーフと同じ約4分と長い。
本人の魔力も非常に高く、継承で各属性の魔法を覚えさせれば、あらゆる点に隙が無くなってしまう。
各種制限プレイでも活躍する、最強モンスターの一角である。
ゴブリンチーフ DEF HP1118 / 物理66 / 魔法69 あなたが神か? 本文中でも書いた、超強力なディフェンダー。
シンクロ技の「ブレイブ+プロテス+シェル+ベール+ガッツ」は、状況を一変させるほど強力。
ブッカブーエースのシンクロ技とは、主に「ブレイブ」「フェイス」の違いで使い分けていくことになる。
さすがにクリア後レベルでは耐久力不足になるが、それ以降も支援&サブ要員として十分に戦っていける。
ランドガレオン DEF HP3010 / 物理119 / 魔法64 凄まじい守備力を誇る最強のディフェンダー。
HPが高いうえに、全属性半減(氷耐久)・物理&魔法半減の特性を持ち、極めて防御力が高い。
さらに、体が大きいため、味方への範囲攻撃が当たりづらくなるという特性まで存在し、信頼性はピカイチ。
唯一の欠点は「リベンジモード」を覚えてしまうことだが、それをもって有り余る固さを誇る。
サモヴィーラ JAM HP1187 / 物理37 / 魔法144 多数の魔法を使いこなす、弱体化のエキスパート。
シンクロ技も「ウィーク+スロウ+ペイン」と多数の効果を持ち、その発生値も24となかなか高め。
継承で「デプロテ」「デシェル」「バイオ」を覚えさせ、総合ジャマーとして活躍させよう。
こいつも前回のラスボス戦を共に戦った、懐かしいモンスターである。
コチュー ENH HP1660 / 物理360 / 魔法242 今回プレイではエンハンサーも活躍させていこうと思っている。その候補モンスターの1体が、コイツである。
シンクロ技は「敵のステータスを最大8個解除+セラとノエルにブレイブ(60秒)」というもの。
その他、コチュー系統の例に漏れず、モーション速度が非常に速いという特性も持つ。
さて、恐らく数回しかないエンハンサー採用の中で、果たして最も活躍するのは誰なのだろうか…。
ちなみに物理攻撃360は全仲間モンスターの中で最高値のため、ダメージ要員としても期待できるかも?
ニャオマオ ENH HP1837 / 物理95 / 魔法230 コイツもエンハンサー採用候補の1体。
シンクロ技は「ブレイブ(466.6秒)+フェイス(46.6秒)」というものである。
どちらも発生させるだけなら簡単なので、エンハンサーであること、そして持続時間の長さを活かしたい。
サポテンダー HLR HP680 / 物理106 / 魔法78 本文中でも触れた、敵全体を「ペイン+フォーグ(30秒)」状態にできるモンスター。
効けば30秒間完全に行動を封じられるため、特にモンスター捕獲で大きく活躍する。
しかしながら、すぐ後にモーグリキャッチャーで入手できる「サボティナ」も同じ能力を持ち、差別化が難しい。
高い耐性を持つ相手に、2回連続で使用するという機会は…あるのか?


 というわけで、整理するとこんな感じである。基本的には、前回プレイで活躍したモンスターを元に、新たに使えそうな物を仲間に加えている。
 …この中で補足が必要なもの言えば、まずはランドガレオンの捕獲であろう。こいつ、ブレイクすると装甲が無くなるタイプのモンスターなのだが、ブレイク終了時にHPを最大値の50%・約97500も回復してしまうため、前回はこの時点の戦力で倒すことはできなかった。しかしながら、今回は「継承」を解禁しているため、サモヴィーラに「バイオ」を覚えさせ、ブレイクしたらシンクロ技でウィーク状態し、その後はブッカブーエースで全力攻撃することにより、相手の回復量を上回り、2ブレイクで撃破することが可能になった。もちろんその場合はシンクロ技で締められないため仲間になる確率は低くなってしまうのだが、最強と言っても良いほど耐久力のあるDEFであるため、ここで仲間にして即戦力として活躍させていくのだ。
 ――また、上の表にはENHの項目があるが、これは前回プレイで全くと言って良いほど使わなかったロールである。もちろん強化だけならゴブリンチーフ・ブッカブーエース・ダウンプアなどで十分なのだが、エンハンサーにもシンクロドライブに有用な効果を持つモンスターが多く存在し、特に継承によって「エンファイ」「エンエアロ」(それぞれ持続時間240秒 ← !?)が使用可能というのは大きい。採用候補は、上に挙げた「コチュー」「ニャオマオ」、あとはこのすぐ後に仲間にできるようになる「サハギンプリンス」か。どれも、ほぼ完璧にステータス効果を掛けるためのみに使用するモンスターだが、それはそれでENHらしいと言えるのかもしれない。

 その他、今回は最初から「継承」を積極的に使っていこうと決めており、このパートでも様々なモンスターを強化した。
 …例えば、主力のBLAとしてボス戦から雑魚戦まで活躍するブッカブーエースには4属性の魔法を全て覚えさせておきたかったので、まずは「ファイア」「エアロ」を適当に継承し、その後は多少無理をして「デブリ」を倒し、「サンダー」まで覚えさせておいた。また、「ガンコナー」からはシンクロゲージの蓄積量を増やす「シンクロ加速+」を継承することができるため、何回も捕獲し、主力となるモンスター全員に覚えさせておいた。シンクロドライブは、当プレイの根底を成す重要な技であり、それが使いやすくなることは、バトル面はもちろん、プレイ全体の快適性にも大きな影響をもたらすからだ。
 ――その辺り、大きな変化があればそのつど書いていこうと思うが、今回は継承可能な全アビリティを【データー集】としてまとめておいたので、細かいことはそちらをご参照いただきたい。これがあれば、「最終的にどれを覚えさせるか」「どうやってリベンジ系効果UPを追い出すか」などを決めるかがとても楽になるはずだ。うむ。皆で快適な制限プレイを楽しもう! クリスタリウム封印最高!! NCU is GOD!!!!

ブ「オレの新しい脇を見せてやる!」


 そんなこんなで。最後に、シナリオ進行上で必須となる「マルドゥーク」「ミュータントマト」適当に倒す。こいつらは力押しの他に解が無い駄ボスなんでどうでもいいです。強いて言うなら、ミュータントマト戦の構図がバージョンアップで変わった気がするということくらいかな? はい終わり!
 ――そんな感じで3章が終わり、次は悲しみの4章に入るわけだが…今回は、4章開始と同時に解禁される要素が多いため、シナリオを先へと進める前に、もう少し戦力の強化を行っておこうと思う。主な物は、「モーグリキャッチャー」「サンレス水郷AF300に登場するモンスターの変化」「ピンチに○○系アクセサリの製作」「インヴィンシブル&オチュー討伐」あたりだ。まあ、今回プレイはシナリオ上のボスについては書くことが少ないという事情もある。ということで、もう少しアルカキルティ大平原周りで戦っていこうではないか! 実は、当初そのパートまでを含めて1話にまとめようとしていたのだが、長くなりすぎたため18000文字2つに割ったという話は秘密である。うん! それではまた次回!! ~~~~~\(^o^)/~~~~~

 

(2015年1月11日)

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