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[雑記]ハード日誌22話 メガフレア――!! / やり込み in FF

管理人の日記
経験値を0にするアクセサリが欲しい

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2020年5月24日(日)
[雑記]ハード日誌22話 メガフレア――!!


 
バイクと合体 どすこい おにぎり ( ^o^)(^o^)(^o^ ) 土下座


 ハードモードの本編シナリオをクリアーしたということで、最後に取っておいた、神羅シミュレーターの
「トップシークレッツ」に挑んでみる。強力な召喚獣+αとの5連戦であり、本作のバトルの中でぶっちぎりに難易度が高い。いつもの作品で言う、「裏ボス」枠と言える戦いである。

 ・装備/編成について
 まず、
「●HPアップ」「●MPアップ」をそれぞれ+100%分、それから「●ガードきょうか」を付けたうえで、全員がアクセサリの「三日月チャーム」(非操作時のダメージ20%軽減)を装備する。操作キャラクターは誰かに固定せず、満遍なく動かすため、全キャラクターが非操作時のダメージ軽減を考慮していったのだ。更に、誰が戦闘不能になっても即座に立て直せるよう、アレイズまで使えるようになった「●そせい」を全員に装着しておく。
 …また、その他の枠としては、回復役のクラウドに
「●はんいか=●かいふく」を、クラウドとバレットには、難関の4戦目で役立つ「●ぞくせいLv3=●ほのお」を防具に付ける。炎魔法は1戦目で全員が使うため、属性防御ができないティファにも「●ほのお」を装備させる。余った枠には、「●ATBバースト」(敵をバーストすると自身のATBゲージ回復)や、ここでしか登場しないモンスターもいるということで、「●みやぶる」を付けておいた。マテリアは、例の半放置稼ぎ【YouTube】で全てマスターまで成長させ、レベルは当然のごとく全員50、スキルブックも全て取得した状況であり、育成面においては万全である。これで勝てなければ腕が悪いとハッキリ言える状態にまで準備をしてきたのだ。
 ――そして、参加メンバーは、
クラウド・ティファ・バレット(遠隔武器)の3名とする。どうも、この戦闘ではエアリスを使う人が多いようだが、私としては、なんでも屋のクラウド・火力のティファ・遠隔攻撃&突破力のバレットは全て欠かせないと考えたのだ。エアリスの魔法も、確かに火力は高いのだが、それ以外の点で使いづらさが目立ってしまい、私はちょっと使いこなせる気がしなかったのである。

 ・1戦目:
「シヴァ」
 
いきなり難関である。敵は、ヒート&バースト時以外には物理ダメージを半減するうえ、「氷の結界」によって自身の周りに氷の玉を発生させ、これがあるうちは弱点の炎属性を無効化してしまう。しかも、敵は定期的にHPを最大値の10%回復するうえに、その際にバーストゲージの量も減らすという独自の防御能力を持っている。というわけで、適当に戦っていてもアッサリ門前払いされる可能性がある、というか門前払いされた【日記:2020/5/18】
 …そんなわけで。再挑戦の今回もそこそこビビっていたのだが、まず敵をヒート状態にするために炎魔法で攻撃する必要があるので、開始直後に「ファイガ」を放ち、1回目のバーストをして約半分のHPを削る。その後は、「氷の結界」で5つの氷の玉が出てきて苦戦をする。だが、この氷の玉をかいくぐって炎魔法を当てられれば勝機が見えてくるため、それを手伝ってもらおうと思ってイフリートを召喚してみた。するとあら不思議、
氷の玉が全て消えてしまったのである。これは、イフリートが炎攻撃を多用するからというわけではなく、シヴァにはイフリート召喚中に弱体化するという特別な性質が用意されているようだ。やれ、この5連戦で召喚獣を使えるのは通しで1回だけだが、このシヴァ戦に手間取ると2戦目以降に進むことすらできず、この後の戦闘では特に敵が大きく弱体化するような特殊仕様は用意されていないので、もう冒頭のバトルで召喚を使ってしまうことにした。
 ――そんなわけで。イフリートを召喚して氷の玉を消滅させ、すぐに「ファイガ」を乱射して2回目のバーストをし、一斉攻撃で相手を撃破できた。ふう、バレットに、イメージに合わせて装備させていたイフリートが役立ってくれた。余談だが、このトップシークレッツの敵は基本的に全ステータスを無効化するものの、シヴァにのみ毒・沈黙・ストップが効く
(その他、2戦目で投入される雑魚敵にもいろいろと有効)ため、それらを使っても良かったかもしれない。

 ・2戦目:
「デブチョコボ」
 2戦目であるが、
1戦目から難易度は大きく落ちる。敵は、これと言って強力な技を持っておらず、すぐにヒートからバーストができる。注意すべきは、たまに呼び出されるトンベリの即死攻撃くらいか。それさえも「アレイズ」で対処できるので、全く怖くない。あと、敵はたまにキモいカーバンクルを呼び出すことがあり、何故かクラウドたちに「ルビーの光」でバリアを貼ってくれる。デブチョコボはダウンロード版を買ったのか…。
 ――そんなわけで、範囲化ケアルガで回復しつつ、特に問題なく撃破に成功した。ちなみに、こいつのバースト時間である20秒
本作で最長であり、ティファの攻撃でダメージ倍率を上げていくことにより、まるでFF13に戻ったのかのような爽快感を楽しむことができた。シナリオ中は、敵の段階が変わると強制的にバーストゲージが初期値に戻される場合が多かったけど、やっぱりバーストからの一斉攻撃がこのゲームの華だな。

 ・3戦目:
「リヴァイアサン」
 以前にVRミッションで戦った時
(日記:【2020/4/25】とは異なり、正真正銘のHARD難易度のリヴァイアサンが登場である。
 …が、2戦目のデブチョコボと同じく、
こいつも全く強くない。序盤は、適当に近接物理攻撃でバーストして一斉攻撃、終盤は空を飛びつつ竜巻によってダメージを蓄積させるというインチキ感満載の攻撃を行ってくる。おにぎりの分際で…。ただ、バレットの攻撃を加えていくと、少しずつだがバーストゲージを伸ばしていけるため、それでバーストして相手を墜落させ、再び一斉攻撃によって撃破ができた。

 ・4戦目:
「バハムート+イフリート」
 
難関である。最強の召喚獣バハムートに、なぜか途中でイフリートが乱入するというヤケクソ感あふれるステージだ。
 …さて、バハムートと言えば、以前に戦った「召喚マテリア取得のためのVRミッション」
(日記:【2020/5/10】の時点でハード相当のLv50であり、ハードではむしろHPが下がって弱体化したかと思っていた。ところが、「メガフレア」を喰らったところ、三日月チャームで20%軽減したはずなのに9000以上のダメージを受け、1発でパーティが壊滅してしまった。どうも、VRミッションの時と比べて、こちらではハード補正のダメージ1.4倍が乗っているようだ。つまり、この「メガフレア」のダメージは、軽減しなければ全員9999ということになる。FF12と違い、今作は味方のHPは9999が限度(FF12では、表示は9999でも内部的には1万以上まで上げられ、ヤズマットの「サイクロン」に耐えるなどの作戦に使えた)のため、つまるところまともにメガフレアを喰らってしまえば終わりである。まあ、裏ボスの大技だから、これくらい強くても良いのかな。これまでも、「テラ・ブレイク」とか有ったし…。
 ――そんなわけで。1回目はメガフレアによって敗北し、再びシヴァからやり直すハメになった。そして2回目は、カウントダウンを行っている最中に大ダメージを与えると敵をヒート状態にできることから、そこでバーストできないか狙っていったが、どうもこの条件でのヒートは
回数を重ねるごとに必要なダメージが増えていくという厳しい仕様になっており、またしても「メガフレア」を喰らってしまった。が、今度はバレットが「ド根性」で耐え、クラウドも、最後の武器アビリティであった「ラストリーヴ」によって生き残る。そこから、すぐに「アレイズ」によって立て直し、次のメガフレアが来る前にバハムートを撃破できた。これで無理なら、本編で戦った時と同じく、「マバリア」を使って軽減しようと思っていたところであった。
 イフリート? 「●ぞくせい=●ほのお」によって
こちらのHPを積極的に回復してくれる味方だったよ。

 ・5戦目:
「プラウド・クラッド零号機」
 原作では終盤に登場するボスであるが、リメイク版では裏ボスとして一足先に登場をした。なお、設定上は、試作機かつ、バトルシミュレーターというデーター空間のみでの存在ということのようだ。
 …というわけで、難関コースのラストに登場する完全オリジナルモンスターということで身構えてしまうが、
特に強力ということはなく、範囲化ケアルガとアレイズでお互いを回復させながら戦っていけば、問題なく勝つことができる。何が強いのか分からない。一応、相手を拘束した後に投げ捨てる「クランチ」という技は、拘束を解除しなければ9999ダメージを受けるようだが、1人が死んだところでそれがどうしたという感じである。そんなわけで、雷属性の弱点を突けなかったため時間こそ掛かったものの、全く怖い場面も無く撃破に成功した。ちなみに、プラウド・クラッドは原作でもとんでもない貧弱ボスとして知られており【おさらい低レベルクリアーの第10話】を参照)、ある意味でそれを完全再現したとも言える。

 そんなわけで。無事に裏ボス枠の
「トップシークレッツ」をクリアすることができた。振り返ってみると、1戦目の倒し方が特徴的で、4戦目は純粋に敵が強いものの、2,3,5戦目はそこまでという感じでも無かった。
 …そして、戦利品は
「神々の昏黄」というアクセサリである。その効果は、「バトル開幕にリミットゲージが満タンから始まり、その後もゲージが増えやすくなる」というものだ。本作のリミット技は、ATB技でいうとLv1リミット技でゲージ4〜5本分・Lv2で7〜8本分と言えるくらいの凄まじい火力を持つ代わりに、ゲージの持ち越しができず、バトル開始時は必ずゲージが初期値から始まるため、使い所がかなり限定されていた。それが、開幕からいきなり使えるようになるということで、バトル環境を一変させうるアクセサリとなっている。
 ――ただ、この「トップシークレッツ」をクリアできた時点で、戦力的にも腕前的にも、もう敵は居ないと言える状況である。そのため、このアクセサリは
無限ロケットランチャー的なおまけ要素と捉えるべきだろうか。一方で、これを先に手に入れてから、快適なハード攻略に挑むという人も居るという。

 そんなわけで。これにて、
約1ヶ月掛かったハード攻略も終わりである。
 …さて、このままプレイ全体をまとめても良かったのだが、もう十分に文章が長くなっているため、その辺りは明日の更新のために取っておくことにしよう。最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ!

登録タグ/ 明日から本気出す FF7

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