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管理人の日記 - 「FF7」の記事 / やり込み in FF

管理人の日記
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2020年5月31日(日)
[雑記]ハード日誌最終話 クラウドの冒険はここからだ!


 
新方式はフルHDで録画しつつ動画のファイルサイズを抑えられます。色合いは研究中


 新しいパソコンが届いて、その調整や性能評価に手間取っていましたが、5月中にFF7に関する記事をまとめておきたいということで、4月22日から連載していた
FF7リメイク第1弾・ハード日誌のまとめ記事を書いておこうと思います!(なお、ゲーム全体に対する感想は、【日記:2020/4/21】に記しています)

 
総合的な感想
 ハードモードは、
私にとって思ったより簡単であった。序盤こそ苦しい場面が多かったものの、中盤以降は拍子抜けするような場面が多かった。ただ、計画的なプレイに努め、雑魚戦では徹底的にMP節約をし、ボスに全戦力を注げる体制を作っていったとともに、ちょうど真ん中の9章からは攻略本の力も借りて進めてきた。これでクリアできなければ、一般層には全く楽しめない難易度となってしまう。そう考えると、ちょうど良い調整だったのではないか。
 …そして、楽しかったかどうかと言われると、
とても楽しかった! やれ、RPGの2週目プレイと言うと、成長をリセットしてやり直しか、または「強くてニューゲーム」などと成長を引き継ぎすぎてゲーム性が皆無となってしまうパターンが多いが、本作では、1週目の成長を無にせず、かつ敵強化&MP回復制限という新しい感覚でゲームをプレイできる。そして、ただ単に難易度が上がるだけでなく、「最強育成に必要なスキルブックが手に入る」という分かりやすいコンプリート要素も存在し、積極的にプレイする意欲を与えてくれる。同じようなシステムを搭載しているRPGというと、あの「ライトニングリターンズ:FF13」くらいか。やはり本作はクラウドリターンズ:FF7だったのだ…。
 ――というわけで。本作のハードモードは、「1週目の続き」として、存分に楽しむことができた。これほど優れたシステム、7リメイクの第2弾以降はもちろんとして、
他のRPGにもどんどん搭載してほしいと思う。例えば、FF13だって、「エンディング後にチャプターセレクトが解禁され、各章で強化版のボスと戦い、最強育成のための素材を集められる」という要素があれば、今よりも遥かに遊びやすく奥深い作品となっていたはずだ。これ、本当に、FF13シリーズのPS5移植の時とかに追加してくれないものかなあ…。

 
よく使ったマテリア
 
●かいふく:ノーマルから引き続き、「●はんいか」との組み合わせが防御の要であった。しかし、ボス戦にMPを保ったまま突入すると、範囲化ケアルガでゴリ押しできてしまうという問題もあったため、封印したほうが面白かったかもしれない…。
 ●そせい:ノーマル時は全く使用価値を感じなかったが、ハードではアイテムが使えないため、1章のガードスコーピオン戦からちょくちょく使っていった。「アレイズ」も、MPを気にしなくても良い闘技場などで積極的に使用していった。
 ●ほのお&●いかずち「●せんせいこうげき」と組み合わせたうえで、開幕ガ系魔法による瞬殺などに使っていった。一方で、「●れいき」「●かぜ」のほうは、敵が移動して無駄打ちになってしまうことが多く、ほとんど使用しなかった。
 
●どくとりあえずバイオという言葉を生み出した。ちなみに、上位のバイオラ・バイオガは、1回も使わなかった。
 
●ぞくせいである。基本は、武器にセットして相手の弱点を突くことが多かったが、要所要所で防具にセットして属性攻撃から身を守るためにも使っていった。ハードでは、このマテリアを使いこなすことが最重要のポイントではないだろうか…。
 
●はんいか:主に「ケアルガ」を全体回復にするために使っていったが、場合によっては攻撃魔法や補助魔法を範囲化するのにも使用した。
 
●いのり:雑魚戦や、ボス戦でも余裕のある時のHP回復に使っていき、MP節約の要となった。
 ●HPアップ&●MPアップ:マテリア穴があれば、とりあえず装備していった。
 ●せんせいこうげき:雑魚戦では開幕で数を減らすのに役立ち、ボスでも開幕に必要なステータス
(ほとんどを発生させるのに活躍した。

 
印象に残った敵(名前のリンクはそれぞれが登場した日記)
 
【1章/ガードスコーピオン】:第2段階のバリア・第3段階の初見殺し・第4段階の回復と、敵に用意された特殊な行動パターンに一通り苦しめられた。特に、第3段階の例のアレは、ハードのボス戦では「●そせい」のセットが必要ということを、実戦で熱く激しく指導してくれた。
 
【3章/レイジバウンド】:クエストに登場する野犬であるが、まだ序盤でハードに慣れていなかったこともあり、異様なまでに苦戦させられた。正直、全ての敵の中で最も苦労したのではないだろうか。ちなみに、14章で雑魚敵として登場した時は、既に楽勝となっていた…。
 
【4章/ローチェ】「正面から戦うと難敵だが、アクションゲームと割り切ってしまうと簡単になる」という、今作のゲーム性を占う相手であった。
 
【8章/レノ】:1週目ノーマルでは苦戦したが、ハードでは「●ぞくせい=●いかずち」で楽勝となった。
 
【9章/ヘルハウス】:苦戦報告が多いらしいが、を主体に攻めていき、特に強いとは感じなかった。マム依頼の盗賊団のほうが強かった。
 
【11章/エリゴル】:ゴリ押しに失敗したうえに、「範囲化ケアルガを最初の1人がリフレクで反射させてしまうと、他の味方も回復できない」ということを学ばされた。
 
【12章/雑魚の方々】:尋常ではなく強かった。雑魚敵の強さは、この章が一番なのではないだろうか…。
 
【14章/ストライプフォリッジ】:ハードのダメージ1.4倍補正により、「全体に現在HPの105%のダメージを与える」という史上最悪の割合ダメージ攻撃が誕生した。事実上のヘル・ジャッジメントである。
 
【14章/トンベリ】:ノーマルに引き続き、「包丁」の即死に苦しめられた。後の神羅バトルシミュレーターでは、即死攻撃が包丁ですらなくなり、隠しモンスターであるモルボルを遥かに超える強敵となっていた…。
 
【17章/ジェノバBeat】ジェノバ=弱いの印象は、今回のリメイク版でも覆せなかった。
 
【17章/ルーファウス+ダークネイション】:瞬殺狙い以外では手も足もでなかった。こいつをノーダメージで倒せる人が居るとは…。
 
【18章/ラスボス連戦】:クリア後にメニューが表示されたところでアプリケーションを終了させたところ、オートセーブが為されておらず、再びラスボス連戦を行う必要が出てきてしまった…。
 
【クリア後/シヴァ】「トップシークレッツ」の中で唯一の回復能力を持っており、ただ戦うだけでは決して勝てない相手であった。強さでは4戦目のほうが上だが、個人的には1戦目のシヴァのほうが色濃く印象に残った。

 
今後の展開について
 そんなわけで、実質的に7リメイク第1弾を2周連続でプレイすることになった。合計のプレイ時間は
約75時間である。新作ゲームを発売直後から一気にプレイしたのは、去年の「モンスターハンターワールド:アイスボーン」以来だが、FFに限定すると2011年の「FF13-2」以来である。
 …さて。本作は、FFシリーズで久々にお世話になった作品ということで、このまま縛りプレイにも足を進めていきたいところであるが、大きな問題がある。それは、
今作のゲームシステムが、低レベルプレイと極めて相性が悪いということである。まず、本作はFF13と同じような1本道スタイルであるが、大半の戦闘が強制戦闘となるうえ、経験値を回避する全くと言って良いほど無い(戦闘不能キャラや離脱キャラにも経験値が入る、経験値をゼロにする敵の倒し方が存在しない、ボスも経験値を持っている、詰み防止のためかリスタートをしても経験値だけは蓄積されていく、など)。本作は、特に意識せずに進めると、Lv30〜40の間くらいでクリアすることが可能だが、“低レベルプレイ”をやったとしてもLv25くらいまでは上がってしまうのではないだろうか。オリジナル版FF7の低レベルでも、経験値背負い役が中途半端なレベルアップしてしまっていたが、今回は全員が微妙なレベルになってしまうと思われる。
 ――そんなわけで。せっかくのFF新作であり、かつ久々の良作なのだから、私は是非とも縛りプレイを行いたいのだが、その条件設定はなかなかに難しそうである。とりあえず、メイン制限は低レベルのみとして、あとはいつもの“自主規制”を加え、そちらで難易度を調整していくのが無難だろうか…?

 そんなわけで。
 …新しいPCも無事に届いたことであるし、ここらで7リメイク第1弾のやり込み日誌に進もうかと思いましたが、前述の通り、そのプレイ方針を決めるのが、なかなか難しい感じになっています。ただ、本作はFFシリーズで本当に久しぶりの良作であり、かつ
PS4では唯一(移植系統を除く)ということもあって、この作品の日誌を連載しない手は無いと思っています。せっかくのFFなので、楽しまないと!
 ――ということで。しばらくは、
【FF13:ボス戦タイムアタック】のほうの再開準備もしながら、FF7リメイク第1弾のプレイ条件について考えてみたいと思っています。世間では、何やら「壁抜け」「無限逃走」なる怪しいバグも発見され始めているのだとか…?

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2020年5月24日(日)
[雑記]ハード日誌22話 メガフレア――!!


 
バイクと合体 どすこい おにぎり ( ^o^)(^o^)(^o^ ) 土下座


 ハードモードの本編シナリオをクリアーしたということで、最後に取っておいた、神羅シミュレーターの
「トップシークレッツ」に挑んでみる。強力な召喚獣+αとの5連戦であり、本作のバトルの中でぶっちぎりに難易度が高い。いつもの作品で言う、「裏ボス」枠と言える戦いである。

 ・装備/編成について
 まず、
「●HPアップ」「●MPアップ」をそれぞれ+100%分、それから「●ガードきょうか」を付けたうえで、全員がアクセサリの「三日月チャーム」(非操作時のダメージ20%軽減)を装備する。操作キャラクターは誰かに固定せず、満遍なく動かすため、全キャラクターが非操作時のダメージ軽減を考慮していったのだ。更に、誰が戦闘不能になっても即座に立て直せるよう、アレイズまで使えるようになった「●そせい」を全員に装着しておく。
 …また、その他の枠としては、回復役のクラウドに
「●はんいか=●かいふく」を、クラウドとバレットには、難関の4戦目で役立つ「●ぞくせいLv3=●ほのお」を防具に付ける。炎魔法は1戦目で全員が使うため、属性防御ができないティファにも「●ほのお」を装備させる。余った枠には、「●ATBバースト」(敵をバーストすると自身のATBゲージ回復)や、ここでしか登場しないモンスターもいるということで、「●みやぶる」を付けておいた。マテリアは、例の半放置稼ぎ【YouTube】で全てマスターまで成長させ、レベルは当然のごとく全員50、スキルブックも全て取得した状況であり、育成面においては万全である。これで勝てなければ腕が悪いとハッキリ言える状態にまで準備をしてきたのだ。
 ――そして、参加メンバーは、
クラウド・ティファ・バレット(遠隔武器)の3名とする。どうも、この戦闘ではエアリスを使う人が多いようだが、私としては、なんでも屋のクラウド・火力のティファ・遠隔攻撃&突破力のバレットは全て欠かせないと考えたのだ。エアリスの魔法も、確かに火力は高いのだが、それ以外の点で使いづらさが目立ってしまい、私はちょっと使いこなせる気がしなかったのである。

 ・1戦目:
「シヴァ」
 
いきなり難関である。敵は、ヒート&バースト時以外には物理ダメージを半減するうえ、「氷の結界」によって自身の周りに氷の玉を発生させ、これがあるうちは弱点の炎属性を無効化してしまう。しかも、敵は定期的にHPを最大値の10%回復するうえに、その際にバーストゲージの量も減らすという独自の防御能力を持っている。というわけで、適当に戦っていてもアッサリ門前払いされる可能性がある、というか門前払いされた【日記:2020/5/18】
 …そんなわけで。再挑戦の今回もそこそこビビっていたのだが、まず敵をヒート状態にするために炎魔法で攻撃する必要があるので、開始直後に「ファイガ」を放ち、1回目のバーストをして約半分のHPを削る。その後は、「氷の結界」で5つの氷の玉が出てきて苦戦をする。だが、この氷の玉をかいくぐって炎魔法を当てられれば勝機が見えてくるため、それを手伝ってもらおうと思ってイフリートを召喚してみた。するとあら不思議、
氷の玉が全て消えてしまったのである。これは、イフリートが炎攻撃を多用するからというわけではなく、シヴァにはイフリート召喚中に弱体化するという特別な性質が用意されているようだ。やれ、この5連戦で召喚獣を使えるのは通しで1回だけだが、このシヴァ戦に手間取ると2戦目以降に進むことすらできず、この後の戦闘では特に敵が大きく弱体化するような特殊仕様は用意されていないので、もう冒頭のバトルで召喚を使ってしまうことにした。
 ――そんなわけで。イフリートを召喚して氷の玉を消滅させ、すぐに「ファイガ」を乱射して2回目のバーストをし、一斉攻撃で相手を撃破できた。ふう、バレットに、イメージに合わせて装備させていたイフリートが役立ってくれた。余談だが、このトップシークレッツの敵は基本的に全ステータスを無効化するものの、シヴァにのみ毒・沈黙・ストップが効く
(その他、2戦目で投入される雑魚敵にもいろいろと有効)ため、それらを使っても良かったかもしれない。

 ・2戦目:
「デブチョコボ」
 2戦目であるが、
1戦目から難易度は大きく落ちる。敵は、これと言って強力な技を持っておらず、すぐにヒートからバーストができる。注意すべきは、たまに呼び出されるトンベリの即死攻撃くらいか。それさえも「アレイズ」で対処できるので、全く怖くない。あと、敵はたまにキモいカーバンクルを呼び出すことがあり、何故かクラウドたちに「ルビーの光」でバリアを貼ってくれる。デブチョコボはダウンロード版を買ったのか…。
 ――そんなわけで、範囲化ケアルガで回復しつつ、特に問題なく撃破に成功した。ちなみに、こいつのバースト時間である20秒
本作で最長であり、ティファの攻撃でダメージ倍率を上げていくことにより、まるでFF13に戻ったのかのような爽快感を楽しむことができた。シナリオ中は、敵の段階が変わると強制的にバーストゲージが初期値に戻される場合が多かったけど、やっぱりバーストからの一斉攻撃がこのゲームの華だな。

 ・3戦目:
「リヴァイアサン」
 以前にVRミッションで戦った時
(日記:【2020/4/25】とは異なり、正真正銘のHARD難易度のリヴァイアサンが登場である。
 …が、2戦目のデブチョコボと同じく、
こいつも全く強くない。序盤は、適当に近接物理攻撃でバーストして一斉攻撃、終盤は空を飛びつつ竜巻によってダメージを蓄積させるというインチキ感満載の攻撃を行ってくる。おにぎりの分際で…。ただ、バレットの攻撃を加えていくと、少しずつだがバーストゲージを伸ばしていけるため、それでバーストして相手を墜落させ、再び一斉攻撃によって撃破ができた。

 ・4戦目:
「バハムート+イフリート」
 
難関である。最強の召喚獣バハムートに、なぜか途中でイフリートが乱入するというヤケクソ感あふれるステージだ。
 …さて、バハムートと言えば、以前に戦った「召喚マテリア取得のためのVRミッション」
(日記:【2020/5/10】の時点でハード相当のLv50であり、ハードではむしろHPが下がって弱体化したかと思っていた。ところが、「メガフレア」を喰らったところ、三日月チャームで20%軽減したはずなのに9000以上のダメージを受け、1発でパーティが壊滅してしまった。どうも、VRミッションの時と比べて、こちらではハード補正のダメージ1.4倍が乗っているようだ。つまり、この「メガフレア」のダメージは、軽減しなければ全員9999ということになる。FF12と違い、今作は味方のHPは9999が限度(FF12では、表示は9999でも内部的には1万以上まで上げられ、ヤズマットの「サイクロン」に耐えるなどの作戦に使えた)のため、つまるところまともにメガフレアを喰らってしまえば終わりである。まあ、裏ボスの大技だから、これくらい強くても良いのかな。これまでも、「テラ・ブレイク」とか有ったし…。
 ――そんなわけで。1回目はメガフレアによって敗北し、再びシヴァからやり直すハメになった。そして2回目は、カウントダウンを行っている最中に大ダメージを与えると敵をヒート状態にできることから、そこでバーストできないか狙っていったが、どうもこの条件でのヒートは
回数を重ねるごとに必要なダメージが増えていくという厳しい仕様になっており、またしても「メガフレア」を喰らってしまった。が、今度はバレットが「ド根性」で耐え、クラウドも、最後の武器アビリティであった「ラストリーヴ」によって生き残る。そこから、すぐに「アレイズ」によって立て直し、次のメガフレアが来る前にバハムートを撃破できた。これで無理なら、本編で戦った時と同じく、「マバリア」を使って軽減しようと思っていたところであった。
 イフリート? 「●ぞくせい=●ほのお」によって
こちらのHPを積極的に回復してくれる味方だったよ。

 ・5戦目:
「プラウド・クラッド零号機」
 原作では終盤に登場するボスであるが、リメイク版では裏ボスとして一足先に登場をした。なお、設定上は、試作機かつ、バトルシミュレーターというデーター空間のみでの存在ということのようだ。
 …というわけで、難関コースのラストに登場する完全オリジナルモンスターということで身構えてしまうが、
特に強力ということはなく、範囲化ケアルガとアレイズでお互いを回復させながら戦っていけば、問題なく勝つことができる。何が強いのか分からない。一応、相手を拘束した後に投げ捨てる「クランチ」という技は、拘束を解除しなければ9999ダメージを受けるようだが、1人が死んだところでそれがどうしたという感じである。そんなわけで、雷属性の弱点を突けなかったため時間こそ掛かったものの、全く怖い場面も無く撃破に成功した。ちなみに、プラウド・クラッドは原作でもとんでもない貧弱ボスとして知られており【おさらい低レベルクリアーの第10話】を参照)、ある意味でそれを完全再現したとも言える。

 そんなわけで。無事に裏ボス枠の
「トップシークレッツ」をクリアすることができた。振り返ってみると、1戦目の倒し方が特徴的で、4戦目は純粋に敵が強いものの、2,3,5戦目はそこまでという感じでも無かった。
 …そして、戦利品は
「神々の昏黄」というアクセサリである。その効果は、「バトル開幕にリミットゲージが満タンから始まり、その後もゲージが増えやすくなる」というものだ。本作のリミット技は、ATB技でいうとLv1リミット技でゲージ4〜5本分・Lv2で7〜8本分と言えるくらいの凄まじい火力を持つ代わりに、ゲージの持ち越しができず、バトル開始時は必ずゲージが初期値から始まるため、使い所がかなり限定されていた。それが、開幕からいきなり使えるようになるということで、バトル環境を一変させうるアクセサリとなっている。
 ――ただ、この「トップシークレッツ」をクリアできた時点で、戦力的にも腕前的にも、もう敵は居ないと言える状況である。そのため、このアクセサリは
無限ロケットランチャー的なおまけ要素と捉えるべきだろうか。一方で、これを先に手に入れてから、快適なハード攻略に挑むという人も居るという。

 そんなわけで。これにて、
約1ヶ月掛かったハード攻略も終わりである。
 …さて、このままプレイ全体をまとめても良かったのだが、もう十分に文章が長くなっているため、その辺りは明日の更新のために取っておくことにしよう。最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ!

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2020年5月23日(土)
[雑記]ハード日誌21話 塩酸・シメジー!! ヒラメー・出目金ー!!


 
特異点 → シンギュラリティ → 凍らせたおでん


 
18章
 ラストである。チャプター制のFFだと、例えばFF13なら全13章と言った感じで、シリーズ番号と関連付ける場合が多かったが、今作は何も無いようだ。
 …そして、この18章は、
その全てがPS4の配信禁止区間に設定されている。スクウェア・エニックスからの配信ガイドライン【『FINAL FANTASY VII REMAKE』著作物利用許諾条件】では、録画禁止区間にされている部分に関する動画・静止画・テキストの配信は許可されていない。まあ、配信禁止にされている理由は、18章の内容を考えてみれば納得としか言いようが無いのであるが、やはりこのネット全盛期に、ゲームプレイが最も盛り上がるラスボス部分が全く共有できないというのは悲しい。そのため、発売何ヶ月だのと時期を待って、配信可能にしてほしいものである。ちなみに、本日5月23日時点では配信禁止のままであったため、1ヶ月で解禁ということは無かったようだ。
 ――ちなみに。私個人に関して言うと、私はPS4本体の機能ではなく、外部機器
(MonsterX U3.0R。もう5年はお世話になっている。4KにもHDRにも対応していないが、PS3/VitaTVのコピーガードを回避できるなど優れた特性が多く、今後も役立ち続けるだろう)を使ってゲームの録画を行っているため、映像自体は何の問題も無く撮影できている。しかしながら、やはりこういう創作は公式あってのものだと思うので、この手の基準は守っていきたいものだ。

 というわけで。厳密にガイドラインを守ろうとすると、何も書けなくなってしまうので、まず「モンスターの名前」を定義することにしよう。公式のガイドラインだと、公式から配信が許可されている
(つまり、録画禁止区間で配信してはいけない)なのは「テキスト・画像・動画」となっている。テキスト情報が含まれている理由であるが、これは恐らく「文字であってもストーリーのネタバレは遠慮してほしい」ということなのだろう。
 …そんなわけで、名前くらいは良いかなあと思ったが、やはりラスボス名なども重大な情報であり
エストシーモアとかね)、まだ発売1ヶ月半ということでクリアをしていない人も居ると思うので、とりあえず現段階では、敵の名前を伏せて掲載したいと思う。その“仮の名称”は、以下のものとする。

・ボス(赤)
・ボス
(青)
・ボス
(黄)
・ボス(竜)
・ボス(巨人)
・ラスボス


 そして、ラスボス戦の構成は、以下の通りである。

第1戦 ボス:赤・青・黄 vs クラウド&ティファ&バレット
第2戦 ボス:赤・青・黄 vs クラウド&ティファ&バレット
第3戦 ボス:赤 vs クラウド&ティファ&バレット
第4戦 ボス:青・黄 vs クラウド&バレット
第5戦 ボス:竜・巨人 vs クラウド&ティファ&エアリス
第6戦 ラスボス vs クラウド+2名
※第1戦〜第5戦は連戦であり、リスタートをすると全て1戦目の前からやり直しとなる。
※第6戦の前には、メニューを開くことができる。また、第6戦でリスタートしても、第6戦からやり直すことができる。
※第6戦に参加するメンバーと順番は、第1戦〜第5戦の経過によって決まる。


 そんなわけで、具体的な18章の攻略を始めていこう。まずは、序盤の4章でも行ったバイクゲームからである。
 …やれ、今回はチャプターセレクトということで、ゲーム全体を丸々飛ばすこともできてしまうが、せっかくだからということでプレイしておく。なお、ハードモードだと、ノーマルに比べて
被ダメージが2倍になるうえに、HP回復のチャンスが減る(ただしリスタートで全回復するのは同じ)という難化が為されているようだ。とはいえ、基本的にはハードでもそこまで難しくは無いため、しっかり攻撃を回避しつつ、ところどころでリスタートをしたりもしながら進んでいく。最後のボス(バイクゲーム)との戦いは、初周ノーマルの時はゴリ押しが効かず苦戦したが、戦い方を理解した今回は楽に勝利することができた。
 ――ちなみに、ここで私が気になっていた、今作のライバルキャラクターと噂された
ローチェさんであるが…その詳細な末路は、「この先は自分の目で確かめよう!」ということにしておこう。うん、きっとリメイク第2弾以降で、また1回くらいは会えるよ。

ごめん、この画像しか思いつかなかった…


 そんなわけで、バイクゲームを終えると、
電波な会話を挟んだのちに、いよいよラスボス連戦へと突入できるようになる。
 …その序盤では、ボス
(赤)・ボス(青)・ボス(黄)の3体と、何度か戦うことになる。このうち、厄介なのはであり、広範囲を巻き込んで大きくひるませる攻撃を多用してくる。しかも、赤はクラウドを狙う傾向が強いため、クラウドを範囲ケアルガでの回復役としていた私は、大きく苦戦をさせられてしまった。魔法詠唱時にひるまされると、ATBバーとMPを消費したうえに、行動自体もキャンセルされる。ハードモードだと極めて痛いのである。
 ――しかしながら。私はこのラスボス戦に2回挑むことになった
(クリア後にメニューに戻ったところでアプリケーションを終了したら、まさかのオートセーブが為されていなかった…)のだが、その2回目では、バレットの「とっしん」「アンガーマックス」を主力としたバレット△作戦で挑んでみた。すると、バレット本来のひるみづらさが光り、実に簡単に敵をなぎ倒していくことができた。僅かな変更でバトルが格段に楽になる…こういうところが、最近のFFの面白さだな。

 その後、第5戦まで進むと、バレットが抜け、代わりに
クラウド・ティファ・エアリスの3名で、ボス(竜)&ボス(巨人)と戦うことになる。竜に関しては、攻撃の威力が高めなうえに、例によってひるみ効果が強力なうえ、今回はバレットも居ないため、真正面から立ち向かっていくことは難しい。
 …ただ、ここで使えるのが、
バトルメンバー切り替え作戦である。というのも、FF7リメイク第1弾において、敵は操作しているキャラクターを狙う傾向が非常に強い。そのため、敵が単体であれば、「誰かが狙われた瞬間に他のキャラクターに切り替える」という手順を踏むことで、「切り替えたほうのキャラクター」は自由に行動ができるようになる。このテクニックは、今作における多くの戦いで使用可能であるが、これを使わないとまともに行動できないというくらいに酷いのは、このラスボス戦のみである。やれ、このゲームの世界にこそ、DEF「ガッツ」が必要だった…。
 ――そうして、ティファの物理攻撃を主力としつつ“竜”を倒すと、敵は再び赤・青・黄の3体に
分裂する。3体に分裂し、遊星に襲いかかってきた…。だが、あとは消化試合みたいなものなので、メンバー切り替え作戦で行動を確保しつつ、適当に殴って“巨人”を撃破していった。ちなみに、最後は「いのり」でHPを全回復して最終戦に備えていったが、この第5戦を終えると、HPが自動で全回復するため、わざわざバトル中に回復する必要は無かったようだ。

くそっ、この孤独な剣士はいったい何者なんだ…


 そうして、第6戦目が、最後の
“ラスボス”である。なお、ここでリスタートすると、第6戦のみをやり直すことができるが、装備は毎回5戦目を終えたときのものに戻ってしまうというFFタクティクスや12のトライアルモードと同じ仕様なため、大幅な変更を加えることはかなりの手間となる。やれ、リスタート時のロード時間がやたら長かったり、飛ばせないイベントがあったりする点と言い、本作はちょくちょく縛りプレイヤー泣かせの点があるなあ…。

 それでは、ラスボス戦に入ろう。まず、開幕の第1段階はクラウド1人でスタートするが、例によって敵は大きくひるませる攻撃を使ってくるうえに、クラウド1名だとバトルメンバー切り替え作戦も使用できない。仕方なく、「反撃の構え」やブレイブモードでのガードを使い、カウンター主体で戦っていくことにした。そうすると、割と簡単に相手をバーストできるため、少しダメージを与えると、敵を第2段階へと移行させられる。なお、この段階の敵は、地味に属性魔法を「ファイガ」「ブリザガ」しか使ってこないため、炎のほうだけでも「●ぞくせい」で吸収することにより、少しだけ楽に戦えた。
 …さて、第2段階では、私の場合は
ティファが参戦してくれた。これにより、バトルメンバー切り替え作戦が可能になり、攻撃も回復も安定して行えるようになった。特に、範囲化ケアルガがひるみでキャンセルされてしまうと致命的であるため、これだけは確実に成功させるようにしていく。その後は、第1段階と同じく、クラウドがカウンター狙いもしつつ戦っていった。
 ――そして、第3段階になると、満を持してエアリスが参戦…と思いきや、私の場合は
バレットが来てくれた。うーむ、第3段階では、敵のモードチェンジに対して属性魔法で対抗するのが良いため、エアリスに4属性のマテリアを装備させて準備していたのだが、バレットが来るのは意外であった。もっとも、バレットも決して弱いというわけではないうえに、メンバーが3人となると、切り替え作戦も更にやりやすくなる。そのため、敵の攻撃が強烈になるものの、かなりのところまでゴリ押しで戦っていくことができた。
 そんなこんなで。敵のHPが残り僅かになると、最後の第4段階へと移行する。ここでの敵は、隕石を呼び寄せて、一定時間後に回避不能の全滅をもたらすという
ギガグラビトン的攻撃を行ってくる。初回プレイではここで苦しめられたものだったが、今回はさすがに対策済みということで、クラウドとバレットのリミット技を撃ち込み、一瞬で終わらせることができた。これにて、ハードモードも全章クリアーである!

 そんなわけで。約1ヶ月間を掛けて、実質的な2周目プレイとなるハードモードをクリアすることができた。合計のプレイ時間は約73時間であり、ハード単体だと41時間ということになる。単体のゲーム作品として、内容的にも時間的にも、十分に楽しめたように思う。
 …そして、難易度的には、序盤こそキツかったものの、システムに慣れた中盤以降は「雑魚戦でMPを温存し、最後のボス戦はゴリ押しする」という戦法が常套手段となってしまい、やや消化不良感を覚えてしまった。しかしながら、MP節約にも独特のやり方があり、難易度も決して低すぎるわけではないため、結果として
2周目にちょうど良い難しさであったと思う。
 ――さて。残すは、最高難易度のクエストである
「トップシークレッツ」のみ…と思いきや、9章の分岐部分で1つだけ取得していないスキルブックがあったため、それを回収しておくことにする。そのついでに、低レベル縛りについて考察するため、「雑魚敵からどれくらい逃げられるか」ということを確かめてみた。結果、道中必ず出現する(と思われる)8個の敵パーティのうち、戦闘を回避できるのは僅か1つという悲惨な結果になってしまった。こ…これは、予想以上に低レベル縛りというのは微妙な結果になりそうだ。それもある意味で原作再現か…?

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2020年5月22日(金)
[雑記]ハード日誌20話 Beatネイション・ルーファウスガンナー



 
17章・その3
 どらをクリアした後、17章ラストのボス3連戦からである。ソードダンス撃破後、すぐに屋上へ向かわずに鑼牟内部を再探索すると、神羅ボックスを発見でき、MPを全快まで回復させられた。なお、今回は、ボス戦3連打ということで、少し形式を変えて、
それぞれに画像を用意してみることにしよう。

※絶対に「触手 ティファ」とかで検索を掛けてはいけません


 ・
「ジェノバBeat」
 
リメイク版で完全新規のジェノバである。原作では、「ジェノバ・LIFE」などのように、間に「・」が入ったが、少なくともこいつの名称は「ジェノバBeat」と、間に点を含まない書き方である。恐らく、リメイク版では、この表記が正式となるのだろう。
 ――なお、戦闘メンバーは、クラウド・ティファ・エアリスの3名である。
バレットは刺されて死亡中だ。まっすぐ心臓を狙っている辺り、確実にプロの犯行と言える。なお、ほとんどの人が、心臓は左にあると思っているらしいが、そこに存在するのは肺である。

 さて。このジェノバBeat戦では、いかにも終盤のボスという感じの異空間が舞台となり、雰囲気的にはラスボス級の迫力があるのだが、
何故か全く強くない。敵の基本的な行動パターンは、FF13シリーズ最強モンスターであるゼノビア様のように、触手を出現させて本体は防御態勢に入る…というものなのであるが、触手はティファの「正拳突き」で簡単に伐採できる。しかも、本体にはが効くうえに、これといった強力な攻撃も無い。そして、ティファはこの戦いが17章ラストであるため、範囲化ケアルガを始めとし、好きなだけ魔法を連発することができる。
 ――そんなわけで。実戦では、敵HPが10万を超えているのに「●そせい」を装備し忘れており戦闘不能者が出ていたら立て直せなかったこと、敵が多用するストップ攻撃への対策を全く行っていなかったことなど、
通常のボス戦であれば即リスタートとなりうるミスを2つも犯していたのだがが、何ということは無く、ティファが触手をちぎっては投げちぎっては投げ、まるで苦戦せず相手を撃破できた。“強さ”までゼノビア様を再現しなくても良いのに。
 というわけで、私はボス3連戦を幸先良くスタートしたわけであったが…。

ルーファウス「まずうちさぁ…屋上、あんだけど…」


 ・
「ルーファウス+ダークネイション」
 
難関である。原作と同じくクラウド1人で戦ううえに、漫然と戦っていると、ほぼ全ての攻撃にカウンターされて手も足も出ず、ガードが可能な攻撃もほとんど無い。ノーマルの時すら苦戦したが、ハードでは攻撃力が大きく上がっており、極めて困難な相手になっている。
 …というわけで、
適当にやっていても全く勝てる気配がしなかったので、ここは既存の攻略法をフルに真似ていくことにした。まず、バトル開始直後に、ダークネイション(犬)をターゲットにして「ラピッドチェイン」を放つ。すると、ダークネイション→ルーファウス→ダークネイションの順に攻撃を行ってくれ、敵の「Dリンク」なるシステム上の連携を切ったうえで、2体の距離も大きく引き離すことができる。そうしたら、後はダークネイションを通常攻撃メインで削っていけば良い。なお、ダークネイションは鬱陶しいことに2つの段階を持っており、一撃で倒し切ることはできないのだが、他の敵とは異なり段階を越えてもバーストゲージがリセットされないため、敵の攻撃が激しくなる2段階目でバーストするのが良いと思われる。
 ――そうしてダークネイションを倒したら、ルーファウス本体のみとなるが、前述の通りほとんどの攻撃が避けられてしまううえにガード可能な攻撃も少なく、正面から斬りかかると一方的に反撃されるだけの展開になってしまう。ただ、敵には睡眠とストップがそれぞれ1回だけ有効なうえに、
睡眠状態にして「ブレイバー」を当てると1発でバースト(睡眠状態にしなくても良いが、当てるのは難しい。いっぽうストップ中ではバーストしない)、しかもバースト中はバースト倍率(×160%)に加えて更に物理ダメージが2倍になるというとんでもない弱点を持っている。というわけで、そのワンチャンスでトドメを刺すのが理想だが、それで無理なら、更に「ストップ」で、それでも倒しきれなければ、2回まで有効な「バイオ」で40.5%まで削ることもできる。実戦では、スリプル後のストップでも削りきれず、最後にでHP1まで減らしてもらってトドメという、少し情けない倒し方になってしまった。

 ちなみに。この「ルーファウス+ダークネイション」戦については、
ハードモードでのノーダメージ討伐【YouTube】という驚愕の動画が存在し、私はそれを視聴していた。そのため、動画のような戦い方ができないかなあ…と思って、ただ倒すだけでなく、綺麗に勝てるように試行錯誤をしてみたのだ。
 ――しかし。その結果は、残念ながら雲泥の差であり、
現時点での私の理解はトッププレイヤー勢に遥かに及んでいないようだ。これは、この後に縛りプレイをするとして、かなり頑張って練習と勉強をしないと、ただ単に恥を晒すだけの結果になってしまいそうだな…。

この最後がヤバいかなと思ったけど、バレットのリミット技を温存しておいて良かった


 ・
「ハンドレッドガンナー」
 こちらは、原作でのエレベーターにて強制戦闘で戦った敵が、ボスとしてリニューアルされたものである。敵は固定の弱点を持たず、HPは10万以上、しかも最初は3機のバリアビットから倒さないといけないうえ、戦闘を行うのはバレット&エアリスの2名
(+おまけのレッドXIII)と少なく、毒も無効化されるため、総合して非常に硬い相手と言える。
 ――ちなみに、本バトルに参加しないティファについては、原作と同じく「一度は屋上から降りていったが、クラウドが心配になり、エアリスたちと別行動をする」というふうに動いているのだが、
そのシーンがリメイク版ではバッサリ省略されたため、「急にティファが屋上に現れ、逆にエレベーターにはバレットとエアリスしかいない」という、どこか違和感のあるシーンになってしまっている。

 そんなわけで。このハンドレッドガンナー戦は、17章の最終戦であるため、バレットもエアリスも
MPは使い放題である。ただし、前述の通り、敵が硬いうえに固定の弱点を持たないため、無闇にガ系魔法を乱発していては、すぐMPが足りなくなってしまう、というか足りなくなった。
 …さて、本バトルでの敵の攻撃は、分かりやすく障害物で防ぐようにデザインされており、喰らってしまってもそこまでのダメージではない
合計9000ダメージの「ホーミングレーザー改」を除く)。ただし、ダメージを与えていくと、敵はその攻撃に耐性を持つようになり、とりわけ物理攻撃に耐性を持たれてしまうと、主力であるバレットの攻撃がまるで通らなくなってしまう。というわけで、それを魔法攻撃で解除するというゲームデザインなのであろう。前述の通り、私は序盤でMPを使いすぎてしまったため、回復役のエアリスだけでなく、バレットの魔法も使っていく必要があった。
 ――そんなこんなで、MPが危険な状態になりつつも、ギリギリで戦線を維持していく。敵の最終モードでは「逃げ道を完全に塞いだうえで、強力な『拡散波動砲』のみを繰り返す」という危険な行動パターンになってしまうが、このモードはバレットのLv2リミット技である「カタストロフィ」を撃ち込んだところ、なんとか1発で終わらせることができた。

今作は久々にスクリーンショットの撮りがいがあるFFになっていると思う


 ということで。
 この17章ラストのボス3連戦のうち、初戦の
「ジェノバBeat」戦のみは、触手vsティファという闇の戦いにおいて、ティファ側が完全勝利を飾った。しかしながら、続く「ルーファウス+ダークネイション」戦と、最後の「ハンドレッドガンナー」戦では、かなりの苦戦を強いられてしまった。
 …まあ、それでも、今回はとりあえずハードをクリアするだけなので軽く流したが、これらの敵とも、おいおいは上手に戦えるようにしていきたい。ひょっとすると、本作のようなゲームの場合、「最初に制限を決め、ストーリーを進めつつボスを倒していく」という従来のやり込みスタイルではなく、「まずボス戦があって、そこを面白く戦えるようにそれぞれの条件を設定していく」いう逆の方式のほうが面白くなるのかもしれない。
 ――その後、クラウドが
尾崎豊方式(盗んだバイクで走り出す、窓ガラスを壊す、など)で神羅ビルを脱出し、次は配信禁止区間のラスト18章である。進行の特性上、2つに分けることは難しいため、このハード日誌も次が最終回となる…と見せかけて、「トップシークレッツ」も残っているから、あと2話ということになるか。やれ、軽い感じの2周目日誌のつもりだったが、これならプレイ日誌枠のほうに回しても良かったかな…。

登録タグ/ 明日から本気出す FF7

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2020年5月21日(木)
[雑記]ハード日誌19話 打楽器のように強くありたい


 
原作だと、ソードダンスは覚えてるけど、ブレインポッドはごめん記憶に無い…


 
17章・その2
 神羅バトルシミュレーターにて、トップシークレッツ以外のコースを終えたところからである。
 …まずここでは、先日紹介した方法
【YouTube】を使って、まとまった量のAP稼ぎを行っておく。これまで、「●HPアップ」「●MPアップ」の成長段階がごちゃごちゃになっていて何が何だか分からなくなっていたこと、そして一部の“マスターまでに数千というAPが必要なマテリア”が中途半端になっていたため、それらを整理して片付けておきたいと思ったのだ。
 ――そんなわけで、2時間ほど
半放置稼ぎを行い、ほぼ全てのマテリアをマスターまで成長させておく。自画自賛だが、クラシックモードを使って半放置で稼ぎが行えるようにしたというのは、かなり良い観点であったと思う。こういう稼ぎは、時間効率だけでなく、操作の楽さも重要となってくるからだ。

 その後は、物語を進めるため、どらの研究室に順番に突入していく。敵は、これまで通り、「●ぞくせい」を使った弱点攻撃を主として攻めていけば良い。クラウド&バレット組は
バレットの火力が、ティファ&エアリス組はティファの火力がそれぞれ光り、これといった苦戦もなく進めていけた。
 …さて、具体的な敵への対策としては、かつての超強敵であった「ミサイルランチャー」は、「●ぞくせい=●いかずち」をセットしたエアリスの通常攻撃が、
「弱点属性の魔法攻撃」扱いとなり、あっという間に相手をバーストすることができた。さすが、後半になって戦力が充実してきたという感じである。また、何度か出現する「デジョンハンマ」は、ストップ効果の攻撃が鬼畜であるため、「守りのブーツ」を装備してストップを無効化していく。
 ――そんなこんなで、初回プレイでは異様なまでの長さに感じたものの、2周目ではそこまででもないと思いつつ、各部屋を攻略していく。

 
「ブレインポッド」:原作の雑魚敵がボス化して登場である。第1段階は、バレットが「ぶっぱなす」+「アンガーマックス」を使った後に少し攻撃したら終わった。第2段階では、11体の分身が出現するが、範囲化した「サンダガ」を3発撃ち込んだら大半が片付いたので、残った個体に「アンガーマックス」を放って撃破である。MPをかなり減らしてしまったが、少しだけ戻ると魔晄石の入った神羅ボックスが3つも置かれているので問題ない。
 
「ソードダンス」:こちらも、オリジナル版の雑魚がボスへと進化した。2個のパーティで続けて1体の敵と戦闘という珍しい形式となるが、間ではメニューを開くことが可能なようであり、見た目のHPが共有となっているだけの通常の連戦と捉えて良いかもしれない。最初の、クラウド&バレットのパートでは、久々のとりあえずバイオを使ったのち、バレットの「アンガーマックス」を主として攻めていったらすぐに終了した。続いて、操作がティファ&エアリスに変わってバトル続行となるが、とりあえずバイオの後は、これと言って決定打にできる攻撃が無い。しかしながら、敵はドーナツ上のフィールドをゴロゴロ転がる「ジャギットスピン」の後に転倒してヒート状態となるため、そこを狙ってバーストし、ティファの技を加えていくことで撃破できた。

 そんなわけで、17章前半戦の「鑼牟」はこれで終了である。次は、17章後半の、
MP回復一切無しでのボス3連戦だ!

登録タグ/ 明日から本気出す FF7

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