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[雑記]ハード日誌10話 魔界発現世行きデス列車 / やり込み in FF

管理人の日記
パソが超不安定で遂に寿命かと思ったが、システムの復元で復活できた。ありがとうゲイツ!

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2020年5月7日(木)
[雑記]ハード日誌10話 魔界発現世行きデス列車


 
石として生きることができなくなった理論


 
11章
 下水道を抜けると、次は「列車墓場」に進む。ここも、原作FF7では2マップだったものが、リメイク版で1個のダンジョンに拡張された…のは良いのだが、展開される話の内容が、
「さまよう幽霊の魂を解放してあげよう!」という、ライトニングさんリターンズみたいな感じになってしまっている。ご存じの通り、ストーリー上ではプレート落下作戦が進行中であり、一刻も早く七番街に戻らなければならない状況だ。そんな状況下で、こんなラブコメでよくある肝試しみたいな話をやっているのには、凄まじい違和感を覚えてしまう。まあ、そんなことまで気にしていたら、ゲームなんてできないか。そもそも、【私の原作FF7低レベルクリアー】でも、ここで2時間半ものアイテム稼ぎを行っていたものだし…。

 さて。この11章:列車墓場で登場する強敵は、なんと言っても
「ゴースト」である。ハードの雑魚敵に共通する事項として、攻撃力がかなり高いうえに、敵は物理攻撃か魔法攻撃を受けると、それぞれ「シールド」「リフレク」で防御態勢に入ってしまう。
 …というわけで、なかなか倒しづらい相手なのだが、敵には
物理と魔法を同時に無効化する状況にはならないという特性がある。そのため、まずは前の10章でも使った「●MPきゅうしゅう」「ファイア」の組み合わせで一気に大ダメージを与え、敵が「リフレク」を貼ったら、クラウドとティファの物理攻撃で殴る…という戦法で、割と簡単に片付けていくことができた。
 ――その他の作戦として、敵はアンデッド特性を持っているため、
「レイズ」で一撃必殺が可能である。残念ながら、この効果は「●MPきゅうしゅう」と組み合わせられず、MP7を丸々消費してしまうのだが、1回の行動で確実に相手を倒せるという魅力は大きい。ということで、後半のターンテーブルでの戦いでは、1周目プレイで乱戦になってしまってボス以上に苦戦をしたため、今回は「レイズ」を使って瞬殺する方式を採用していった。なお、MPは神羅ボックスで頻繁に回復できるので、いつもながらそこまで神経質になる必要は無かった。

 その他、2体のボスには、以下のような戦法で戦っていった。
 
「グロウガイスト」…なんか、「動きを封じた後に机を投げつける」といった2Pコントローラーを使うことで回避できそうな攻撃がやたらと強力であり、とりあえずバイオも“敵が魔法への完全耐性を持っている時”には追加効果も含めて通らないということもあって、あまり上手に戦えなかった。
 ――しかしながら、即死することは無かったので、地道に攻撃と回復を繰り返していたら、
なんだかよく分からないが勝ててしまった。この言葉は、やり込みプレイだと禁句なのであるが、まあ今回はハードモードを使っているだけの通常プレイなので、良し! …ということにしておこう。

 
「エリゴル」…敵は、睡眠沈黙の追加効果を持つ攻撃を使ってくる。睡眠は「ハチマキ」で無効化できるが、沈黙には対応するアクセサリが無い(そもそも本作には毒と睡眠にしか完全無効アクセサリが無い!)ため、沈黙による被害を軽減しようと思った場合、「●たいせい」を使用しなければならない。なるほど、「●たいせい」が重要とされるわけだね。そんなわけで、たいせいマテリアを全く育てていなかった私は沈黙を防げないので、初手でクラウドが「●せんせいこうげき」からのとりあえずバイオを決め、あとはエアリスが沈黙状態でも使用できる「いのり」でHPを回復しつつ戦っていく。MPを消費しない技と侮るなかれ、エアリスであれば全員3000回復と、切り札であるクラウドの範囲化ケアルガの6割もの回復量に達してくれるのだ。
 …というわけで、この基本戦法で、最終段階までは楽勝だったのだが、終盤になると
敵のドリフト走行にボコボコ殴られて戦闘不能者が出まくってしまう。どうも、この段階になると、敵は車輪の物理耐性を無効(ダメージ0)弱点(ダメージ2倍)とするため、タイヤを破壊してバーストする…というのが、意図された攻略法だったようだ。ドリフト走行なんてしているとタイヤがバーストしてしまうということであろう。だが私は、そのことに全く気付かずに力押しをしており、かなりの苦戦を強いられてしまった。
 ――ちなみに。このバトルで、メンバー3人のうち、クラウドのみがリフレクの状態で「範囲化したケアルガ」を自分に使ったところ、ケアルガが跳ね返されて相手方向に飛んでいき、クラウドのHPが回復できないのは織り込み済みだったが、
ティファとエアリスのHPも回復できず、相手だけを5000も回復させて一気に不利となってしまった。エリゴルはユウナレスカのような偽アンデッドである。やれ、攻略本のシークレットにもあったけど、範囲化のマテリアは、「まずターゲットにした対象に命中し、そこから他の対象に広がっていく」といった感じの、特殊な処理が採用されているみたいだな…。

登録タグ/ 明日から本気出す FF7

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