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[ギャラクシー1] エッグプラネット&ウィンドガーデン / やり込みinFF

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◇ 2026年3月5日(木) 
[ギャラクシー1] エッグプラネット&ウィンドガーデン


 
なんか1&2から文字が全て大文字になっとるぞ


 
約1ヶ月ぶりのマリオ記事だ。「スーパーマリオギャラクシー2」のほうを裏面までクリアした後【日記:2026/1/30】、同時収録されていた「ギャラクシー1」のほうもプレイし始めた。ただし、こちらについては、5年前に「3Dコレクション」でスター120個までクリアしている【日記:2021/3/4】ため、軽くおさらいをするという感じになる。そういうわけで、テーマとして、BGMからゲームを振り返ってみたいと思う。
 ――さて、初登場時は、Wiiリモコンという
例のアレのせいで、あまり注目されていなかったが、マリオギャラクシーで最も良いのは、音楽である。宇宙をイメージしたかのような壮大なオーケストラは、浮遊感のあるフワフワアクションと相性抜群だ。他にもマリオシリーズは数多いが、私は、楽曲面で最も優れているのは、文句なしで「スーパーマリオギャラクシー」と思うものだ。

 というわけで。そんなBGM記事の第1弾は、
エッグプラネット&ウィンドガーデンだ。マリオギャラクシー1の、2大テーマと言える名曲である。
 …まず、エッグプラネットは、その名の通り、「エッグプラネットギャラクシー」で流れる曲だ
【YouTube/エッグプラネット】。いわゆる“1-1”なのだが、これまでのマリオとは違うぞという感じで、いきなり壮大なオーケストラで出迎えてくれる。マリオは、2D時代から、ジャンピングアクションの開祖にして代名詞であり、3Dになってからもそれが続いてきた。そのような都合、競技性の高いゲーム性に合わせるように、きっかり枠にハマった楽曲が多かった。だが「ギャラクシー」では、オーケストラということで、ふわふわした音色になっている。しかし、それが逆に、ゲームの世界観と合っているのである。やれ、「マリオシリーズ名曲メドレー」みたいなBGM動画を見ると、「ギャラクシー」のところだけ明らかに浮いているのだが、むしろ浮いていて良いのである。宇宙だけに。
 ――また、ウィンドガーデンは、同じく同名ステージで流れる楽曲だ
【YouTube/ウィンドガーデン】。こちらもフルオーケストラの明るい曲調であり、使う楽器の音色や、「曲の入り方」「J-POPのように中盤で盛り上がる構成」といった進行のイメージが、エッグプラネットとエグく被っている。エッグだけに…。もっとも、実際のゲームでは、“4-1”に相当する面で掛かる曲のため、連続で聞くわけではない。それが被っているように聞こえるのは、上記の“名曲メドレー”的な機会で、2曲が並べられることが多いからであろう。ちなみに、ゲーム内の「ウィンドガーデン」は、「綿毛に乗って画面奥に進んでいく」という、テンポが悪いくせに、風に上手く乗れないと落下してやり直しという、擁護不能な残念なステージなのだが、この楽曲のおかげで、だいぶ助けられている。あれだ、ステージよりもBGMの題名のほうが有名なのは、「マトーヤの洞窟」と同じだ【YouTube/マトーヤの洞窟】

スクショを取ろうと適当にやったら成功してしまったりと、よく分からん


 では、これらの曲の周辺について語っていこう。まず、ギャラクシー1の内部で、ウィンドガーデンは、
「パープルコメット」という曲にアレンジされている【YouTube/パープルコメット】。主に、クリア後の高難易度要素である「パープルコイン」系統のステージで流れる曲であり、時間制限付きで、かつ高いアクション性が要求されるということで、ドラムを使ってカッチリはまったBGMになっている。
 …まあ、
ギャラクシー1の高難易度ステージは、実はそんなに難しくない(トラウマとか言われる「オンルイージ」も含めて)のだが、この曲が流れてくれるおかげで、気分が大いに盛り上がった。

 また、以前に日記でも取り扱った、ギャラクシー2の裏面である「チャンピオンシップギャラクシー」では、練習用と本番の2つのバージョンで、6つのエリアを攻略していくことになり、楽曲は
それぞれでメドレー形式となっている。
 …まず、練習用である
最後の腕試し(大嘘)では、『ギャラクシー2』のテーマ曲としてか、「ヨースターギャラクシー」「空島ギャラクシー」【YouTube/ヨースター】【空島】と流れる。ギャラクシー2は、様々な要素をてんこ盛りにした集大成的な作品だが、そんな中でも、でっていう・雲マリオと、“目玉と言えるような新要素”に関わるBGMを出してくるのは、さすが制作者ということで、ゲームを分かっていると言えるだろう。今回は、ヨースターは「どこか馬鹿っぽいのに癖になるメロディ」、空島は「王道オーケストラ」と、ジャンル分けも為されている。ちなみに、ここまで書いて初めて気付いたのだが、1-1で流れる「空島ギャラクシー」と、雲マリオが初登場する「クラウドガーデン」【YouTube/クラウドガーデン】は、別の曲であった。オーケストラBGMで同じようなテンポの曲を出してはいけない…。
 ――いっぽうで、本番である「マスター オブ ギャラクシー」では、『ギャラクシー1』のほうを振り返るということか、「ウィンドガーデン」「エッグプラネット」の順に流れる。名曲であることは確かだが、個人的には、
表面と裏面で、逆のほうが良かったと思う。「シリーズの名曲を出しときゃ喜ぶでしょ?」みたいなのは、あまり好きではない。FF13-2でも、ドラクエ11でも、マザー3でも、全部そうだった…。真の高難易度ステージだからこそ、その作品で初登場した新曲でしっかり決めてほしかったのだ。完全な余談だが、ギャラクシー2からやった人には、2曲とも「超鬼畜面で流れる、謎に爽やかなBGM」として認識されているはずである。

 とまあ、こんな感じで。『ギャラクシー1』のほうは、BGMを中心として扱いつつ、2周目プレイとして、かる〜く振り返っていこうと思う。天文台のロゼッタ、壮大すぎるクッパ戦、
マクドよりもロッテリア(謎)など、書きたい曲はそれなりに存在するので、話数としては、ちょうど良いくらいにできそうだ。
 ――さて、プレイ期間としては、『ギャラクシー1』には、グリーンスターのような裏面も無い
(あるのだが、やらない)ので、週1更新で、だいたい2ヶ月くらいになるだろうか。まあ、私のプレイ環境であるスイッチライトは、「様々な時間を掻き集めて、20分とか30分とか余ったときに起動する」という使い方に非常に向いているハードなので、そんな感じで攻略を進めていきたい。どうぞ、よろしくお願いします!

(2026年3月5日)

登録タグ/ ゲーム一般 3Dマリオ
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