【祝】クソゲー:「FF15」、DLC開発打ち切りへ / やり込み in FF

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ついでに、第2のヴェルサスになってる7リメイクも中止にして、FF16に専念してほしいな


 
嬉しいニュースである。2016年11月に発売されたクソゲー:『ファイナルファンタジー15』のDLC(ダウンロードコンテンツ/主として、ダウンロード購入できる有料の追加パックのこと)の開発が中止となった。それと同時に、“15”のディレクター(監督)であった「田畑」のスクウェア・エニックスの退社も発表された。一応、DLCに関しては、来年3月に追加されるパックが最後となるようだが、発表済みだった4つのうち3つが配信されないというのは通常では有り得ないことであり、「開発打ち切り」と表現するのが妥当なところであろう。むしろ、何故もっと早くに打ち切らなかったのか?
 …さて、私の“15”に対する感想としては、既に何度も引用した通り、2016年12月に書いた「史上最低のクソゲー:『ファイナルファンタジー15』」
【2016/12/27】という記事に集約されているので、そちらをご覧いただきたい。概要を述べると、全ての要素が低品質で、シリーズ失格と表現するしかなく、「田畑」を始めとするスタッフの大言壮語にも強い不快感を覚えた…というものである。それらの印象は、今も全く変わっていない。
 ――ちなみに、その後の経過としては、まず当サイト:「やり込みinFF」はFFシリーズの制限プレイを主な内容として扱っていながらも、
“15”に関しては全く日誌を書いておらず、今後もその予定は無い。予約購入した攻略本2冊と限定版サウンドトラックは、目に入ると不快なので処分した。追加料金を払って買ったシーズンパス(第1期の有料DLCが全て遊べるようになる先行チケット)ぶんもプレイをしておらず、第2期以降のDLCなど買うわけがない。それどころか、ゲーム本編も、自動ダウンロードでウイルスのように容量が増えていって気味が悪いので、既にPS4本体から削除をしている。可能ならば、PSNの購入履歴からも抹消し、このゲームを買った事実自体を無かったことにしてやりたいくらいだ。

 そんなわけで、めでたく“15”の開発中止が発表されたわけであるが、私としては以前から
「もう15は見限って次に行ってくれ」と繰り返していた【2017/10/22】【2018/2/8】【2018/3/15】など)ため、今回の打ち切り決定はまさしく朗報と言うしかなかった。というか、もっと早期に打ち切るべきだったであろう。例えば、シーズンパスぶんの第1期DLCの終了とともに完結させる(または、その後の「ロイヤルパック」で終わらせる)形で、内容面はともかくとして、販売形態としては綺麗に締められたはずである。それなのに、「第2期として2019年までに4つのエピソードを配信する」という狂気の発表をしてしまったため、今回のように開発中止という惨めな結果をもたらしてしまったのだ。やれ、“15”の評価は世界的にも最悪で、今後いかなるDLCをもってしても、その回復は不可能ということなど、とっくに分かりきっていたはずであろう。いや、分からなかったからこそ、こんなゲームになったのかな…。
 …そして、上記のDLC打ち切りと同時に、
“15”のディレクターであった「田畑」のスクウェア・エニックスの退社も発表された。これもまた良いニュースであり、少なくとも今後のFFシリーズに「田畑」が関わることは絶対に無くなった。やれ、「田畑」の悪行としては、監督として”15”の出来に責任があることはもちろん、歴代シリーズの愛好家とスタッフたちを「FF病」と罵倒したことなど、枚挙に暇がない。お前が「病気」と切り捨てた中に、これまでFFシリーズを支え続けてきた人たちが集まっていたんだ! こんな奴、私にとっては犯罪者にも等しい存在である。その最後の発言によると、なにか「新しい挑戦」とやらを企んでいるらしいが、こいつの息がかかったゲームなどその可能性があるというだけでゴメンだ。どこか、私と一切関係の無い外国にでも行って、そのまま野垂れ死んでくれると嬉しい。
 ――そして、今回の件に関して、スクウェア・エニックスからは
合計37億円の特別損失が計上されたという。やれ、経済の業界用語は極めて難解であり、これをもって「“15”が37億円の不利益をもたらした」と判断することはできないものの、まあ開発が途中で打ち切られるということで、少なくとも好評でなかったことは確かであろう。よって、「世界では高評価!」だとか「○○○万本売れたから成功!」などという雑な擁護は、全て誤りであったということになる。まあ、こんなものは、FFシリーズが好きでもなんでもない連中が、自分とは無関係な物をテキトウに持ち上げていただけだったのだろうな。

 そんなわけで。これでやっと、黒歴史である“15”も終わりとなり、その主犯格も開発現場から追放されていった。しかしながら、これをもってFFシリーズの未来に光明が見えたかというと、そんなことは全く無く、相変わらず世間的には「好きの反対の無関心」化が進行しているのが現状である。
 …やれ、現在のシリーズの最大の問題として、
2015年6月に発表された“7リメイク”のことが存在する。当時は、FFシリーズでも屈指の人気作がPS4で完全リメイクされるということで、世界中で狂喜されたが、それから3年半が経った今となっても、発売日はもちろん、まともな情報すら公開されていない。しかも、それが三部作のうちの1作なのだから驚きだ。私は、FFシリーズに親しみ始めたのは『8』からなので、“7”のことは詳しくは知らないのだが、どれだけ人気であろうと所詮はリメイクであろう。そんな物の開発がここまで難航している時点で、もはやFFシリーズの将来は推して知るべきという感じである。ちょうど良い。“15”のDLC打ち切りと同時に、この“7リメイク”も開発中止してしまってはどうか。どう見ても、第2のヴェルサスである。
 ――さて。今回、私にとって最悪のクソゲーであった“15”の打ち切りが発表されたのだが、手放しで喜べるというわけではなく、
むしろ今は復讐を遂げた後のような、むなしい気持ちだけが残っている。“15”により、私のFFシリーズに対する信頼は地の底にまで落ち、やり込み日誌からもFFシリーズ新作のプレイ予定はすっかり無くなった。そういった事実は、今なお全く変わっていない。だから、今回の打ち切りを本当に意味あるものとするためには、ちゃんとしたFFシリーズ新作として楽しめる『FF16』が発売する必要が存在するのだ。やれ、こんなことを言っている私であるが、それでもまだFFシリーズには期待をしているほうであろう。そのことが分からないのなら、このネット上の声をよく聞いてみると良い。もう、誰もFFの話なんてしてないぞ…。

登録タグ/ FFシリーズ

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